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200801屋久島10:行ってよかった

もう感動の連続でした。
今回のハイライトは、この巨大な屋久杉。

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堂々の2m超!
ど迫力です。
やはり重たいのでしょうか。
通常のブレーキングポイントより、かなり手前から減速しています。

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また普段のサイズより大きいので木にぶつからないよう細心の注意をはらっていたのが印象的でした。

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今回はスケジュール的にも資金的にも厳しかったけれど、やっぱり行ってよかったなぁ。









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200801屋久島09:ヌルヌル

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一般の登山道ではない、もう一本の軌道を歩きました。
普段は人が入らない場所なので枕木はヌメリがあり、かなり滑ります。
今回初のスパイクを装着しました。

小杉谷線とはまた違い、かなりワイルドな風景が魅力です。

200801屋久島08:2日目

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朝から快晴でした。
今日の走行は二本。
インターバルを利用して小杉谷線をフルに歩いてきました。
縄文杉までの登山道と併用されている軌道は、とても歩きやすく快適です。

さて、明日は最終日。
走行は午前の一本のみだという情報なので悔いのない撮影をしたいと思っています。

200801屋久島07:それから

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飛び魚の塩焼き!
身がしまってて美味いです。
明日、集中力が必要な撮影をするため本日はアルコール抜きなのが痛い…

ビール飲みたいなぁ。

200801屋久島05:屋久島到着

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午前中に屋久島到着。
本日の運材は一回だけだったのですが間に合って撮影することができました。
ラッキーすぎる!

午後はフリーとなったため軌道を2往復。
明日のポイントを捜しながら一日が終わりました。


200801屋久島04:パワーバー

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補給できたの?
というメールを幾つか戴きました。

そういえば書いてなかったですね。

実はワイルドベリーは国内販売してないので「オトナ買い」していたのでストックがありました。
しかし全体的にアメリカンテイスト。しつこい味なので飽きてしまうんですよ。
そんなわけで近所(といっても10キロ以上離れてるけど)にあるスポーツやアウトドアを扱うショップでゲットしました。
今回は、しっかりジップロックで保護することも忘れません。
無事に屋久島まで持っていくことができそうです。
それまでにワタクシがパクッといかなければの話しですが。
目下の危険は己にあり。というところでしょうか。


200801屋久島03:いよいよ

持っていく機材が決まりパッキング。
完全に収まった状態でまだ余裕がある状態。
パーフェクトっ!

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ウエストバッグとパソコン、着替えなどはボストンバッグに入れてカメラやレンズ、三脚などはリュックに入れました。
ボストンバッグは宿に置きっぱなしなのでサンダーバード2号的存在となります。

三脚は今回、新型を用意しました。
と言ってもヨドバシのポイントで(笑)
ゲットしたのはVelbon製のULTRA MAX i というものです。

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雑巾を絞るように脚をクルクルッと廻すことにより自在に伸び縮みするというスグレモノ。
一瞬で最短から最長まで伸ばすことができます。

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▲3本の脚を伸ばすのには慣れれば4秒を切る早さ。こりゃメリット大きいでしょ。

極限まで軽さが追求されたようでアルミのパイプはペラペラ。
叩けばカンカンッという高い音で正直なところ不安でしたが真上から押すとがっしり踏ん張るのが分かります。

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▲EF70-200F2.8と並べても、この通りコンパクト。

こういう軽量コンパクトな三脚は使い方が難しいものですが大切なのは基本ですね。
10倍以上の重量を持つ三脚でも使い方がイージーだと本来の性能は出ません。
しっかり設置すれば1D-MarkIIIでも全く問題なく使うことができました。
スーパーローアングルも決まるしジグビューと合わせれば面白い写真を撮ることができそうです。

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▲逆さ吊りのジグビュー添え。結局これがやりたかったのね。


200801屋久島02:準備中

とりあえず屋久島行き確定の装備を詰めました。

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バックパックは、いつかの日記で書いたお気に入り。
肩幅がピッタリで撮影時の前傾姿勢にも柔軟な自転車用を持っていくことにしました。
写真用のリュックは収納がよくて、どちらにするか悩んだのですがフィット感がイマイチなものが多いので今回は見合わせとなりました。
インナーバッグを2段重ねにしたから収納量は結構なもの。

リュックの下にはモンベルの大型ウエストバッグを着けていきます。
レンズなどはこちらに入れておき必要なときはクルッと前に出せば四次元ポケット状態(笑)これ便利です。前回と唯一重複しているアイテムとなりました。

