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秋葉原へ

その後「秋葉原に行こう」ということになりTXつくばエキスプレスに初乗車。なんだかワクワクしてしまいます。 あっという間に秋葉原到着で目指すはヨドバシカメラ。 初めて入ったのですが凄い品揃えでPIEのブースを覗いているようで楽しかったですよ。 あ~でもない、こ~でもない。 はたまた、「これがいいから使いなよ」などなど… やはり同じ仕事の人と話すと勉強になりますね。

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待ち合わせ

都内でいくつかの打ち合わせをしてからカメラマンの和田氏と浅草を散歩しました。 浅草といっても浅草と呼ばれる範囲はとても広く、普通あまり通らないようなスジまで探検。 この写真にある一帯は超焼肉店街です。何軒あるか分かりませんがとにかく見渡す限りの焼肉店… 和田氏おすすめのお店に連れて行ってもらい凄くおいしい焼肉をつっつきました。

7月の壁紙

「来月用の壁紙を」と言われて、いつも月末なんだなぁと感じます。 今回は壁紙用の写真は決めてあったのですぐに用意することができました。 先日の北海道で撮った写真をJPGに変換するため ビュアーソフトを立ち上げると 縦位置での写真が、やたら多いことに気づきました。 スクエアフォーマットで撮ることが増えてきたせいかもしれません。 スクエアは文字通り正方形。 横位置のサイドを切ったカタチが正方形だと思ってしまうのですが 実際にファインダーを覗くと上下を足した感覚なんです。 だから2:3で撮影したものをトリミングにより正方形にしても イマイチ違うのですね。 正方形にトリミングすると考えて撮影するならば実感ワイドで縦位置の方が掴みやすい。 同じ正方形であることに変わりはないのに不思議なものだと感じてしまいます。 北海道の広さを表現するには縦位置が似合う。と感じてしまうのは無理がない話なのかもしれません。 さて、そんな縦位置ばかりの中から貴重な横位置写真を来月の壁紙カレンダーに選びました。 EOS1D-Mark2 EF-Super80-200 f2.8 今回の写真は富良野線。 モノクロで撮影するようにトーンを意識して撮影しました。 ここで表現したかったのは空気感。 キハ150の向こう側。そして樹と樹の間にある空気の層。 さらに丘までの距離感を空気で現したかったので、ずっと粘っていました。 1日目に撮影したものも、いい感じだったのですが1/750秒で三脚固定していたので僅かに被写体ブレを起こしていたため残念ながら失敗。 3日目にして、ようやくいい空気が流れてきて 狙っていた写真を撮ることができました。 そこにあるものを切り取るのではなく そっとすくいあげるような感覚で撮影できたのは嬉しい限りです。 電線は後処理で消してしまおうと考えていたんですが 空気感のおかげで絶妙な立体感を醸し出しているので そのままにしました。 デザイナーさんが忙しいようなので今すぐというわけにはいきませんが 近日中にアップされる予定です。 ※アップされました。よろしければどうぞ

最強の自由雲台がデビュー!

このところ毎日荷物が届きます。 今日の荷物は? KTSさんの名前があります。 「もしかして!」 逸る思いを抑えつつ箱を開けてみると・・・ 出ました。新製品のPRO60です。 とにかく自由雲台の中で最強のものを。 というコンセプトでつくられた雲台です。 持ち運びには少々重たいかもしれませんが このぐらいの強度を要求するならば他の雲台では もっと重たくなってしまいそう。 しっかり三脚を立てられる方であれば 500mmぐらいでもまだまだ余裕だと思います。 2キロあるレンズでもしっかり止まる雲台っていうのは そうそうあるもんじゃありません。 この60もまた実戦で使える雲台だと思いますよ。 私の雲台は国鉄色を連想させるネイビー。 写真で見るより深みのある紺色です。 また父の雲台は今回の新色であるサドルブラウン。 暗くなくヌケのいい茶色です。 センスのいい色なので「カラー雲台を選びたいけれど派手なのは・・・」 という方におすすめです。 ※KTS-PRO60のお求めはこちら

