スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

富士急行で撮影


朝から富士急行を撮影しています。
普段晴れ男のはずなのにこのところ天気に恵まれません。
天気も悪くはないんですが列車が来るといきなり曇るという状態です。
こんな時は露出はオートにまかせるしかありません。
そのシャッタースピードで振りを調整するような撮影方法に切り替えました。
すると結構いいんです。
クセさえ掴めば、ほぼ完璧な露出選びができるんですね。
今さらながら驚いています。




スポンサーサイト

ラバーフードを修理しよう2

さて、1の作業が出来たら裏側にマスキングテープを貼ります。
レンズ側、つまり内側に漏れるのを防ぐためですね。
マスキングします。
次にいよいよ接着です。
ゴム系のボンドを使おうと思ったんですが、いつまで経ってもベタベタしそうだということに気がつきました。
ハードに固まる接着剤だとゴムの動きについてこれない感じがします。
悩んだところ、工具箱にこんな物がありました。
シンエツのKE45。しかも黒です。
これは液体パッキンと呼ばれるものでシール剤ですね。
エンジンなどを組む際に使われたりする物ですが、ひとつあると色々使い道があります。
以前透明だと思って買ったと思ったら間違えて黒いのを買ってしまったので
その時は「なんだよ~」と思ったけど、こんなカタチで活かされるとは分からないものです。
黒のKEがあってよかった~
これをピンセット等で溝に練り込んでいきます。
塗ります。
乾く前に表面を整形して出来上がり!
できた~
もうどこを修理したか分からないぐらいになりました。
何度かゴムを伸ばしたり縮めたりしましたが剥れる様子はありません。
とりあえず成功です。
今回液体パッキンはKE45を使いましたがスリーボンドの1215の方が柔らかくていいかも知れません。
   
      ラバーフードを修理しよう めでたく完!

ラバーフードを修理しよう1

ガムテープ
父のレンズを持ってきたもののフードにガムテープが貼ってあります。
多分破れたのを補修したのだと思いますが、
ずっとこのままというのもどうかと思い修理してみることにしました。
まずはガムテープを剥がします。
剥がします。
向こうが透けて見える。ということは、やはり裂けているようです。
まずはガムテープの跡をしっかり綺麗にしましょう。
パーツクリーナーでゴシゴシ
いつもお世話になっているワコーケミカルのパーツクリーナーでゴシゴシ。
その際こんな物で拭くといいですよ。
タイラップで巻きます
古いTシャツなどのフチの部分を切り取り丸めてタイラップで縛ります。
するとカキ出しパワーがアップしてラクに作業が出来るし少ないケミカルの量でOKなので経済的でもあります。
綺麗になりました
綺麗になりました。
このまま補修しても、また裂け目は広がってしまいそうなので両端に丸い穴を開けます。
すると応力を逃がすことができ、これ以上裂けるのを防ぐことができます。
   (つづく)

逃した魚は大きいと言いますが、逃したN700で鯛を釣りたい!

昨日撮影した新幹線の写真をチェックしながら保存。という作業をしています。
新幹線の撮影は気が抜けません。
というのも場所を移動、ちょっとひとやすみ、さぁ切り上げるか。とカメラをしまった瞬間に大物が現れる。という経験がよくあるからです。
通常はドクターイエロー。何度やられたことか・・・
昨日はドクターが現れることはないと思いリラックスしていました。
レンズを換える為に車へ戻ろうとすると「ゴシューッ!」と迫ってくる音がしています。黄色くなくて一安心・・・と思いましたが変なカタチ。
そう。N700だったのです。
編成を撮ることはムリなので咄嗟に「何か面白い撮り方は?」と探したところシュロの樹が見えました。そのシュロは丸く穴があいたように隙間があります。
その隙間から「N700ロゴ流しの術!」

N700シュロ流しの術!
(EOS1D-Mark? MC RUBINAR MACRO 1000mm/f10 1/60sec ISO100)

