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撮るからフリーパス 近江鉄道

駅から駅へ。 上りも下りも関係なく移動する。 やはりクルマでの撮影では考えられない楽しさがあります。 朝求めたフリーパス。 550円也。 9つ目の愛知川駅までが640円ということを考えると かなりお得です。 乗る瞬間、降りる瞬間というのはシャッターチャンスが豊富です。 パスを見せるだけですぐに撮影できる。 ということだけでも充分その価値があるというもの。 だいいち「どちらまで?」 と聞かれても全然答えられないような乗り方をするから これほど有り難いものはありません。 やはり撮るならフリーパスがいいですね。 撮った写真をランダムで並べてみます。 使ったカメラはH2D39 光によって物の立体感が味わえる 今どき珍しい方向性を持ったカメラとレンズです。 ただ撮れば写る というカメラではありません。 とてもとても難しいカメラです。 しかし撮る側が要求することに それが明確な要求であればあるほど 美しい光の演出をみせてくれるカメラだと感じています。 このあたりはGR-DIGITALと同じ性格だと感じました。 CCDの大きさも値段も相当な違いがあるのに 2台で撮っていると違和感なく撮りつづけることができる 不思議な関係です。
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駅から駅 近江鉄道乗車

自転車で駅に向かう人を見つけ 急いでチェックアウト。 後を追いました。 駅の階段には板が渡してありますが 傾斜が急なので自転車を押す人にとって 必ずしもラクチンとはいきません。 しかし分解せずに乗車できるというのは やはり魅力的なことだと思います。 もちろん撮る側にも。 (GR-DIGITAL) ▲これも鉄道写真2003に出てきたカットと同じ位置から狙ったもの。 (GR-DIGITAL) ▲今回パラメータを若干移動してみたところ驚くほどラチチュードの幅が広がった。この状況でもブラック&ホワイトアウトは皆無。撮り方に少し苦労するけれど、これなら画質は充分どころか素晴らしすぎる領域。 気になる駅があると後先考えずに降りて駅スナップ。 様々なカットを撮りましたが 中でも今回注目したのは駅のベンチでした。 各駅でベンチが違うのです。 これは尼子駅にあった「さざなみ」をモチーフにつくられたベンチ。 (GR-DIGITAL) ▲通常ベンチには使われない細い角棒を組み合わせてつくられていた。 毎日水で床を掃除する場所とあって通気性もよさそう。 (2枚ともGR-DIGITAL) 考えてみれば駅のベンチ。 これほど「語る」ものはありません。 ローカル線に置いてある手編みのクッション。 先日、吾妻線で見た石のベンチ。 外房線などで見られる枕木利用の手作りベンチ。 FRPでできたベンチも現代型駅の象徴として いずれは重宝がられると思います。 駅ベンチの旅。 ちょっとおもしろそうです。 今後も撮っていきたいと思っています。

ファストからスロー 米原探索

琵琶湖に沈みゆく夕陽を眺めながら 新幹線に揺られていると あっという間に米原でした。 予約していた宿は東口でしたが 西口で降りぐるりとまわりながら探索してみようと考えました。 それまでの新幹線のスピードから一転。 スローな気分に転換したかったのかもしれません。 西口には大きなスーパーが一軒。 その他は細々とした商店があるだけです。 新幹線が停まる駅というのに 閑散とした印象があります。 東口と西口を結ぶ通路は2つ。 跨線橋を渡る方法と地下道を抜ける方法です。 迷わず地下道を選びました。 クルマでは通ることができないという単純な理由からでした。 (GR-DIGITAL) 地下道の中は超無機質な空間。 太いパイプがアクション映画に出てくるワンシーンのようでした。 すぐ上をたくさんの線路が走っているため それらを想像しながら抜けるのは楽しいものです。 (GR-DIGITAL) 地上に出るとガランとした空間が目の前に広がりました。 再開発のため ここから何もなくなるというのは時間の問題です。 今夜の宿は駅前の古い旅館です。 ずっとここに泊まりたかったのは理由がありました。 それは撮りつづけている一角を俯瞰できるからです。 翌日、朝早くから近所の撮影を始めました。 鉄道写真2003で訪れた時と較べて ガランとしているのが分かります。 (H2D39M) (HASSELBLAD-500C NC160) ▲昨夜訪れたおでん屋さん。おでん以外は何もないという正しいスタイルのおでん屋さんだった。2006年4月撮影 (GR-DIGITAL) ▲今回のおでん屋さん。周囲にあった建物が消え強風の時にはかなり揺れるのだとか。近江鉄道の米原駅から改札に向かうときに見える米原の象徴

