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凄い男がいたもんだ

近所に凄い男がいるので、ご紹介。 安田君は色々な地で陶芸の修行をして近所に引っ越してきました。 「引っ越す。」と一言で言ってしまうのは簡単ですが彼の場合は長期計画でした。 なにしろ彼が手に入れたのは家ではなく山だったからです。 ろくに道も通っていないような状態から樹を切り倒し、土を平らにして家を建てました。 「自分で建てた家」というと何となく想像してしまうものですが 彼の建てた家は、とても大きく立派な家です。 もう誰が見てもプロの仕事だと思うぐらい。 そんな安田君は現在、夢だった自分の登り窯をつくっています。 実をいうと私は登り窯が大好きなんです。 不思議なパワーが宿っているような気がするし そのスタイルを見ているだけでたまりません。 ちょっと撮影させてもらうことにしました。  (HASSELBLAD500C-TE C100/3.5 ASTIA100) 他の登り窯を撮影したこともあるのですが 火を入れる前の釜を撮るのは初めてのことです。 今後も、この釜の姿を長期に渡り撮影していきたいと思っています。 そんな彼が今日はダンプを使うというので砂利を運んでもらうことにしました。 実は自宅前の駐車スペース、雨が降るとぬかるんで普通のクルマではスタックしてしまうのです。 片面60?あるので普通に砂利を入れるとものすごい金額になってしまいます。 そこで彼に相談したところ「それなら瓦を粉砕したものがいいね。安いしよく締まるから」 普通に買うと高価なものですが彼が安く仕入れてきてくれました。 少し地面を掘ってドバーッ! (au- G'zOne byCASIO) これなら大丈夫。 いい赤茶色で素敵! 同じ広さのスペースがもう1つあるので、そちらも機会をみてひいたらいいかも。 (au- G'zOne byCASIO) ご近所つながりで、もう1つ。 お散歩コースの途中に「ログハウスべあ」というお店があります。 安田君とも、このお店で知り合ったんですが タマリ場なわけでいつも色々な人が集まっています。 そのお庭に「えごのき」から落ちる白い花が散らばっていたので またしても、お散歩カメラでカシャッ!   (HASSELBLAD2000FC C100/3.5 E100G) このところ積極的にポジフィルムを使うようになり 少しずつ面白さが分かってきたような気がします。 黒い部分を効果的にコントロールするとポジのいい部分が引き出されるような感じがしました。 影になる箇所の距離とレンズの焦点距離から絞りを計算して 様々な黒をつくると色々な演出をすることができますね。 にじむ黒、迫りくる黒、抜ける黒・・・ ネガのナチュラルな黒とはまた違った表現のようです。 またフィルム自体も厚みがありハリがあるのが実感できました。 厚みとハリというのは撮影時のピント合わせが格段に安定することが分かります。 今まではフィルムの平面性がとれないため1~5枚までは計算してピントをださなければならなかったのに対して今では3枚目から、しっかり出た目でピントが出せるようになりました。 またスキャナにかける時もハリがあるので平面性を保ちやすいのです。 この部分はポジフィルムの大きなメリットと言えるような気がします。
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思い出したこと。

4月に四国の三加茂駅を訪れた際 「樹齢1000年と言われている大楠」を見てからというもの 樹に対する興味が湧いてきました。 今日は原稿を送って時間があまったので近所にある神社へGO! 樹を1本1本、葉を1枚1枚見ていると不思議な感覚に陥ります。 自分よりずっとずっと前からここにいるわけで歴史を見てきたのだと思うと尚のこと。 ここまで来てデジタルカメラを持ってくればよかったと後悔。 今日はいつも肌身離さず持っているお散歩カメラしかありません。 どうしても今日の日記にアップしたかったので携帯カメラでカシャッ! (au- G'zOne byCASIO) 例の改造のおかげでフレアを誘発。心地よい写真となりました。 自宅の近所は、いい景色がたくさんあるので いつもカメラを持っていたくなります。 郵便を出しに行くときもスーパーへ買い物に行くときも いつもカメラが手離せません。 (HASSELBLAD500C-TE C100/3.5 ILFORD DELTA400) (HASSELBLAD500C-TE C100/3.5 ILFORD XP2 400) (HASSELBLAD500C-TE C100/3.5 PROVIA400F) 自然に対し、なぜ興味が湧いたのか色々と考えてみたのですが どうやら、そのルーツは幼い頃の体験によるものだったのではないかと思います。 母も自ら植物を研究して本を書いていますが、それと同じぐらい影響を受けたものがありました。 自宅には父の友人が多く訪れるという「タマリ場」だったのです。 その中には故木原和人さんや故安西秀行さんといったネイチャーカメラマンも含まれており、そんな方から色々お話しが聞けたのが大きかったのだと思います。 「何処に行ったらこんなに大きな樹があって何日もかけて撮影した」 そんな話しを聞いているとワクワクしたものです。 ずっと忘れていたのに今日突然思い出してしまいました。 ロクに木の名前も知らない私ですが その木がどんな場所に生えていて、どんな葉をつけるかぐらいは分かるようになってきました。 これからも近所の植物を撮っていきたいと思っています。

