お知らせ

3月22日(木)~3月24日(土)の3日間リコー初の写真展 「Caplio & GR DIGITAL フォトコンテスト展」 が開催されるというご連絡をいただきました。 場所はリコー本社の2Fにある i-salonです。 東京都中央区銀座8-13-1 ※地図はこちら 10時~19時(24日は、10時~17時) 入 場 料は無料ということですので 東京駅の姿でもスナップしつつ お散歩されてみてはいかがでしょうか。 こちらにはCaplio・Photographers Galleryに掲載されている私の作品も展示される予定です。 期間は3日と短いのですが チャンスを見て必ず行きたいと思っています。      

万歳っ!

PCfanのIさんに修理していただいたノートパソコンが治ってきました。 完全復活どころか 確実にパワーが上がったような気がします。 これで遠征や打ち合わせなどに不安なく活躍してくれそうな予感! 夜は市ヶ谷でパーティーに出席しました。 お会いしたかった田中長徳先生とお話しができて感激。 また三輪薫先生とはキャンピングカーの話で盛り上がりました。 このところ色々な方々とお話しさせていただく機会が増えて様々な考え方を教えていただき本当に勉強になります。 少しずつ自分の中に取り入れていきたいと思っています。

取材2

「おわぁーすげぇ~」 「なんだこりゃ~ぁ」 それまで干乾びていた川に水が逆流してきました。 「津波?」 そんなことを思わせるシーンですね。 その原因は高波でした。 東映でしたっけ。 あの映画のオープニングみたいな波が次から次へと押し寄せていたのです。 今日は始発で家を出てきたというデジタルカメラマガジン編集部Kさんが同行して五井~大原付近を撮影してきました。 いわゆる小湊~いすみラインです。 内容としては高倍率ズームレンズをテストするというもの。 しかし、ちょっとブルー。 なぜなら私は高倍率ズームにいい印象を持っていなかったからです。 ちょっと痛い過去の経験がトラウマとなり 「何でも撮れるレンズは何も撮れないレンズ」と考えていたのです。 しかし今日テストした結果 「いい部分もたくさんあるじゃないか」 と、あっさり考えを改めることになりました。 使いこなすのは確かに相当難しいのですが 何よりシャッターチャンスを逃しません。 出たとこ勝負のスナップでは最強ですね。 大原漁港にはたくさんの鳥が飛んでいました。 遠くにいい構図が瞬間的に見えたかと思えば 目の前をビューンと通り過ぎてゆきます。 ワイドからテレまで一本のレンズでこなせるというのは やはり、こういうシーンで光ります。 しっかり使えば産毛の一本一本まで鮮明に捉えることができるんですね。 ▲200mm付近で撮影したものと50mm付近で撮影したもの。 鉄道でも、そのメリットを最大限に活かした撮影をすることができました。 こうなってくると一本欲しくなってしまいます。 ※このときの様子はデジタルカメラマガジン3月20日発売号に掲載予定です。 お楽しみに!

取材1

PCfanに「写偽術」というページがあります。 毎回違うカメラマンがコンパクトデジタルを使い 様々な撮り方や遊び方などを提供してゆく人気のコーナーです。 何度か、この企画に参加させていただいているのですが 一番楽しんでいるのはカメラマン自身かもしれません。 それほど楽しい企画です。 ちょうど今日が撮影日ということもあり 編集部のIさんが自宅にいらっしゃいました。 撮影自体はすぐ済んでしまう内容です。 しかしパソコン雑誌の編集さんがいらっしゃったのだからと質問責め。 こんな機会そうそうあるもんじゃないですからね。 普段とても自分では解決できない問題や 今後のVista対策などについて相談させていただきました。 やはり詳しい方は違います。 今後の方向が定まってきました。 また色々取り付けていただいたり各種設定していただいたり。 ノートパソコンに関しては持ち帰り修理してくださるとのことで すっかり甘えっぱなし。 ありがたや、ありがたや。 これで快適なデスクワークが期待できそうです。

