スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人生のリカバリー

_X4B8275.jpg

_X4B8287.jpg


琴平電鉄を撮影に行ったときのことでした。
湯気のたちこめるお店の雰囲気に誘われ、もう絶対にうどんを食べたくなってしまいまして。

つい、一杯じゃ満たされずハシゴしてしまいました。
何杯食べたんだろ。
あまりに旨かったので、つい。
それまで絶対的な蕎麦派だった自分がうどん派に転がってしまった瞬間です。

これだけ旨いうどんを食べたなら、お土産を買って帰りたくなるってもんですよね。
そこで何種類か買って帰ったのですが、お店で食べたのとは別物でした。
「やっぱり現地で食べなきゃダメなんだ」
それから都内のうどん屋さんを何軒も回ったけれど以下同文。
ならば自分でつくってしまえと粉をこねてつくったのですが勝率は3割というところ。
なかなか、うまくいかないもんです。

そろそろ四国に行かなきゃ苦しくなってきたかなぁと禁断症状がでてきたところ
富士急行沿線で、こんなものを見つけました。

67002.jpg

なんだか「こいつ、やりそう!」と閃いて買っちゃいました。
今までことごとく裏切られ続けてきたから特別な期待はしていません。
でも教わったとおり茹でてみましたよ。
袋には15分茹でろと書いてありますが12分がベストなのだとか。
はいはい。
一番おおきな鍋で茹でます。
12分で取り出すと
「う~ん、ちょっと柔らかいかな。」
まだ期待していません。
肝心の冷水締めで一気に変わってきました。
プルンプルンと立ってきます。
何もつけないで一本ガシガシ噛んでみると小麦粉の味がしてきました。
「これ凄いぞー。麺つゆじゃもったいない。」

器に麺をあけ葱と少し高かったから滅多に使わないお気に入りの醤油をかけると、あの味がしてきました。
「いやぁ信用していなかった自分が悪かった。ごめんなさい」と謝ってしまうぐらい旨いうどんでした。
4人前だけど一人で食べちゃえます。

67001.jpg

もっと食べたい。
そんなこと言ったって一袋しか買ってこなかった自分を呪うしかありません。
しょうがないからポチッちゃいましょう。
通販できるお店でよかった・・・


本日の反省
お店の人が「これはイマイチだけどこっちは本当に旨い」と言ったら多めに買っておかなきゃ。

本日の教訓
「人生のリカバリーは通販で何とかなる場合もあり。」

丁字屋さん
麺ロール
もちろんセットでね。
ブラックも気になる存在。


それから
67003.jpg
これも色々使えて気に入りました。丁字屋さんで手に入ります。



また道具好きの方は
こんな包丁で切るとまた最高。

他にも色々おもしろそうなものがあります。
元々くま川鉄道湯前線の方で営業していた季の屋さんが現在は
小湊鉄道の始点である五井にやってきました。
撮影に行った際に寄ってみてはいかがでしょうか。

季の屋さん


スポンサーサイト

コーヒー

毎朝コーヒーを飲まないと元気が出ません。
でも旅先でいつもコーヒーが飲めるかというと、そんなこともなくて。
最近ではサービスエリアとかにカップの自販機がありますよね。
あれにお世話になりことが多いかな。
またスタバのあるサービスエリアも増えてきています。
時間に余裕があれば反対車線でも寄ってしまうほど。

クルマで出かける時なんかコーヒーのセットを持って出ればいいんでしょうが
「このコーヒーじゃなきゃイヤだ」
なんていうコーヒー通というわけでもないから特にこだわりもないせいか、忘れちゃうんですね。
機材なんかの方が優先されちゃって。
それでもお湯を沸かすぐらいの装備は持っていくことが多いのでインスタントでも、おいしいコーヒーがあればいいなぁなんて思っていたんです。

そしたら今日ある方にこんなものを戴きました。

R1012282090209.jpg

スタバです。
蓋をあけてみると

R1012285090209.jpg

なんとスタバのインスタントじゃありませんか。
こんなものあったんだー
と思ったら、まだ日本では発売されていないみたい。

R1012291090209.jpg

こりゃ嬉しいなぁ。
ヘーゼルナッツのフレーバーシロップとともに遠征のお供になりそう。
早く日本でも発売にならないかな。

食べたい~

「お腹が減った。何を食べようかな」
撮影の合間にお昼。ここで悩んでしまうってことありませんか?

ご飯か麺か。
何となく寒い時なんかは温かい麺が食べたくなってしまいます。
さぁ、ここで運命の分かれ道。
和、洋、中とあるわけで和を選んだとします。
ここでまた分かれ道があるじゃありませんか。

うどんか蕎麦か。

う~ん、今日は蕎麦って気分かな。
で、蕎麦屋さんの暖簾をくぐると「はいぃらっしゃいませ~」なんて掛け声とともに
おだしの香りがぷ~ん。

でお腹が一気に減って丼ものに転換。
なんてことは、よくある話しで。
さらに、暖簾をくぐったときにですよ。
おだしよりもカレーの匂いがすることってあるじゃないですか。
もう一気にカレーモード突入しちゃうわけです。
さっきは、さっぱりしたものが食べたいからって蕎麦にしたはずなのに、もうどうでも良くなってる。
あ~ぁ。カレー注文しちゃったよ。
で、運ばれてくるまでの間、考えるわけです。
勢いでカレーライスを注文しちゃったけれど中間をとってカレー南蛮っていうのもアリだったんじゃないか。

そう、カレー南蛮っていうと大抵うどんなんですが夕張は蕎麦なんですね。
以前、地元の方に「ここの名物なんですよ」と連れていってもらったお店のが凄くおいしかったので写真が残っていました。

R9318785.jpg

どうです、この汁の量。麺なんか1本しか見えませんってば。
ドンって置いたらドバッとこぼれちゃいそうな量です。
多いのは汁だけじゃありません。
麺もかなりの量でした。
食べ終わると結構苦しかったけれど、おいしかったです。

先日聞いた話しでは、このお店がもう営業していないとのこと。

残念・・・・
でも、一回でも食べられてよかったな。


さてさて、ここでお昼を食べた後は日高本線に向かいました。
夕張からは車だと、そんなに遠くないので撮影に行こうと思ったのです。
道中でサハリン帰りのSLが2台とも消滅していてショック。

こうなったらヤケ食いです。
向かった先は日高本線撮影者の聖地。
その名も「いずみ食堂」という、とてもとても素敵な名前の蕎麦屋さんです。

R9318792.jpg
▲右のまつりというノボリ。何のまつりなのか最後まで判らず終い

「豚きのこ蕎麦!」
とオーダーしてから時計に目をやると、さっき食べてからまだ時間が経っていないじゃありませんか。
でも反省する前に蕎麦が、できてきたから食べるです。
ここの蕎麦は麺が太いのが特徴。
こちらも、いいボリュームでございます。

R9318799.jpg
手が写っているガイドのF君ばかりでなくフォトライター矢野直美姐さんも先ほどのお店に引き続き完食というのは言わない約束だったけど、もう時効でしょう。

ごちそうさまでした。


う~ん、写真を見ていたら、たまらなく食べたくなっちゃいました。

ブログ内検索

Facebook

月別アーカイブ

写真集「ここから始まる。」

book-hyoushi-2.jpg

被災地支援写真集
「ここから始まる。」
広田泉
販売中です!
寄付のご報告

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。