なんとか決まりました。
遊んでみようとスペアの1Dmark?に1,000mmを
取り付けていたのがラッキーでした。

写真は全然関係ない205系ですが

昨夜月刊カメラマン編集部に寄ってその足で静岡へと車を走らせました。 朝から新幹線を撮影するためです。 雨が降りとても暗い状況でしたが、いい写真が撮れました。 また新しい撮影地が発見できたのも嬉しいことです。 年々「あそこは撮影できなくなったよ」なんてさびしいことを耳にする機会が多くなる中で、やはりこういうのは嬉しいことですね。 帰り道のついでに実家へ寄ってきました。 例によって面白い物はないかと物色していると、ありましたよゴッソリと。 こちらの報告はまた後日ということで。 とりあえず日付の変わる前に更新できてよかったです。

その後のプラスアルファ(1Dのファインダーを見やすくしよう7)

先日1Dのファインダーを見やすくしよう!ということでDIY作業をしましたが、今ではすっかり手離せなくなっています。
一度、便利な物を持ってしまうと後戻りできなくなってしまうものですね。
しかしながら、ずっと使っていると、それなりに気になる部分も出てくるわけで、私としてはフィッティングを何とかしなければ。と思っていました。

流し撮りをする際などカメラを眉間に押し付けて安定させる場合
カップが小さいせいかマブタを圧迫してしまい、よく見えないことがありました。
また光が入ってしまうためファインダー内の文字情報が見づらい。と感じることがあったのです。
そこでカメラ屋さんに行くとニコン純正の「接眼目当てDK-19」というのをすすめられました。
「こりゃいい!」
文字が見やすくなります
しっかり見る際はラッパ状にして
撮影する時は畳めば、もしかしたらオリジナルの状態よりフィット感が優れているような気がします。
眉毛プロテクター
最近、右の眉毛がスレて薄くなってきていたので眉毛にも優しいではありませんか。
素晴しい~
気になるお値段は¥588でした。

583系カラオケボックス

以前から気になっていた小湊鉄道の沿線にある583系があります。
今日は撮影の帰り道に寄ってみました。
もう営業はされていないように見えますが存在感はバッチリ。
なぜ583が此処にあるのか分かりませんが、とりあえずカシャッ!
583+200=783
下回りもついている保存車輌というのはあまりないので貴重といえば貴重です。
でも雨ざらしになると、ボロボロになってしまうんですね。
以前、九州で見た保存車輌はワックスをかけたようにピカピカだったのが印象的でした。
そういえば昨年の6月4日に登場した丸の内線の保存車輌は、風を通すなど大切に保存されていたにも関わらず撤去されてしまったようです。
今まであった物がなくなると寂しいものですね。

EOS10D 20Dを100円でしっかりホールドしよう!

昨日の日記でタイムラグを克服しよう。と書きましたが
さっそく今日、何人かの方が実践しているようです。
1mのレールをとらえていると、そこを車輪が通過するのは0.03秒ほど。
「しっかり五感を研ぎ澄ませていれば見えてきました。」とのことで嬉しく思います。
やはり鉄道を撮ってる方は皆さんは動体視力が素晴しいですね。

さて今日はEOS10Dや20Dをはじめとするコンパクト一眼レフの、しっかりしたホールドを助ける方法を解説します。
手持ちしながらズームやピントのリングを回すにはカメラを右手でしっかりホールドしなければなりません。
1D系のようなハンドストラップも純正で出ていないので、尚更ですが、どのメーカーもグリップが浅く作られているせいか男性の指にはしっくりこないようですね。
そのため小指を下に潜らせて支えるとカメラは安定します。
小指は巻きつけるようにして下から支えます。
するとカメラは左方向。つまり時計と反対方向に傾こうという力が発生しますね。
それを親指で相殺します。
親指を斜め右方向に押しつけることによりバランスが取れるわけです。
タコ!
重たいレンズをつけていると結構な重たさになるので親指はマメができ、いつしかタコになってきました。
しかし、これでは力が入りすぎてしまうので滑り止めの加工をしてみましよう。
以前は高かった滑り止めテープも100円ショップで入手できるようになり手軽に買えるようになりました。表面がヤスリ状になっているので、色々利用価値は大きいと言えるでしょう。
まずは、これを適当な大きさに切り出します。
角があるとめくれてしまうので丸く面取りするのがポイントです。
切り出し
これらを、それぞれ貼っていくと
従来より無駄な力が入らずに、しっかり右手だけでカメラをホールドできるようになりました。
貼ります!
何名かのカメラマンの方々にテストしていただきましたが好評のようです。
もちろんEOS10Dや20Dだけでなく他のカメラにも使える持ち方と小細工なので試してみて下さい。
気にいらなければ剥がしてしまえばいいので気軽に試せるところがポイントです。