撤収

SL北びわこ号の撮影を終え新幹線に乗っています。 データをパソコンに移動しつつ画像をチェックしていると、いつの間にか小田原。 やっぱり新幹線は速いですね。 見える景色もコマ送り。 よくこんなのを撮れるもんだと自分でも不思議に思ってしまいます。 撮っている時はお客さんの顔までハッキリ見えるもので人間の力というのは凄いものだと改めて実感しています。 今回は、とても充実したロケでした。 早く帰ってプリントしたい気持ちでいっぱいです。

近江鉄道を撮影

素晴らしいです。 いい雰囲気です。 近江鉄道最高です。 以前から車内に自転車を持ちこめるのは知っていましたが実際目にする機会はありませんでした。 昨夜泊まった宿が駅前の古い旅館。 窓から自転車に乗って駅の方へ向かう方が見えたので大至急チェックアウト。 後を追いました。 「写真を撮らせて下さい」とお願いすると快くOKを戴き電車&自転車という珍しいシーンを撮ることができました。 その後、乗車しながら素敵な駅があると降り撮影スケッチを繰り返しています。 近江鉄道の駅にはそれぞれ味わい深いベンチが用意されています。 各駅によってテーマが分かれているのが面白いところ。 ちなみに尼子駅には、さざなみをイメージしたベンチがありました。 地元の方が作ったと教えていただきました。 地元の方々に愛されている鉄道だということを各所で感じることができるのは素敵なことですね。 さて明日はSL撮影です。 どこで撮ろうかな。

米原へ

新幹線に乗って米原へ向かっています。 荷物が多いことからクルマで行くのがベストなのですが 最近新幹線を撮影していて、乗りたくなってしまったので 少し荷物を減らして念願が叶ったというわけです。 しかし荷物を減らすと言っても極限まで減らした状態でも結構な量になります。2カメラ2システム。 それぞれ2本のレンズにパソコン。 結果的に追いやられるのは着替えです。 現地で洗濯しなければなりません。 今使っているカメラはデータ容量がハンパじゃないから4GBのカードも買いました。 以前より安くなって助かります。 今まで自分で持っていたカードは1.6GB。 デジタルを使うプロの間では最低容量を維持していたのですが高画像化が進み やむを得ず購入といったところです。 米原では日曜日のSLを撮影するつもりですが もちろん大好きな街である米原の様子もスナップする予定です。 それから近江も撮りたいし時間はいくらあっても足りません。 さて、どんな写真が出来上がるでしょうか。 自分でも楽しみです。

デジタルの50mm

「50mmを使いこなさなきゃ何も見えてこないぞ。」 という耳タコの話がありました。 呪詛のように頭の中を支配するその言葉。 センサーのサイズが大小さまざまであるデジタル時代にあって それはどうなのでしょう。 50mm。 フルサイズでは50mmだけど 1.6倍になるセンサーを持つカメラでは80mm? そんなことはありません。 50mmは50mmです。 見かけの画角は80mm相当に見えますが よくよく写真を確認してみると やはり50mmなのだと確認できます。 これは単焦点レンズを使いこんだ経験のある ベテランの方々には納得していただけることと思います。 この50mm何が面白いのかといえば 撮り手の工夫次第で、どんな撮り方にも変化させられるという点。 望遠レンズのようなタッチにも 広角レンズのようなタッチにも自由自在。 画角に頼らず自分がグイグイ引っ張って 頭の中にあるイメージを創り出すことができるんですね。 また赤ちゃんの肌のように柔らかく 針のようにカリカリとしたシャープにも撮ることもできるのです。 そのタッチの差は2面性というものではなく無段階調整といった具合。 撮り手の要求はワガママです。 どうしても目の前にあるものと 実際に写った写真にズレが生じますよね。 その差を埋めてくれるのが実は現像ソフトでもなくレタッチソフトでもなく 50mmなのではないかと感じはじめてきました。 とても幅広いシーンに対応してしまうところに やはりレンズとしての器の広さというものを感じてしまいます。 「このレンズに不満があるのなら、それは自分の技術が足りないから。」 そう考えることができるのもまた 自分の写真を見つめなおす、いい機会になりそうです。 とにかく、50mmレンズが教えてくれることは価格以上のものがあります。 50mmを1本だけつけて 何か撮りに出かけてみませんか? 「標準レンズ」 元々メーカーがしのぎを削りあい つくりあげたレンズ群。 「あくまでも素材であり味つけは撮り手がつける。」 カメラの性能も何も関係なく 撮り手の技術や心がストレートに表面化する50mm。 まだまだ侮れない存在です。