ちょっとアナログな仕事。

不思議なもので 「この仕事が終わったら当分ヒマかなぁ」 と思っていても、必ず次があるという状態。 本当にありがたいことです。 今朝、某出版社から電話があり 「広田クン原稿できたぁ?」 「えっ、まだ文字数も聞いてないですよ」 「だからみんなまだ書いてないんだ。そっかそっかボチボチよろしくね。明日ぐらいまでで」 やばい。 絶対的な時間が足りません。 とりあえず間に合わせるために都内のプロラボへGO! 以前にくらべガラガラのラボですが月曜日ということもあり少し混雑しています。 おかげで予定より仕上がりが1時間遅れるということでした。 「締切が迫ると書き手は人と会いたくなくなる。 特に出版社や編集者さんから逃げるように行動したくなる」という話しを聞いたばかりの私も何となくそんな感じがします。 でもそれ以上に以前先輩に教えられた言葉頭に残っています。 それは「逃げたい相手にこそ顔を出すようにしなさい」 ということでした。 とても若いときに聞いたものですから聞いたときは何のことだか分からなかったものです。 営業の仕事をしていた時には常にクレームというものが存在しました。 これは絶対なくならないもの。 そんなときには普段週1回伺うお客さんにも2回訪れるようにしていました。 するとお客さんも徐々に心を開いてくれるという、いい経験をしたものです。 先輩の一言がどれだけ成長させてくれたか分かりません。 今日は別に逃げることもなかったんですが編集部に顔を出しに行きました。 すると担当の方がいて「どうしたの、もうできたの?」 とニコニコしながら出てきました。 「できるわけないじゃないですか!」 そこから雑談がはじまり色々とお話しを。 こんな便利な世の中になってきたもののメールより電話。電話より直接会い顔を見て会話の方が楽しいし意志も伝わりますね。 それから現像が仕上がる時間までクルマの中で原稿を書いていました。 久しぶりに手書きで原稿を書いたんですが、なかなかいい感じにペンが進みます。 アナログな仕事。 ときには気持ちいいかも。

大井川鉄道最高!

「お客様のことを第一に考えています」 どの企業でも前面に押し出してアピールしていることで 街の看板や広告などでも目にする言葉です。 でも大井川鉄道はそんなこと書いていなくても、こちら側が肌で感じていまいます。 SLを走らせるということは並大抵のことではありません。 なのに何台も走らせるというのは本当に大変なことだと思います。 またSLの影に隠れた存在ではあるものの電車も各地で活躍していたものを修理して走らせているという、まさに動く鉄道博物館状態。 外見はボロボロでも雨の中でも終点では毎回水洗いしています。 社員ひとりひとりが車両を大切にしているのだと感じずにはいられません。 線路端で撮影していてもたくさんのお客さんの笑顔を見ることができます。 これほど笑顔が多い路線も、そうそうないのではないでしょうか。 眺めてよし、乗ってよし、撮ってよし。 三拍子揃った大井川鉄道。 やっぱり最高です。

大井川鉄道の次は新幹線

新幹線の丘と呼ばれる名撮影地に寄りました。 6時を過ぎても撮影ができるなんて日が長くなったのを実感してしまいます。 やっぱり速いスピードの新幹線を撮影するのは楽しいですね。 被写体ブレを抑えるための体捻りもスピーディーで、なんだかスポーツをしたような爽快感が残りました。

駅弁って突然食べたくなりません?

