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凱旋

18日は仕込みでした。
作品をマットに貼りパネルに入れて糸張って釘打って・・・
なんて、いつもの展開。
しかし、こういう作業している時に生まれる会話って体育会系の部室みたいで楽しいもんです。

IMG_0922.jpg

なかなか全員が集まる機会ってありません。
今回は川合さんが集合できずオーストラリア~仙台~桶川と移動していた清水君もギリギリで合流。
今夜から高橋さんがどっかに行くとかで皆さんハンパじゃなく忙しいです。
集まったときには記念写真を撮っておきましょう。
そんなわけでパチリ。

IMG_0938.jpg

19日は11時よりオープン。
2つの打ち合わせをこなして会場に入りました。
すると土屋さんがパネルを外して作業しています。
マットとの密着に納得がいかなかった様子。
気に入らなかったらとことん直す。
さすがです。

18時よりオープニングパーティーが始まりました。
「差し入れ大歓迎」というメッセージが効いたのか、たくさん戴きました。
特に鉄道写真愛好家の方々からは「これでもか」というぐらい色々戴き大感激。

IMG_0154.jpg

七鉄からも差し入れ。ありがとう。
前日に引き続きUSTreamでの中継です。

IMG_0159.jpg

シュワシュワっとしたものを持ってきてくれたオオゼキタク君
乾杯!

IMG_0160.jpg

というわけで、今日も記念写真です。
遠征中の高橋さんはパネルにて登場。

IMG_0153.jpg

パーティーの登場人物は毎度おなじみのトンボ日記にて。

写真展は、まだまだ続きます。
私も可能な限り在廊するつもりです。


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小ネタはつづく

ギャラリーCANTELMOで準備しているときのこと。
飛行機に長時間乗っていて足がむくんでいたせいか
しゃがむ作業が多かったから邪魔だったのか
気がつくと全員靴を脱いで作業をしていました。

R1011481.jpg


オーナーのエディーさんは、この姿を見て大笑い。
あんまり笑うとバチが当たるぜ。

でも、この写真を撮っているとき
どういうわけか餃子の香りが・・・
香ばしい香りにお酢の香りがミックスされているからなのでしょうか。

「ねぇ、餃子の匂いしない?」
(するよね)
「うん、この匂い嗅いでたら腹へってきたなぁ」
(そう来るかい)
「じゃぁランチに行こうか」
(すごい展開)
「よし、中華だ!」
(マジですかい)
これでいいのか?

清水哲郎氏の災難

さんざん高橋侍を、からかいながら笑っていた翌日のことです。
地元ヤンキースが優勝したので街ではパレードがありました。

実際のパレードを見に行くとなると人が多くて大変なわりに
見られないのを覚悟しなければならないのだとか。
まわりにいる人はみんなデカいですからね。

そんなわけでシティーホールという駅前にある公園に出かけました。
ここには大きなモニターが設置されており、そこで盛り上がるようです。

すでにパレードが始まる前から凄い人が集まっていました。
g1.jpg

「こりゃ、いい写真が撮れるね」
と、カメラを取り出す侍一同。ukare1.jpg

ukare2.jpg

一番浮かれていたのがモンゴル代表・清水侍。
彼は「ちょっと前を撮ってきまーす」と群集の中に消えてしまいました。


しかし本当に凄い数の人人人・・・
1時間ほどしても清水侍は帰ってきません。

「おーーーーーーぃ」

全然ダメです。

諦めて清水侍を捨ててランチに行くことにしました。
「彼は世界中を旅しているのでほっといても大丈夫だろう」という海侍@隊長の言葉でチャイナタウンにGO!

ctown.jpg

最高にうまいチャーシューワンタン麺を食べることができました。
麺なんか博多ラーメンの替え玉を3回おかわりしたぐらいの量が入っています。
チャーハンもプリプリの海老が入っていて超安いし。

続いて向かったのはSOHO
入ったお店の名前はSABON
ここではアロマの塩で手をマッサージ。
写真を撮るために一日中カメラを構えているとグリップを握る指や
シャッターを押す指ががバサバサのカサカサになってしまうのですが
塩が効いたのか手がスベスベのツルツルン。
海侍の豊田氏の手もスベスベ。
赤ちゃんの肌みたい。
2人で手を触りあっている姿は、おぞましすぎ。とても見せられません!
というわけで買っちゃいました。

sabon.jpg


その後は、いい写真も撮れたし夜にはアパートに帰りました。

すると清水侍のいじけた姿が。。。
砂漠をはじめ様々な地で遭難している彼でも今回の迷子はかなり心細かったみたいです。
結局、何も食べる気になれず腹ペコ状態。
そのままウイスキーで清めてあげることにしました。
つまみは、おいしかったランチの話題。

unadare.jpg


教訓。人を笑うと自分に返ってくるもの。
前日に高橋侍を散々笑った罰があたったようです。

うなだれる清水侍。
広い背中がス・テ・キ
いじける姿を見て皆で爆笑!