今度散歩したい街ナンバーワン小田原

昨日訪れた小田原駅。 いつも降りるのとは反対側に面白い名前のビルがありました。 その名は 「新幹線ビルディング」です。 階段を降りると只ならぬ雰囲気が漂ってきます。 地下が飲食店街となっているので 行ってみました。 ▲カラフルな色ガラスがちょっと怪しげな空間をさりげなく演出 もう完全に旧きよき昭和の匂いが プンプンしてくるじゃありませんか! ウィンドーを覗くとこれまた懐かしい 浮き上がるフォークです。 映画のセットみたいな光景にドキドキ。 さらに外の看板を見るとプラホーというお店が。 営業しているのか定かではありませんが おそらくプラットホームの略なのでしょう。 何のお店なのでしょうか。 今までノーマークだった小田原。 侮れません。 近々カメラを片手に周辺を歩いてみようと思います。

大井川最短滞在

11月12に開催される月刊カメラマン&キヤノン撮影会のロケハンで大井川鉄道に来ています。 晴れ男が2人いるのに強い雨が降っているのが辛いところ。 でもこれだけ降れば当日はいい天気に恵まれるはずです。 皆さんに楽しんでいただけるポイントも見つけることができて一安心。 次なる企画のため このまま箱根を目指します。

出発前日は嵐のような忙しさ

明日からちょっと出かけます。 と言ってもロングではなく ショートバージョンの予定です。 一泊を予定しているのですが この荷物。 凄い量です。 中味は全部撮影機材。 とても濃い内容の出張になりそうです。 いくつかの原稿をやりとりしつつ 準備しているのですが こういう時ほど忘れ物が多いので 注意しなければなりません。

いざ鎌倉

カメラを持って電車に乗ったものの 何処へ行こうか迷っていました。 乗っている電車は快速です。 「内房、外房ぐるっと駅めぐり。最近お気に入りの新京成もいいなぁ」 と考えていると、いつしか都内へ突入。 「都電、世田谷線なんかもいいんじゃない?」 と考えていると、いつしか品川を過ぎてしまいました。 「ええぃ鎌倉までいってしまえ!」 鎌倉といえば江ノ電。 となってしまうのですが 今回は江ノ電だけでなく「湘南」という地域から 鉄道をとらえてみようと思いました。 テーマが決まると同じ場所でも視点が変わってきます。 神奈川育ちの私が休みの日によく訪れたのは湘南でした。 今日も多くの人たちが湘南に集まっています。 友達や家族、恋人たちが楽しそうに湘南のひとときを過ごしていました。 今日は1台のカメラに集中するため 他のカメラを持って出ませんでした。 そのため貼りつける画像がありません。 そこでコレ。 以前からWinのノートパソコンの調子が悪いため 昨日からMacを使い始めました。 今、使っているカメラには相性がいいようで 暫くは「にわかMacユーザー」となりそうです。 これに慣れてしまったらどうしよう。 そのとき私は「リアルMacユーザー」になれるでしょうか。

新房総スタイル・211系

どうしても来週までに こなしておきたいテスト項目が16あります。 今日は天気もいいのでホームグラウンドへGO! 人がたくさんいると思ったら今日は土曜日でした。 房総に新型が入ったということなので、その影響でしょうか。 ちょっと空いている方にポイントをとり構えていると 房総カラーの211系がやってきました。 ここを通過する車両はカラーバリエーションが豊富で その度に露出を変更するわけですが これは車体前面をフチどるように白くなっているので 今までよりシビアにコントロールしなければなりません。 ちょっと忙しくなるけれど 2種類の普通列車が来るなんて楽しくなってしまいます。 テストを繰り返していると茶色のEF65がやってきました。 それが通り過ぎるとガランと静かになり誰もいなくなってしまいました。 どうやら人が多かったのは、そのせいだったようです。 今日は多くのデータがとれたので これから検証します。