撮影していると電車の中で駅弁を食べる人の姿が見えてしまいます。 たまりません。 クルマで撮影に行くとなかなか食べられませんよね。 でも今日はガマンできなくなり駅でゲットしてしまいました。 大井川鉄道SL30周年記念弁当と書いてあれば買わないわけにはいきません。 中味は…… 期待していた以上においしかったですよ。かなりおすすめです。 今日の大井川はSLが3往復。 合計6回シャッターチャンスが訪れるというビッグなチャンス。 思いっきりギャンブルカットが可能なので大胆な写真を撮ることができました。

さて

「なに?明日は3往復?さらに雨!いいじゃな~ぃ!!!」 すぐ家を出なければいけないので 今日の日記はさらりと箇条書きで。 ■さて、揺れたノートパソコン問題 「ポチッといっちゃいなよ!」 普段このようにしてネットショッピングを薦める友人がいます。 「これを持つことによって撮れる作品は・・・」 なんて考え始めると結局買ってしまったり。 でも今回のノートパソコン問題の際は「ちょっと待った」が出ました。 これは極めて異例のことです。 「やはりVista対応という商品を買っても後々対応できない部分もあるから。」 他にも多くの方から同じような意見をいただき、この件は保留となりました。 とりあえず現行機には、もう少し頑張ってもらわないと。 ■さてさて、昨日の日記。 写真作家さんたちを中心に、これまた多くの反響がありました。 「今さらポジ使ってどうするの」 「濃い味つけに慣れないで欲しい」 等など少し否定的な意見。 「使うならアスティアだよ。思ったより自然だから」 「ビカビカの写真は目を惹くからラクだよ」 「軟調に仕上げようとすると中途半端になってしまうから徹底的に彩度を求めるべし」 「ポジでもルーペで見るだけじゃダメ。プリントしなきゃ写真じゃないよ。」 といったアドバイスまで。 趣味の範囲で楽しむ予定です。ありがとうございました。 ■さてさてさて、どうやら明日は雨。 雨が似合う某所へと今日のうちに出発するつもりです。 なるかリベンジ。 と、ここまで書いて今日の日記に合う写真がありません。 そこで連日テストしているニューアイテムを使っての撮影したものを登場させてみます。 (eos1DMark2&EF50/1.8+○× 2sec F1.8 ISO50) 別に目新しいものでもないんですが自分としては新しいアイテムを使った試みなので。 いまだ完成の域にはほど遠いから完全にコントロールできるようになったら日記にて説明したいと考えています。 「それでは行ってきます!」

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折り返しでサジ加減

もう6月になってしまうんですね。 7月の予定なんかが入るようになり 一年の折り返しを意識せずにはいられません。 今年の初めである元旦に考えたこと。 幾つかあるうちの一つに「弱点克服」というものがあります。 弱点といっても細かく分かれるし永遠のテーマでもあるので絞って考えようと思ってみました。 その中のひとつに 「食わず嫌いをなくそう」ということがあります。 「食」の食わず嫌いは全くありません。 でも自分が拘る分野では、つい食わず嫌いになってしまいがちなんですね。 「苦手意識」とも少し違い、やはり一番近い言葉が「食わず嫌い」なのだと思います。 21歳の頃のテーマも同じでした。 あれから16年。 いまだに、うまく自分をコントロールできていない進歩が遅い人間だということを思い知る今日この頃。 35mmフィルムカメラを使っていた時は中判カメラというものにコンプレックスがあった時期があります。 それが、どんなものかを知るために手を出したのですが、やはり使うようになると色々なことが見えてきます。 そして最近は、あまり気持ちいい色ではないと感じていたポジフィルムも「使ってみなきゃ分からない」と思い使うようになってきました。 とはいうものの、やはり濃い味つけが好きになれずにいます。 味を濃くすれば食べに来る人は多くなる。 これは外食産業の流れだということを知りました。 都内の激戦区でレストランを営む友人の店に行った時の話しが、それを象徴しています。 「最初はおいしいものをつくろう。と考えていても他店が濃い味つけにすれば、それに対抗しなければお客さんが離れてしまう。 細かい味つけをしても、それを理解してくれる人なんて1/1000だから。 999/1000という確立でお客さんを繋ぐためにはね。 分からないように味を濃くするしかないんだ。 これじゃ濃い味合戦だよね。」 そう言って寂しそうに笑う彼の姿が思い出されてしまいました。 「どう?」と訊ねる彼に「素材の味も消されてしまうぐらい濃い味つけ」と答えた私ですが、それを「いい味つけ」と思い行列ができる店になってしまったことが怖いとも感じます。 一度濃い味つけに慣れてしまうと標準の味が物足りなくなってしまい塩を振る。 「危険なサジ加減」という彼の言葉。 これが写真でいう色とコントラストというところでしょうか。 どんな作品に惹かれて写真を撮るようになったのかで変わってくるのだとは思いますが自分の場合はグラデーションでした。 今でも美しいトーンを描く作品には被写体を問わず心惹かれます。 写真だけにとどまらず絵画や風景からも、その好きなトーンを見て美しいと感じてしまうのです。 ポジフィルムの特徴である硬調&高彩度。 トーンを意識して撮影してもクッキリ消されてしまうという中で、それでもトーンを追うべきか無視してポスターカラーのような楽しい絵にするか。 いまだ答えを出せずにいます。 お刺身に対してファミレスの味。 同じ魚を、どう料理するかで全く違う「味」になってしまうという面白さを今は感じていようと考えています。 今日の話しは、趣味である写真のこと。 趣味の写真は自由で何をやってもいいものだと都合よく考えているから新しいもの、旧いもの、邪道と呼ばれるものからストレートなものまで積極的にトライしてゆきたいと考えています。 それが仕事の撮影や作品にフィードバックされるかどうか分かりません。 あまり影響させない方がいいこともあるだろうし。 でも、今はしっかり1枚1枚を愉しみながら撮影していきたいと考えています。 サラサラと長文を書いてしまいましたが書いたことによって方向性が見えてきたような気がします。 ますます楽しみになってきちゃいました。

