いいぞ400系!

「私の彼氏は400系」と語る木村裕子さん。 だからというわけではないのですが来月の壁紙は400系です。 先日の峠ロケで撮ったものになります。 峠駅って野猿も出るけれど素敵な駅で大好きなんですよ。 また来月発売の月刊カメラマンでは この場所から振り返った位置で撮影したものがドカーンと作品として掲載される予定です。 こちらもお楽しみに! しかし400系。いいですよね。 新幹線の中でも好きなスタイルです。 というわけで 私の彼女は400系? なんて、ちょっと言えないなぁラブ

隠れ家に居た男

先日、大阪ロケで撮った写真が掲載されました。 現在発売中の「男の隠れ家」という雑誌です。 ローカル線特集ということで阪堺電車の沿線散歩を担当させていただきました。 しかし自分の写真が掲載された本が届けられると、やはり気になってしまうものです。 いろいろな媒体で写真を使っていただく機会が増えたものの慣れるものではありません。 「思ったとおりの色が出ているだろうか?」 「トーンは?」などなど。 写真が自分の分身のように思ってしまうからでしょうか。 気になってしまうんですね。 今回のロケで担当になったK氏とは滞在中ずっと話していたので何を望んでいるのかが分かります。だからその要望に合わせ写真を撮り、撮影後は「この人にまかせておけば大丈夫」という不思議な安心感があったから全てをおまかせしてみようと思ったのです。 セレクトもおまかせ。色校もなし。 自分としては初めての体験です。 仕上がった本が届いたので見てみると 予想通り、実に素敵なページに仕上がっていました。 野田伊豆守さんの文章も実に読みごたえのあるものだし編集さんのセレクトも本当に的確。 色もトーンも思っていたとおりのものズバリ。 完璧です。 こういうのって気持ちいい! しかし予想外のできごとがひとつ。 雑誌を最初から見ようと思いペラペラとめくっていくと・・・ 巻頭も巻頭。 目次の次をめくると、こんなページが。 聞いてないってば。

昨日のミッション

RICOHでは定期的に社内フォトコンテストが行われています。 今回は401枚の写真が寄せられたので その審査というのがミッションの内容でした。 国内だけではなく海外の事業所からも応募があるから その写真たちを見ていると自分がトリップしたみたい。 RICOHは現在コンパクトデジタルカメラに専念していることもあり フォトコンの写真はすべてがコンパクトで撮られたものです。 CaplioのRシリーズや発売されたばかりのGXが多く使われていたようですが意外に多かったのがGRデジタルで撮られたもの。 広角で思いっきり寄った大胆な写真なども数多く見られました。 コンパクトタイプのいいところは、いつでもバッグの中に入れて持ち歩けるというところ。 「いいなぁ」と思ったらすぐ写真が撮れる。 この最大の強みを生かした写真が多かったのが特徴でした。 社員さんたちが自分の会社のカメラを持ち歩き撮影して皆で見る。 こんなに素敵なことはありませんよね。 多分「ここをこうしたほうがいい」なんていう意見が開発にまわったりするのでしょう。 なんてったって全社員がテスターなんですからヘタなものはつくれません。 そういった厳しい部分もあるからこそ リコーのカメラは他のメーカーには真似できない描写力を持っているのだと感じました。 さて。 そんな素敵な写真を楽しんだあと 隣にある三井ガーデンホテルのSKYでランチをごちそうになりました。 窓があると、ついつい何が撮れるかチェックしてしまいますよね。 ここからは、ゆりかもめや新幹線、モノレールなどが見えます。 皆さんとカメラのことや写真のことなどをお話しさせていただきつつ、おいしいランチをいただきました。(肝心のランチは夢中で食べてしまったせいで撮り忘れ・・・) くいしん坊万歳! そしてお楽しみのスイーツ。 5種類の美しい色彩が並びました。 よく見ると中央のお皿にはカメラの絵が! 嬉しい演出じゃありませんか。 ストロボだって光っています! ちなみに社員さんたちのお皿にはRICOHの文字が。 なんだか、こういうのっていいですね。 そんなわけでミッションは無事終了。 たくさんの写真をいることができたうえに こんなに素晴らしいランチまでいただいてしまって すっかり元気が出てしまいました。

リコー訪問

今日はあるミッションがありリコー本社を訪問してきました。 その後新橋にある月刊カメラマン編集部で納品するといったスケジュール。 まだまだ立ち寄るところがあるのに。 全部こなせるのかオレ? 全然ムリでした。

