200806台湾:人2

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台北駅構内 EOS-1D MarkIII TamronA20)



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(十分駅構内 EOS-1D MarkIII TamronA20)


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(十分駅周辺 SIGMA DP1)

おまけ

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(EOS-1D MarkIII PLANAR50mmF1.4ZS)

200806台湾:人1

先日、矢野直美さんと話しているときのことです。
「鉄道ってたくさんの楽しい思い出がつまっているはずなんです」
といった言葉が印象的でした。
デートであったり友達と遊びに行ったときのことであったり家族旅行や修学旅行なんていうのもあるでしょう。
「大人になるにつれ移動の手段になってしまうと鉄道の楽しさを忘れてしまうんですね」
そんな言葉が頭に残っていました。

でも日本で旅行に向かうグループを見ても携帯やゲームといったオンデマンドの世界に入り込んでしまう人が多いためか、なかなか最近ではそういったシーンを見ることができないのが実情ではないでしょうか。

でも台湾で車内を見渡すと、矢野さんが語っていたそのままのシーンを見ることができます。


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(EOS-1D MarkIII TamronA20)


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(EOS-1D MarkIII PLANAR50mmF1.4ZS)


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(EOS-1D MarkIII TamronA20)


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(EOS-1D MarkIII TamronA20)



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(EOS-1D MarkIII TamronA20)

駅に積み重ねられたコンクリート枕木に腰かけた花嫁さん。
最初は「なんで、こんなところで」
と思いましたが結婚式用の前撮りなのかな。
たぶん二人にとって思い出の場所なのでしょう。


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(SIGMA DP1)

乗っている人の数だけドラマがある。
やはり鉄道って素敵な乗り物だとあらためて感じています。


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(EOS-1D MarkIII TamronA20)

台北駅にあった鉄道展示コーナー。
ここには模型のジオラマやグッズなどが並べられているのですが、いつ見ても女性の方が興味深く見ているのが印象的でした。
鉄ちゃんより鉄子のほうが多いのだろうか?なんて思ってしまいます。
確かに車輌を撮るのは女性のほうが多かったような。

200806台湾:集集(≒チーチー)線

昨夜泊まった台中駅前にある安宿を出て朝ごはんを食べていると黄色&オレンジ色のディーゼルカーが入線しているのが見えました。
鉄道地図から判断して二水(≒アーシェイ)まで行って乗り換えだと考えていたので直通列車は乗れるにこしたことはありません。
ラッキー!とばかり、さっそく飛び乗ることに。
適度に駅を飛ばしながら結構なスピードで走ります。

先日訪れた平渓線は鬱蒼とした光景の中を走りましたが集集線は抜けのいい南国といったイメージが強く印象に残りました。


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(EOS-1D MarkIII TamronA20)

一番の観光地であるという集集駅は不思議なところです。
吐き出されるように降りた乗客が一瞬でどこかに消えてしまったからです。
レンタルのバイクや自転車があるからでしょうか。
特に観光ガイドなどを用意していなかったので分からなかったのですが、皆さんどこへ行ったのだろう。


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(EOS-1D MarkIII TamronA20)
▲駅周辺は適度に栄えており店も建ち並ぶものの、そこから温度を感じることができなかった。再度訪れたらまた印象が変わったりするから旅は不思議だ。

沿線の光景こそ「いかにも南国」といった感じであるものの、あまり強いインスピレーションを感じることができなかったので一時間後の列車に乗り終点の車埕(≒ツァーチェン)駅まで行ってみることにしました。


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(EOS-1D MarkIII TamronA20)
▲短いトンネルを抜けると秘境感ただよう素敵な場所に到着。

この駅はとてもいい雰囲気で、ゆっくりとした時間が流れています。
しばらくスナップを楽しみました。


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(EOS-1D MarkIII TamronA20)
▲この光景。なぜかワクワクしてしまった。



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(EOS-1D MarkIII TamronA20)
▲駅のベンチで休むサイクリスト。心地よい駅では眠くなるというのは万国共通なのだろうか。あっ自分のと同じサスペンション!