どうしよう。出張用ノートパソコン

今朝あることを思いつきました。 思いついたというわけでもないのですが。 それはMacにWinを入れて使うというパソコンです。 どうやら両方使えるということで利用価値は大なのでは。 と思ったわけです。 「Macなら非光沢液晶だろう。」 と思ったから、そう考えてしまったんですが。 ちょうど銀座に用があったのでアップルに見に行ってみました。 すると「ありゃ~」 狙っていた機種はツルピカ光沢モニターではありませんか。 「皆さん怒るんです」とスタッフのお兄ちゃん。 「そりゃそうでしょう。だって外でデモンストレーションしているお姉さんも画面が見えず苦労しているもん。」 「でも写真とか見ると一目瞭然、綺麗なんですよ」 と光沢、非光沢で並べてくれました。 すると確かに一目瞭然。 非光沢モニターでは階調が見えるのに光沢モニターではコントラストが高すぎて中間が全然見えないんですよ。 一般的にクッキリ=キレイと感じるのはとても理解できます。 でも写真を扱う以上これは問題外です。 Macは諦めてパソコンの聖地、秋葉原へと向かいました。 雨の平日だから空いているだろうと思いきや大変な賑わいです。 よく分からないのでディープそうなショップで色々と見て回っていると 非光沢のタイプがまだ残っているのが分かりました。 メーカーと機種によって、その傾向は確実にあるようです。 中でも性能、今後のVISTA問題、対衝撃性などから見ると レッツノートの新型が抜群に飛びぬけていることが分かりました。 でも値段も飛びぬけています。 今どき、この値段はないでしょうというぐらい。 「これで色々つけたらEOS1D-Mark2Nが買えてしまう」 そう考えると躊躇してしまいました。 ゼロハリを思わせるデザインも好みで外装の色も選べるというところに惹かれましたが、やはり値段がネックです。 ビンボーフォトグラファーには苦しいデジタル事情です。

気持ちいい一日

今日は、ちょっと用があり山を降りて街に出てきました。 その帰り道に、おいしいパン屋さんでランチを買い公園で食べることに。 そういった場所は、ありすぎるぐらいにあるんですが今日選んだのは茂原公園。 敷地内には人車が展示してある博物館があります。 桜の咲く時期には多くの人が訪れるこの公園も今は閑散としていて気持ちがいいのです。 緑は奄美や屋久のようでもあるし池には亀や鵜がいて不思議な光景。 お散歩写真を撮るにも被写体が多すぎて困ってしまうほどでした。 家に戻り仕事をひとつ片づけたら少し時間ができたので近所のスポーツ施設にGO! これまた素敵な森の中にあるんです。 この光景がマグリットの描く世界に見えたので転居を決意したほどでした。 そんな中でトレーニングができるなんて幸せ!

