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最後の日記

宿題だった夏休みの日記なんて1ページ目に気合いを入れすぎてバーンナウト。 「燃え尽きた」なんて言い訳をしながら3日はおろか翌日からは全く書きませんでした。 そんな私がこの日記を続けてこられたのは全国の撮影地やイベント、はたまた意外な場所で「日記読んでますよ」と声をかけていただけたからだと思っています。 しかし、その日記も始めるときからやめるタイミングは考えていました。 ちょうど今がその時だと感じたので本日をもって日記を終了いたします。 今後はホームページ内のギャラリーをメインに力を入れるとともに不定期更新ではあるもののコラムを書いていきたいと考えています。 また今の自分が感じたことを写真にこめて作品づくりをしていこうという考え方は変わりません。 どうか今後ともよろしくお願いいたします。 それじゃ、また。 ありがとうございました。
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帰ってきました

メールくれた方々 しばらく通信できない状況でご迷惑をおかけしました。 またいつも日記を読んで下さっている方、更新できなくてごめんなさい。 とにかく帰りました。 またあらためてご報告します。

ちょっくら

6日間(だったかな)台湾へ行ってきます。

プラナーにイチコロ

「どれを使ってみますか?」 コシナの方にそう訊かれて「50mmと28mmを」と即答しました。 普段常用しているコンタックス・プラナー50mmF1.4と同じものを使うことでD3の特性を掴みつつ興味のあった28mmF2を探っていこうという方針です。 ▲いまどきプリントではなく彫刻されたレンズの文字。どんな装飾より満足度が高く感じる。こういうのに私は弱いため、すでにイチコロ。 実際に撮影してみるとファーストショットで、コンタックスのプラナーとは全く別物であることに気づきました。 「コンタックス・プラナーと変わらないフィーリング」なんて書かれていたレビューを鵜呑みにしていた自分を呪うしかありません。 開放付近の特徴的な、いわゆるプラナー画。 そこには細いながらもしっかり芯があります。 絞ってゆくと、そこから力強い像を結んでいくのですが立ち上がりのカーブがコンタックス・プラナーとは別物だと感じました。 絞り羽根も限りなく円形に近いもので凝ったつくりで背景のぼけは、さすが帝王といったものです。 実絞りレンズですからファインダーを覗いていると一発で分かってしまいます。 イチコロですよ本当に。 また広角の28mmも素晴らしい仕上がりでした。 ディスタゴン特有の透明感はより強くなりフレクトゴンを思わせる立体感が加わったような印象です。 ▲F2開放で車体の塗装面までこってりと描写されている。様々なコンディションで撮ってみたくなってしまった。 こうなってくると他のレンズも気になってしまいます。 「2本をしっかり試したい」という当初のコンセプトはとうに吹っ飛んでしまいました。 ▲怖ろしいほどの解像力を持つ25mm。28mm感覚でスナップすると、もう30cmの寄りが必要。難しいけどおもしろすぎ! ▲「設計が大変でした」と語る開発者の一言で使ってみたくなってしまった85mm。降り始めた雨で濡れてゆくレールの表情も優しいタッチに生まれ変わる。草のピントがあった部分は痛々しいほどシャープな像を結んでいた。これで女性を撮るのは当たり前すぎ?。鉄道風景を撮っていくとどうなるのだろう。 やはりマニュアルレンズはおもしろいですね。 絞りを操作しながらピントを回して被写界深度を探ってゆく過程が「写真を撮っている」と実感できます。 レンズのキャラクターを尊重しながら撮り手が一緒に写真を仕上げてゆくという感覚だから撮ったときに全てが完結。プリントまで一直線というフィーリングが楽しく感じてしまいました。 そういえばカメラの液晶モニターもろくに見ていなかったなぁ。 フィルムカメラで撮って、あるはずのない液晶を見てしまうことはあっても逆は初めての感覚です。 目の前に広がるアーティスティックな光景を見ていると新しい感覚で写真が撮れてしまうのではないかと感じてしまいました。 しかし、これらのツァイスレンズはほとんどがNikon用のものばかり。Fマウントユーザーが羨ましく思えてしまいます。 しかし、このまま見送ることもできそうにありません。 もうガマンの限界です。そこで「今50mmの在庫はありますか?」 言うまいとしていた言葉がほろり。 で、買っちゃいました。 ファーストインプレッションもイチコロ。 シリアルナンバーも156・・・ 絞りもまん丸。 私の満足度もまん丸二重丸! めでたしめでたし。

1719

やった。 りんご色初乗車だ!