本日も泥酔です。

高橋じゅんいち氏の災難

「買っちゃった~」と得意気な高橋侍。
サクサクとギャラリーの撮影をしています。

R1011494.jpg

そう、白いE-P1です。
もうE-P1といえば白というぐらい、よく見るようになりましたね。
以前会った時には「どうしようかな~」なんて悩んでいたのですが

発売から1ヵ月後にようやくゲットしたようで。

qgata.jpg
ジャーン!なんて自慢していたのですが・・・

メーカーさんの秘密というのは身近な友達にも秘密なんですよ。
だから物欲の塊となってしまった高橋侍を誰も止めることはできませんでした。
理由が言えないし。

「ね、かわいいでしょー」
と無邪気な笑顔を見せる高橋侍。
痛たたた・・・
痛すぎる。

ちょうど海外でE-P2の発表があった日ですから
こんなものが出てきました。

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「なんだよー2ヶ月で旧型かよ~」
と、かなりショックな様子。
いえいえ、発売と同時に買っていれば3ヶ月は新型だったんですがね。
今度のE-P2はオートホワイトバランスが普通に使えるレベルになっているので安心して撮れるようになっています。
それを見て高橋侍が、またショックを受けていました。

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「わーぃ旧型~!」なんて皆にからかわれてガックリとうなだれる高橋侍。
呑んで呑んで呑みつづけ

泥酔です。

少しででも長く。だからアパート。

滞在日数を長くとりたい。だけどマンハッタンのホテルの料金は天文学的な数字。
ということでアパートを借りることにしました。

ギャラリーの社長であるエディさんのすすめです。
「3人でも大丈夫か」という問いに「ノープロブレム」の答え。
じゃぁ問題ないでしょ。ということでアパートに行ってみました。

イーストビレッジという場所で感覚的には下北沢って感じかな。
ギャラリーのあるミッドタウンからは歩いて1時間ほど。歩けない距離ではありません。
着いてみると、よく映画で観て憧れていたようなアパートです。

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133.jpg

玄関にある2重の鍵を開けようとすると・・・
???
開かない。
どうやらコツがいるようです。
押したり引いたりすること3分。
ようやく開けることができました。
すると、さらにもう一枚のドアが。
ここでも2分。


こりゃいちいち開けるのは大変だ。
それでも何とか入れたのだからと2階のドアを開けて中に入ってみました。
つい何時間か前まで誰かが居たような雰囲気です。
というのも短期で訪れた人のために部屋を貸すという個人のアルバイトがあるようで。
だから生活感たっぷり。オーナーの衣類なんかも、そのまま置いてあるし。
で、中を見渡してみるとキングサイズのベッドがひとつありました。

あれ?

どこを探しても他にはベッドルームがありません。
3人ノープロブレムじゃなかったの?


いくらなんでも一つのベッドに男3人添い寝というのはやばいでしょう。
その実におぞましい地獄絵図を払拭するために、もう必死です。

ようやく見つけたのがエアマット。

空気を入れて膨らますやつですね。
それから足がはみ出てしまうけどソファー。

リーダーである豊田氏はキングサイズの王様ベッドに寝てもらうことにして
私と清水君はそれぞれソファーとエアマットに寝ることにしました。

R1011717.jpg
▲生活感たっぷりでしょ

5,1
▲奥にあるドアの中が王様ルーム。

しかし、このエアマットがクセモノです。
ちょっと寝返りをうつとボヨ~~ンと、かなり寝心地が悪そう。
そんなわけで一組しかない掛け布団はエアマット使用者が使いソファー使用者は布団なしというレギュレーションが決定しました。
この時点で夜中の2時なんですが。熟睡できる自信も全くないので飲みまくるしかありません。
ウィスキーを浴びるように飲んでいると、何十時間も起きっぱなしでいた身体はバッテリー切れ。いつの間にか眠ることに成功・・・

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▲酔っ払い侍。

のはずが翌日、目を覚ますと朝の4時。
全然眠れてないじゃん。
これが恐怖の時差ボケというやつです。
さらに二日酔いか何だか分からない気持ち悪さが寝不足すぎの身体に重くのしかかるわけで。
ここで落ちてはいけません。
異常なほどのハイテンションで乗り切ることにしました。
三人寄れば文殊の知恵という言葉もありますが、ただうるさいだけ。
これは先日の大阪、名古屋イベントでも同じだったな。

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▲エアマットで腰をやられ不機嫌な朝青龍こと清水侍。結果的にソファーとマットは交替で使うことに。

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▲フォトグラファーの職業病といえば腰痛。
もちろんコルセットは各自持参。でも清水侍、前後逆なんですけど。チャンピオンベルトじゃないんだからさ。

色々ありましたが3人の男が同じアパートに毎日一緒にいるというのは、そうそう体験できることじゃありません。
まぁ合宿ですね。
この合宿生活では色々な話しをしました。
写真のこと。仕事のこと。侍のことや夢のこと。
NYで受けた刺激をその日のうちで話せる環境というのも良かった気がします。

※この日記は3日ほど前にアップしたとばかり思っていたのですが失敗してたみたいです。

スタートです。

写真展が始りました。
オープニングのパーティーは、もう本当に素晴らしい時間でした。
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NYCに住み活躍している日本の方々、またネイティブの方々から色々な話を聞くことができて
それだけでも来た甲斐があったと思います。
厳しい意見もあったし「こんなところまで見えてるんだ」という驚きもありました。
カメラや機材のことなんか関係なくて写真を見ての意見っていうのは心に心地よく響くものです。
ちなみに今回揃ったメンバーは、こんなTシャツを着ていました。

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これオーダーしたわけではありません。
実は成田空港内のお土産屋さんで偶然発見してしまったんですよ。
「こりゃ使えるじゃん!」ってことで4枚購入となったわけです。

n1.jpg

ここからまた新しい何かが始りそうな予感がしています。


起きっぱなし

朝、空港に行き豊田さん、清水さんと合流。
そのまま飛行機に乗りました。
機内で仕事しつつ気づいたら着陸準備という状態。
そのまま今まで会場設営をしていました。

かなり長い間起きっぱなしなので、さすがに眠いです。

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