SILKYPIX訪問

父にすすめたところ、かなりお気に入りの様子のSILKYPIX。 「写真を本当に理解した人がつくったソフト」というのが私と父の共通するインプレッションでした。 フォトショップを現像ソフトとして使っていた時期もありました。 しかしadobeの製品はどちらかというとアメリカンテイストだと感じたのです。 ちょっと大雑把すぎるというか。 加工するには、これ以上のものはないけれど現像に関しては他のものを探していたわけです。 そんな中でSILKYPIXを紹介されたのですが試用期間もあるということで使ってみたところ「これ以上の現像ソフトはない」と感じ、それ以来現像はすべてSILKYPIXを使うようになりました。 今日はニコンのNさんと一緒にSILKYPIXをリリースしている市川ラボラトリーさんへ伺ってきました。 市川ラボラトリーさんは幕張にあります。 以前住んでいた家は、ちょうどこの裏手にありました。 こんな近代的な街に住んでいたこともあったんだなぁ。 普段、使っていて疑問に感じたことなどを質問させていただくことができ とても有意義な時間を過ごすことができました。 結果。 あらためて鉄道写真とSILKYPIXの相性は抜群にいいことが分かりました。 その理由はワタクシが語るより実感していただいたほうが確実だし楽しいのではないかと思うので、オシャベリな私は退散(笑) ▲自然や生物はもちろんのことハードな材質にも抜群の相性をみせてくれる。フィルム現像を経験したことがある人なら自然な感覚で現像できる唯一のソフトだと思う。 SILKYPIXのHPはこちら。

配置はいつも出たとこ勝負!

父のコラムに8月の写真展のことが書かれています。 http://canon.tetsudoshashin.com/?day=20070625 写真展といえば銀座界隈が多いので私もよく観て歩くのですが 新宿にも素晴らしいギャラリーが点在しています。 キタムラやシリウス、そして円月。 どれも銀座に較べ会場が広いのが特徴です。 最近ではデジタルで撮った作品が多いのでパネルも ひと昔前では考えられないほど大きくなってきています。 そのため銀座のギャラリーではスペース的に厳しくなってきているというのが現状のようですね。 キヤノンの方も、それを見越して品川のギャラリーを大きくしたのだと話していました。 8月2日から始まる写真展では写真をのびのび飾ろう。と思っています。 とはいうものの「出たとこ勝負」なんですが。 photo by 父親(無断掲載) 会場のレイアウト図を手に配置などを考えてみても 実際に置いてみないと分からないものなんですね。 順番にしても路線別や季節ごとに配置すると意外とつまらないもので 結局は感覚が頼りになります。 そのあたりは「出たとこ勝負師」である父が抜群のセンスを持っているので少しずつ吸収していこうと思っています。

無視できない虫対策

今の時期、沿線で撮影をしていると虫にやられまくりですね。 本当は虫除けや蚊取り線香などを使えばいいんでしょうが体質に合わないようで専ら刺されてから薬を塗る。という方法で対処しています。効率悪すぎですね。 そんな私が常用するのは普通のムヒでした。 しかし先日新規導入されたのはムヒアルファEX! すごいネーミングですね。 なんてったってEXですよEX。 実際フィールドで撮影していると 刺されるのは蚊だけではありません。 アブやブヨ、ダニなんていうのもいるわけで 今後、効き目をテストしていこうと思っています。 そうそう、ちなみにヒルにやられたときは ムヒを近づけるとポロリと落ちていきますよ。 ムリに剥がすと、いつまでも血が流れ続けるので注意しなければなりません。 ヒルネタでもうひとつ。 先日聞いた話では靴に塩水を塗るとヒルが登ってこないのだそうです。 まだ試していないので効果のほどは分からないのですが。

西沢あつしさんT3で現れる

鉄道の本屋さんでも大人気の「親子で楽しむSL旅行+撮影ガイド」 という本があります。 作者の西沢あつしさんとは 先日手離したフォルクスワーゲンのヴァナゴンT3が縁で知り合い メールをやりとりをさせていただいていたのですが その西沢さんが、こんな山の中まで遊びに来てくださいました。 写真のことからカメラのこと。もちろん鉄道や鉄道模型にいたるまで 色々とお話しすることができました。 しかしこの排気音。懐かしい~ エンジンも調子よさそうなのですが 今日、来る途中に白煙が上がったのだとか。 やはり侮れないT3の罠。 西沢さん曰く「調子いいって言うと必ず壊れるんですよ、このクルマ」 あっ! そういえば私にも経験ありました。 日記で「快調」と書いた途端にトラブル。 やはりT3の罠だったのか・・・ ▲このリアキャリアいいなぁ。 実はこのT3 さりげないカスタムが数多く施されているのですが 中でも気に入ったのがコチラ。 最近のワーゲンでフロントに赤いラインが入っているのがありますよね。 それを模したものなのだと思いますが なぜか私にはEF-Lレンズに見えてしまいます。 西沢さんもキヤノンユーザーだから ♪もしかしたらもしかしたらそうなのかしら~♪ 今度会ったら聞いてみましょう。

