湯田中駅の寒&暖

先ほど長野電鉄のロケから戻ってきました。 いつもよりスピードが出ないクルマということ。 風に煽られると結構怖い思いをするということ。 それから今日は土曜日ということもあり いつもより倍の時間がかかってしまったようですが 車内は快適だし楽しかったです。 今回は終点の湯田中駅まで行ったことは昨日の日記でも書きましたが その湯田中駅の様子を。 左側にあるビニールで覆われた中に足湯があります。 地元の高校生などが電車待ちをしている間 ここでお喋りしながら時間を潰していました。 その対面にあるのが銭湯です。 そして一番奥に見えるのが旧湯田中駅舎。 現在この建物は湯田中の観光案内として使われています。 ちょうど外にいた地元の方にお話しを聞いてみました。 「こんにちは~、素敵な駅舎ですね。」 「ねっ素敵でしょ。でも少し前まではオバケ屋敷みたいにボロボロだったんだよ」 「ずっと使ってなかったんですか?」 「最近は電車でスキーや温泉に来る人なんか、めっきり減っちゃってね。昔はホームが足りないぐらいでさ、バスもひっきりなしにシャトルしてたんだけどね。今はクルマで来る人が多いでしょ。駅に人が集まらんようになってしまったから気軽に入れる温泉とか足湯をつくってね。人を呼んでるわけよ。」 「効果ありそうですね」 「うん、ボチボチ。今まで暗かった駅裏がパッと明るくなったし人が集まるようになったんだよ」 「いいね。」 「お兄さんも後でお風呂は入りに来なさいね」 どうやらこのおばさんはお風呂やさんの人だったみたいです。 ここまで色々なお話しを聞かせてもらった以上入らないわけにはいきません。 「後で必ず入りにきますね。」 そんな約束をして駅の正面口にまわりました。 いい雰囲気の駅です。 典型的な地方鉄道の終着駅といった感じです。 ちょうど雛飾りが展示してありました。 ▲こんなシーンが撮りたくて駅で電車の到着を待っていました。しかし寒い・・・ これを撮ったあと おばさんとの約束通りお風呂を利用してきました。 震えそうに寒かったので格別です。 休憩所からは駅のホームも見えて実にナイス! 長野電鉄を撮影の際はおすすめです。 駐車場もあるので便利ですよ。 ※今日の日記用写真は全てSIGMA12-24で撮りました。

寒っ

朝から雨が降っています。 時折、激しい風にのせて雨が降るから チクチクと痛いのなんの。 寒さと合わせて厳しいロケとなってしまいました。 しかし撮る時になると晴れパワー炸裂! 青空に虹がかかるという最高のシチュエーションとなりました。 長野電鉄の湯田中駅は「楓の湯」と隣接しています。 また駅出口には足湯も完備。 今日の寒さを足湯で癒やし また明日も楽しい撮影ができそうです。

ちょっとハード

講談社の人気児童書である「のりものアルバム」ですが 今日は新企画の打ち合わせがありました。 現在ちょっとおもしろいものを考えています。 早ければ年末頃に発売されそうです。 よいこのみなさん待っててね。 今日も幾つかの打ち合わせをこなし 19時発の、わかしおで帰宅。 これからデスクワークをやっつけて深夜には長野に向けて出発~ すぐ戻ってくる予定です。

