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あちっ、アチチッ!

昨日の日記をアップした後 友達からたくさんのメールが届きました。 その内容は 「ホント汚いね~」 「髪切れ、ヒゲ剃れ」 「暑いのに暑苦しい」 と散々なもの。 暑い毎日が続いているのにごめんなさーぃ。 と謝りつつ、今日はもうひとつ暑い話題です。 先日イベントの際に面白い話題が出ました。 この時期にストーブ列車が走るというものです。 とても興味深い内容だったので乗り(撮り)に行きたいと思っていました。 この新聞の切り抜きはギャラリー円月さんで戴いたものです。 これを見ると実際にストーブを焚いて走ったと書いてあるじゃありませんか。 「ストーブで焼いたスルメが振る舞われた」ということですが暑くて食欲なんか出そうにありません。 おそろしいなぁ~と思い津軽鉄道のHPを見てみると火をつけない普通の運行もあったようで一安心。 もう終わってしまったようですが今の津軽鉄道はなにやら楽しい企画が次から次へと出てきそうな勢い。 当分、目が離せない存在ですね。 津軽鉄道のホームページはこちら

ザンゲ懺悔THE NGE?

特に人と会う予定がないときなんか髭を剃るのも面倒なのでそのまんま。ノーメンテナンスになってしまいます。 つまり伸ばしっぱなし。 伸ばしっぱなしと言えば髪の毛も同様。 いつから切ってないんだろう。 イベントや取材を受けるときにはワックスで無理やりまとめたりするぐらいで終われば、そのまんま。 だから今ピークをむかえているわけです。 会社員だった頃は気を遣っていたのですが、その反動が出たのでしょうか。 しかし先日、遠征先のある撮影地で一緒になった方に 「サッパリしたら広田泉みたいですね」 といわれてしまったんです。 つまり今の自分はキッタナイってこと。 ▲清潔感ゼロ。ヒゲは昨日剃ったのに・・・ 「まっ、いっか!」で鏡を見てみぬフリをしていたけれど実際、写真で見ると本当に汚いですね。 白髪も凄く目立つし。 東川で行われた写真展のときも会場の方に「広田です」と挨拶したら「ご本人はいつお見えになりますか?」と聞かれたこともありました。 なにしろ会場にあったプロフィールの写真はサッパリ顔。 それに対して自分は髭ボーボーに髪がやはり長かったから汚い兄弟だと思われたようです。 今はそれから4ヶ月。 もっと髪は伸びているわけで・・・・ ピークです。マックスです。 反省します。大いに反省します。 といいながら髪も髭も、8月13日の時点でそのままだったりして。 このまま放っておくと大変なことになりそうなので近々サッパリする予定です。

今日も都内は暑かった~

午後から写真展会場に顔を出してきました。 今日は新潟や愛知など遠方からお越しいただいた方も多く色々なお話しをさせていただきました。 また、お土産をくださった方々。 本日受け取りました。 ありがとうございます。 頑張りながら、楽しみながら写真を撮っていきたいと考えておりますので 今後ともよろしくお願いいたします。 ▲新潟からいらっしゃった方々。ありがとうございました。

プラスアルファ

このところ封印していた2つのもの。 あるレンズとホームグラウンドでの撮影を今日解禁しました。 以前は何処へ行くにも必ず使っていた大好きなレンズと 毎日のように通っていた撮影地を離れた理由は単純なものでした。 「慣れたものから離れることによって見えてくるものもあるのでは」というものです。 撮影スタイルが得意な分野だけになってしまいそうだったのでちょっと心機一転といったところでしょうか。 それが昨日の日記で書いたように小湊鉄道の上総牛久より五井よりに目が向いたことに繋がっているのかもしれません。 何はともあれ久しぶりの組み合わせ。 この暑さの中ダラダラと汗を流しながら撮りました。 以前は気づかなかったこと。 たくさん見えてきました。 ちょっとプラスアルファが期待できそうです。 さて明日は日曜日。 写真展の会場にも出かけようと思っています。

灼熱の五井散歩

「小湊鉄道が小湊鉄道らしいのは牛久から先」なんて何かの本に書いた覚えがあるのですが最近は牛久より手前。つまり五井駅よりにも注目しています。 もちろん上総牛久~上総中野には思いっきりローカルな光景が広がっており、こちらも撮影意欲がかきたてられることに変わりはありません。 でも五井よりには生活鉄道としての主役。 人の姿が多く見られるし以前は見過ごしていたポイントも多く見られるんですね。 なによりも本数が多いこともあり、このところ集中して訪れています。 とはいうものの今日はグッタリするほどの暑さでした。 五井駅前にあるヒマワリでちょっと元気を分けてもらうことに。 さて、五井駅といえば小湊鉄道の本社があります。 その奥。道路から見える場所に3機のSLが保存されているのをご存知の方も多いでしょう。 駅のほうから歩いてゆくと何やらSLが赤く見えます。 「あれ?錆が進行しているのかな?」 と思ったら、そうではありませんでした。 塗装が済んだばかりのキハ200が反射していたようです。 しかし、このキハ200本当にピッカピカですね。 今後は、これがキラキラと太陽の光を反射させながら走行することでしょう。 今後も通うつもりです。