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メガトンパンチ

デジタルカメラは今やオーバー1000万画素時代へ突入しています。 各カメラ雑誌も今月は「1000」という数字が 多く並んでいるような気がしました。 400万画素のEOS1Dで確かな手ごたえを感じたのが 2001年の暮れのことです。 僅か5年という期間にコンシューマーモデルまで オーバー1000という時代となりました。 この先さらなる画素数アップは必至となり どうなってしまうのか予想もつきません。 でも数字のキリもよく、ひとつの「節」を迎えたのは確かです。 画素数がアップして細かいところが見えるようになると 撮影方法も、それに伴い変化してきました。 135のフィルムとブローニーのフィルムでも 同じ撮影方法というわけにはいきませんが デジタルの場合は、それ以上だと実感しています。 なにしろ静止画を撮るにも大変。 ※三脚座や三脚を本当によく考えて使ければならないし エレベーターを一番下げて使うと安定するという一般論にも 疑問を感じてきました。 動体撮影となれば被写体と動きを同調させる精度も 相当シビアです。 正直なところ「大きく拡大しなければ平気」 と思っていた時期もありました。 でも、せっかくメーカーが総力をあげて開発したモデルの性能を 発揮しないのはもったいないという気持ちが強いし 父も必死にその方法を模索しています。 年齢と経験を重ねているにも関わらず 新しい機材に合わせた撮り方を研究しているんですね。 そんな姿を見ると 立ち止まるわけにはいきません。 そして今、見逃すことのできない存在として 3900万画素のデジタルがあります。 今はまだ自分には1000万画素の撮り方しか持っていません。 約4000万画素の世界は未知数です。 どんなにシビアなんだろう。 今はそれを使い 来たるべき時代に備え研究しておこうと思っています。 この機会をつくっていただいた皆様に感謝します。

2:3÷2=3:4?

今日は児童書の打ち合わせで講談社へ行ってきました。 ちょっと早く着いたので周辺でお散歩写真を撮っていました。 護国寺で数カット。 移動しながら数カットといった具合です。 予定の時刻になったので講談社前の駅入り口をスナップ。 幾何学模様を見るとどうしても撮りたくなってしまいます。 ▲街には幾何学模様があふれているけれど中でもつい目がいくのは「階段型模様」これに弱い。 打ち合わせが終わり最近おもしろいと思っている飯田橋でスナップしようとすると父も同行となりました。 大きなバッグを抱えているのに小さなカメラでスナップするのは父曰く「異様だ」とのこと。 ▲角度によっては地方駅みたいに見える飯田橋駅。「役者」を選ぶことにより様々なシーンを作り上げることができるという面白いストラクチャー。 GR-DIGITALは2:3と3:4。 2つの画面対比を選ぶことができますが 最近は大好きな2:3ではなく3:4を使っています。 いわゆるハーフサイズの対比ですね。 画面対比というのは、やはりは慣れが必要なので その絵づくりの練習も兼ねて3:4を選択しています。 何に慣れるのかというとコレ。 画面サイズとデータ容量が暴力的に感じてしまいますが 今、使っているカメラがこのような対比なので GR-Dも同じ3:4にしてしまおうというわけです。 2:3に較べ短辺が長くなるのですが 「ほんの少し」が撮る側には大きいものですね。 ちょうどスクエアフォーマットとの中間になる位置づけの僅かな幅。 ここをどう活かすかが鍵となりそうです。

都内で打ち合わせ

今日から明日と都内での打ち合わせが続きます。 覚えなければならないことが山積み。 使いこなさなければならないことが山積み。 考えなければならないことはそれ以上に大きいわけですが 普段は体験できないデジタルカメラにおける究極の部分というのを垣間見ることができて楽しいです。 ちょっと辛いと思うような夜の快速で帰る日々もまた楽しく思えてしまうから写真の力というのは不思議なものだとあらためて感じてしまいます。

新京成に興味あり。

新京成は生活路線です。 最近乗る機会が多いのですが なんといっても新京成の特徴といえば カーブが多いことがあげられます。 そのカーブもスーパータイト。 右に大きくカーブしたかと思えば左へカーブ。 急な坂があるわけでもないのに不思議な感じがしますね。 これは今まで何度か本にも書いたことがありますが 戦争の煽りを受けてこうなってしまったものです。 戦争は歴史だけでなくレールさえも曲げてしまうものなんですね。 その後何度も線路や駅の場所を変えて今の状態に落ち着いたようですが 使い勝手がよいと言うには程遠い路線です。 それでも地域の足として愛されています。 そんな新京成を象徴するようなカットが撮りたい。 そう思っているのですが、なかなかそれを発見できませんでした。 乗っても歩いても今ひとつ。 ようやく見つけたモチーフがこれでした。 駅の入り口に置かれたショッピングカートです。 この駅はショッピングセンターと直結されているため 駅の出口=店内入り口となります。 店内で買い物をした人はカートを駅まで利用して 駅から買い物をする人はそこからカートを持っていく。 カート置き場があるわけでもないのに皆がそうしているので 暗黙の日常なのでしょう。 こうして撮っている間にも何台ものカートが行き来しています。 やはり「生活密着型鉄道だ」と感じながらシャッターを切りました。

