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06~07の狭間で。

毎年掲げる目標があります。 昨年は100用意しましたが今年は3つ。 それだけに難易度が高いものを設定しました。 なんとかクリヤーすることができ 今は来年用の目標を考えています。 今年は色々なものを広い範囲で試すことが多かった年でした。 様々なサイズのデジタルやフィルムを改めて使う機会があり その中で考え、ダイレクトに刺激を受けて 理解できる事も多かったように思います。 また普段は一方通行の写真や日記となりますが ご覧いただいている方々と 直接お話しさせていただく機会にも恵まれました。 2007年は、そこで得たものが しっかりしたカタチになって現れてくると思います。 どうか来年もよろしくおつきあいください。 では皆さま、よいお年を!
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来年の傾向

最近の散歩は、あるデジタル一眼レフカメラを持ち出すことが多くなりました。 新しいセッティングの方向性を探っているからです。 普段使う1D系よりも尖った性格である、このカメラは 方向性が実に明確なのでテストにはもってこい。 この中で今までは考えられなかった方向に振り 新しい世界が見えてきました。 それまでの自分の考えを一切捨ててみると また違った視点から色と光をとらえることができるんですね。 色々と勉強になりました。 そこで得たものを他のデジタルカメラや フィルムで試しても同じような結果が得られたので 今後ちょっとつきつめてみようと思います。 今まで常識とされていたことも 少し疑ってかかる必要があるかもしれません。 来年は今年とは、ちょっと違うテイストが生まれると思います。 自分でもその変化が楽しみです。

年賀状フォトコンテストがスタート!

遅くなりましたが 毎年恒例の年賀状フォトコンテスト 今年もやりましょう! たくさんのご応募 お待ちしております。 エントリーはこちらから またカレンダーも全国から たくさんの方よりお申し込みいただき 日々感激しております。 その際にいただく熱いメッセージ 全て拝読させていただいております。 本当にありがとうございます。 そのカレンダーも在庫が残り少なくなってまいりました。 もし、まだの方がいらっしゃいましたら こちらよりどうぞ。

キヤノン フォトサークル

キヤノン フォトサークルという会報誌があります。 こちらの一月一日号に 写真を掲載していただくことになりました。 7ページのギャラリーです。 中には1秒シリーズ5作目の写真が出ています。 自分の中では500系1秒を超えるものだと思っているのですが こちらはA4見開きで登場させていただきました。 燃焼系です。炎です。燃えています! 会報誌ということで書店では販売されていないのですが もし何かの機会がございましたら ぜひご覧ください。

年跨忘物

忘年会で会った某鉄道カメラマンのY氏。 クロークに荷物を預けたまま二次会へ飲みに行ってしまったばかりに来年まで自分の荷物とお別れの儀。

スナップ東京

銀座や有楽町、新橋に用事があるときは 東京駅からの散歩を楽しんでいます。 やがて大きく姿を変える東京駅。 今のうちにしっかり見ておきたいという気持ちがそうさせるのですが 撮るごとに新しい発見があり 飽きることがありません。 スネップのポイントは、それこそ無限大。 レトロな部分と現代的な部分の同居が写欲をそそります。 例えばコンビニエンスストア。 昔はなかったもので東京駅にあることは 最初違和感がありましたが これも時代の象徴。 受け入れると、その色バランスも 美しいと思えてしまうから不思議なものです。 少し歩いてゆくと橋の下を道路が走っています。 もう10年もすると写っている車のデザインも 時代を感じさせるものになるでしょう。 手前にある黄色いバーの存在が強すぎて 白い新幹線ではバランスがとれないかなぁと思いましたが そこに現れたのはドクターイエロー。 いつもさりげなく登場してくれて嬉しい存在です。 また少し歩いていくと東京駅の入り口があります。 あの東京駅とは全くかけ離れたイメージですね。 床屋さんがあり洗濯したタオルを乾かしています。 今度、地方や海外から友達が来たときには 「この入り口から案内して驚かせてやろう」 というイタズラが浮かんでしまいました。 さて、明日はまたこのエリアに用事があるので 早めに行ってスナップをと考えています。 この雨が続くと、またおもしろい写真になりそうです。

