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またまた新発見

今日は某私鉄で特定の車両を狙っていました。 一編成しかない車両。 だから長期戦は覚悟していました。 しかし、いくら待っても来ません。 「こうなったら追い詰めてやる」 乗車して何処にいるか探すことにしました。 カメラのスイッチはONにしておき すぐに撮影できる状態です。 すれ違う列車全てに目を光らせながら撮影地も同時に探します。 半分を過ぎたあたりで目にしたものは 基地の奥で停車した姿でした。 あまり動かない新型車両という噂は聞いていましたが 何かトラブルでもあったのでしょうか。 そのまま終点まで行きJRの撮影をすることにしました。 ここでIさんと偶然合流。 秘密の撮影地なるものを教えていただき そこで撮影させていただくことに。 その後、東京駅に向かい駅スナップなどを楽しんできました。 ▲東京駅で働く人は多い。地上ホームにもホームの下にも。邪魔にならないように気をつけ接近して撮らせていただいた。 ▲ホームエンドにあるハシゴは、いつも気になる存在。今日は晴れているので特に気になった。GR-IGITALを差し込んで撮影。 ▲暗いためシャッター速度は1/30秒。ズームリングをグルーッと回しながら車体のカタチを変えないように撮影。 せっかく上京したのだからとカメラ屋さんを覗くと またまた新フィルムがリリースされていました。 今日発見したのはコダックの120ネガPORTRA100のタングステン。 それから220ネガPORTRA160。 もう220のフィルムが新規でつくられることなど 絶対ないだろうと思っていたので これは嬉しいことです。 気がつけば種類が減るどころか 使えるフィルムのバリエーションが増えてきたように感じます。 今回の2つはプロビア400Xのテストが終わったら試してみようと思っています。 一度に色々やると何も分からないまま「撮っただけ」になってしまいそうなので。

ちょっと目を離した隙に

PROVIA400Xの120が発売されていました。 先週チェックした時には近日発売のままだったので ここ何日かの出来事だったのでしょう。 いつのまにか120フィルムではISO400のポジフィルムが PROVIA400Fだけになってしまいましたが 今後は全て400Xにスイッチしていくものと思われます。 完全消滅にならなくて本当によかったぁ。 ちなみに匂いを嗅ぐ限りでは400Fというより コダックのE100Gに近い感じがするのですが気のせいでしょうか。 まずは、その味つけと方向、厚みと張りを見ていくことにします。 PROVIA400X 120 さて、先日チェックした情報によると モノクロポジフィルムが復活するのだとか。 ご存知AGFAブランドです。 でも日本国内で現像ができず パリに送らなければならないそうです。 これはちょっと非現実的ですが 最近フィルムに力を入れているローライが 同じようなモノクロポジを発売するそうで こちらは、どこでも現像OKだというのがいいですね。 いずれ試してみようと考えています。 このところ撤退や廃盤と 暗いニュースばかりだった120フィルムですが ブランニューのフィルムが発売されるということは どのようなバックグラウンドを持つとしても やはり嬉しいものですね。