画面右上にあるのはカメラ用レインカバー。
とても優秀だけど、かさばるのがタマにキズかな。

画面の下段、左にあるのはオフロードバイク用のグローブです。
あるとないとじゃ全然違うんですよ。寒い中で冷たいカメラを長時間持っていると手の感覚もなくなってしまいますから。
雨が降ってきたら、この上に手術用手袋を装着します。

その右にあるのは簡易スパイク。
靴にゴムで引っ掛けるタイプが便利だと思いました。
橋の上など露で滑る場所が多いから必需品。
ちなみに今回はトレッキングシューズではなくトレイルラン用シューズで軽快に行こうと思っています。

必需品といえば、お菓子も必需品ですね。
パワーバーは、それほど水分がなくても摂取できる半練状なのでカロリー補給にはバッチリ。

赤いのはリュックのレインカバー。

その右が頭につけるライトです。
昨年は何も分からないから用意してなかったんですよ。
早朝の真っ暗闇で一時間ほど歩くのですが突然ツルッと滑ると場所によっては遥か下までまっさかさまですからね。

あとはメディアケース。これも防水です。
もし橋や崖から落ちても、これだけは助かるんじゃないかということで頑丈なものを選びました。

屋久島といえば南のほうにあるから暖かいイメージがあるのですがお正月、場所によっては30cmも雪が積もったという意外に寒い島です。
寒さと雨対策を万全にしていこうと思います。

それから昨年「今度来るときは持ってこよう」と思っていたリストにジップロックがありました。

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屋久島は突然バケツをひっくり返したような豪雨に見舞われることもあるので「これでもか!」というぐらい雨対策は万全にしています。







     あっ








日記用の写真を撮り終えてバッグに詰めておいたのですが再び見たらバッグが開いていました。







やられた・・・






泥棒?




どうやら犯人は黒い奴であることが判明。
歯形を検証したところ愛犬ユンタの仕業みたい。

今日は怒りました。
暴力じゃなく言葉責め。
犯行現場で説教です。
相当こたえたようで、この顔。
あまりにおもしろかったので笑うかわりにカシャッ!


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▲カロリー採りすぎ。太るぞー

手の届くところにバッグを置いていた自分が悪いんだけど。

当分反省してなさい。
おれも反省するから。

200801屋久島01:今年も行くぞ~

昨年の今頃。

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屋久島で現役のトロッコを生で感じて以来ずっとやられっぱなしでした。
(これをヤク中というのだとか)
家の周りの森にある杉やシダを撮りイメージを膨らませ、トレイルランやMTBなどをトレーニングのメニューに採り入れたりしながら屋久島撮影を常に意識した一年でした。

山歩き(走り)のコツが掴めたのもよかったけど、疲れても集中できる身体になってきたので、これは効果がありそう。
今年もエクステラなどのトライアスロンには出るつもりですが、そのターゲットである屋久島に足を運ばなければ意味がありません。

飛行機やSUICA、またガソリンやETCなどでコツコツとマイルも貯まってきました。
僅かなお金も今は手元にある。
ということで行ってきますよ屋久島へ!

とは言うものの私のライフワークである米原の撮影、屋久島の撮影って全然仕事に結びつかないものです。
これはもう自分の写真づくり。
撮りたいから撮る。という写真の原点といえるものだという位置づけになってきています。

なんだかんだ色々あって沈んでいたこともあり正月明け早々に行くつもりだったけど、とある情報が入ったため延期になったのでした。

スケジュールを見ると、ちょうどEOS学園の教室も来週から少し空くのでチャンス到来というわけです。

ここでまた何を持っていくか
何を持っていかないかで悩んでいます。
機材も屋久島を意識して揃えてきたけれど
いざパッキングしていると、やはり悩みます。
できるだけ少ない機材で集中して撮りたいと思う気持ちは強いけれど、あれも持っていきたい。う~ん、これも・・・となってしまうんですね~
昨年の機材パッケージはベストといえるものだったけれど今回はまた、それを崩して新しいキャラクターの機材(目線)でチャレンジしようと考えています。
まだまだ答えが出ず、結局は直前までわかりません。
まぁこうやって考えているのも楽しみのひとつでありイメージを膨らませて爆発させるための儀式でもあるわけです。

幸い明日と明後日は雨が降りそうなので軽くトレイルランしながらコンディションを最終調整しつつウェアやバッグなどのテスト&機材セレクトに費やそうと思っています。

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