う~ん。久しぶりに「携帯」で撮り、アップしました。
ようやくタイトルに近づきつつあるような気がします。

必見!シャッターのタイムラグを知り、撮り手を調整する方法

デジタルカメラにはタイムラグの問題があります。
カメラによって、それぞれシャッターボタンを押してからのレスポンスが違うので、それを知ることは動く物を撮る際に、とても重要です。
ちなみに父の1D2と私の1D2でも違います。
これが個体差というものでストロークやバネレートが微妙に違うからですね。
この微妙な違いが大きな差となって表れるのが鉄道をはじめとする動体撮影の難しさではないでしょうか。
初めて使うカメラで、まずはレスポンスを徹底的に調べるようにしています。
方法は簡単。複線の場合、自分から遠い側の線路(つまり向こう側の線路ですね。)に向けて望遠レンズをセットします。
(私の場合は300mmを使用)
左から走ってくる列車の車輪が見えたらシャッターを押します。

左から。視界に入ったらすぐにシャッターを切る
これでカメラの持つレスポンスを知ることができますね。
どんなカメラでも少しのタイムラグはあるし自分が反応できない場合もあります。
そこで今度は任意の点に車輪が止まるようにシャッターを押します。

任意の目印で止める
線路には、よく目印があるものなので探してみましょう。この場合は白い線がありました。
この上で車輪が止まるようにすると自然にタイムラグの感覚を自分で修正できるようになるわけです。
そして最終調整は手前の線路。
右からやってくる車輪を自由自在に止められるようになっているかテストします。

手前のレールで最終調整。
これで止められない場合は、ひとつ前のステップに戻り調整します。
時速100km以上出ている列車の車輪は結構速くて大変そうに見えますが速い方が結果が分かりやすいので、おすすめです。
目の前に少しでもレールが見えていれば、そこが実験室となるので撮影地を選びません。
また雨の日でも大丈夫。今日はかなり暗くISOを最大に上げてシャッター速度を稼ぎました。
作品として残すわけではないのでノイズが出ても関係ありません。
また、思ったところでシャッターが切れないという問題からも救ってくれる方法なので、うまく撮影ができなくなった時など、反射神経を復活させるトレーニングとしても有効ですよ。


1D Mark?nテスト

今朝は誉田でニューなのはなを撮影してからホームグラウンドへ向かいました。
ここでシャッターのレスポンスや色の出方などを体感して、午後から京葉臨海へ移動することに。
運用が分からなかったため、今まではあまり撮影したことがなかったんですが、場所によっては結構な本数が行き来します。
おかげで色々な角度から撮影することができました。

Mark?N

この京葉臨海鉄道、なかなかいい場所を走っています。
夾竹桃の防砂林や、かわいい鉄橋、また謎の専用線、コンビナートや廃コンテナ、タキの残骸・・・
様々な物と絡めることができ、新鮮でした。
以前、冬に訪れた時には寂しい感じしかしなかったのに夾竹桃ひとつで明るくなった気がします。不思議なものですね。

楽しい取材でした。

今日、取材に見えたのは水中写真家として有名なトヨーダさんこと豊田直之氏でした。
カメラバッグの紹介だったのですが話はどんどんズレてゆき
いつの間にか私の方が質問しまくりとなってしまいました。
豊田さんとは昨年の末にキヤノンの忘年会でお話をさせていただいて、
いつかもっとゆっくり色々な話を聞きたいと思っていたのです。