昨日の話2

上板橋で撮影するフリをして 実はラーメンを食べていました。 ひとくち目に飛びこんでくる生薑のパンチ。 続いて広がる魚の甘み。 生薑ラーメンやめられません。 千葉に店を出してくれないかなぁ。 毎日はムリだけど 週に3回は食べに行くから頼むよテッペー君。

昨日の話

夕方には東京まで戻ってきました。 19時には上板橋で撮影…

あれ?たしか

板谷駅の近くにある八重桜。 先日、新幹線の車窓からチェックしたところ発見できませんでした。 どうなっているか気になっていたので確認したところ やはり伐られていました。 桜の花びらを揺らしながら走るその姿は感動ものでしたが 接近しすぎだったのかな。 もう一度撮りたいシーンではあったけど仕方ないですね。

粘りアップ

峠駅には新幹線は停まりませんが 普通列車が停まると「峠の力餅」売りがホームに出ます。 一箱1050円也をいただきました。 そのせいか、いつも以上にねちっこい撮影。 粘ったといったほうが綺麗かな。 結局、朝から晩までいてバッチリいいのが撮れました。 来てよかった~

峠駅で撮影

昨夜、急に400系新幹線が撮りたくなり、みちのくに向かいました。 普段よく行くポイントはクマの匂いがしたため撤退。 今年は何とか熊に遭遇せず撮影したいものだと考えています。 そういうわけで向かったのは、かつてのスイッチバック駅として有名な峠駅です。

超シビア・・・

仕事の写真を撮りつつ1D-MarkIIIのテストを続けています。 レンズをはじめとする機材との相性なども見つつといった具合。 やはり画素数が上がるとブレやピントもシビアです。 今までMarkIIではOKと手ごたえを感じたものでも IIIで撮ったものを100%で見ると滲んでいてガク~ッ。 この繰り返しです。 撮り手の腕が伴わなければ、せっかくの高画素を生かすこともできないので頑張らなければ。 と書くとネガティブな感じがしてしまいますが バッチリ合ったときの緻密さといったらハンパじゃありません。 感動モノです。 特急列車に乗る人の顔はもちろん髪の毛の一本一本 服の繊維まで写ってしまうんだから、ある意味恐ろしいですね。 しかし、このカメラがすごいのはハイライトのトーンじゃないかなぁと考えています。 露出を一段オーバーで撮っても白飛びまでの過程が穏やかなんですね。 いきなり飛ばない。 だからハイキーの写真にもどんどんチャレンジしていけそうです。 また金属面の撮影にもセッティングしだいでリアルな再現ができるかもしれません。 というわけで、そんなものを撮りに これからちょっと出かけてきます。 しかしお腹がへった。 上板橋まんだら屋の生姜ラーメン食べたいなぁ。 「ちょっと寄り道していこう」と思ったら定休日・・・ がーーーーん・・・・・・・・ もう禁断症状が出てきてしまったようです。

