よい子の道ボランティアベースに参加してきました。
いわゆるボランティアセンターをベースとしたものとは違い
有志で結成された集団です。
▲活動テントを張るために借りた場所が小学校のすぐ下。その道の名称からつけられた名前。オープンジャパン(旧石巻ボランティアベース絆)が軸にはなってるけれど、これは今回だけの
いわば期間限定・地域限定のプロジェクト。
東北の沿岸や会津、和歌山県の那智勝浦などで活動して知り合った仲間が、ここに集まったわけです。
ツイッターやface bookなどを使っている人がほとんどいないのも不思議で特徴的なところ。
携帯で連絡をとるわけでもなく皆の思いが同じだから自然に集まってしまうんですね。
文明の利器を使わないから鼻がきくのかもしれません。
場所柄、関東の人が多いけれど
愛知や三重、岐阜や兵庫、和歌山などから来た人もいて
さらには普段写真を撮っている人や鉄道ファン。
それから近所の筑波サーキットで開催されているレースに行くのを
急遽変更してボランティアに参加した人もいて。
普段は住むところも違えば行動もバラバラ。
それでも、いざという時には大きな力としてドカーンと活動できるなんて凄いことだと思います。


こうして集まった人たちだから動きもまた素晴らしいのなんのって。
自分の役割として、来た方が安全に効率よく作業できるように動くことが多かったのですが
こちらの言うことをしっかり理解してくれるし自己完結型で作業ができる方が多かったので
本当に気持ちよかったし
だからこそ事故もなかったのだと思います。
皆さま本当にお疲れ様でした。
そして今でも切れた電線が風に舞っているということ。
これもまた現実です。
▲報道で伝えられることは、歪曲していることだってある。つぶやかれることが間違っていることだってある。それが拡散されているのを何度も目にしてきた。自分が何より大切にしたいのは自分で見て聞いて感じること。それは、これからも変わらないし、やがては写真にも、それが表れていくと思う。5月13日を持ちまして、オープンジャパンでのボランティアの受け入れを終了させていただきます。
5月14日以降ボランティア参加希望の方々は
つくばボランティアセンターにお問い合わせください。
※オープンジャパンの現地活動を、筑波大学や地元商店街のみなさまに引き継ぐ形となりました。
決してボランティアが必要なくなったということではございませんので
今後とも竜巻被災地に目を向けてくださいますようお願いいたします。
Tomブログ
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