原点回帰

展覧会では父のカメラが一部展示されます。 それに合わせて私の原点と言えるCanonA-1も展示しようということになりました。 ところが肝心のA-1は処分してしまい手元にはありません。 そこで友人の所有するA-1を借りて展示することになっていました。 ところが先日の打ち合わせの帰り道、胸騒ぎというんでしょうか。 どうしても気になり、某カメラ店に行きました。 そこには35-70付A-1が置かれていたのです。 こういうのを「呼ばれた」というのだな。 と判断し、信じられないほど安かったので即決購入となりました。 昨日の日記で宣言した「趣味のカメラは当分買わない」というやつが気になっていましたが、これは趣味のカメラではありません。 思い出のカメラ。というやつです。 なんて自分に言い訳しながら家に戻り 箱から出すと懐かしい感触が蘇ってきました。 気がつけば体温が上がる、脈拍も上がる。 こんなにドキドキしたのは久しぶりです。 記念にカメラの姿を撮っておこう。とカシャッ! 撮った後に結構ホコリがついていたことに気づき エアーとウエスで掃除していると各所に傷がついているのが分かりました。 「ここは傷がつきやすいんだよなぁ」 でも見れば見るほど自分の使っていたカメラの傷と似ています。 「もしかして」 と思い、よーく見ると幾つかの箇所が 丁寧に補修されているではありませんか。 「この艶はエナメルかな。」と判断して 下地を痛めないように溶剤でそーっと拭くと・・・ 出てきました。T字型のスレ。 さらには縦位置で構えるときにできた軍艦部のスレが。 これでほぼ確信しました。 「これは自分が使っていたA-1だ!」 ほぼ間違いないと思います。 こんなことってあるんですね。 今となっては昔のシリアルなども分からないから 完全には分かりません。 でも当時、小さいでホールドしていたらこのカタチになったので それは忘れられない思い出だったのです。 展覧会用に大伸ばしされたサンプルの写真を見て 「これはもう35mmフィルムには戻れないな」 そんなことを考えていた私に対する神のお告げだったのか。 と思えてなりません。

封印

「ライカは危ないから使わない」 と言ってもライカが突然火を噴くわけでもありませんし、ましてやミサイル発射。というわけでもありません。 自分で封印していたのです。 ライカは豊富なレンズ、アクセサリーなども充実していて魅力あふれるカメラです。 使っていて気持ちいいし。 でも、それらをひとつ買うのに本気で高い。高すぎる。 中古カメラ店の「愉しさ」を覚えてしまった私には危険すぎると判断していました。 だから実家に遊びに行って「このライカ使うか?」と言われても頑なに断ってきたし ショップでも見て見ぬふり。を決めこんでいました。 標準レンズ付のカメラは実用重視であれば手頃な値段で買うことができます。 でも、その先にある魅力的なレンズはケタが間違ってるんじゃないの?というような危ない危ない蜜の味。 と、ことカメラに対しては意志の弱い私が、ここまで頑なにライカを封印してきたのですが 先日「距離計買ったんだって?」と父に言われ 「日記見たの?」 そんな会話から渡されたのはライカの?fと呼ばれるカメラでした。 「目測式のカメラだ。使い方はこうやって・・・」 と説明が始まります。 なんということだ。 気がつくと「距離計をもっと活かしたい。」ということから手にとっていました。 とりあえず何も買わないことを前提に使ってみようと思います。 どうか関係者の皆さま「あのレンズがいいよ~」とか夜な夜な「オークションのご紹介」というタイトルのメールを送るのはやめてください。 よろしくお願いします。 ▲キヤノンのレンズが付いている。35mmF1.5というのが魅力。 ▲バルナックとは言え各所に見られる面取りの美しさは、やはりライカ。 使ってみると全てのRが納得できてしまう。 ただただ使いやすさを追求した結果それがインダストリアルデザインの優秀さとなって現れているのが多くのファンを持つ理由のひとつなのでしょうか。 ▲1/500secがあれば流すことにより鉄道をとるのも問題なし。 本気で揃えたりしないように気をつけたいと思います。 「もう当分趣味のカメラやレンズは買わない。」 と仲間に宣言したばかりですから。

ようやく提出

今日キヤノンSタワーで写真の受け渡しがありました。 殆どが未発表のもので約40点の作品が展示される予定です。 「ようやくこれで、ひと息つけるかな」と思いましたが まだまだ気は抜けません。 やることは山のようにあります。 しかし展覧会というのは本当にエネルギーを使うものです。 好きじゃなかったらできそうにありません。 さて、あと展覧会まで約1ヶ月。 ラストスパート頑張ります!