ふと気づくとお腹が減っていました。
しかし駅の周辺はとても静かで食堂があるのか不安です。
一応、携帯食料は持っているものの何かにありつけないかな。
なんて思って歩いていると裏通りに一軒の食堂を発見しました。
店内に書かれたメニューの漢字から判断して幾つか注文。最近こればかりだけど食べてみると全部が全部大当たり!
「日本人が来ることは何年かに一度。」と言っていたご主人。
よほど珍しかったのか、やたらとおいしいお茶を何杯もご馳走になりつつ地元の人とも机を囲み、お喋りを楽しみました。
その中で「45才?」と訊かれ大ショック。
今まで実年齢より上に見られたことはなかったのに・・・
剃らずにいた不精髭のせいだろうか。

でも、この出会いから「人」を意識した写真が多くなってきたように思います。


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(EOS-1D MarkIII TamronA20)

※カッコ内のカタカナは車内アナウンスや駅員さんの言葉を聞きとってメモしたものなので実際は違うかもしれません。
そのためバッチリ通じた駅名もあれば通じにくかった駅名もあります。
またカタカナにしにくいと感じる駅名も正直なところありますが漢字をそのまま読んで苦労したので書いておきます。
あくまでも50音で育った日本人に聴こえた言葉をカタカナにしたものだとご判断ください。

200806台湾:台湾・写真事情に交通事情

とにかくカメラを持っている人がやたら多かったです。
ひとりだけハッセルで撮っていた人がいたけれど他はすべてデジタルという凄いデジタル普及率にビックリ。
コンパクトと一眼レフの対比はほぼ1:1というところ。
圧倒的に多いのがキヤノンのキスデジ。ちなみにX2はEOS450D という名前で販売されているようです。
次にニコン。
意外なことに日本ではあまり見かけないSONYのカメラを持った人が結構いました。
全体的な比率としてはキヤノン5ニコン3ソニー2というところでしょうか。
それ以外はタイミングが悪かったのか見ることがありませんでした。

で、面白いのは皆さんバッグに必ずといっていいほど三脚を持参しているんですね。


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▲バッグの中に三脚。というのが台湾男子のたしなみ?

景色を撮るのかな。と思ったらカップル、グループで自分たちの姿を撮るのに使っているのでありました。
中には一人で来て自分の姿を何枚、何十枚と撮っている人も結構いたりして。
でも話をすると台湾には写真をしっかりと飾る文化があるようです。
これは本当に素晴らしいことだと感じました。


台北にはカメラ街と呼ばれる一角があると事前に聞いていたので気になっていました。
ちょうど泊まったホテルの近所だったので行ってみましたよ。

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もう日本で売られている製品はすべて台湾で手に入るんじゃないかと思うほどの品揃えです。
中には台湾オリジナルの便利そうな物もありました。
またキヤノン、タムロンといった三脚を販売していない(たぶん)メーカーの三脚なんかもあったりして。
このあたりは商戦なのでしょうか。
OEMであることは間違いないのですがカメラとセットで販売するといったことも考えられますね。
とにかく国民ひとりあたりの三脚所有率ランキング(そんなもんあるの?)では間違いなくトップの国であることは間違いなさそうですから。
気になるのが全体的なお値段ですが日本と変わらないか若干高め。
メモリカードが少しだけ安いかなといった具合です。

中古カメラ店もあるにはあるのですが面白いものはあまり見かけることができませんでした。でも、また行っちゃうんだろうな。

さて、交通事情です。
凄いですよー、もう朝からバトルです。
大きな交差点にはバイクが山盛り。
そのほとんどがスクーターでした。


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▲このバンク角。スタンドが外されケースから火花を散らしながらトップを確保。スクーターレースで台湾の選手が競り合いに強い理由が分かったような気がします。

まず加速でバイクが前に出て速度が乗ったところでタクシーがバイクの隙間を縫って(!)前に出るといった具合。
当然ぶつかるしバイクも転びます。
とてもじゃないけれど、この中をレンタカーで走る気にはなれません。
とにかく歩いてたって横断歩道を渡る際は命がけですから。


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▲だから近いってば。手前に見えるタクシーによって行き場を失った彼は左の肘と膝を出してタクシーにアタック。両車とも何事もなかったようにラッシュの波へと消えていったのでありました。おそるべし!