サッパリ

都内でいくつかの用事を済ませ 空いた時間で髪を切ってきました。 元々短髪だったのですが今年は少し忙しかったこともあり 伸び放題になっていたのです。 今日を逃がすと年内に切る機会はなさそうなのでバッサリとサッパリと。 しかし鏡に映った自分の姿を見て 「白髪が増えたなぁ」と感じずにはいられません。 さて明日は、ある取材があり多くの方々が仕事部屋にいらっしゃるようです。 これから部屋を片づけなければ…

三門駅の謎

今日は外房線の駅めぐりをしました。 最近訪れていなかった三門駅前で何か様子が違うことに気づきました。 「あるべきものがない」胸がドキドキしています。 そんな中、接近していくと何か嫌な予感。 看板を読んで駅が火災に見舞われたことを知りました。 貨車でつくられた駅舎があることで何度か撮影したことがあります。 今は仮の姿として存在しているのですが 謎なのはあの駅舎というか待合室。 貨車ということで、そんなに燃えやすいようにも思えないのですが。 しかし三門駅。 あいかわらずホームは狭いし駅の中に畑はあるし。 ちょっと不思議な空間です。 ▲東浪見駅に以前あったような「枕木ベンチ」がここにはまだ健在していた。しかし、このホームの狭さは記録的かもしれない。 ▲もっと段差がきつかったように思えたアプローチ。菜園が以前からあったのか思い出せない。過去の写真を近日中に引っ張り出してみようと思う。 今後、再建に向けどのような駅になるのか見守っていきたいと思っています。

最強ガイドブックのご紹介

「北海道鉄道撮影地ガイド」 という本が送られてきました。 北海道のSさんからです。 Sさんがナビゲータとして参加されているということで 早速拝見させていただきました。 内容的としては定番ポイントから ナビゲ-タの秘密ポイントが 惜しみなく紹介されております。 また北海道で撮影するための注意点も ナビゲ-タの体験談を元に紹介されているので 北海道で撮影するならば 読んでおきたいガイドブックだと思います。 Sさんからのコメントを引用させていただきます。 「個人的には撮影ガイドはもちろんですが、北海道は本州とは違って撮影地でのヒグマの遭遇の可能性や車運転時の自然動物との衝突、厳冬期の寒さ対策、雪道運転など危険が一杯です。そんな北海道で安全に楽しく撮影して頂くため皆さまに「注意とアドバイス」に書かれている事をしっかり読んでいただき、豆知識として頭の片隅に置いて撮影していただければと思っています。」 この本の中にある場所に行き 自分なりにアレンジを加えていくことで 一層写真に広がりをみせることは間違いありません。 最近は北海道往復チケットが格安で手に入るため 以前より手軽に遠征できるようになりました。 ぜひ北海道ならではの雄大な景色の中 この本を読み 安全に鉄道写真を楽しんでいただけたらと思います。 ※北海道鉄道撮影ガイドは鉄道の本屋さんから購入することができます。

登山電車以外にも

いいカットを数多く撮れたことで、気分最高です。 そのまま帰るのも惜しくなってしまいケーブルカーの撮影を開始。 このケーブルカーを撮影するのは二回目ですが今さらながらそのメカニズムや かわいらしさにハートは釘づけとなってしまいました。

スイッチバックな今日この頃

またしても箱根です。 しつこいぐらいに通っています。 その時々で使うレンズの焦点距離もフォーマットも違うのでテーマも全く違ってきます。 新しい視点がどんどん見つかる楽しさ。 やめられません!

四角の視覚は死角

先月までの忙しさは何処へ・・・ 今のところ具体的な仕事もなく毎日デスクワーク。 普段とてもできないことを黙々とこなしています。 データの管理やコピー&整理。 領収書の整理や仕事部屋の片付けなどなど・・・ ほぼ引きこもり状態といった具合です。 ノロウィルスにかかる心配はないものの 撮影に出たい気持ちが強くなってきて ガマンできなくなりました。 そんな中、天気図を見ていると ちょうど明日から雨が降り おもしろい天気になりそうではありませんか。 GR-DIGITALを一台持って 撮影に出かけようと思います。 ▲明日の撮影セットはシンプルなもの。 実は普段、撮影時にはGRデジタルにちょっと細工をしています。 この姿を見れば何をやろうとしているか分かってしまいますね。 そう。スクエアフォーマットです。 なかなかいい感じなんですよ。 これで何とかいい物が撮れたら メーカーも動いてくれるかもしれません。 リコーさん、いかがでしょう?