番外編:子猫の里親さん募集

鉄道写真ドットコムを管理している有限会社ホームキュービックです。ほとんどの皆様、はじめまして。 今日は緊急のお知らせがあって、登場させていただきました。 一週間前に、道端にダンボールに入れられて捨てられていた所を保護しました。子猫がたくさん産まれるこの時期、里親さんを探すのはとても難しいとは思いましたが、人通りもほとんど無い道でしたので、このままでは野犬に食べられてしまうか、カラスにやられるか…。ダンボールの片隅に固まっておびえている瞳を見るとそのまま通り過ぎる事は出来ません。 〈病院で見てもらった結果〉 クロい子 保護時:600グラム 多分女の子 いたって健康。 グレーの子  保護時:520グラム 多分女の子 猫風邪をひいていましたが、投薬、軟膏、3日間の注射で完治しました。 保護時は生後一ヶ月くらいでしたが、捨てられていた割にはどちらともノミ・ダニなどはいないし、回虫もナシ。耳もとてもきれいなので、ノラちゃんじゃなかった可能性があるそうです。だとすると飼い猫の赤ちゃん?許せません。 北海道出張から戻った広田泉さんに撮影をお願いしました。 (美人に撮ってね!) グレーの子猫はカメラを向けるとレンズを向いてポーズ。 まるでモデルさんのよう。 何にでも先に興味を持つのはこちらのグレーの子。 普段は人なつっこい黒い子はカメラをむけると睨んで見えます。 かわいい顔が台無しです。 黒いカメラバックが気に入ったらしく、ちょっと目をはずすと、ちょこんとレンズを収納する部分にはまっています。でも黒に黒で全く保護色。撮影不可能でした。 2匹で飽きもせずに遊び、 2匹でくっついて眠っています。 幸いログハウスべあさんの協力で、里親さんが見つかるまでホームステイさせてもらっています。 せっかく繋がった命です。 どなたか、この子達を家族にしていただけないでしょうか。 2匹一緒の方が飼いやすいそうです。 できれば姉妹一緒に飼ってくださる方を希望しています。 子猫をたくさん見なれているはずの動物病院の看護婦さんにも「かわいい子ですね!美人さんですね!」と言われました。ちょっと自慢! お問い合わせは 有限会社ホームキュービック 若井までお願いします。 info@tetsudoshashin.com

遮光器土偶型距離計購入

「広田さーん、お届け物です!」 来た来た。待ってました。 最近、必要だと感じて注文していた物が届きました。 早速、梱包の箱を開けるとこんな物が。 しっかりしたステッチでつくられた革のケースを開けてみると 出てきましたよ。 さて、これは何であるか。 フォクトレンダー製の距離計です。 色々なレンズを使っていると、それぞれの精度というのが気になります。 そこで「基準」となる距離計が必要だと感じていました。 また、これがあれば被写体までの距離どころか奥行きキッチリ計ることができるので 絞りを設定する際に数字で計算することができます。 それから目測式のカメラで撮影していると、ついピンボケが怖くて 理想の絞りより絞ってしまう傾向にあるんです。無難なラインで。 でも「仕上がった写真を見てガックリ。」というようなことが少なくなりそうです。 実際に覗いてみるとレンジファインダーのピント合わせのように2重の画像を合わせる方式です。 これはシッカリ合わせることができました。 このように撮ってしまうと大きさが分かりませんね。 だいたい親指ぐらいのコンパクトボディなので携帯性はバツグン。 遮光器土偶を思わせるフロントビューも可愛いので、これからバンバン活躍してもらうつもりです。 ただ、ひとつ心配なのは 今まで関わらないようにしていた目測式カメラ。 これを機に購入意欲が湧かないように気をつけなければいけません。 ▲ちょうど親指大の小さな距離計だけど利用価値は大!買ってよかったと思えるもの。使い方次第でAFを使う際にも大いに役立つ一品。

プリント三昧でしっかりチェック

大まかなセレクトが終了したところで 会場のレイアウトを見て イメージしながら、またセレクト。 そしてプリント。 またイメージしてセレクト。 そしてプリント・・・ そんな地味な作業が続いています。 と書くとパソコンの画面ばかり睨んでいると思われてしまうかもしれません。 でも実際の作業で一番大きなウェイトを占めるのはプリントされた写真の確認です。 プリントされた写真が、やはり最終的な完成された姿だと思うので。 でも自分の理想の最終まで行き着くには大量の用紙を使ってしまいます。 登場する人の顔色に合わせると車体の色が微妙に変化したり、また逆もあるわけで一筋縄にはいかないものです。 そういえば染色の仕事をしていた時「どうしても出せない色」という壁にぶつかることが何度かありました。 そんな時は1色1色を分解して下地の色なんかをじっくり考えればクリヤーできたものです。 今回も、それと同じようなことを自然にやっているのだと思うと不思議な感じがします。 しかし、こんな作業を明るい部屋でできるというのもまた「いい時代になった」と実感せずにはいられません。 これもデジタルの恩恵ですね。 自分のイメージと仕上がりのギャップを埋めるため、もうひと頑張りしなきゃ。 そんなわけで私用のメールが滞っていたりしますが どうかご理解のほど宜しくお願いします。 ▲今回プリントに使っているのがキヤノンのスーパーフォトペーパーのシルキー。これはゴマカシがきかない分シビアに追い込んでいけるので今回のようなプリントには最適。