3の誘惑

EOS1D-MarkIIが発表になりました。 今年はPMAとPIEという2つのイベント開催日が接近しているということもあり 各メーカーの動きに注目が集まっています。 EOS1D-MarkIIIのスペックなどに関しては キヤノンのHPなどをご覧いただくとして 実際問題どうなんだろう。 2人とも現在のメインカメラは EOS1D-MarkIIということもあり気になるところです。 そのあたりを父と電話で話しました。 尚「どうする?」 泉「どうしようか」 「1D-MarkIIに不満感じてないからなぁ」 というのは2人に共通した意見でした。 MK2が出てからどれぐらい経つのでしょうか。 ずいぶん長い間使っているような気がします。 ▲「カメラは手でしっかり持つもの」という家訓を守っていたせいかマーク2にぶつけた痕はない。しかし長時間使っているためスレが多い。特にシャッターボタン周辺は摩擦でペイントが剥げ下地が露出してきている。 センサーサイズも現状のデジタル環境では ベストだと実感しているし画質、レスポンス、ファインダーなど どれをとっても特に不満らしい不満は見当たりません。 いわゆるデジタルストレスと呼ばれる違和感とは無縁のカメラなんですね。 それほど完成度が高い1Dシリーズだから MarkIIIもやってくれるに違いない。 そんなわけで「2人で1台注文しよう」 ということになったのですが、こういうのはうまくいきません。 ただでさえカメラやレンズは親子で奪い合い。 結局またしても2人それぞれが同じカメラを手に入れることになってしまいそうな予感がします。 余談ですがMark?とか?と書くと Macでは表示されないことが多いんですよね。 そのため雑誌などで撮影データを掲載する際にはIやlを連打してIIやllと打つことが多くなります。 初めての雑誌に写真を納品する際には必ず確認しなければならないため ちょっと面倒といえば面倒。 しかしEOS 1DXにならなかったということは 今後もこのサイズのフォーマットが開発され続けていくということでもあるような気がするのでちょっと安心。

大は小を兼ねるのだろうか?

先日キャンピングカーが壊れ ハイエースのみの移動となっていました。 ハイエースはよく走るし悪路にも強い。 車泊も工夫次第ではかなり快適ということもあり 気に入っているのですが やはり長期ロケでは徐々に疲れが溜まってしまいます。 特に今年は昨年より地方へと撮影に出る機会も増えることは確実。 そのたびに宿を使っていたらお金が幾らあっても足りません。 数千円×日数。 だけでは済まず外食が多くなるため さらにかかってしまいます。 一ヶ月のロケともなると「領収書を見るのもイヤ」 という状況になってしまいます。 そこで新規キャンピングカー計画が進められていました。 ▲キャンピングカー専門店に行くと様々な種類の車が並んでいる。外車は全体的に価格も安く中にはハイエンドデジタル一眼レフぐらいの値段で買えてしまうものも。高いものは「せんまんえん」でも足りない。もし庭から石油が出て一晩にして石油王となった暁には欲しい。 仕事で行く先々にあるショップを覗いたり 人の話しを聞いたりしていたのですが どのタイプがベストなのか分かりません。 現実的に手に入れられそうなキャンピングカーには何タイプかあります。 ひとつは今乗っているハイエースなどのワンボックスや ミニバンの中を改造してベッドなどを載せたもの。 走りは最高なのですが装甲が鉄板ということもあり暑さ、寒さに弱く 居住性は今ひとつ。 またピックアップトラックも考えました。 クルマから箱が取り外せるため、どちらかが壊れても切り離してそれぞれ使うことができ 薪を運んだり大物を運んだりといった機会が多い田舎暮らしには利用価値大!と思いました。 元々ピックアップトラックが大好きなので、この方向で考えていたのですが全長の割りに室内が狭いということもあり志半ばにして泣く泣く方向転換することにしました。 ▲いつの日か乗りたいピックアップトラック。また夢は遠ざかってしまったけど石油王になったら欲しい~!(夢) その他トレーラー牽引、バス改造などなど様々なタイプのキャンピングカーを考えたのですが使い勝手や経済的理由から却下。 最終的には日本のスタンダードとも呼べるキャブコンタイプというものからチョイスしようということになりました。 普通の働くトラックの後ろ部分を各ショップが改造してキャンピングカーに仕立てたものです。 そういえば大昔、親に買ってもらったミニカーのキャンピングカーも、こんなタイプでした。 小さな窓から覗くとベッドやテーブル、ガスレンジなどの内装が見えてドキドキしたものです。 ひとことでキャブコンタイプと言っても ベースとなる車種や後ろの大きさには色々なサイズや形があることが分かりました。 オトコらしく新車でポンとキャッシュで なんて経済的余裕があるわけもなく中古で探すとなると 走行距離や年式など様々な角度から見なければなりません。 結局、山を登ったり降りたりすることが多いことから排気量は普通より少し余裕があるもの。 パワーと燃費を考えるとディーゼルエンジン。 また狭い道をグングン進まなければならないシチュエーションを考えると車幅も狭ければ狭いほうがいいと考えました。 よくやく見つけたのがコレ。 ▲見ての通り働く自動車といったフロントマスク。オトコらしさという点ではハイエースよりも高得点をマーク。どう考えても決してモテる車じゃない。 年式は若干古いものの走行距離が極めて少なく時々しか乗らなかったのではないかと思われる極上車。 内装も綺麗です。 これで全国を回ろうと思います。 ▲高さは3m弱。屋根に昇れば樹などの障害を避けて撮影することができる場所もあるかも。また外部ドアから大きな収納庫に直結するので使い勝手はよさそう。 どうしても大柄ゆえに入っていけない道もできてくると思います。 ナローなキャンピングカーといっても ハイエースや以前、使っていた軽ワゴンと同じようにはいきません。 そのあたりも対処すべく考えておりますので 納車されたらご報告! 借金を返せるよう頑張って働かねば。