駅スナップ

駅でのスナップは楽しいですね。 景色がいい駅や素敵な駅舎。 ただシャッターを押すだけで 誰がどのような角度で撮っても 素晴らしい作品になってしまう駅があります。 でも普通の駅の日常を撮るというのも また違ったおもしろさがあります。 先日訪れた埼玉の「ある駅」 組写真にする目的で撮ったうちのワンカットです。 一瞬、廃駅と思えてしまうようなシーンですが 自動販売機のライトで「生きた駅」を語ることができました。 こちらは大船駅。 朝9時ごろでしょうか。 通勤時間帯というわけでもないし 平日なので観光客の数も少ない微妙な時刻です。 それまでヤンキー兄ちゃんが座っていた場所に腰かけ 駅に向かう人を撮っていました。 皆、歩くわけでもなく走るわけでもない いわゆる小走りというやつ。 気配を感じるとシャッターを切り 適度な距離感を保つ。 慣れてくるとタイムラグも気にならず 快活な撮影を楽しむことができました。 着物を着た女性を発見。 後方からシャッターチャンスを狙います。 エスカレーターの上昇が終わり 水平になったところでシャッターを切りました。 ところ変わって東京駅。 人ごみの場所では被写体との距離を詰めることができます。 ワゴンを押したお兄さんをメインで撮ろうと思ったけれど 女性2人組が迷っていたので急遽フレームイン。 東京駅らしいシーンを撮ることができました。 新幹線といえば長距離移動の手段でもあります。 観光、仕事などなど。 傍においてある荷物を見れば目的を判断することができます。 この人たちは多くの荷物を持っていますが どこへ向かうのでしょうか。 理想の構図があり シャッターチャンスがあります。 広角撮影では被写体に寄ることが多いので 一瞬のチャンスを逃しても撮影位置を半歩ずれるだけで 再度シャッターチャンスが訪れるということもあります。 これは、その例。 書き込みに時間がかかるカメラでも諦めずに待っていれば おもしろいシーンを撮ることができますね。 今日の写真を見て分かるように 最近はモノクロで撮影することが多くなりました。 GR-DIGITALが5.9mmという焦点距離である性質上 普通に撮れば、ほぼ全域にピントが合うパンフォーカスとなります。 色とボケがないため トーンと形、それからブレで全てを表現するのは 思っている以上におもしろい世界です。 カラーで撮って後から変換すればいいとも思ったのですが やはり組み立て方が全然違うので 最初からモノクロ設定になってしまいます。 もう少し器用だったら両方狙えるのかな。

GR-DIGITAL×2=∞

甲種回送の儀が滞りなく済み GR-Dは父のもとへ旅立ちました。 う~ さみしい・・・ 手元に来てからというもの 出かけるときは肌身離さず持っていたので GR-Dを持たないで出かけても 「あっこれいい!」という場面があると 知らず知らずにポケットを探してしまうんですね。 想像以上に、その存在は大きかったのだと気づきました。 そして朝なかったはずのGR-Dがなぜか目の前にある不思議。 NEW GR-DIGITAL やはり、これで撮りたい世界があります。 その世界を、とことん狙ってみることにしました。 しばらくすると父のブログでもレビューが見られると思います。 そちらも今から楽しみでなりません。

バッチリ睡眠

昨夜は嵐でした。 時折ヒュンヒュンヒュンという昔懐かしいUFOサウンドが聴こえたかと思うと車が上空に引っ張られる感覚がありました。 なにしろ眠いし避難する場所もないのでそのまま眠り続けましたが朝起きるとメモリーカードをしっかり抱いていました。 やはり寝ていても撮影した写真は気になってしまうようです。 さて今日は朝からバッチリ晴れて絶好の撮影日和。 といきたいのですが雨と風が強く厳しいコンディション。 ロングロング狐の嫁入り状態です。 おまけに遅延しているので踏切の音に耳をすませてSLの出現を待っています。

早戸駅

SLを撮ってしばらくしたら強烈に眠くなってきました。 車で眠れるように準備をしてきたけれど、とても寒いので宿を探しに出ることに。 暫く走ると早戸駅が見えてきました。 うん、なかなかいい感じ。 今日は連休らしく宿はどこもいっぱい。仕方ないので道の駅駐車場ホテルという名のクルマで爆睡です。 こんな時刻に寝るのも久しぶりだし、こんなにまとまった睡眠も久しぶり。 今までの借りを取り返すべく、また眠ります。 思えば眠りに落ちていく前に原稿が頭の中でグルグル回らないというのも久しぶりです。 何もないっていうのは気持ちいい! でも今現在、何も仕事がないというのは不安でもあります。 今月はこれからどうしょう。と考えていたら続々と仕事のメールが入りました。 ありがとうございます。 そしてまた原稿グルグル状態で眠りに落ちます。 睡眠第2ラウンドスタート! おやすみなさい。

眠い~

深夜に会津へと向かうつもりでしたが外は激しい雨が降り続けていました。 「ちょっと寝てから出発しよう」と思ったのに気がついたら夜が明けていました。 高速を走っていると富士山にうっすらと虹がかかっているのが見えます。 こんなの初めてだったので超ラッキー! 東北道に入ると嵐の再来です。 横風を受けると軽く流されてしまうので気が抜けません。 到着すると豪雨にも関わらず只見線沿いは三脚がたくさん並んでいるのでビックリ。 私もこれから撮影準備に入ります。

スッキリ!