歩いた~

歩きました。 あまりに天気がよく日差しもポカポカだったので カメラを手に歩きました。 いくつかの打ち合わせを済ませ電車で移動 とも思ったのですが乗換えが面倒なのと 桜が見られるという誘惑から また歩きました。 次の目的地は一番町。 写真映像用品工業会さんに先日PIEでお世話になったので お礼を兼ねてご挨拶です。 その後は隣のビルでリコー展を観てきました。 平日の午後とあり貸切です。 歴代のリコーフレックスが並んだ姿にドキドキ! また常設のカメラ博物館には今まで雑誌などでしか お目にかかれなかったカメラなどが展示してあり またしてもドキドキ。 カメラ屋さんと違い物欲とは無縁の世界でカメラが観られるので楽しかったですよ。 その後また歩き始めました。 この界隈は以前、毎日仕事で足を運んでいた地区なので ちょっと懐かしさもあり遠回り。 目的地はインプレスジャパン・デジタルカメラマガジン編集部です。 こちらもPIEでお世話になったので、ご挨拶を兼ねて企画なんかを雑談。 その後も各所を歩き打ち合わせしながら先ほど自宅に戻り 日記を書いています。 明日も幾つかの打ち合わせがあるので できる限り歩きたいと思っています。

物欲を抑える賢いオトナに憧れて。

撮影地の周辺は細い道が多いですよね。 線路際には田畑が多く そこに入ってゆくためには軽自動車がやっと。という道が多く見られます。 今回手に入れたキャンピングカーでは2m近く巾があり入っていけない道もあります。 クルマを置いておく場所も気を遣うし 移動中に大切なものを見落としているかもしれない。 そんなことから自転車が欲しいと思っていました。 クルマから自転車を降ろし撮影地へ。 サンダーバード方式というやつですね。 用事のついでに、ららぽーとへGO! いやぁ人が多いです。 もう春休みだからでしょうか。 ▲場内を走るSL型の乗り物には桜が飾られていました。 ららぽーとの中には2軒の自転車屋さんが入っています。 カッコいい自転車がたくさん並んでいて目移りしてしまいますよ本当に。 カーボンやチタン。美しい~ また最近ではディスクブレーキが一般的なんですね。 それからサスペンションのリンクなんて本当に芸術の域ですよ。 リアブレーキを介してアンチスクワット効果を狙ったものが多くなってきているんですね。 「こうやって、こう動いて」 なんてベクトルを探っていると時間が経つのも忘れてしまいます。 当初決めていた予算なんか忘れてしまうぐらい魅力的。 物欲の血がゴポゴポと沸騰してしまいそう。 んっ危ない!いけません。 向こう一ヶ月はロケや移動が多くなるため 取材費は少しでも多く持っていたいのです。 もうこれ以上居ると物欲の波に飲まれてしまいそうなので退散。 とか言いながら隣にIKEAができたので ちょっと覗いてみることにしました。 「安いっ!」 安いけど物はよくないなぁという印象。 でも額やパネルを扱うコーナーでは 他では見られないものがたくさんありました。 イマジメーション擽りまくりのパターンを見ていると 新しい構図デザインが溢れてきます。 船橋方面にお出かけの際はぜひ覗いてみてください。 ちょっと普通じゃありえない写真が完成しそうですよ。 さてIKEAで勉強した後はホームセンターへ。 そこで折りたためるコンパクトな自転車を買いました。 軽さや材質など削るところを削りまくったため激安品で勝負。 浮いた金額はロケ費用にまわることになります。 「よーしロケ行くぞ~!」 と思いつつ都内で打ち合わせしなければならないことが山盛り。 なんとか明日&明後日でしっかり丁寧に片づけてしまいたいと思っています。

色々あって、よく分かりません!