レシーバー

列車の接近情報を聴くことができるレシーバー。 以前より聴けるエリアが広がったような気がします。 房総も以前より先まで延びているし 上越線も水上付近には届かなかったと記憶していますが私の勘違いでしょうか。 「上り接近」「下り接近」 これだけで待ち時間がリラックスできるのでありがたいありがたい。

放浪癖再燃の恐れアリ

D51-498の試運転があると聞き水上に来ています。 今の時期なら通常雪だらけなのですが 今年は雪がありません。 それでも途中で降ったら。なんてことを考えると不安になりスタッドレスに交換してきました。 せっかくだからこのまま新潟まで行ってしまおうか。 新潟から日本海北上して気がついたら北海道。 なんて悪い癖が出ないようにしなければいけません。

20mmの1.8

数字を見て想像。 外観を見て閃く。 実際に見て衝動。 これが危険なレンズに対する物欲への入り口ではないでしょうか。 見ないようにしながらも気になりはじめてしまった20mmのf1.8・・・ 20mmで1.8ですよ。 想像してしまいますよね。 広角レンズといえばキリキリっとシャープな像が画面一杯に広がる。 その画角を維持したまま1.8。 奥行きが感じられる写真が撮れるのではないか。 1.8という数字だけで長ーい時間を妄想に費やすことができてしまうのだから 幸せというか単純というか・・・ 「考えていても埒があかない。え~ぃ使ってみよう!」 といつものパターン。 手元に届いたレンズはSIGMA 20mmF1.8EX DG ASPHERICAL RF 最短20cmまで寄ることができます。 20cmといっても素子の面からフードまで16.5cmあるので フードから被写体までは3.5cm。 充分すぎるほど寄ることができるのは大きな武器となりそうです。 またフードの話しが出たので、ついでに説明しておくと このフード素晴らしい! グレートフードです。 撮影時に逆光対策としてベストなカタチであるのはもちろん 花型の先端がうまくカットされているため逆さにしても 自立することができるんですね。 先端が丸いフードではコロンと転んでしまうじゃないですか。 レンズ交換の際など横に置くとコロコロ回転してしまうため 立てるのが基本ですが そのつどフードを外すのは面倒であったり タイムロスに繋がったりする場合があります。 現場ではこういったことがストレスに繋がることもあり 「どうにかならないかなぁ」と思っていました。 そのあたりを考えてある使い勝手のよさはハナマルの二重丸だと思います。 まさにグレートフード! さてフードの話はこれぐらいにして 実際に20の1.8って、どういう世界なのでしょうか。 今はまだ探っている状態で 詳しいことを語れるだけのレベルに達していません。 まだまだテストの項目は山積みです。 とりあえず寄ったものと引いたものをこちらに貼っておきましょう。 どちらも開放で撮っています。 体感的には中判カメラにワイドレンズをつけて撮っているような印象を受けます。 今まで20mmといえばF2.8以上しか経験したことがなかったので ある意味センセーショナルです。

ジグビュー切り離し!