トヨーダさんと

水中写真。
写真として、一番特殊な分野と言っても過言ではないワークスタイルは聞いていて、とても楽しかったです。
でもカメラにつけるハウジングというカバーを買うだけでも大変そうで、「ちょっと撮ってみよう」というわけにもいかないのがまた狭き門なんですね。
ちなみにEOSを水中に潜らせるには最低でも約50万円かかるようです。
(もちろんカメラは別ですよ。)
さらにデジタルカメラが年々新しくなってゆくのに対してハウジングも新しくしなければならない。
ということで我々は、まだまだラクな方なんだな。と思いました。
さて、明日はまずホームグラウンドで1D-Mark2-nをテストしようと思います。


節 FUSHI

昨夜は某ライブの撮影をしてきました。
鉄道の他の撮影は普段あまりやらないのですが和田カメラマンに「スローで流しちゃってよ!」の口説き文句に素直に従い撮影する運びとなりました。
今回、私の撮影位置は大ホールの2階席です。
ISO1600という初めての体験も、また貴重なデータとなるかも知れません。

凄くいいライブでした。

さて、その2階席ですが、やはりかなり遠いため超望遠レンズが必要となってきます。
今回お借りしたのは100~400のズームと500mmのレフレックス
これらを1Dmark2と20Dにつけながら焦点距離を微調整して撮影となりました。
でも最終的には20D+500mmという組み合わせで距離を稼ぐ方向となっていくのですが、これがまたキツイ。
ステージは照明が目まぐるしく変わるので絶えず露出を変えなければなりません。しかもレフレックス特有のシビアなピントです。また1/10~1/25秒程だとブレも出やすいのでライブが終わると疲れ果ててしまいました。
でも苦労の甲斐あって、なかなかいい写真を撮ることができてよかったです。
普段鉄道を撮ることでフィードバックできたこと。
またライブ撮影から鉄道写真にフィードバックできること。
色々勉強になったと思います。
これも、ひとつのかも知れません。

そして家に帰ると荷物が届いていました。
中から黒い箱が!
うぉ~EOS-1D Mark2nじゃありませんか。
テストの連続になりそうです。

また今日は雑誌の取材で編集の方が家にいらっしゃるようです。
こちらも、また後ほどレポートしますね。

…へ続く道

昨日は講談社のある護国寺まで出かける際、時間が余ったので市ヶ谷で途中下車してカメラ片手に飯田橋まで歩きました。
線路より高い位置が細長い公園のようになっていて気分がいいんです。



以前は営業の仕事でこの地区をまわっていて、その時は隅々まで知っているつもりでいたのに、この公園にどんな花が咲くのか。
なんてことは桜以外全く知りませんでした。

その頃は全国一を狙うために。
それを守るために。
色々な事を考え歩いた道ですが今は、そういうプレッシャーから無縁の世界で様々な物を見て歩いているというのも不思議なものです。
その後講談社、渋谷クアトロとまわり、深夜に帰宅。
今日はNHKホールで、ある撮影の本番です。
心地よい緊張感を楽しみながら撮影ができそうです。



モーニングすき焼き



マジですか」
朝の爽やかな目覚め。
のはずが肉を焼く音と香りで目が覚めるという「爽やかさ」とはかけはなれた状態。
先日頂いた大量の極上肉が、まだまだ冷蔵庫に眠っているのです。
なんとか食べなければ。とは思っていましたが朝から食べるとは思いもしませんでした。
でも食べられちゃう自分が怖い。
最終的には、すき焼き用の肉が尽き、厚切り肉まで焼く始末。
今日は都内でいくつかまわる所があるので色々面白いことがありそうです。



秘密の特訓

1,000mmのレフレックスレンズを使って正面に列車が迫ってくる写真を撮ると、どうしてもピント合わせが難しいのです。
ファインダーを改造して、格段に見やすくなったものの時々失敗してしまいます。
連写をすることで成功率はアップしますが自分の技術向上には結びつかないまま。というのも気持ち悪いではありませんか。

これを100%使いこなすためには原因解明して克服するしかありません。
ということで、いつものようにホームグラウンドへ。

と思いましたが、もっと数をこなしたかったため近所の施設に行きました。
自宅から10分以内にバイクのコースが4つもあるのはラッキーです。
バイクと言っても50ccクラスの小さなバイクがメインなのでカートのコースぐらいの大きさででしょうか。
そのため至近距離で狙える。というのが最大のメリット。
シャッターチャンスも鉄道の比ではありません。
さぁ、これが弱点克服の架け橋となるでしょうか!