このところ追われていた原稿執筆や写真のセレクト。 毎晩ずっと机に向かっていたこともあり 先ほど全て終わりました。  これほど一度に仕事が入るのは本当にありがたいことですが 正直かなりきつかったです。 ただ文章を書くだけでもきつかったのに追いこみの撮影も重なっていたので 昼間は撮影、夜はデスクワークといった具合でした。 昨夜は目の前にある「やらなければならないリスト」を見て呆然としましたが なぜかサクサク仕事が捗り明け方には3社分の原稿&セレクトがフィニッシュ! 「メールだからこの時刻でもでも大丈夫かな」とファイルを送信すると すぐに返信がありビックリ。 編集さんも徹夜で頑張っているんですね。 そう思うと俄然ヤル気が出てきます。 そのまま空が青くなるまで仕事を続け 回線が空いているうちに重たいファイルをどんどん送りました。 おかげで今日はかなり余裕をもった状態で仕事をすることができたような気がします。 ▲できるだけ手渡しで原稿や写真はお届けしたいけれど、どうしてもメールや宅配便に頼らなければならないことも。 先週、机を新しくしました。 今まで少しずつ大きい机になってきていたのですが どうせ「もっと大きい机が欲しい~」になるのだからと 特大サイズを手に入れました。 今回は横165cm×80cm。 タモ材の6人用食卓テーブルです。 やっぱり大きい机だと気持ちよく仕事ができるような気がします。 これ以上大きいとベッドのサイズになってしまい 「気がついたら机の上で横になっていた。」 ということが予想されるので、これぐらいがベストかもしれません。 それと、もうひとつ仕事が捗った要因があります。 先日、熊本のOさんに「九州みやげです」といただいたこれ。 885系白いかもめチョロQです。 疲れた時この顔を見ていると、なんかかわいくて和むんですね。 ありがとうございました。 眠気防止効果はコーヒーより強かったです。 さて、仕事が終わったところで支度開始! ちょっと眠いけど、これから会津へ撮影に出撃予定です。 夜通し走れば夜明けまでには到着できそうな予感。 外は大雨なので気をつけなければ。 では行ってきます!

さらばGR-DIGITAL

「GRデジタルどう?」 「走行写真も撮れるの?」 最近いただくメールのはじまりは 「お世話になっております」か 「GR-DIGITALって・・・」の2つがほとんど。 プロの写真家さんたちほとんど全員といっていいぐらい GR-DIGITALを持っていらっしゃるんですね。 やはり考えることは皆同じなのかもしれません。 GRの質問に関しては 「近日中に日記にアップしますね」 と、この忙しさで返信も短めでした。 逃げてばかりもいられなくなり日記にアップすることにします。 最近は電車で都内に通うことが多かったので 駅で走行写真を撮る機会も多かったためGRデジタルを取り出しカシャッ! やはりタイムラグが大きいので難しいですね。 また画角が広いため同じシャッター速度でも 画面を移動する割合が標準~望遠に較べて大きいため そのまま撮ると被写体ブレが起きてしまいます。 したがって迫ってくる列車に対してフレーミングができたら カメラを引きながらシャッターを切る「引き流し」が必須となります。 そのまま平行移動する普通の流し撮りでは補いきれません。 ズームがあればズーミングによって先頭部が放射状に拡大するのを抑えることができますが単焦点の場合はカメラボディを引きます。 小さい写真では分かりにくいので拡大してみましょう。 しっかり引くと車体はブレずにクッキリシャープに撮影することができます。 もし、これでカメラを固定してしまう地面の流れた分の距離が車体のブレになってしまうということですね。 1/2000秒のシャッター速度とはいえ気は抜けません。 時速100km/hで1.5cm つまり指一本分進むわけですから しっかり列車の速度と同調させることが求められます。 さて、思う存分広角撮影を楽しんだGR-DIGITALですが 父のブログで「甲種回送してほしい」とプレッシャーをかけてきました。 先ほどの電話でも延々カメラ談義を交わした後に 「使ってみたいんだけど」と一言。 散々迷惑をかけてきた息子としては送らないわけにはいきません。 しかし、こんなに楽しいカメラを渡すにはあまりに惜しい。 結局フィルムのGRとSWCを使うという交換条件で取引成立となりました。 今後は父のブログでGRデジタルで撮った写真がアップされることと思います。 どんな写真が生まれるのか私も楽しみです。