新しいキャンピングカー なかなか快適です。 家で寝るよりよく眠れる気がして 早く旅に出たくなってしまいました。 このキャンピングカー。 前から見るとフツーのトラックです。 トラックの荷台を改造してつくられたものですから 仕方がないのですが そういうわけで運転席もトラックそのもの。 つまりレジャー用ではないということなんですね。 まわりくどい言い方をしてしまいましたが 早いハナシがカーステなし。 AMのみという男前。 スピーカーは10wがひとつ! と、かなり男らしい運転席なんですね。 まさに「男の仕事場!」   ちょっとは音楽も聴きたいじゃありませんか。 そこで純正のスピーカーステー(左側)を取り寄せ 近所のカー用品店に行ってみました。 最近はipodが主流のようでCDなんかオマケの存在。 MDなんか姿を消しているようです。 代わりにSDカードやUSBなんかが差し込めるようになっているんですね。 パソコンの延長といった感じが強くなってきているようです。 浦島太郎の気分を味わいながら見ていると 「ナビが安い!」 ハードディスクにガンガン音楽を詰めていけるナビ。 世の中すごいことになっているじゃありませんか。 ヘタなカーステをつけても 笑っちゃうぐらい派手なイルミネーション付きだし ここはオーディオなど全部ついている大人なナビを買うべきなのか。 悩んでいると現れた店員さん。 「このスピーカーをつけてナビつけて工賃はこれぐらいで・・・」と、安上がりなプランをたててくれました。 そんな罠にはまっていくワタクシ。 いったいどうなるんでしょう?

PIE2007にて

PIEでは、まず日本写真映像用品工業会のブースで 質問コーナーをさせていただきました。 Photo by KWさん 普段のセミナーや雑誌などでは一方通行な内容になってしまいますが このようなブースでの質問コーナーなら 普段どのようなことを疑問に思っているのか その内容に合わせてトークができるのでとても楽しかったし 勉強になることも多かったです。 Photo by IZUMI こちらは吉野信先生とお世話になったコンパニオンの方。 吉野先生はテンガロンハットとシルバーアクセサリーにロレックスがやたら似合うカッコいい方でした。 次のセミナーは 「アクセサリーを上手に使ったワンランク上の鉄道写真撮影法」です。 喋りたいことが多すぎて、まとまりがなかったかなぁと反省しているのですが メインは被写体ブレを少なくするための必殺三脚&雲台セットの解説です。 Photo by TS氏 一日目と二日目では同じ方もいらっしゃったので 若干内容を変えたのですがジグビューやメモリーカードの扱い方 センサーのゴミ対策、ペットボトルはバッグの外で運ぶ。などなど・・・ 普段、気をつけていることなどをお伝えさせていただきました。 Photo by KWさん このセミナーの内容は近々こちらの日記でもご紹介したいと思っています。 さて、次は 「デジタルカメラマガジンpresents若手フォトグラファー座談会」 という、とても長い題名の座談会。 予想通り、知り合いの写真家さん達に「若手はないんじゃない~?」 と突っこまれましたが終始なごやかムードで楽しく対談をすることができました。 Photo by YWさん 前川さんが撮った自然の中に存在する動物の写真。 また今岡さんが撮ったイスラムの女性たちをとらえた写真は とても素晴らしく私の席からではよく見えなかったため 今度あらためて拝見させていただきたいなぁと思っています。 それから今岡さんを通じて不肖・宮嶋茂樹先生にお会いすることができました。 超感激ですよ本当に。 最後に佐藤仁重さん、新美敬子さんと 書泉グランデの横でサイン会をさせていただきました。 Photo by書泉グランデのお兄ちゃん 二人とも素敵な写真を撮られる方なので お話しをしていて楽しかったです。 書泉グランデの店員さんがGRデジタルを持っていました。 Photo by TS氏 「いいカメラ持ってるね~」 「画像設定を教えてください」 「ここをこうやって。」 なんて楽しいひと時を過ごすことができました。 今回は「電車大集合1338」がとてもよく売れました。 最後の一冊をゲットしたのは亜美ちゃん。 電車が大好きな女の子です。 この写真は贅沢なことに佐藤仁重さんに撮っていただきました。 セミナーや座談会に来ていただいた皆さま。 本当にありがとうございました。 また、このような機会がありましたらこちらで告知させていただきますので宜しくお願いいたします。

他力本願

13時から1階エスカレーター付近にあるブースで行われる質問コーナーは 普段、疑問に感じていることや分からないことなどの質問にマンツーマンで回答していくものです。 小さなブースなのでアットホームな和やかムードなのですが皆さまの質問が頼りです。 そんなわけで今日は他力本願靴下着用。 朝から爽やかな画像で申しわけありません(笑)

眺め最高!