月刊カメラマンが本日発売

この時期になると毎年楽しみにしていることがあります。 月刊カメラマン1月号付録のモノクロカレンダー。 毎月、気合いの入ったモノクロ作品が登場しているうえに使いやすい。 とても好きな実用カレンダーです。 そんな憧れのカレンダーに 今年は私の鉄道写真を採用していただくこととなりました。 こんなに嬉しいことはありません。 大袈裟かもしれませんが気分的には 毎日見てきたプロ野球の試合に自分が出ているような心境。 ちょっとくすぐったいような感覚です。 また7月には友達の池本さやかさんによる 魚の群れをとらえた写真があります。 これ凄いです。本物の写真を見てみたくなりました。 また本の中身には先日行われた 撮影会の様子が掲載されています。 ぜひチェックしてください。

年賀状フォトコンテストのお知らせ

バタバタしてしまい 発表の時期が遅れてしまいましたが 今年もやりましょう「年賀状コンテスト2007!」 カレンダーの発送が忙しく 担当者の手がHPまで回りません。 そのためHPでの発表は少し先になりますが 皆さま準備の方よろしくお願いいたします。 熱い年賀状お待ちしております!!! 昨年の年賀状コンテストの模様はコチラ http://tetsudoshashin.com/06nenga/contest.html

難しい!望遠レンズでE255系

普段あまりスポットの当たることがない 房総スペシャルのE255系。 八角形という斬新なフォルム。 ユーロ調の優れたデザインということで一般の方 特にデザインの仕事に携わっている方などからは 相当な支持を受けているにもかかわらず どういうわけか鉄道ファンの人気は今ひとつ。 その理由のひとつに 「写真写りがあまりよくない」 車両先端のラインを強調するには 広角レンズで引き寄せるのが定石ですが 現在は何とか標準~望遠レンズで 独特のフォルムを表現したいと考えています。 今までにも何度か光を読んで フォルムを強調させようとしたのですが 白くペイントされているためか効果は今イチ。 日没前の強い斜光でようやく撮れたものの いつも、この撮り方というわけにもいきません。 「この255系をカッコよく撮りたい。」 漠然としていて単純な理由ですが 今後この255系を追っていきたいと考えています。

ご報告

昨日こちらの日記でご紹介させていただいたカレンダーですが 本当に多くの方々にご注文をいただき 当初予定していた100部をオーバーしてしまいました。 追加注文しておいてよかったと胸をなでおろしている状態です。 本当に感激です。 ありがとうございました。 また一言メッセージを書いていただいた方。 すべて拝読させていただきました。 心暖まるメッセージありがとうございます。 初日にご注文いただいた方の中で お振込みが確認できた方の分は 既に発送を済ませておりますので 週明けにはお手元に届くと思います。 今日が土曜日ということもあり タイムラグが発生するため 週明けにはほとんどの方の分を発送できると思います。 まだ数はございますので引き続きよろしくお願いいたします。 また同封の写真は写真展に出ていたものだけではなく 出展予定品だったものも数多く含まれています。 それから雑誌の掲載により色見本としてプリントしたものなど 何が当たるか分かりません。 もし、ご希望の写真などございましたら 可能な限り対応いいたしますのでコメントをお寄せください。 お待ちしております。 ※いくつかの理由によりカートが正常に作動しない場合があるようです。 その際はメールにてご注文いただくことができますので よろしくお願いいたします。

完成!

仕上がってきました。 たった3日間がこれほど待ち遠しかったことはありません。 印刷もバッチリ仕上がり満足度は100%です。 実は当初、限定100部と考えていたのですが 日記にアップした途端、注文フォームも完成していない段階で多くの注文をいただいたため急遽余裕をみて注文することとなりました。 表紙は例の500系です。 この写真に関しては自分の中で完結しているため封印しておこうと思っていたものです。 しかし2006年を締めくくり、2007年を新たな気持ちでスタートさせるための「節」だと思い登場させることにしました。 2台の「のぞみ」 上は反転したもので下はオリジナルです。 これを左に90度コロンと寝かすとレールのように見えることを発見。 「のぞみのレール」 なんかいいことありそうな感じがしてしまいます。 2007年が、そういう年でありますように。 ※大変お待たせいたしました。 カレンダーの注文フォームが完成しました。