ジグビューは途中でパキンと2つに別れます。 そこに付属のコードを繋ぐと このように遠隔モニターとして使うことができます。 ということは実際どのような使い方ができるでしょうか。 駅などの内部を撮影する際に、どうしてもギリギリまでカメラを引きたい場合があります。 そんな時でもこの通り。 ギリギリまでバックさせることができます。 通常カメラと壁の間には人の頭が最低でも入るため 20cmほど距離を稼ぐことができます。 つまり手持ちの広角レンズで考えれば 画角を稼ぐことができるというわけで重宝しそうですね。 またハスキーのノッポ三脚を一番高くすると 私の身長ではファインダーを覗くことができません。 しかしコードを伸ばせばこの通り。 下から脚立を使わずにファインダー内の様子を見ることができます。 脚立を持ち歩かなくていいというのは身軽ですね。 樹に邪魔されることが多い俯瞰撮影でも何とかなってしまうかもしれません。 撮影地を増やすことができるような気がします。 しかし「じゃぁどうやってシャッターを切るんだ?」 という疑問が出てくると思うのですが 実はモニターにレリーズボタンがついていました。 10mのコードを使うと凄いですよ。 かなり離れた場所でも撮影することができるんですね。 またビデオ端子で接続すれば車のナビなど 大型モニターで見ることができるから 車の中で暖まりながらレリーズ。 なんて怠けた撮影もできるかもしれません。 まだまだジグビューS2は産声をあげたばかり。 使い方にしても、これから探ってゆく。 というのが正直なところではないでしょうか。 そのあたりを今後も考えていきたいと思います。

屋久島対策で旅心ヒートアップ!

アウトドアショップには様々な写真機材がディスプレイされています。 表立って「写真用」とは書いていないものの 「あれに使えるんじゃないか」 「こんなシーンで活躍しそうだ」 なんて商品がズラズラと並んでいます。 先日、用事を済ませた帰りに立ち寄ったモンベルで こんなものを見つけました。 先日、屋久島の軌道を歩いていた際 何度も足を滑らせヒヤリとしたので探していたものです。 簡易スパイクというのでしょうか。 全体はゴムでできており手持ちの靴に 張力を利用して装着するという商品です。 露で濡れた枕木って本当によく滑るんですよ。 転ぶだけならまだいいのですが 手すりも何もない橋の上から落ちたら 確実に命を落としてしまうことは間違いない状況で 何度これが欲しいと感じたでしょう。 私の登山シューズには折りたたみ式のスパイクが付いており 何度か危ないシーンから救ってくれたのですが 「もっと鋭いスパイクが欲しい」と思わざるを得ませんでした。 幾つか種類があって一番枕木に食い込みそうなタイプで 普段の歩きをスポイルしないだろうと思うのがこれでした。 ▲裏面のアップ。かなり硬くベースがしっかりしているのでスパイク部が捩れる心配もなさそう。 さっそく自分の靴につけてみたところ 驚くほどしっかり歩けて感動。 その写真を撮ろうと思ったものの 靴の裏ってあまり綺麗なものでもありませんよね。 そこで実にアンバランスですが 室内トレーニング用のシューズに取り付けて撮りました。 歩く際に一番荷重のかかる部分にスパイク部があることが分かります。 これで屋久島対策は完璧に近づいてきました。 現在トロッコの定期運行がないシーズンですが 行きたい気持ちを抑えられそうにありません。 困ったものです。

ジグビュー 普通の使い方から始めてみた。

新しいものが出現すると それを受け入れられるタイプの人と 受け入れられないタイプの人がいます。 どちらかというと普段は保守的な私ですが 写真に関しては、どういうわけかポジティブな考え方となります。 新しいアイテムがあると「それで何ができるだろう。これによって新しい世界を覗くことができるんじゃないか」 そんなことを考えてしまいます。 前に進む力が撮影機材にはあるものなんですね。 一昨日チラッとご紹介したZigview これで何ができるでしょうか。 まだまだ私も使いはじめて何ヶ月も経っていません。 これから、どんどん面白い表現を生み出すツールとしておつきあいしていきたいのですが、まずは本来の真っ当な使い方をご紹介したいと思います。 本体に付いたCCDがファインダー内の様子をモニターに映し出します。 ▲赤く反射しているものがレンズ。 モニター角度が自由自在に変えられるためハイアングルからローアングル。また太陽の光に影響されないようにすることが可能なんですね。 ▲強い光が当たる屋外での撮影時に威力を発揮する。 これにより今までは勘に頼らざるを得なかったシーンでも確実にヒット率が上がることが期待できる。 人ごみの中での撮影や隙間からの撮影などなど 思っている以上に利用価値が大きいことに気づきました。 一眼レフには良い部分もたくさんありますが万能でないことは 皆さまご承知の通りです。 そんな一眼のレフウィークポイントを少し埋めてくれるのが このジグビューなのかもしれません。

近所の

お友達のサプライズ誕生日パーティーをやりました。 お友達と言っても60歳。還暦です。 大成功でよかったよかった。

ヨっ 車掌車!