さて、クルマですが圧倒的に日本の車が多かったようです。
中にはメルセデスやワーゲンもいたけれどごく稀でした。
日本と違うのはセダンの数が多いこと。
もう何年かするとミニバンが流行するのかもしれませんね。

200806台湾:高鐡(≒カオティエ)

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(EOS-1D MarkIII Tamron A20)

やっぱり新幹線じゃ通じませんでした(笑)
看板などに表記されているHSRと言ってもやはり通じません。
高雄の高にはカオと書いてあり 鐡道の鐡であるティエをくっつけてみたら通じたので多分カオティエでOKなのだと思います。

今回の台湾ロケは異国を走る新幹線が見てみたいというのが、ひとつのテーマでもありました。
そうなると空港と台北の街を往復するにはバスやタクシーが一般的ですが、やはり新幹線に乗ってみたいじゃありませんか。
空港から最寄駅である桃園(≒タオイェン)まではわずか数百円。
桃園までのシャトルバス(100円ほど)を利用すれば簡単にアクセスできるということもあり利用してみました。

バスは鉄道好き調に言えば白鳥色。
バイク好き調に言えばカワサキ色。
早い話が黄緑色なのですぐに分かります。
バスに乗ったおかげで撮影地も見つけることができ一石二鳥というところです。

その撮影地ですが桃園からバス停を左手に見て直進。
徒歩5分ほどで新幹線がトンネルから出てきたところがポイント。
線路を挟むように両側を道が走っているので好きなアングルから撮ることができます。

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(EOS-1D MarkIII Tamron A20)
▲アングルは自由自在。歩道やグリーンベルトは草に覆われており大きなヘビもいたので注意。

それから色々な方から新幹線の撮影地として情報をいただいていたのが「銀河の鐡道」というカフェ。
員林(≒エンリン)駅からはタクシーを利用してアプローチするのですが「行ってよかった~」と思えるカフェでした。

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(GR DIGITAL II)

ここは鉄道好きにとって天国のような場所です。
なんてったって新幹線が目の前を走るのですから。
遠くを走る新幹線を見つけてカメラを構えて準備OKなんてことができるのです。
線路までの距離感やアングルは菊川の茶畑撮影地と同じぐらいかな。

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(EOS-1D MarkIII Tamron A20)

休日は昼間からやっているようですが平日は夕方5時からの営業です。
員林駅からはタクシーを利用するのがベスト。
流しのタクシーは期待できない場所なので往きのタクシーで時刻を決めて迎えの交渉しておくのが無難かもしれません。

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(EOS-1D MarkIII PLANAR50mmF1.4)

撮影に熱中していると、いつのまにか太陽がかなり傾いてきたようです。
遠くの景色も霞んできて、いい雰囲気になってきました。
流し撮りの時間が到来!

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(EOS-1D MarkIII Tamron A20)
日本にも、こんなカフェがあったらいいのにな。

おいしい時間はあっという間に過ぎてしまうようで、あたりは闇に包まれようとしています。
空を見上げると月が。

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(EOS-1D MarkIII Tamron A20 300mmで撮影)

日没を迎えると、それまで貸切状態だったお店はカップルやグループ、家族連れなどで混雑してきました。
夜景が美しいこともあり夜向きなのかもしれません。
お店を出て園林から北上。
彰化(≒ツァンハ)から山線で台中(≒タイツァン)へと向かいました。


※カッコ内のカタカナは車内アナウンスや駅員さんの言葉を聞きとってメモしたものなので実際は違うかもしれません。
そのためバッチリ通じた駅名もあれば通じにくかった駅名もあります。
またカタカナにしにくいと感じる駅名も正直なところありますが漢字をそのまま読んで苦労したので書いておきます。
あくまでも50音で育った日本人に聴こえた言葉をカタカナにしたものだとご判断ください。

200806台湾:自分のスタイルは台湾でも通用するのか。

空港に着くなり灼熱地獄のお出迎え。
沖縄にいるような感覚です。
やたら派手でデラックスなシートのバスで台北へ。
バス停の文字が読めなくて乗りすごしたりしたけれど予約しておいたホテルに無事到着することができました。

しかし舐めてましたよ。
「漢字さえ読めれば何とかなるだろう」なんて考えていたけれどヒアリングは丸っきりダメなもんですね。
同時に漢字で目に入ったものを日本語読みしてしまうのは危険だということが分りました。
反省です。

今朝は早起きしてピンシー線へ。
台北からルェイファンを目指しました。
途中で乗り換える場所も訊いておいたので完璧だ!