今日の練習ポイントである某コースに着くとチビッ子が走っていました。
まずは横から流し撮りしてウォーミングアップです。

PW50

1/100あたりから始めて、どんどんシャッター速度を遅くしていきます。
「楽しい!」

ヘルメットのシールドに映るコースがシャープに出てよかった

1,000mmだと普段は思いもつかないような絵が狙えますね。
でも、こればかりでは今回の練習になりません。
正面からピントが合うように撮っていきます。

どこかで会ったけど思い出せない彼

ただ、闇雲に撮っても意味がないので少し撮ったら分析して、また練習・・
を繰り返します。
どうやら「ピントが合った。」の時点でシャッターを押すともう遅いことが分かりました。
合う前に予測しながらシャッターを押していかなければなりません。
でも、これが分かってからは、確実にピントが合うようになりました。

練習になります

では応用で後追い撮影です。
これまた難しいけどコツを掴みました。

後撃ちは鉄道もバイクも難しいですね

やっぱりコンパクトなレフレックスですが長時間手持ちで撮影していると重たくて正確な動きができなくなってきます。
もっと鍛えなければ。
改めてモータースポーツカメラマンの皆様を尊敬です。
しかし違う分野を撮影して気づく事は山のようにありますね。
今回得た、「いくつかの凄すぎる発見」を鉄道に活かせると思うと今から楽しみでなりません。

ハンドイン名月!?

中秋の名月ということで、ずっと撮りたかった満月撮影となりました。
やはり満月って、いいですね。

つい行ってみたくなりますよね
(Canon1D-Mark?MC RUBINAR MACRO1000mm/f10 1/125sec ISO100)

月は、やはり明るいので意外と早いシャッターが切れることが分かりました。
これなら手持ちでも充分に撮影可能です。
やっぱりこのレンズ、色々楽しませてくれるので買ってよかったと思いました。
こんな近くに見える月を見ていると、すぐにでも出かけてみたくなってしまいますね。


極上!

今日は朝から友達がやってきて午前中から炭をおこしました。
彼はいつも極上の肉を持ってきてくれるのです。

超トロで溶ける肉

今日のメインはリブロース。
感想は・・・とろけました。
横浜で高級肉を扱っていますので、本当においしいお肉が食べたくなったら尾島商店でどうぞ。

今月の月刊カメラマン

いつも楽しみにしている「日本自腹写真用品家協会」ですが
今月(9月20日発売)は私が登場します。
内容は・・・この日記を普段から読まれている方なら想像がつくかも知れません。
アレです。ちょっと見えてますね。白黒の後ろの方のページなのでちょっとチェックしてみて下さい。


月刊カメラマン定期購読はこちら


さて昨日の話なんですが銀座のキヤノンサロンにメンテナンスをお願いしている間、気になる新機種を触ってきました。
まず1D-mark2nですが、やはり大型液晶はいいですね。
まずショールームのお姉さん方をファインダーで覗きながらピントのチェックをしました。
被写体がいいためか、AIサーボの効きが現行モデルより確実に優れている気がします。
実際に鉄道を撮って試してみたいものです。

そして5Dも触ってみました。
う~ん。やはり1ケタシリーズというよりは10Dや20D等の2ケタに近い動きのように感じます。
でも液晶でアップにしてゆくと、さすがにフルサイズ高画素数といった美しい画面がでてくるのは感動的ですね。
あの値段であの画質。
コストパフォーマンスはピカイチだと思いますがパソコン、レンズ、などのハード面でも色々と揃えなければならないものが多く
やはり1DS系なみの苦労は覚悟しなければならないでしょう。
今回触った2つのカメラは、どちらもレビューしてみたいカメラでした。
実現するといいのですが・・・
でも、それまでに今のパソコン環境を何とかしなければ!