円らな瞳にまん丸ハンドル。 今はほとんど現役でその姿を拝むことができない車掌車ですが意外なところに発見できる喜びもまたありますね。 以前、日記で紹介した近所の「ヨ」。 その後少しだけ移動してレストランとして生まれ変わっていました。 よく見ると以前は2両をくっつけたものだったような気がしたのですが現在は3両編成となっています。 中央の車掌車がキッチン。 その両側が食堂車(!)となっているスタイル。 これは入ってみなければなりません。 ということで潜入~ ランチタイムということもあり様々なメニューがありました。 夜はバーになるということで今度は夜に訪れてみようと思います。 この車掌車レストラン。 裏側から見ると、こんな風景です。 馬がいるのが分かるでしょうか。 実は乗馬場の敷地内にあるんですね。 近くの柵にいた馬を広角撮影。 あらまぁ凄い顔! これは、どういったときの表情なのでしょうか。 マンガに出てきそうな顔ですね。 怒らせてしまったのかなぁ。

新兵器ジグビュー

昨年Zigviewという製品をお預かりしました。 聞き慣れない名前ですが簡単に言うならビューファインダーです。 カメラのファインダーに装着すると取付部につけられたCCDがファインダー内の画像を読み取りモニターに映し出されるというもの。 つまりコンパクトデジタルカメラのような撮影法が可能になります。 モニターは自由な角度に傾けることができるのが特徴。 ハイ&ロー、サイドやウエストなどシーンに合わせた角度で撮影することができます。 狭い場所の撮影でも威力を発揮しそうですね。 構え方によってはブレを発生させてしまう事も考えられますが、それを差し引いても利用価値は大きいと感じています。今まで撮ることができなかったアングルからの撮影ができるなんて魅力的じゃありませんか。 今日預かったジグビューは先日まで使っていた物からだいぶ進化しているようです。 それを体感し、少し時間をかけながらご紹介していきたいと思っています。

水からカシャッ!

浅草で用事を済ませ港区へ。 どう電車を乗り継ごうか考えていたら 全く違う選択肢が浮かびました。 渋滞の首都高速や総武本線の車窓から見える水上バス。 つい先日なんだかヌメ~っとした船を見たので それに乗ってみたいと思っていました。 しかし、やってきた船は例のヌメ~ではなく 普通のスタイルのものでした。 それでもやはり実際に乗ってみると楽しいですね。 のんびり船に揺られていると、気持ちよく 見慣れた景色もまた違って見えます。 ▲わずか数百円で、ちょっと楽しい体験ができるというのが水上バス。 天気のいい日は最高ですね。 海外からの観光客が多かったのですが 寒いところから来た人が多かったようで 半袖Tシャツなんていう人も。 ダウンを着た人もいれば半袖の人もいる。 まるで今の時期の沖縄のようです。 ▲見るからに寒そうな格好で撮りまくっていた外国人観光客達。海外では入手が難しいとされるGRデジタルを持っている人が多かったのにビックリ。日本で買ったのだろうか。広角は海外でもブームなのだろうか。 川を下っていけば当然線路とも交差します。 なかなかタイミングが合わなかったのですが ようやく総武本線でゲット! 考えてみると水から鉄道写真を撮るのは初めてです。 海際を走る列車を船から撮ったら。なんて考えてしまいます。 クルマはおろか徒歩でも入っていけない場所ってあるじゃないですか。 そういった場所を走る鉄道を海から狙えれば諦めていた撮影地も・・・ 船のチャーターって高そうですが一度試してみたいなぁ。

久しぶりの実家

考えてみれば今年になってから初めて。 前に来たのはいつのことだか覚えていないぐらい。 そんなわけで久しぶりの実家です。 なんだか怪しげなカメラ幾つかありました。 何を企んでいるのでしょうか。 面白い写真ができあがりそうで期待してしまいます。 そんなカメラ談義をしていると夕食タイムとなりました。 今日は近所の中華料理店へGO! お腹いっぱい~ 気がつけばまたしても食べ物ネタとなってしまいました。