ワタシがベイダー卿になった日

デスクワークと決めていました。 デスクワークとは文字通りデスクに向かう仕事です。 パソコンのデータを整理したり納品用の画像を処理したりプリントしたり領収書をまとめたり。 時々やらないと後で苦労してしまうんです。 なんてもっともらしいことを語るワタクシですが 実は先日さぼったツケがまわってきただけのことだったりして。 しかし今日の私はちょっと違います。 考えていたより早いペースで進んでいたので午後は何をしよう。 と余裕の構えでいると一本の電話が。 「行っていいですかぁ?ちょうど今、品川なんで」 品川とウチが近いわけはないのですが午後は時間ができそうなので 「オッケ~!」と返事をして彼を待ちました。 彼の名は「スエ」 もう20年以上のつきあいになります。 スエはオートバイで峠を走っていてとにかく速かったのですが その走りは見てられないぐらい危ないものだったので 対向車のないサーキット走行をすすめました。 それから20年。 今でも現役でレースを続けています。 今年も鈴鹿8時間耐久に出るとかで準備が忙しいらしいということは聞いていました。 そのスエがなんだって、こんな山の中に来るっていうんだろう。 いや、時々。特に今の時期はなぜか来客が多いんです。 そして、その多くが自然を欲していることも知っています。 「しょうがない」 私の中にあるダークサイドが目覚めました。 なぜか呼吸もダースベイダー。 スエが到着するや否や斧を渡し 「この薪を割るように」 とうず高く詰まれた薪を指差しました。 これでOKです。 なんてったってワタクシはベイダー卿ですから(笑) というわけで、ひたすら薪を割るスエ。 最初はコツが掴めず苦労していたものの 近所の安田君がやってきてお手本を見せてもらいながらレクチャーを受けることに。 ▲これが安田君の薪割り。面白いように割れてゆく。 ▲おやつは庭に生っているビワ。小粒ながらジューシ~! ▲コツを掴んだスエ。この感覚を次まで忘れずにいてほしい。 重労働を課せられているにもかかわらず 満足そうな表情を浮かべて東京に帰っていきました。 「こんなんで楽しかったのかなぁ」 と思いましたが、ここに来るということはそういうこと。 「これでよかったのだ」 さて、今度は誰に薪を割らせよう。 自然の中で爽やかな汗を流したい方募集中です。

ドーナツの甘い誘惑

レフレックスレンズで撮影して 幻想的なリングぼけを眺めていたら どうしても食べたくなってしまいました。 考えてみればドーナツって幸せな食べ物です。 食べている人もにこやかだしドーナツ屋さんがあるだけで和やかな町に見えるから不思議なもの。 きっと、この平和な形に秘密があるのでしょう。 時々むしょうにレフレックスレンズで撮りたくなってしまうのは、このあたりに秘密があるのかもしれません。

検証もの。

雑誌に「検証もの」の企画があると、いつも楽しみに読んでいます。 今月発売のデジタルカメラマガジンで そんな「検証もの」のテスターをやらせていただくことになりました。 使用機種がEOS1D系ということもあり 個人的にもデータをとるには最高の機会です。 ところがこの「検証もの」 読むのとやるのでは大きな違いであることがわかりました。 鉄道写真というジャンルでは相手が動くものということもあり正確な比較が難しいんですね。 今回はAFによるピントの精度を見極めるテストだったのですが、ピントを正確に判断するには被写体ブレがあってはならないし 普段、動体撮影をする人なら誰でもやるハンギングやカウンターといったAFの動きを助ける動きもしてはいけません。 体が反応するのを抑えるのは意外に難しいものでした。 また、どうしても一人だと主観的な印象が大きくなってしまいます。 何日もかけてテストしていったのですが途中からは編集部員のO氏も現場に駆けつけてくれて撮影→閲覧→検討→撮影といったスタイルで検証を進めていくことになりました。 私なんか撮っていればいいので、まだラクなもんです。 しかしO氏なんか14日の朝9時に千葉駅まで撮影データを取りに来ていただき編集部で検証。 そして仕事をこなし夕方から深夜にかけて私の撮影に同行という大ハードぶりを発揮。 ▲2台のPCにバックアップをとりつつピントの精度などを検証するO氏。 ▲闇の中で虫に刺されながら撮影。こんな真っ暗で果たしてピンとは合うのか? (この写真は日記用に懐中電灯でレンズを照らしながら撮影したものです。沿線でストロボを使うのは控えましょう) しかし14日といえば20日発売の雑誌では〆切のまさにデッドライン。 というか完全オーバーです。 そんなギリギリな危ない橋を渡ってまで 「確実な検証をしたい」というデジタルカメラマガジンならではの情熱を感じずにはいられませんでした。 今回は僅か2ページの検証ものですが それでさえ、この徹底ぶり。 これからは、もっと大切に読まなければ。と思ってしまいました。

あっ 晴れ!

梅雨入りしたものの、これ以上ないという快晴。 どピーカンです。 雨の写真撮りに来たんだけどなぁ… 当分雨という天気図は何処へ行ったんだー というわけで頭の中を切り替えて撮影しています。

深夜の撮影は続く~

このところ夜の撮影が多くなっています。 その中で色々と分かってきたこともあり普段の撮影にも生かすことができそうです。 やっぱりセオリーといわれているものでも 一度は疑ってみる必要があるのかもしれませんね。

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