純、蛍

「毎日よく書くことがあるねぇ」 と、よく言われるのですが「今日はサスガに何もないのかなぁ」と考えていたのが夕方の話。 と言っても、ただボケ~ッとしていたわけでもなく セレクト&写真の色合わせを頑張っていました。 でも日記の内容としては面白味に欠けるし。 仕上がったフィルムからスキャンする時間もない。 と考えていたら近所の友達(といっても年齢は20以上離れているのですが)から「蛍を見に行こう!」とのお誘い。 で、近所のスポットに行ってきました。 もう普通にそこらへんを飛んでいて 歩いていると服についてしまうほど。 ▲携帯のカメラで撮れるか微妙でしたが何となくOK! 今まで蛍を見るとなると遠く離れた場所に行かなければならない。 という、ひとつのイベントだったわけですが 今住んでいる場所は近所で見られる。 これは本当に幸せなことだと感じてしまいます。 蛍

逃した魚は忘れてしまえホトトギス(?)

昨夜は布団に入るや否やグッスリ熟睡で 久しぶりに長時間、寝てしまいました。 やっぱり家のベッドはよく眠れます。 車泊も楽しいし寝心地も悪くないけれど やはり、いつの間にか疲れは溜まるものなんですね。 で、朝から撮影した写真を細かくチェックしつつ 仕事をこなしています。 デジタルで撮影したものは、すぐ見られるのですが フィルムで撮影したものは昨日、帰りがけにお願いしてあるのが 仕上がる頃です。 そんな中、一本の電話がありました。 現像をお願いしていた写真店です。 (納期が遅れるのかな。問題なし) と思っていたら「イルフォードのフィルム失敗してしまいました」 とのこと。 最近フィルムはモノクロで撮影することが多いのですが やはりモノクロというのは趣味、嗜好がモロに出るところだからフィルム選びも それなりに趣味が出ますよね。 サラサラしたタッチ。 ヌラヌラとしたタッチ その他カラカラ、カリカリなどなど。 色がついていない分トーンの差が誰の目でも分かりやすいものです。 そんな中、お気に入りがイルフォードのフィルムだったわけです。 これには2種類あって普通のモノクロ現像処理を施すものと カラー現像処理を施すもの。 それぞれ面白いタッチを得ることができます。 ilford delta&xp2 さてさて、話しが前後してしまいましたが 結果から言うとカラーとモノクロ、処理を間違えてしまったとのことでした。 おそらく未露光フィルムのように真っ白なフィルムが現像されていることでしょう。 もう目の前は真っ暗。 白と黒がチカチカしてしまい、頭の中はまさにモノクロ! 「逃した魚は大きい」 と言いますが この中にある1枚を撮るために車を走らせ長い時間待ち続けた写真も入っており、 仕上がりを楽しみにしていただけに残念。 120フィルムで6×6だと12枚。 全て、どんなカットか覚えているだけにまた思いはエスカレート。 でも故意にやったわけではないし このショップにお願いしていたら、もうこのようなミスもないだろうと思うので 今後もお願いすることにしました。 都内のラボを使うという手もありますが、やはり細かいことを聞いてくれる店というのも貴重なんです。 どうしてもフィルムで撮影する以上、このようなリスクはついてまわります。 デジタルであればRAWで撮影し、自分で処理するから全て自分がしっかりしていれば問題ありません。 写真の保管もトランクルームに預けたりデータを分散させることで損失は未然に防げますがフィルムである以上は加工が必要なわけで心の何処かに余裕がなければやってられないと考えています。 とてもとてもショックであることには違いありませんが やはりフィルムでの撮影は趣味での範囲で仕事はデジタル。 という方向が、ますます強くなった気がします。 さて、気をとりなおして今夜。というか明け方にサッカーのブラジル戦があります。 北海道タイムなら普通に朝ですが、果たして起きることができるでしょうか。 また日本にミラクルは起こるのでしょうか。 最後まで何が起こるか分からないのが現像とスポーツです。 頑張って応援しなきゃ。