0800

ところが現在コシナさんでリリースされている一眼レフ用レンズはニコン用がほとんど。 そこでニコンさんに相談してみました。 ニコンさんにしてみれば自社のレンズではなくコシナさんのレンズということもあり断られて当然だと考えていました。 EOS学園をはじめキヤノンさんのイベントで色々やっているし。 でも快諾していただき今回夢のコラボが実現したわけです。

0700

昨日は須坂に到着後スイッチが入ってしまい日記のことをすっかり忘れてしまいました。 その原因となったのがこのレンズ。 勘のいい方はもうお分かりになると思いますが須坂といえばコシナさんがある地。 以前から大好きで何度か日記にも登場していますが、この素晴らしいレンズをつくるメーカーさんだからどうしても来てみたかったんです。

1422

長野駅を出発~ ここではロマンスカーと東急8500系の以前ではありえなかったミラクルな並びがお出迎え。 田園都市線で育った私にとって8500系は思い入れの深い乗り物。 長野の車窓を眺められるなんて、これまたミラクル!

1415

輪講色の向こう側に乗り場を発見。

1412

オリンピックの名残が印象的な長野駅に到着。

1133

こんな景色の場所に。 社員さんのデスクからは田町電車区が俯瞰できるのだとか。 公開希望!

来たぞー

今日は都内デー。 例によって朝から晩まで幾つかの打ち合わせをしてきました。 何かアクションを起こすと必ず新しい世界が待っているものですね。 もう毎日が楽しくて未来にワクワクする日々です。 今日までで頭を使う仕事は一段落。 現在抱えている仕事はありません。 つまり早い話がプー! なんと気楽なのだろう。 自宅に戻ると先日ポチッとしたバッグが届いていました。 改めて海外仕様の機材を入れて仕切りなどを入れ替えています。 海外ロケはまだ少し先だけど、どっか行きたくなってしまいました。 こんな時に自由であるということは嬉しいこと。 「そうだ、どっか行こう!」 リュックには旅心くすぐられる不思議なパワーがあるようです。