光りもの

東京駅で撮影をした帰り道、パソコンを見てきました。 しかし本当に世の中の液晶は光沢へと移り変わっています。 ある店員さんのお話しだと今後ますます増えてきて、つや消し液晶は今以上に機種が選べなくなるというではありませんか。 これは困った・・・ 画像を扱う以上。さらに野外で使うことを考えると、とてもじゃないけれど光沢を使う気にはなれません。 「このあたりのショップなら、まだ少し古いタイプのモデルが残っているかもしれません。」ということを聞き他の店もまわってみることにしました。 「何かお探しですか?」 お店に入ると店員さんが寄ってきました。 「光沢じゃない液晶のモバイルパソコンを」 というと「今は綺麗で見やすいから、ほとんど光沢ですよ」と予想通りの展開。 ちょっと質問してみました。 「普段、光沢液晶使ってます?」 すると「はい」とのこと。 「どうですか?本当に見やすい?」 「う~ん・・・見づらいです。着る服は黒くないと映ってしまうし後ろに人が通るとウザイ。普段は部屋を真っ暗にして画面を見るようにしています。外ではよく見えないし本当はつや消しの方がいいですよ。」 と本音が出てきました。 正直なところ、「光沢液晶でも仕方ないかな。」 とも思い始めていたのですが、やはり気長に探していこうと思っています。 と思ったら同業者からメールが届きました。 彼曰く「光沢液晶のノート買って失敗した~」 なんというジャストタイミング。 まるで日記に書いてくれと言わんばかりなので書いちゃいましょう。 さて、今日東京駅で撮影したのはこんな写真です。 ちょっと、ある物のテストを兼ねてなんですが結果はこれから詳しく分析してみなければなりません。 フィーリングとしてはいいので、こちらもいずれ公開しますね。

LEDこれにて一件落着!から始まる新しい問題

雨が続く中、貴重な晴れとなりましたので内房線の某所へGO! 使う先が決まっているので今回の画像は頭だけです。 散々トライ&エラーを繰り返したE257のLED問題ですが「最終的には、これしかないのかな。」というひとつの解決策が浮かびました。 これならLEDが途中で切れることはありません。 他でも色々試してみて「これならOK」というのが分かったら日記で書きたいと思っています。 最近、車体に影が出るのが嫌で曇りの日や逆光下で撮影することが多かったのですが今日は久しぶりに順光で撮りました。 やはり影が強く出てしまいます。 連結器やその斜め上にあるモールドがあるためにスカート部分に影を落としています。 完全逆光ならば、それ以上の影は出ないわけで美しい車体を撮ることができるのですが やはり順光は影が気になってしまいます。 本当にこれでいいのだろうか・・・

たのしい写真生活って?

デジタルカメラの普及により一番最初に姿を消すのでは。と言われていたポラロイドカメラと、ポラロイドのフィルム。 本来ポラロイドというのはポラロイド社の製品のことを言うのでしょうが「バンドエイド」や「セロテープ」のように一般化してしまいインスタントカメラ全てを「ポラロイド」と呼ばれるようになっています。 このポラロイドが最近大流行しているのはご承知の通り。 街でもSX-70などのポラロイドを首から提げている人を多く見るようになりました。 以前は見向きもされなかった製品、消えると思われていた製品が何故、今になってウケているのでしょうか。 聞くと、「優しい風合いがたまらない」 「SX-70の合体ロボのようなギミックが愉しい」 「スローでいてファスト」 デジタルや高性能なカメラが多くなる中で、こういったカメラもまた人気があるというのは面白いことではありませんか。 自分がポラロイドに初めて触ったのは小学生の時でした。 すぐに見られるというのは当時とても画期的なことで何枚も何枚も撮って遊んでたことを思い出します。 それから暫くするとポラロイドは撮影のテストとして使うようになり義務的に作業したりして「道具」としての扱いを受けるようになってしまいました。 でも最近は「お散歩写真」としてまた愉しみの道具として活躍し始めてきたところだったので「ポラロイドの流行」はとても理解できます。 散歩中にいい光を発見したりすると「絶対に外したくない」と思うシーンはポラロイドで確認してからフィルム撮影となるわけですが、ときにはポラだけで作品が完結してしまうこともあるのです。 マルチコーティングされていないレンズ。 内面反射の対処がされていないカメラ。 それでも、もっともっと見たままの色と光が欲しいときにポラロイドは期待に応えてくれます。 1枚単価は確かに高価ですが、そんなことを忘れてしまうぐらい没頭するとポラロイドの愉しさが見えてくるような気がします。 実は、そんなことを語っておきながら専用のポラロイドカメラって持っていないんです。 普段のお散歩カメラのフィルムバッグを外し、ガチャンと取りつけると ほら出来上がり! 後ろのフィルムマガジンを外し ポラロイドマガジンを装着。 すると合体ロボ完成! この愉しさ、美しさは体験してみないと絶対に理解できないと思うんです。 「最近、写真がつまらない」そんなこと言ってないで遊んでみません? SX70などの人気機種は今ちょっと手に入りにくいけれど見つけたらチャンスです。