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石の駅

いい休暇でした。 のんびり撮りたいように撮る。 これがとてもリフレッシュになりました。 たくさんの写真を撮ったのですが 一番気に入ってしまった小野上駅をご紹介します。 小野上駅はごく普通の駅です。 バス停と自動販売機に郵便ポスト。 これが地方駅におけるスタンダードスタイルですね。 どれかが欠けていたり あるいは交番などが加わったり。 いずれにしても、こんな雰囲気です。 駅に足を踏み入れるとの対向式ホーム。 と思いきや、その向こうにもう1本白く輝くホームが見えました。 さっそく跨線橋に登ってみると そのホームは一般客用のものではなく貨物用だということが分かりました。 積荷は砂、砂利、石などでしょうか。 遠くにはナベトロのような貨車(ホキでしたっけ)も見えます。 ただ、ここから見る限り詳しいことはわかりませんが 通常の営業をしているようにも見えません。 吾妻線には貨物の営業もないと思います。 しかし作業場を見ると完全に何もしていないようにも見えません。 う~ん謎は深まる。 推測ですが石の大きさから見て JRで使うバラスをここから持っていくのかなぁ。 今度、詳しい人に聞いてみよう。 こういったものを扱う駅だけあって ホームのベンチも石でした。 撮るだけじゃ面白くないので座ってみましたよ。 意外にも座り心地は悪くありません。 暑い時や寒い日にはあまり座りたくないけれど 今の時期はポカポカと温かくて最高です。 吾妻線には「石の駅」の他 「樹の駅」「水の駅」といったテーマを持つ 個性的な駅がたくさんありました。 なかなか面白いじゃありませんか吾妻線。 また行こうと思っています。

休暇

まとまった時間がとれたので休暇をとっています。 日々の仕事はストレスゼロなんですが 一応ストレス解消なんていう名目で。 具体的に何をしているかというと 趣味のひとつである駅の撮影です。 何かに使おうとか、そういうのではなくて、ただ撮りたいように撮るスケッチのようなものです。 今日は吾妻線の駅を巡っていたのですがかなり個性的なシチュエーションで様々な角度から撮りたくなってしまいました。 大判や中判、仕事のカメラなど色々持ってきているのですがGRデジタルばかり使っています。 まだまだ撮りたい気持ちを抑えつつ 今日は早めにキャンプ場に入りました。 北軽井沢は紅葉直前の美しい色に染まっています。 のんびり陽が暮れるのを眺めながら過ごしていようと思っています。

マルとバツ

踏切の写真をよく撮ります。 撮影の合間などにカシャッ! 露出を読むのにもカシャッ! 景色と絡めてカシャカシャッ! 撮ったときは「決まった」と思っていても なかなか自分で納得いくバランスがとれないのも また踏切写真の難しさだと感じます。 マルとバツ。 単純な容なのにバランスよく配置しようと思うと 実に奥が深くて難しい。 色々考えてイメージしたものが ようやくカタチになりました。 バツの切り方。 マルの位置。 光の柔らかさ。 点灯するタイミングと立ち位置。 なかなか難しかったけれど イメージしてみるもんだな。 自分でも、お気に入りの踏切写真が 今日完成しました。 次はまた新しいバランスで撮ってみたいと思います。

名月現る

ようやく今つくっている児童書の撮影も大詰めを迎えてきました。 今日は京成の本線を走る電車を撮っていたのですが やはり陽が短くなったことを感じます。 狙いの電車は、なかなか来ません。 ようやく目の前を通過した時には かなり太陽も傾いてきており ギリギリ間に合ったというところでした。 今の時期はススキが元気ですね。 このススキの中にヘッドライトが潜ると 中でワサワサと光が踊ります。 そんなシーンを動画で撮ってみたい気もしますが 写真だからこそヘッドライトの位置も色々考えたりするのかな。

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