昨夜は都内のホテルに泊まりました。 部屋は18階です。 ここからの眺めは最高でした。 新幹線の品川車庫が見え、羽田空港に着陸する飛行機や首都高を走る車。 また海には多くの船を見ることができ 飽きません。 朝、早く起きてのんびり眺めています。

PIE入り

楽しみだったので色々なブースを見て回っています。 サンディスクさんに立ち寄るとエクストリーム4が置いてありました。 テストを口実に お借りすることができました。

PIE2007開幕

明日23日はPIEでセミナーの日。 現在、支度をしているのですが 凄い荷物です。 カメラにレンズ。 それからパソコンなどなど・・・ ヤバい。 肩からは三脚入りのバッグも背負うつもりだし 引越しのような大荷物になってしまいそうです。 そこで荷物をできるだけまとめようと 大型バッグが登場です。 先日手に入れたTUMIのバッグ。 DUCATIとのコラボモデルとあって どうしても欲しくなってしまったのですが 大型ゆえに使う機会がなく機材庫に置いてあったものです。 ようやく使えて少し安心。 でも担いでみたら、とても重たく少し不安。 さてさて明日は13時から、どこかで喋っていると思いますので 見かけたら、ちょっとだけ耳を傾けてくださいね。 また23~24は会場内をウロウロしていると思いますので 見かけたら気軽に話しかけて下さい。 皆さまとお会いできるのを楽しみにしています。 ※タイムテーブルはこちらです。

発想の転換と融合

動体撮影に適した三脚と雲台のセット。 テストにテストを重ねてようやく本格デビューとなりました。 こちらは今週金曜日と土曜日にPIEのセミナーで 発表させていただきたいと考えています。 デジタルカメラの高画素化という流れの中で 今後の鉄道撮影スタンダードと呼べる製品なのではないかと思います。

サクラ・サク

デジタルフォトテクニックと デジタルカメラマガジンが今日、発売されました。 デジタルフォトテクニック&デジタルカメラマガジン どちらも「桜と鉄道」をテーマにしたものです。 自分なりの表現ができたと思いますので、ぜひご覧ください。 デジタルカメラマガジン誌にはPMAの速報も出ています。 どのメーカーも気合いの入った内容となっていますね。 カメラメーカーの新型も、もちろん興味はあるのですが 釘づけになったのはSIGMAの200-500のF2.8ズーム。 刺激的かつ衝撃的。 500mmの2.8は、どんな世界なんでしょう。 ちょっと想像してしまいます。 さて、今日はこれから出かける予定です。 明日の午前中に栃木で用事を済ませたら すぐに戻ってくるのですが渋滞回避とETC割引ということで。 なんていうものの 本当は、ただキャンピングカーに泊まりたいだけだったりして。 今夜、初宿泊です。