都内へ行く途中

茶ガマと呼ばれる57号機が通り過ぎていきました。 その後小岩に止まっているのを発見。 最近よく見るので縁があるのかもしれません。 納品をいくつか済ませ今夜は某誌の忘年会。 面白ネタがたくさんありそうな気配です。

ひとつ掴んだ

愛犬と一緒に毎朝の散歩。 これが日課です。 まず朝起きるとベッドの中でどのカメラで どのような写真が撮りたいかを考えます。 天気や温度、湿度を見ながら推理していくわけですが 今日は最高の散歩日和でした。 散歩のコースは基本的に3つ。 それぞれ途中でお気に入りの木があって そこを飽きもせず毎日撮っています。 森の中は刻々と変化しています。 葉のつき方や色。光が当たる位置も毎日ずれてきます。 その移り変わりは満月に近づく月のよう。 少しずつの変化がおもしろいのです。 今日は湿度が高かったので神社コースを選びました。 途中にある森を逆光で撮ろうと思ったからです。 最高の空気、最高の光でした。 空気中に木の影が映写機の光みたいに映っています。 こういうときは乱写してはいけません。 大切に大切に。その場の空気を乱さないよう 慎重にワンカットをおさめてゆきます。 「撮るよ」と言ったら大人しく横に座っている愛犬ユンタには申しわけないけれど構ってもらえないのを分かっているようで静かにこちらの様子を見ています。 ようやくワンカット撮り終えたところで その森を後にしました。 神社で愛犬と一緒に走って遊んでいても 先ほどのカットが頭から離れず気もそぞろ。 早くプリントしたかったのです。 手ごたえはあったものの やはり写真の最終的なカタチであるプリントを終えるまでは気が抜けません。 ケーブルでPCに繋ぎ画像を確認してみると無加工でプリントできそうです。 プリンタから出力されて「画像」が「写真」になりました。 (Caplio500Gwide) もう大満足。 この写真、他人が見たらただのつまらない写真に見えると思います。 写真教室の先生からは酷評を貰うでしょう。 ハイライトは飛んでいるしシャドウも潰れています。 でも、最近考えていた「飛ばしっぷり」と「潰れっぷり」 そして、そこに至るまでのトーンは思い通りに仕上がりました。 自分にとっては最大に価値ある一枚です。 ようやく、ここからひとつの方向性を持った写真が スタートできそうな感じがしています。 鉄道には必ずついてまわる自然光。 完全コントロールしてみたいものです。

SDカードのチェックポイント

速い、安い、コンパクトといった三拍子が揃ったSDカード。 メインで使うEOS1D系の場合CFとSD両方を使うことができますが 信頼できるといった意味でCFカードを使うことが多くなってきています。 コンパクトを使う機会が多くなってきてSDの数もそれに合わせて多くなりました。 しかし実際に使っていてトラブルが多いのも事実です。 「最初はいいけれど、すぐにダメになってしまう。」 という声をよく聞きますし自分自身もそう感じています。 今回、調子が悪くなったSDカードをよーくチェックしてみると 折れていました。 これが剥離です。 SDカードは2枚の板を貼りあわせたような形になっているのですが ここが剥がれてしまうんですね。 ちょうどカメラやPCに挿入した際に最も加重がかかる部分です。 すべてのカードをチェックしてみると半数近くが剥離 または剥離寸前というものでした。 かなりデリケートに扱っているつもりでしたが こんなにも早く剥離するとは思っていませんでした。 買って半年ほどのものが多いのですが やはり使う頻度が高いため剥離するスピードも早いようです。 SDカードは挿入時に奥まで入れてバネの力で戻り 正規の位置に収まるような感覚があります。 また取り出す際も押して戻ってきます。 CFカードよりコンパクトな設計のため 先端にかかる圧力は相当大きいのかもしれません。 抜き差しで壊れてゆくならば 今後はカメラとPCをケーブルで繋いでデータを転送したほうがいいのかな。と考えています。 こちらもトラブルは多いと聞きますが 自分ではまだやったことがない方法なので どちらがいいのかを模索していきたいと考えています。

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