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怪しい

オオゼキタクくんと密会していました。
夜のパーキング。
そこから見えるのは電車と海。
男同士でハイテンションなトーク。
怪しい。怪しすぎます。

tac.jpg

タクくんとは、いつも飲んでる時しか会ったことなかったから
こういうのは初めてだということに気づきました。
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藪の中から現れるもの。

撮影のために藪の中へと入っている時なんかは五感がフルに機能します。
花の香りや森の甘い香りなんかは素敵ですが獣の匂いがすると緊張!
熊が出るときは、まずあの強烈な匂いがしますからね。

また音にも敏感になるものです。
「カサカサ」は小動物。「サクッサクッ」といった足音にも似ているのが鳥や小動物。
「ガサッ」とくるのが大きな動物です。
熊が出ると本当に心臓がキュンとなりますからね。
出会う前に倒れてしまいそう。

そういえば先日、北海道に行ったときのこと。
藪の中からガサガサと音がしたんですよ。
サッと落ちていたゴルフクラブを構えるガイドのF君。
周囲にある武器に反応してしまうあたり、さすがはスーパーガイドです。

上段の構えで敵を待ち受けるF君。
でも、その時ヤブの中にいたのは
人でした・・・
危ないなぁ、もう。

で、
今日は「シュルシュルー」という音がしました。
こういう時は大抵ヘビです。
まだ居るのかなぁ。今日は暖かいからな」
なんて、どんなヘビか確認しようとしたところ
正体は・・・

R1012312090216.jpg

靴。
ではなく巨大ミミズでした。
あまりに大きかったので靴と並べて記念撮影しましょう。

伸ばしたら、ちょうど靴の大きさと同じだったんで
28cmちょっとかな。

こんな大きいの初めて見た。

準備中

明日は都内で打ち合わせをたくさん。
スターマイン状態でございます。
その後、旅に出ます。

こっちの方に。

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まだ最終的な目的地は決めてません。
信じられないほど透明な空に今回も巡りあえるでしょうか。

遠くて高い場所

遥かなる助六谷を目指して自転車で登山してきました。


高地ということもあり酸素は薄く
ガレた地面が延々とつづく坂道を65キロ。

部活のシゴキ、ライバル達と競う決勝大会のラストスパート。
そんなもん笑っちゃうぐらいに厳しかったです。
outaki93.jpg
▲ずっと向こう。ずっと下から登ってきたんだ。

ガイドの茂垣さんは現役の木曽森林鉄道に通い撮影していた大先輩。
貴重な話しを聞きながらペダルをひたすら漕ぎます。

outaki221.jpg
▲茂垣さんの脚は馬のように美しくタフ。年齢を聞いてビックリ。

_9319904.jpg
▲目的地は、あの山の向こうをグルッと回ったもっと先だった。肩を落とす人、見て見ぬふりをする人、見据える人。

かなり登ったからゴールは間近だと思ったのに、その先に延々と続く坂道を見ると笑うしかありません。
結局、オメガループやティンバートレッスルは見ることができず幻のままだけれど
森林鉄道がどんな所をどんな風に走っていたのか身体で知ることができました。
こりゃ、なかなかできない体験です。生涯忘れることはないでしょう。
茂垣さんをはじめ一緒に走ってくださった方々、ありがとうございました。

outaki913.jpg

そして今回も素晴らしい走りで一緒に頑張ってくれたJAMIS DakarXCT 
ありがとう、またどこか走ろう。





あの、おでんは何処にある

先日のロケでは静岡駅の近くで一泊しました。
静岡といえば最近、おでん横丁が有名ですね。
たしか以前来たことがあるのですが場所が思い出せずウロウロ。
結構な距離を歩き、ようやく辿り着いたときには喉がカラカラ。

_9319564.jpg

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▲こういった横丁でお店選びをするコツは色々。同じように見える店が連なっているけれど、だからこそ入口が語る。

ビールがおいしかったのは言うまでもありません。
ビールといえば以前は絶対的な生派だったのですが、このところ瓶がお気に入り。
特にカウンターで飲む時なんか瓶はいい雰囲気ですね。

で、おでんです。
黒い汁を見ると味が濃そうに思えてしまうのですが優しいお味です。

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▲中央付近にあるのは、なると。なるとって時々ラーメンに薄いのが入ってるぐらいじゃないですか。 こんなに長いのを一気に食べる経験ってあんまりないですよね。

ところで--




こんな串にささったスタイルのおでんって、どこにあるんだろう。
マンガとかに出てきたじゃないですか。
オトナが屋台で飲んでるときに必ず出てきたあのおでん。
なんだか楽しそうでおいしそうでした。
オトナになったら絶対に食べてやろうと思っていたのですが。
全国を飲んで撮影で回っているのに未だに出会ったことがありません。
待ってろマンガおでん。いつの日か見つけてやるぞ。


こうして全国のおでん屋さんを探して歩く日々は続くのであります。

空飛ぶメロンちゃん

「晴れ男」と言われるようになってから随分経ちますが先日の富良野ロケは天気に恵まれませんでした。
雨だった予報が曇りになり、カメラを構えた瞬間に雲が割れ太陽が顔を出す。という「予報ワンランクアップ」はこなせたものの青空が出ません。
撮り終わった瞬間にまた曇っちゃうし。

普段の撮影だったら天気待ちをすることもできるのですが
今回は編集者さんと一緒ということもありスケジュールは限られています。
その中でベストを尽くそうと考えるわけで
1-望遠を使う。
2-俯瞰気味に撮れる場所を探す。
などなど空切り構図がメインになりました。
富良野~美瑛あたりは毎年のように訪れていたものの気がつけば名所の富田ファームには足を運んだことがありませんでした。

で、行ってみましたよ。
「これで無料とはありえない」
ですね。

_MG_6674.jpg
▲待ちの時間はラベンダーを鑑賞しながら少し優雅な気分になれるのも、ここならでは。

おかげさまで甘い香りに包まれながら極上の撮影タイムとなりました。

_MG_6698.jpg

▲困ったのが宙に浮かぶメロン様。ちょうど、おいしい場所にいるから構図が難しい・・・でも積極的に画面内にとりいれるのもアリっちゃぁアリかも。なかなか使い道がないけど。


ただいま準備中

現在、旅の準備をしています。
いつものように・・・と行きたいのですが今回は普段にくらべ荷物が多いため
どのように運ぶかが問題。
バックパックを一つ背負うとショルダーは使えず手持ちになるじゃありませんか。
大容量の荷物を一気に運べるバッグってないもんですかね。
カメラ用のバッグは機材を運ぶのにはいいかもしれません。
でも着替えなどを運ぶことなんか、まるで考えられていないし歩くことも以下同文。
迷いながらの荷造りとなります。

結局、バックパックに機材を山盛り詰めてその他は大きなバッグに詰め放題プラン。
飛行機を使った移動ではこれがベストなのかもしれません。

とりあえず荷造り完了~
仮眠して行ってきます。
さて、明朝は果たして起きられるのか。
それが一番の問題だったりして・・・

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