パァッといきましょう

今日届いた郵便で嬉しい知らせがあり パァツといきましょうということに。 自宅は内房と外房の間にあるのですが今日は外房に向かいました。 外房は漁港がたくさんあり地魚がおいしいからです。 というわけで最近お気に入りのお寿司屋さんにGO! 今日のおすすめはシイラや鯛類各種、スズキやタコなど。 このお寿司やさんには塩が置いてあるのがいいところ。 本当においしいお寿司は塩を少しだけつけていただくと甘みが強調されておいしさ度がアップするのです。 醤油をつけると分からなくなってしまう微妙な味まで感じることができるので、塩が置いてあるお寿司やさんは本当においしい店だと思っていいのではないでしょうか。 幸せいっぱいお腹もいっぱいで次に向かったのはKEY-WESTという変わったバー。 サン・フランシスコで暮らしていたマスターが切り盛りしている、ちょっと濃い人たちが集まる変わったお店です。 今日も宗教や哲学、芸術なんかが討論されていて普通の人が入るとビビってしまうのではないか。という内容でした。 運転手がいるのをいいことに飲みながらとことん討論してきました。 どちらの店も山を降りて15キロほどの道のりです。 以前は15キロというと遠いイメージがあったものの今は20キロ以内は近所となってしまうから距離の基準って不思議なものです。

カメラ肘の対策と傾向

「遠くから見てすぐ分かったよ」 昨日ある撮影があって東京駅で流し撮りをしていたんですが、その時に会った方から言われた一言でした。 他にも仕事で大阪に向かった友達が「電車の中から見たよ。なんかスポーツっぽいね」 と車内からメールをくれました。 流し撮りなんか、やっぱりスポーツっぽい要素もあるんだな。と思います。 普段から常に練習しなきゃ100%成功の流し撮りは難しいし体調が影響する撮り方でもあります。 体調といえば昨年から、ずっと「カメラ肘」に悩まされてきました。 自分だけだと思っていたら動体撮影をする人にかなり多いのだとか。 本来、人間の体というのは物を持つ時に下から支えるつくりをしているらしいのです。 ところがズームリングやフォーカスリングを常に回転させていると左手でカメラを支えるのは無理な話で 右手首や肘に負担がかかってしまうのは無理もありません。 テニス肘、テニスエルボと言われる症状に似ているらしいのですが詳しいことは分かりません。 何しろ痛くて痛くてカメラを構えるのが苦痛になってしまうのです。 具体的な対策としては「フォーム改善」と「筋力アップ」ということでした。 でも筋力アップはキチンと治してからでないと悪化させるというので待たなければなりません。 試行錯誤の末、ハンドストラップと親指メインでカメラをホールドすることとなったわけです。 経過は良好で手首や肘に負担がかからなくなってきました。 そんなわけで、ようやく肘の症状がよくなってきたのです。 すると順番として筋力アップです。 聞くところによると肘に負担をかけないという意味では水泳がベストだとか。 水泳は小さい頃からやってきて毎週のように大会に出ていたので大好きなスポーツです。 近所には日本代表選手がトレーニングするような本格的スポーツ施設もあるし環境はバッチリ! さらには来月、水泳大会もあるというじゃありませんか。 調子にのってエントリーしてしまいました。 ゴーグルに若干の不安があったためスポーツ店にGO! すると以前よりメーカーの新規参入が見られ、ウェアやキャップ、ゴーグルに至るまで昔とは大違いです。 「こりゃ浦島太郎になってしまう」と少しでも有利となるものを物色していると結局フルセット揃える結果となってしまいました。 「これだけ揃えたら負けられない」というプレッシャーもかかり、ちょうどいいかもしれません。 ということで少しずつ時間をつくりトレーニングしてマジメに優勝しようと思っています。