理想のカメラバッグを見つけるのだー

カメラバッグ。 海外ロケに持っていくにあたりどうしよう。と考えています。 使うシチュエーションによって大きく違うのですが、まず求められるのは機材に合わせた収納力ではないでしょうか。 多すぎても少なすぎてもダメ。わがままなもんです。 クルマで移動となれば四角いショルダータイプがベストですね。 底面の設置面積も大きいから車内でも安定するし上から取り出せて便利です。 でも公共の交通機関を使うとなると本人が思っている以上に邪魔で迷惑がかかるし歩ける距離も10kmほどが限界ではないでしょうか。 撮影地を探しながら歩いていると「もう一駅歩いてみよう」なんてことが普通にあるじゃありませんか。 そんな時に「もうきついな」じゃなくて「歩きたい」と思える装備っていうのは機材と同じぐらい重要なんじゃないかと思えるんですよ。 そんなことを考えると腰に負担がかからず背中全体に重量を配分できるバックパックがフィールド鉄道撮影においてはベストかなと感じています。 藪をかき分けながら進むときも引っかからないので余分な労力を使わずに済むし。 でも、ほとんどのカメラバッグは日帰りのことしか設定されていないのかな。 機材を入れたら他のものはほとんど入りません。 大きなバッグでも衣類を入れられるスペースってほとんどありません。 ちなみに今回のロケは5泊6日。 全部の着替えを用意すると相当な量になってしまうから途中で洗濯するのがいつものパターン。 それから各種充電器や電源。 かなり持ち物を減らしているつもりでも気づくと結構な量になってしまいます。 現在、自分が持っているカメラバッグに荷物を入れてみました。 一番の問題になったのがパソコンです。 考えてみればバッグを買ったのはかなり前のこと。 まだカメラバッグにパソコンを入れるという時代ではなかったようで専用スペースがありません。 荷物を二つに分けようとも考えました。 でも移動が多くなりそうだから、できればひとつにまとめたいと思います。 ▲現在使っているバッグの一部。帯に短し襷に長し・・・ こりゃ最新のバッグが必要だろうと考えました。 そこで先日、量販店のバッグコーナーで色々と見て実際に入れてみたりしたのですが残念ながら今ひとつという感じ。 今回スタイルは二の次。実用本位で考えていたけれど、それでも欲しいと思う物には出会えませんでした。 1D系はハイトが高いカメラということもあるのでしょう。 40Dとかならコンパクトサイズだから、どんなバッグにも合ってしまうけれどバッグの多くは大型ボディに対応していないんですね。 かといって大容量の山用ザックはカメラやレンズをサッと取り出したりという仕様になっているものはないから、これまた購買意欲までには至りません。 「もうカメラ持っていくのやめ!」なんてわけにはいかないので、どうしようか悩み中・・・ 皆さんどうしているのだろう。 と思っていたら先日ベルボンの社長室にお邪魔した際こんなバッグを発見。 http://capacamera.net/shop/item/209.html 持っていた機材を入れてみたところ、かなり余裕があり理想のサイズです。 パソコンもガードされるしアルミのフレームがしっかりしているから実際の重量より軽く背負えるじゃありませんか。 ウエストバッグが回転するのですが、その動きもよく考えられていてグズつくこともありません。 スリムだし、こりゃいいかも。 で、ポチっ! 来週までに間に合うかなぁ。

6角形の穴は重要だ。

それまで使っていたデスクトップから一転。 acer5920GというノートPCをメイン機にしてから快適な状態が続いています。 時間に追われていて出かける寸前まで仕事をしていても、それまで使っていたパソコンからデータを移動することなくパッと持ち出せるっていうのは本当に便利。 デスクトップを持ち出すってのは通常ありえないことですから。 そんなわけで通常のロケでも結構持っていっています。 普段、アトリエではモニターやキーボードは別のものを使っているので感覚的にはノートを使っている気がしません。 何よりパワフルだという点が気に入っています。 最近はカメラマンや写真家などの間でもノートPCに移行している人が増えてきていることを知りました。 中でもacer5920Gを使っている人って結構いるんですね。 やはり考えていることは皆さん同じようで。 それまで使っていたデスクトップには未練がない。 と思っていたけど、ひとつだけありました。 それがコレです。 1394と書かれた6角形の穴。 これが5920Gにはないんです。 最近はUSB2.0が主流になってきたからだと知り合いに聞いたのですが、どうしても使いたくて。 というのも6角形の穴があるとExtremeのFireWireリーダーが使えるんですよ。 カードからPCへの転送速度って一度速いのを体感しちゃうとダメですね。 後へは戻れません。 今のノートを使う限り忘れるしかないと思い綺麗さっぱり忘れることにしました。 単純な脳はこういう時、役にたつってもんです。 でも現在、海外遠征用にお借りしているカーボンモデルのFerrari1000には6角形の穴があるじゃありませんか! 最近、出番がなくなりしまわれていたExtremeのFireWireリーダーを挿してみたところ凄い数字が表示されデータが文字通り吸いこまれていきました。 この速さは魅力的。 現在使っているUSB2.0のリーダーに較べ170%の瞬間速度を記録。 これズルい。 作業のボリュームとしては一番パワーを使うSILKYPIXでRAW現像していても快適に動くのだからFerrari1000がメインでもいいかもなぁ。

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