TOP
TOP | NEXT

Ads by Google 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
↑TOPへ


次回の鉄道講座は 

現在EOS学園ではレギュラーの写真教室以外に短期の教室も開催しています。
そこで私は鉄道情景スナップ講座という教室を担当することになりました。
基本的には全3回。
最初に教室で授業をして2回目は野外実習。
3回目に講評をするといった流れになっており今まで江ノ電と箱根登山鉄道のスナップを学習してきました。
学習というと堅苦しい響きになってしまいますが早い話が「おとなの遠足」です。

前回の遠足ではフォトライターの矢野直美さんが取材に来てくれました。
その様子がこちらのサイト「おとなのたまり場バンビボン」に掲載されています。

鉄道の写真教室も次回は3回目となります。
今までは鉄道情景スナップ講座ということで、タイトルの通りスナップを中心にした講座内容となっていましたが次回はハイスピード撮影講座という内容です。

最近はカメラの高画素化に伴い動体撮影の基本が80%以上変化したと言われています。
鉄道写真も例外ではありません。
カメラが進化すれば撮り方も進化していくのは自然なことだからです。
もちろん、このまま行くとすぐに撮り方は変化していくことでしょう。
でも大切なのは流れだと思うんです。
どういう方向に向かっているのか。
ベクトルが持つ方向や力、位置が分かればその延長線上にいつでも答えが見つかるはずなので、そのあたりを感じ取っていただければと思っています。

1v.jpg
▲高い精度の撮影方はフィルムでの撮影にも十分生かせます。同じ機材、同じフィルムとは思えないほどの感動を体感していただけるのではないでしょうか。

今回は被写体をしっかり写すことを中心とした講座になりますので「今持っているカメラの性能を、とことん生かしたい」と言う方や「普段は独学で撮影しているけれど上手くいかない」という方、動体撮影を極めたい方も何か習い事をしてみたいという方も、ぜひご参加ください。
まだ若干ですが空きがあるようです。
また先日担当の方と打ち合わせをしていたのですが鉄道講座も2009年は他ではできない内容のものも含めさらにパワーアップする予定となっているのでお楽しみに!
その他
↑TOPへ


痒いのはイヤ! 

鉄道写真を撮る上で一年の大半は必ず持っていくもの。
そのひとつに虫さされ用の薬があります。

もう絶対に必要です。
忘れるときに限って刺されまくったり。
そうなると拷問ですね。

とにかく痒いのは嫌なので普段はムヒアルファEXを愛用しています。
以前は普通のムヒを使っていたのですが撮影地に多い謎のハエみたいな虫。
あいつに刺されるとしこりが出て暫くの間は大変なことになります。
でもEXなら大丈夫。
でも遠方のロケなどには荷物をコンパクトにしたいためチューブ式を持っていくことが多くなりました。
しかしチューブのクスリって破裂すると、とんでもない悲劇が待ち受けているわけで。

よく効いてコンパクトなクスリはないものかと探しておりました。
すると、こんなものを発見。

プチウナ最高!

プチウナという薬。
こりゃ最高です。
キャップに穴が開いているから首からぶら下げられるっていうのもマル。

修正液って何年以上使っていないんだろう?


先端はプッシュ式。最近は使わなくなってけれど修正液みたいな仕組みで液が出てきます。

こんな素晴らしい薬をどこがつくったのかと見てみると見慣れたロゴが。
コーワシックスという名作カメラをつくった興和株式会社でした。
機材あれこれ
↑TOPへ


ありがとうございました。 

デジ侍写真展 花の舞 が無事終了いたしました。
会期中は皆さまに来ていただき感謝です。
ありがとうございました。

やはりグループ展というと普段は接点がないジャンルの写真も見ることができるというのが大きな魅力ではないかと思います。
鉄道写真好きの人がポートレートや水中の写真を見る。
また、他のジャンルの人に鉄道の写真を見てもらう。
こういうことから写真の幅が広がっていくといいな。なんて考えています。

さて、今回は1.5m幅の用紙に4枚の写真をプリントしました。
この中には幾つかのトリックが仕掛けられており(といっても撮影時に完結しているもの)ちょっとおもしろい効果がありました。

R9318432 (2)

そういった意味では思い出深い作品となったわけですが、この写真は既に私の手元にはありません。
近々海を渡りヨーロッパへと旅立つ予定です。
海外で日本の鉄道、花、空気はどう映るのでしょうか。


会期中はGX200とGR2、DP1を使って場内をスナップしていました。
やはりGX200のフードに見られるギミックは注目の的です。
「サンダーバードフード」
「鳥の口ばしフード」
また「便利で安いファストフード」なんていう人もいました。
このフードを他のカメラに取り付けられないか?なんてことで実験。
DP1には両面テープで簡単に装着可能。
GR系にもとりあえずは装着可能であることが分かりました。

R9318481 (2)
▲GX用フードを取り付けたGRに反応する2人のお侍さん。

土屋侍のGR2は液晶の文字がデカい。「スペシャル?」と訊くと「老眼用」という答えが・・・

R9318478.jpg

締めの様子はこちら
Photo
↑TOPへ


花の舞にてデビュー 

Open↓

花の舞が始まりました。
デジ侍として初めて参加させていただく写真展です。

dz001.jpg
▲準備中の海侍、豊田氏。

dz002.jpg
▲土屋氏と私は今回、同じ壁面を共有するため2人とも同じユニバーサルプリントさんに発注。
準備も手伝っていただき感謝感激。

dz003.jpg
▲展示が終わると各侍たちがカメラを取り出しカシャカシャと。リコーのカメラ率高すぎ。

会場では9人の侍が、それぞれの世界で花を表現しています。
麹町のJCIIクラブ25にて27日の日曜日まで開催しているのでぜひクーラーが適度に効いている会場にお越しください。
半蔵門線の半蔵門駅より徒歩2分ほどです。


詳しくは、まあちさんのレポート。
それから、おなじみのとんぼ日記にて!
アクセスはこちらを!
http://www.jcii-cameramuseum.jp/map/map.html#club25

Close↑

Photo
↑TOPへ


緊急のお知らせ 

明日7月17日は19時から池袋ジュンク堂書店でレイルマガジン名取編集長の出版記念イベントが開催されます。
その中で私と父もトークさせていただくことに。
というわけで会社帰りにでも、ぜひお越しください。

1000円 でドリンクつきなので定員制です。
電話予約 03−5956−6111
お知らせ
↑TOPへ


TOP | NEXT

カテゴリー

全記事表示リンク

Amazon

ブログ内検索

QRコード