新しい雲台

高性能、軽量でオリジナリティが追求できるKTSの自由雲台。 今日はその最高クラスの最終的なフォルムを決定する打ち合わせがありました。 雲台は人の手によって作品のアングルを決定する重要なアイテム。 滑り止め1つにも徹底的にこだわります。 わずか1ミリほどの溝の深さが撮り手に与える影響は思いのほか大きいものだという事を身にしみて実感している側としては、決して妥協できないファクターでもあります。 もしかしたら発売時期に影響が出てくるかもしれませんが結果的にいい物が仕上がるはずですので乞うご期待! 今回の製品は今までの物をさらに徹底的にこだわった仕上がりになる予定です。それでいて驚くほど抑えた定価のため限定販売になってしまうのが難しいところなのでしょうけれど手に入れることができた人はラッキーです。 また発売時期がきたらお知らせします。

レンズが届きました。

写真のセレクトに1日費やしてしまいました。 何しろその数といったら恐ろしいほど。 眼にも負担がかかるので休ませながらの作業となります。 ちょっと現実逃避でカメラを持って近所の散歩から帰ると レンズが届いていました。 「あれ?買った覚えはないんだけどな」 と思ったらSIGMAの箱に入っています。 先週、修理に出していたものが戻ってきたのです。 まさか、こんなに早く仕上がるとは思っていなかったのでビックリ。 素早い対応というのは気持ちいいものですね。 修理に出していたのは17-35mmの広角ズームレンズです。 普段レンズの撮影をする時は乳白のPPシートを何層か被せて写りこみを調節するのですが、このレンズは、光が踊っているように見えるからこんな調子で撮ってみたくなりました。 シグマ製の、このレンズは色と描写が実に心地よいので気に入って使っていたのですが、あるカメラにつけた瞬間壊れてしまったのです。 「カメラを変える時は変えるって言わないと壊れるよ。」と周囲から言われていたものの、「そんなのウソだ」と思い無視して変えたからだったようです。 何度も同じ現象が続くところをみると、やはり噂は真実だったようで深く反省・・・ 直らないと困るので何度か連絡をしたものの電話がつながらず、そのままになっていたのを思い出し今回修理の依頼をしたというわけです。 早速、装着してみると例の心地よさが蘇ってきました。 このレンズは湾曲のクセが掴みやすいのがいいところ。 曲げたり捻ったり直線を出すのがコントロールしやすいというのは 広角レンズを使う上で、とても重要なことです。 また広角レンズにありがちな不気味ボケもあまり見ることがなくセンスのよさを感じます。 そんなことを思いながら動きとピントを念入りにチェックしていると 写真家の友人から「いい広角ズーム見つけたよ」とメールが届きました。 勿体ぶっている彼に「もしかしてコレ?」と写真を送ると驚いた様子です。 あるジャンルの写真家の間で今、流行っているのだとか。 「だから前から言ってるじゃん」 という私に「そうだったっけ?」という彼。 そんなやりとりがあったものの、とりあえずレンズが直ってよかったよかった。

1/500秒というシャッター速度

今日は常磐線で撮影してきました。 取手~藤代の有名撮影地から歩いて10分ほどにあるところで撮ることにしました。 常磐線には様々な編成の列車があるため編成長によって立ち位置を変えられる場所が必要になってきます。 短い編成であれば引き長い編成であれば線路に少し接近して画面のバランスをとるといった具合になります。 そういう撮影地は限られているので貴重だと言えるのではないでしょうか。 このところLEDについて知り合いの写真家さんたちが色々考えてくれているので心強いのですが今回の常磐線もLED付車両です。 まずは1/500秒で、どのぐらいLEDが切れるかテストしてみました。 すると 「切れてなーい!」 もちろん1/500秒というシャッター速度ですからズーミング&パンニングしなければ前面はシャープに捉えることができません。 でも1/125秒と1/500秒では、その難易度も大きく変わってきます。 だから1/500秒で撮影できることにより、その他の部分に意識が集中できるんですね。 これほどラクなことはありません。 今まで1/250秒というシャッター速度で常磐線を撮影してきた私にはかなり嬉しい結果となりました。 1/500秒というのは面白いシャッター速度です。 上の写真のようにズーミング&パンニングも、ほんの少し。それでいて「クイッ」と小刻みに動くことにより撮影は完結してしまう心地よさ。 ▲あまりにも普通にスーパーひたちという文字がクッキリ写っているので拍子抜けしてしまったほど。全ての車両がこのタイプのLEDであったなら撮影はもっとラクになるのに・・・ また広角レンズを使い近距離で撮影するとダイナミックに躍動感を演出することができます。 例えば連結部分。 一瞬見える隙間を写すことができるのは1/500秒ならではの世界と言えるでしょう。 1/500秒より速くても遅くても、ちょっと違う世界になってしまう。 そんなシャッター速度が1/500秒なんだと思います。 「さて、どう撮ろうかな。」と考えた時には迷わず選択してしまうのです。