ウィルキンソンが自販機に!

撮影の合間に市ヶ谷の出版社さんで幾つかの打ち合わせ。 ちょっと早く着きすぎたようなので隣にある公園で一休みです。 向かいの酒屋さんでウィルキンソンのジンジャエールを発見したので買ってみたのですが… 「薄いっ薄すぎる!」 よくコーラ好きの人が「あのエリアで買う瓶入りのやつが一番ウマい」とか言うのを「そんなもんかねぇ」と聴いていましたがこれは明らかに別物でした。 生薑の香りが全然ないんですね。 でもこれでサッパリ疲れも吹っ飛びました。 打ち合わせに行ってきます!

KIEV60 写りは単純ではなかった。

肝心の写りは? というと、これがグレート! ギャラリー「それぞれ」の踏切写真は これで撮りました。 意外と普通な写りのハッセルに較べて ネットリしたタッチが得られます。 「想像していたハッセルの描写は、こういうものだったんじゃないか」 と今になると思ってしまいました。 1/1000秒が切れるというのが嬉しいのです。 1/500秒の倍。 動体撮影だから速いシャッター。 という単純な理由ではありません。 絞りをいつでも開放付近に設定できるというのが気に入っています。 レンズシャッターではなくフォーカルプレーンシャッターだから ちょっと口径が大きいレンズでシュワシュワっと(?)撮れてしまうんですね。 ▲ファインダーの像も見やすく良好。写っているのは写真展の際、広島のKさんに頂いた広電クッキー缶。ごちそうさまでした。クッキーは食べてしまったけど缶は使わせていただいております。 やはり中判カメラ特有の「ボケ」というものを いざというとき発揮できるというのは 気もちがいいものです。 このカメラセットにはTTLファインダーというものが付いてきます。 プリズムファインダーにTTLがセットされたものなのですが ウエストレベルファインダーを使って動体撮影をしても不便を感じないし 視野率をわざわざ低下させると分かっていてしまうと使わなくなりました。 TTLが付いていると露出を考える楽しみも減っちゃうし。 ▲合皮がペローンと剥がれてきてしまったプリズムファインダー。活躍の機会はいまだあらわれず。 というわけで、とってもシンプルなキエフ60。 不満な箇所は革がペロペロ剥がれてきてしまうところでしょうか。 このあたりは改良を加えるつもりです。 えっ?潜水艦ですか? また違うものにします。 ※ギューギュー詰めだった仕事も ようやく光が見えてきました。 あと2~3日頑張ればなんとかなりそうです。