ところが抜かれてばかりで全然前に進みません。
どうやら乗ったのは鈍行。特急じゃなきゃオハナシにならなかったみたいです。
駅で90分待ちの刑で、これまた反省。
下調べしないから。。。

その間にいい写真を撮ることができたものの暇すぎです。
ホームでは同じように暇そうな人が結構いたので駅の名前でも教えてもらおうと現地の人に質問タイム。
するとたくさんの人が集まってきて「発音が違う、こうだ」とか。
いや~楽しい。

結局その場にいた人たちのアドバイスで「時間がもったいないからタクシーに乗れ」ということで運転手に交渉してくれました。
普段の半額ぐらいでスーフェンに到着することができました。
ところが降ろされた場所の近くに駅はありません。

撮り鉄は、こういうときに鼻がきくんですよね。
線路がどこにあるのかすぐに分かってしまことってあるでしょう。
地形を見て、どこならば線路を敷くことが可能かってね。
すぐに線路は見つかりました。
そこで撮影をして、いざ駅に向かおうにもどこにあるのやら。
線路の犬走りを行けば駅に着くはずだけどタイトなトンネルや橋があるからちょっと危険。
仕方ないのでノートを取り出し我想去車(立占)←漢字が出てきませんでした。
と書き出会った人に見せました。
ところが、かえってくる言葉はマシンガンのような中国語。
またしても人が集まってきました。
その中で英語ができる人がいたので何とか会話になりそうだと期待していると
「ジョイナス」という言葉を聞き取ることができました。
「ジョイナスってなんだっけ?ジョインアスのことだよね」
ラッキーなことにクルマに乗せて連れていってもらえることになりました。

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▲お土産にチマキまでもらってしまった。

送ってもらったのはスーフェン(十分)駅というところ。
併用軌道のようなおもしろい場所じゃありませんか!
見たこともないようなシチュエーションにテンションも上がるってもんです。
カメラを抱えながら日陰で座り、その場にある空気を楽しんでいました。

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▲日本のどことも違う台湾ならではの雰囲気でした。

「すみませーん、写真を撮ってもらえませんか?」
観光地などではよくあることです。
いつでも、どこでも快諾。
しかし、ここは台湾。撮った写真にダメ出しが入ります。
日本人だったら、たとえそれがブレていたとしてもボケていたとしても「ありがとう」ってなるじゃないですか。
ところが「もっと中央に寄せろ」とか。「私の顔をもっと大きく」とか。
つまり日の丸構図がウケがいいみたい。
こうなったら「やったろうじゃねぇか!」
相手のデジカメを見るとSDカードだったので抜き取り1D MarkIIIでJPEGマジ撮りしましたよ。
液晶で見せると嬉しそうに頷いていたからひと安心。
うーん、プラナー持ってきて本当によかった。
言葉は相変わらず通じないけどカメラで対話ができたかな。

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ここでは、もっと撮っていたかったけど大雨の匂いがしたので撤収。
列車に乗り込むと激しい雷雨となったので撤収は正解だったようです。
その後は乗り鉄をたのしみながら台北へ戻ってきました。
このホテルはADSLが完備されているので、こうやって日記を書いていますが明日以降はどうなんだろう。
もし回線があったら日記を更新します。

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200806台湾:荷物充填、気合充実。

明日からの荷物をセレクトしています。
最低限、持って行かなくてはならないものをバッグに詰めて容量を見ていくというのが、いつものやり方です。

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今回はメイン機にEOS-1D MarkIII。
レンズはタムロンA20とプラナー50mmF1.4ZSの2トップ。
タムロンA001を頼んでいたけど、間に合わなかったので仕方ありません。
売れてるっていうことなのでしょう。
こちらは次のメインとして楽しみにしておくことにします。

そして右側に見えるコンパクトな三脚はVelbonのEL Carmagne445。
FHD-51Qというビデオ用雲台を改造したものをセットして鉄道撮影スペシャルに仕上がっています。
それでいて三脚本体の重量は実測1kgを割っているのだから嬉しい限り。

パソコンはacer製Ferrari1000にバックアップ用HDDとして160GB。
今回はカメラを除き全て軽量なものをセレクトしています。
そのためカーボンやチタン、マグネシウムといった素材が多くなりました。

フットワークが生かした撮影ができそうで楽しみです。

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