内房は珍しく渋滞

「キスデジが欲しいんだよね」 という友達のお父さん。 今までニコンのフィルムカメラを使っていたのですが キヤノンのデジタルを使いたくなったということです。 デジタルが、どんなものかを知っていただくためにも 撮影に同行してもらうことにしました。 しかし本日の内房は凄い渋滞でした。 朝は割りと早めに出たのに これでは狙った場所に辿り着くのか微妙。 撮ろうとしていたカットは若干高めの位置から狙いたかったので 場所は何処でもよかったこともあり君津駅へと針路変更。 駅周辺は多くの家族連れなどで盛り上がっていました。 いい感じのカットを無事おさめることができホッと一息です。 そのまま帰るには惜しい時刻ということもあり内陸を通って帰ろうということに。 途中、久留里線の東横田駅をチラっと見たところ違和感を覚えました。 車掌車を改造した待合室がトレードマークだったのですが プレハブに変更になったようです。 最近、房総の駅が次々変更になっています。 千歳駅や東浪見駅は大丈夫かなぁ。 近々、偵察に行かなければなりません。 そんなことを考えていると小湊鉄道の飯給駅に到着。 とても暖かいこともあり地中からたくさんの芽が出てきています。 桜の影が映っています。 もう暫くするとツボミが出てきそう。 その後、上総川間駅へと移動しました。 昨年こちらに気合いの入ったカカシがあり 我々の目を楽しませてくれたのですが 今年は若干シンプルなものになっています。 どうしたんだろう。何かあったのかな。 案山子の反対側。駅の正面口(?)にはかわいいオブジェが。 よく見ると花が挿してあるではありませんか。 小湊鉄道を訪れると、いつもこんな暖かいシーンに出会うことができます。 さてさて、友達のお父さん。 かなりのカット数をこなしています。 撮った写真を見せてもらうと これがまたいいシーンをおさえています。 鉄道を撮るのは初めてだというのに しっかり車両を端に寄せているし 手持ちにもかかわらず水平がバッチリ出ています。 そういえば、このお父さんは元パイロットです。 被写体が迫ってきても変に身体が硬くならずリラックスして撮っているのでしょう。 それは写真からもしっかり伝わってきます。 これはわたしも勉強したいところです。 また一緒に撮影に行き、この呼吸を学びたいと思っています。

竹岡駅で出会った素敵なシーン

「食べ物ネタが多いね」 友達からそんなメールが届きました。 読み返してみるとその通りです。 最近トレーニングを再開して食欲が落ちているのに なぜか食べ物ネタが続きました。 そこで今日の日記は先週のSL撮影のワンシーンから。 「折り返しのSLをどこで撮るか。」 これはこれで悩みますね。 その時々で明確なコンテがあるのですが この日は何も考えつきません。 昼ごはんを食べ、昼寝をして起きても まだ悩んでいるという状態です。 結局、漠然と「大好きな竹岡駅でスナップしよう」 と思いついたのはSL通過一時間前のことです。 いつも静かな竹岡駅ですが、その日は人であふれていました。 撮影に来た人や地元の方々。 子供の姿が目立つことより何より女性の姿が多く見られました。 そこで跨線橋の上から高みの見物といきましょう! ケータイやコンパクトデジカメ さらにはHOLGAを構えるお姉さん。 素敵な姿じゃありませんか。 どんな写真が撮れたのか。気になるところですね。 「この蒸気赤くてかわいぃ~」という声が聴こえてきました。 どうやらDE10を見てSLと勘違いしてしまったようです。 大音量の汽笛に身を硬直させる女性や子供。 バーチャルじゃない本物の持つ迫力を堪能して楽しんでいたようです。 多分、今日見たことは一生忘れられない思い出になるのではないでしょうか。 竹岡駅には素敵なシーンがあふれていました。 そんな光景に出会えてよかったと心から思います。

餃子の誘惑

宇都宮に来ています。 宇都宮に来ると必ず寄る旨い餃子屋さんがあるのですが先日来た時は運悪く定休日。 本日リベンジとなりました。 餃子専門店だけあって飲み物もライスもありません。 餃子一本勝負。 この姿勢が素晴らしいですね。 だいたい「焼き2水1」と三人前を注文する人が多いようです。 水は水餃子のことです。 気になるお値段は一人前170円。 絶品です。 通販をやっているのか分かりませんが、お店のことを知りたい方や餃子が好きな方は 餃子 まさし 宇都宮 などで検索してみて下さい。 さて明日からまた房総をSLが走りますね。 どうか安全に撮影を楽しんでいただきたいと思います。 安全と余裕は最高のテクニックですって本当に。

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