駅が駅であるために。

嫌な予感はありました。 東横田駅が、それまでの貨車利用の駅舎から モダンなスタイルの駅舎へと変わっていたからです。 竹岡駅も貨車ではありませんでしたが渋い駅でした。 「もしかしたら東浪見駅は、まだ大丈夫かもしれない」 そんな淡い期待もありました。 こういったことはネットで調べれば一瞬なのでしょうけれど やはり自分の眼で確認したい。 近いこともあり東浪見駅へGO! 行ってみてGA~N... 竹岡駅と同じデザイン。 スケルトンの駅舎に大変身していました。 駅舎というよりはバス停。 はたまた駐輪場やカーポートといった感じがします。 それなりにショックではありましたが 運良く電車を待つ方がいらっしゃったので ちょっと話しを聞いてみることにしました。 「こんにちは、駅が新しくなったんですね」 「もう1ヶ月かそこらぐらい前に新しくなったんだよ」 「前のもよかったんですけどね」 「ウチらにしてみりゃ見栄えもよくないし溜まり場になるからイヤだったんだ。今度の駅は向こうが見えるから隠れられない。ちょっと安心だよ」 そんな話しを聞くことができました。 やはり駅というのは、どこでも溜まり場になりやすいものです。 朝や昼間は近所のおじちゃんやおばちゃんが井戸端会議。 若い人たちは夜になっても遊んでいたい。 そこで悪いことをしているわけじゃなくても やはり若い男の子が夜に何人かでタムロしていたら パッと見てちょっと怖いですからね。 女性や子供も利用することを考えると なおさら怖いと思ってしまっても不思議はありません。 三門駅が火事になったこともあり JRも何らかの対策をしなければならなかったのかもしれないですね。 その結果が無人駅のスケルトン化ということになれば 仕方のないことだと納得できるような気がします。 もしかしたら今後、この動きは全国的に広まることもしれません。 今は焦らず、目の前にある光景を写真にしていきたいと思っています。 ホームに上ると待合室が新設されていました。 その右横には枕木ベンチがひとつだけ。 そこに「東浪見駅健在!」 というメッセージが隠されているような気がするのは 私だけではないはずです。 ちょっと嬉しくなりました。 本当に見せたいベンチは途中でカット。 これは自分の眼で確認して何かを感じていただきたいと思ったからです。 実際に座るとまた違う感情が芽生えることでしょう。 東浪見のベンチって、そういうものなんです。 ※本日の写真は全てSIGMAの12-24を使い 12mm固定で撮りました。

東浪見駅が変身

ありゃりゃ~ 貨車の待合室だった東浪見駅がリニューアル。 今度はスケルトンです。 詳しい話しや写真は明日にでも。

GR-DIGITALラリーカーに乗る! の巻。

先日取材があった写真が雑誌に掲載されました。 PCfanの写偽術というコーナーです。 毎回違うプロカメラマンが ちょっと変わったコンパクトデジタルカメラの使い方を提案していくというもの。 今回は「ラジコンカーに車載カメラを積んで」という企画です。 当初、実は違う企画を考えていたのですが 頭の中では完成していたのに 実際に撮ってみると「こんなはずじゃなかったのに~」 とあえなく撃沈。 逃げ足の速いわたくしは「急遽、他の企画を考えよう」 と100円ショップに走ったのでした。 100円ショップはネタの宝庫ですから。 しかし、これだけ連載が続くと面白いネタを思いついても 「もう以前やりましたよ」 というものが多く、またしても企画倒れ。 近所の100円ショップの隣には1000円ショップがあるので そちらを覗いてみました。 するとトイラジコンが目にとまりました。 これに雲台をつけてシャッターを切れば・・・ なんて瞬間的にアイデアが浮かび そのままGOサインとなったわけです。 家に戻り直角ステーを取り付け雲台を固定すればハイ出来上がり! PCファン掲載分 最近のデジカメはとにかくコンパクトで軽量にできています。 マクロモードを使えば信じられないぐらい寄れるし 超広角撮影が楽しめるGRなら 以前のコンパクトでは不可能な世界を撮ることが可能になっています。 また昔はラジコンカーが1000円なんて、ありえなかった話です。 親に何年越しかで口説いてやっと買ってもらえるような存在だったのに。 つくづく時代は変わったと感じてしまいます。 この車載カメラRCカー。 超広角撮影ができるカメラをお持ちの方なら 誰にでも気軽に楽しめてしまうので かなりおすすめです。 詳しくはコンビニ、書店に今並んでいるPCファンのP136にて。 応用で鉄道模型と併走させるのも面白そうですね。