はじめての1眼レフ

「ギャー。大変だ!」
兄の叫ぶ声で目を覚ますと、枕元にCanonと書かれた紙袋が置いてあるのが見えました。早速、中を開けてみたところ大きな箱が入っています。
どんどん中を開けてゆくと黒いボディに誇らしげにA-1と書いてあるのが見えました。
カッコよくてパジャマのままレンズを付けて遊んでいると「撮影に行くぞ」という父の声。これが私の1眼レフデビューでした。
撮影地に向かう車の中でも、ウットリしながらカメラを見ており、何処に向かっているのかも分からないほどでした。
それまでもコンパクトタイプは使っていましたが、さすがにA-1は大きく、小学生ながらに偉くなった気がしたものです。
車が到着したのは、当時のホームグラウンド保土ヶ谷~戸塚間でした。
操作方法もよく分からないのでプログラムモードからスタートして、とにかく撮りまくりです。
撮影から帰り、現像に出して仕上がってくるまでの間は、もうドキドキだったのを覚えています。
ところが仕上がった写真を見てビックリ。
兄の写真がピッタリ止まっているのに対して私のは被写体ブレのオンパレードだったのです。
兄に与えられたレンズは70~210の望遠ズーム。
それに対して私のは35~70という標準ズームだったから同じセッティングで撮ると、どうしても私だけ被写体ブレしてしまうのも無理はありません。
何度か悔しい思いをしながら閃いたのが流し撮りでした。
父に「やれ」と言われた思い出もないので、「撮りたい」「兄に負けたくない」という欲望が流し撮りの技術を身につけたようです。
何度かチャレンジしているうちに、うまくこなせてくるようになり、こうなってくると楽しくて仕方ありません。こうして父の罠に、まんまとはまり、鉄道写真を毎週のように撮るようになるのでした。

今も昔も、そんなに車輌は変わっていませんね。

だいたい夜中に家を出て私たちがハイエースの後部座席をフラットにして寝ている間に何処かの撮影地に到着して、夜明けから撮影。というパターンが多かったように思います。
それから27年が経ち、現在私の車もハイエース。同じようなことをしているわけですね。
そういった意味では、あまり進化していないのかもしれません。何か特別なことをしている気もせず、小学生の頃の延長というか写真を撮ることが普通であるのは、この頃があったからだと思います。


続きを読む

昔の自分に聞いてみたい写真があります。

この1週間で楽しそうな仕事がたくさん入ってきました。
なかなか発売まで書けないこともありますが、できるだけリアルタイムで書いていきたいと思っています。

さて、今日は過去の写真をあさっていました。
すると、こんな写真が。

懐かしい写真

日付を見ると今から23年前。中学生の頃に撮った銚子電鉄です。
この頃はポジを使っていたのに、再びネガを使うようになったきっかけにもなったという、いわば境界線となったのが、この写真でした。
実は朝から夕方まで狂ったように銚子電鉄を撮りすぎてフィルムがなくなってしまったのです。近所にポジを売っているようなお店はなく、渋々ネガで撮ることにしたのですが帰って焼いてみると色が深いポジよりもネガの方が、その時の色に近かったのです。

当時、どうしてこの構図にしたのかは分かりません。
おそらく反射光ギラリが撮りたくて、あぜ道を行ったり来たりしながらポイントを探していたのだと思います。
その反射光を前面に押し出すために両端を切ったのか、2種類のパンタを強調したくて両端を切ったのかは今となっては忘れてしまいました。
でも今見て、架線柱をこの位置に入れているということはパンタを強調したかったのかも知れません。
「どうすれば目の前にある、この感動するようなシーンを見る人に伝えられるか。」なんてことを意識して撮影するようになってきたのは、この写真からでした。
撮る写真がガラリと変わった記念の1枚です。

ブログ内検索

Facebook

月別アーカイブ

写真集「ここから始まる。」

book-hyoushi-2.jpg

被災地支援写真集
「ここから始まる。」
広田泉
販売中です!
寄付のご報告

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。