北海道は寝不足の地

「4~5日、北海道へ行ってきます」 なんて周囲に言っておきながら 気づいてみれば少しオーバー。 その理由は船泊分を計算に入れてなかったようです。 何はともあれ、とりあえず無事帰宅しました。 しかし眠い。とても眠いです。 原因はどうやら寝不足だということに気づきました。 なにしろ2時台から明るくなってしまうから 起きてしまいます。 それでいて午後7時になろうというのに、この明るさ。 8時を過ぎてもうっすら明るいし 飲みに行く時間すらないという状況です。 それだけ撮影できる時間が多いのは有難いのですが 昼寝でもしていないと身体が持ちません。 でも、せっかく北海道に来たのだから。 と撮影したくなる気持ちをおさえることもできず 結果的に寝不足へとまっしぐら・・・ というわけです。 今日は久しぶりに家でゆっくり眠ることができそうです。 と思ったら「柏崎にもサハリン帰りのD51があるよ」 とのメールが。 これは行くしかありません。 なんとか今ある仕事を終わらせて新潟へGO! といきたいものです。

日高本線で

最後の撮影をしてフェリーに飛び乗りました。 天気も良く、いい撮影地を発見できて締めくくりとしては最高です。 ホント日高には、いいロケーションが数多く存在しています。 今度はゆっくりと撮影に来たいものです。

さて何処へ行こうかな。

朝目を覚まして空を見上げて何処に行こうか決める。 旅を感じるひとときです。 そんな中、一本の電話が。 仕事の打ち合わせです。 どうやら、そろそろ帰らなければならない頃のようです。 明日は雨だし、いい写真も撮れたので満足してきたところ。 これ以上ダラダラ撮るのも、あまり意味のないことかもしれません。 そうと決まったらフェリーの予約です。 ところが今日の便は予約がいっぱいというではありませんか。 ショック… こんな時は直接港に行ってみます。 幸い今朝の撮影地である北船岡からは苫小牧まで目と鼻の先。 というわけで港へGO! で、聞いてみると「まだ余裕がありますよ」とのこと。 本当にフェリーの予約というのは、よく分かりません。 さて、あと6時間ほど何を撮ろうか。 地図を見ていると日高本線が目に入りました。 目指すは富川駅。 ちょっと行ってきます。

続 鵡川のD51

おいしい物を食べてお腹いっぱいになりD51の元へと向かいました。 頭で何度も描いていたそれは私有地にありました。 そちらのご主人に「撮影させて下さい」とお願いすると快くOKをいただきました。 もうイメージトレーニングで何度も撮影していたので、すんなり没頭… ふと我にかえるとCFカード2GB分と120フィルム5本分撮影していました。 こうなると、やはりサハリンにて現役で活躍するD51を撮影してみたいと思ってしまいます。 ずっと考えていた企画を某誌のSさんに連絡してみたところ「面白いねぇやろうよ」 との返事をいただきました。 次の夢が叶うかもしれません。

鵡川のD51

「サハリン帰りのD51が鵡川にありますよ。」 これはコピーライターであるジュンイチ氏からの情報でした。 それを聞いてからずっと見たくてたまらず、今回ようやく夢が叶ったというわけです。 しかしお腹が減った~ 「大切な撮影の前にはおいしい物を食べる」ということで食堂へGO! 食べている時もD51の事が頭から離れません。 おかげでモチベーション100パーセントで撮影に臨むことができそうです。

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平取のD51

今回の目的ナンバーワン。平取のD51です。 変なカタチ。と思われた方もたくさんいらっしゃると思いますが、これはサハリン向けに輸出したもので里帰りしたのだとか。 詳しいことは謎に包まれていますがとても惹かれてしまいました。

振内のD51

国道237号線を南下してゆくと平取(びらとり)という町があります。 そこにはサハリン帰りのD51が放置されているというので役場で情報収集しようと訪ねてみました。 すると地図を出して大変親切に教えて下さいました。 また旧振内駅も面白いから覗いていきなよ。 とのことで早速行ってみました。 すると駅をそのままのかたちで鉄道記念館になっているではありませんか! 展示されているのはD51と客車など。 機関車の保存状態は決して良いとは言えないもので木が生えていました。 近くには旧富内駅がありそこには機材や信号などがそのまま保存されているというので次回行ってみたいと思います。

南下

富良野線での撮影を終え南下しています。 いつものように駅めぐりの各駅停車。 スローです。 写真は下金山駅。 ルピナスが色とりどりに咲き乱れており、とてもいい雰囲気でした。

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