心の叫び、届く

先日の日記で「SIGMA12-24が使ってみたい」 と心の叫びを書いたところ すぐに梅原淳さんに送っていただきました。 毎朝のスナップでようやく手ごたえを掴むことができたところです。 さて、今朝も庭でレンズのテストをしていると 宅配便のトラックが停まる音。 なにやら怪しげな箱の大きさです。 差出を見るとSIGMA広報と書いてありました。 震える手で箱を開けていくと 12-24じゃありませんか! 凄いっ! 祈りが届いたようで感激。 とりあえず並べてみると2つのレンズに 少しだけ相違点があることに気づきました。 レンズ先端の周囲に凹みがあり コーティングの色も変わっていることが分かります。 さっそくカメラに装着して光のある方向にレンズを向けると フレアとゴーストの出方に違いがありました。 幾つかの賞を獲得したというこのレンズですが、それにとどまらず常に進化する姿勢に感動せずにはいられません。 このあたりの焦点距離になると 画面いっぱいに車両を配置する構図では全面が真横を向いてしまうため いわゆる姿写真には無理があります。 しかしながら、これでなければ得ることができないシーンを 探りながら撮っていこうと思っています。

打ち合わせをこなしています。 効率を考えると一日にぎゅっ~と詰めこんでしまえばいいとも思うのですが 詰めこむと次の打ち合わせが始まる時間ばかり気になってしまう私としては なかなかそうもいきません。 結局ゆとりをもったスケジュールの方が効率はいいみたいです。 いつもは、いいシーンに出会っても時間がないからと先を急いでしまいますが 今日は余裕がありました。 ずっと撮りたかったお茶の水駅ホームのアーチに向けて携帯カメラを構える時間だってあります。 一本目は空振り。 二本目は見逃し。 三本目、理想の被写体と理想のカタチ。 一枚の写真が完成しました。 撮りたい写真がある時って 一眼レフも携帯カメラも違いはありません。 ただただ撮りたい気持ちが強く自分の中にあるだけで狙いの強さに違いはないものだと実感しました。

中身

昨日は納車されると鉄砲玉。 すぐに出かけてきました。 走行テストという名目です。 エンジンは以前乗っていたクルマと同じものが使われているらしく 2800ディーゼル。 ちょっと懐かしいフィーリングでした。 坂道もラクラク~とはいきませんが 思っている以上に走って安心。 軽量コンパクトの強みが出ている感じがします。 また、やたら小回りが利くのにはビックリ。 普通乗用車並みでした。 しかし自宅周辺は狭い道が多く、木も生い茂っているため 屋根の高い車では木の枝に擦ってしまいます。 これは近々高枝切り鋏で処理しなければなりません。 ではちょっと中をご案内~ ▲車両左側にあるのが入口。でも運転席から行き来することが多くなりそう。 入ってすぐ右側にあるのが水まわり。 その下が冷蔵庫になっています。 正面は見ての通り椅子と机ですね。 パソコンを使う際に机があるのとないのでは大違い。 重宝しそうです。 そして右奥にあるのがアコーディオンカーテンで仕切られた 「フリールーム」と呼ばれるもの。 現在はベッドがセットされていますが 普段は外してかなり大き目の収納になります。 当初ここに機材棚をと考えていたのですが ここのベッド、あまりに居心地がいいため どうしようか考えているところです。 ▲誰もがゴロンとなるなり「なんかいいね~」と呟くベッド。落ち着くんです。 今度は後ろから前方を。 寝るときはイスがパタンと倒れてテーブルが下がり フルフラットのベッドになります。 横方向はキッチンまでベッドが延びるので大人2人でも余裕のサイズ。 寝相が悪い私でもグルグル転がれそう。 また正面上部にある白い板を手前に倒すと こんなベッドが出てきます。 天井が低すぎると思ったのですが意外に心地よいスペースでした。 一応シャワーもトイレもついているのですが 多分あまり使う機会はないと思います。 あくまで緊急用として「あれば安心」グッズになりそう。 内外ともに気に入らない部分や目的にあわせた改造など やりたいことがたくさんあるのですが、これは今後ゆっくりと。 「早くこれでどっか行きたい~」 しかし、しばらく打ち合わせが続きます。

やった~

見た目は普通のトラックです。

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