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カッコいいカメラバッグを探していました。

「カメラバッグっていくつあっても次のが欲しくなっちゃうんだよ」 これは父が昔、言っていた言葉です。 「そんなもんかなぁ」 と思って聞いていました。 カメラバッグとはカメラを運ぶもの。 それだけのものですが、なかなか満足のいく物ってないんですよね。 クルマで撮影地に向かう時は振動にだけ気をつかいゴッソリ運べるものを1つ。 そこから必要な物をチョイスして小さいバッグで移動する。というのが定番となりました。 これは「サンダーバード方式!」と呼ばれています。 次に鉄道や飛行機など公共の交通機関を利用する時は、ちょっと変わってきます。 一般に売られているカメラバッグというのは、あまりカッコいいものがないし大きい荷物ではラッシュ時には他のお客さんの迷惑を考えてしまったり。 だから機材を入れられる最低限のバッグで、ちょっと格好にも気を配りたくなってしまいますよね。 スタイルと収納性、使いやすさのバランス。 これは難しいものですね。 あるようで、ありません。 で、悩みに悩んでオーダーしたのがこちら。 キャンバス地のバッグです。キャンバスと聞くと柔らかいイメージがありますが これは、どちらかというとガッチリしていて防水性も高いという安心素材。 色も何種類かあり気に入った色をオーダーできるので、服にも合わせやすそうですね。 外から見た感じは「これでカメラが入るの?」と思うぐらいコンパクトなのに 中を開けると、かなり余裕がありました。 キヤノン1Dとズームレンズが2本。 基本的な装備はこれでOKですね。 あとレンズが2本入る余地はあります。 サイドポケットはフォトストレージやメディアケースが入る大きさというのが便利なところ。 銀塩を使う方はフィルム入れになりますね。 ちなみにハッセルブラッドのフィルムマガジンもジャストフィットでした。 これだけ入れても、まだまだ余裕があるので充分なサイズだと思います。 ▲最近のフル装備。四国~九州ロケも、このセットで回りました。 また好きな色で刺繍を入れることができ所有満足度がアップ。 私の名前は1文字だと女の子みたいになってしまうので「泉屋」と入れました。 なんだかカメラバッグが変わるとウキウキします。 これで明日からまた楽しみな撮影ライフが送れそう! 詳しくは 犬印鞄製作所のHPをご覧ください。 オーダーに1ヶ月と書いてあるけれど私は2週間ほどで届きました。 トップページには他にも「使えそう」なバッグがたくさんあります。 1つ手に入れると他のも欲しくなってしまうから、これまた注意ですね。

携帯のカメラをパワーアップしてみました。

現在使っている携帯電話はauのG'zOneという機種です。 Gショックみたいなデザインと防水性&タフなところに惹かれ機種変更をしました。 それまで使っていた機種はオートフォーカスがつき「カメラ」としての性能は抜群でしたが、それに較べると現在の機種はイマイチ。 携帯撮影日記というものをつけている以上携帯カメラの性能というのは気になってしまいます。 そんなわけで小改造をすることにしました。 ここでは、どのような改造をしたのかは書くことができませんが 仕上がった写真を見てください。 ちょっと、それまでの携帯のカメラとは違い 立体感や空気感が表現できるようになりました。 それでいて葉の1枚1枚を驚くほど緻密に捉えていてビックリ。 もう少し加工すればハイライトから気持ちのよいフレアを出現させられそうなのですが微調整が難しく断念・・・ でも、それまでとは全く別物となり気に入りました。 これで今後の日記にも携帯写真が今以上に登場しそうです。 ※久しぶりにキヤノン展覧会のブログを更新しました。 忘れていたわけではないのですが動きがなくて・・・ 今後は忙しくなるとともに頻繁に更新されるものと思われます。 どうかあたたかく見守っていてください。

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