ストックからの日記2

※書きたいことは山ほどあるのに思うように時間がとれません。 先日に引き続きストックからコピー&ペーストします。 前回分「縁のないカメラ」はこちら 単純なカメラと単純な・・・ 蒸し暑い夜でした。 打ち合わせの帰りに汗を拭きふき新宿の街を歩いていました。 「もうダメだ。涼んで行こう」 KING2さんというカメラ屋さんに寄ると 例のキエフ60が置いてあるのが目にとまりました。 「どうぞ手に取って見てください」 「もう縁がないって分かったんだ。いいよ今さら」 という気持ちとは裏腹に手が伸びていました。 「これ新品でも調整しないとマトモに使えないですから」 という店員さんの言葉がグサッと。 製造元から直接買ったのではダメだったのか。   ↓ 危なかった。  ↓ ということはコレを買えば安心  ↓ 買う。  ↓ 今すぐ買う! 縁がなかったとスネていたくせに なんと単純な人間なんだろう。 このカメラはロシアでも数が少なくなってきていて 今後は供給が危ないかもしれないという噂は聞いていました。 その情報が焦りに繋がっていたのかもしれません。 ちなみに日本に入ってきたロッドのうち もう一台は○×さんが買っていったのだとか。 それが誰なのかクチが裂けても言えないけれど 日本人なら木村拓哉さんは知らなくても誰もが知っている超有名なお方。 その方と同じロッドのカメラを持っているというだけで なんとなくハッピー。 またなんと単純な人間。 こういう単純な人間にピッタリの単純カメラがキエフ60です。 原始的な一眼レフをそのまま大きくしただけ。 その概観はお世辞にもカッコいいとは言えません。 機能美という言葉から丸っきり遠ざかったデザインは 機能重視というコピーで何とかフォローできるぐらいでしょうか。 持った感じは戦車です。(戦車を持ったことはないけれど) 元々肝心のカメラもないのに、なぜか持っていた ツァイスの80ミリや50ミリをつけられる。 これだけで、かなりオトクな感じがします。 他にもロシア製の45mmや180mmなど 実用的なレンズが1本1万円以内で手に入ってしまうというのが これまたオトク。 バリエーションもそれほど多くないし なにしろこのお値段だから沼も浅いので 危険指数はかなり低いといえるでしょう。 気になる使い勝手、耐久性は? ハッセルほどではないにしろ幾つかの儀式や決まりごとがあり それを守っていれば大丈夫だとのこと。 まず注意しなければならないのが巻き上げレバー。 一度巻き始めたら何があっても途中で離してはいけません。 確実に、それでいて力のかけ具合も強すぎず弱すぎず。 微妙ですよね。 また大きな問題となるのがフィルムの厚み。 ハッセルで明らかにフィルムの平面性が出ていなかったことを思い知った私は それぞれのフィルムの厚さを何箇所も測ってデータをとっていました。 ハッセルの場合は平面性という問題でしたが こちらは巻き上げ時のコマだぶりという問題があります。 よくハサミって厚い紙を切ると薄い紙が切れなくなっちゃうじゃありませんか。 あれと同じ要領で薄いフィルムから試していくのがベストなようです。 これを考えずに使うとペンタコンシックスやプラクチシックス同様 のトラブルに見舞われてしまうということでした。 自分としては近日発売のプロビア400Xに合わせて 厚さ管理をしたいと考えているので 400Xの厚さが、どのぐらいに落ち着くのか。 ロットが落ち着いてきた頃に採寸していきたいと考えています。    その3へつづく。 ※明日は午前中撮影に出て 午後からは編集の方がいらっしゃる予定です。 それまでにプリントを仕上げてしまおうと思っているのですが 毎度ながらプリントって「これでベスト!」という姿が なかなか見えてきません。 う~ん悩む。

都内での撮影は続く

このところ東京都内や近郊での撮影が続いています。 雨が降ってきて悪条件だったり来るはずの列車が来なかったり、ちょっと思うように進みませんが、何とかもう少しで終わりそうです。 今回の撮影は殆どクルマを使わず鉄道での移動ばかりです。 そのため撮る予定のない路線を移動していても 列車が来るとついカメラを向けてしまうんですね。 こうしている間にも快速がやってきそうです。 ありゃりゃカメラをセットする時間はありません。 胸のポケットからケータイを取り出し構えていると特急も通過するとのアナウンスが… 並びになるか右が中途半端に空いた写真になるか。 快速の右側にライトがほんのり光った瞬間シュート! タイムラグがイマイチ読めませんでしたが微妙な並びが撮れました。

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