いつまでたっても静岡県

関西や西日本、九州方面に遠征するとき必ず通るのが静岡県。 この静岡県がとても広く感じてしまいます。 県が変われば気分も変わり、いいリズムで進むことができるのですが いつまでたっても同じ県だと正直しんどくなることも。 でも広いということはそれだけ撮影地も多いわけで、いつも素敵なシーンを我々に提供してくれます。 今日も日帰り遠征ですが静岡県の広さを実感しています。

輝け

セミの羽化って見たことありますか? 私は初めて見ました。 よく蝉は土のなかに7年間いて羽化すると一週間で死んでしまう。と聞きましたが最近では数年間ということで7年間とは特定できていないのだとか。 まぁとにかく長い間を土のなかで過ごして、ようやく羽化を迎えたことに変わりはありません。 これから一週間の命。 お盆には死んでゆくということになります。 死は目前であるものの「生きようとする姿」は何よりも力強くカッコいい。 精一杯に自己主張する蝉を見届けましょう。

チビ棟梁の特訓はつづく

先日Y家に来たチビ棟梁くん。 最近、町内で超人気者になっています。 私が写真展のイベントに出ている日は苦手な水泳を練習したようで日焼けした肌が真っ黒。 次の日は自転車で本格的なオフロード走行にトライすることとなりました。 とてもバランス感覚がいいチビ棟梁。 下りではブレーキを巧みに使いながらバランスをとっています。 しかしトレーニングばかりではつまらないのではないかと考え、途中途中で色々なものを見せることにしました。 まず向かったのは森のなかにある橋。 大きな木を倒したものが柱になっています。 ちょっと高い位置にあるため渡っているときのチビ棟梁は腰が引けています。 ここで彼はおもしろいものを発見しました。 海軍用地と書かれた石です。 「う~ん、どうしてここにこんな物があるんだろう」 唸っています。 次に向かったのは庭に線路をひいているお宅です。 彼はポイントの構造にとても興味をひかれたようで何度もガチャガチャと動かしていました。 鉄道好きのチビ棟梁にはたまらない世界だったようです。 最後に私の自宅にやってきたのですが、そこでは丸太越えなど基本操作をレクチャー。 やっぱり子どもは覚えるのが早いですね。 次々とステップをこなし縦方向、前後方向のバランスもうまくとれるようになってきました。 ここで、ご褒美に自宅裏にある特設コースへとご招待。 先日、距離を延長したセクションが気に入ったようで「こりゃいいトレーニングになる」 とグルグル走りっぱなし。 「ねぇコースちょっといじっていい?」 と訊いてきた彼に「好きにしろ」と 答えるとスコップでなにやら土を盛りはじめました。 どうやらジャンプが気に入ってしまったようです。 ジャンプ台の形を変えて試走し また土を盛って走る。 我々なんかより、よっぽどタフです。 さて、このチビ棟梁くん。 今日いったん家に帰り、次は月末にまた合宿に来るとのこと。 大会当日はチビ棟梁応援団大募集です。 大きな声で応援してあげたくなってきたでしょう。 ぜひぜひ!ジョギング拍手

トークショー終了

現在開催中の写真展でイベントが行われました。 猛暑の中お集まりいただいた方々 本当にありがとうございました。 北は北海道、南は宮崎といった遠方からも、このために足をはこんでいただいた方がいらっしゃって嬉しい限りです。 普段はイベントでトークする場合、展示してある写真について解説させていただくことが多いのですが今回は会場で流れているDVDの写真をメインにお話しすることにしました。 Photo by櫻井氏 放っておくと何時間でも喋ってしまうような我々親子です。 それをうまくコントロールしてお客さんが飽きないよう工夫してくれたのはスーパー司会の杉崎さん。 矢野さんとともに終始和やかムードで楽しいひとときを過ごすことができました。 Photo by金澤氏 Photo by櫻井氏 上の写真は証人喚問のカット。 3~4年前の写真を整理していたら矢野さんとみられる女性が写っていたため今回これを聞いてみたところ本人であることが判明。 罰(!)として写真は拡大して数分間晒されることとなりました。 また今回、特別ゲストの名取編集長もお見えになりました。 誌面では活字にしづらいレアなお話しも聴くことができラッキー。 しかし「幸福駅がブームのころ名取さんは深郷田駅(ふこうだえき)に行った」と話されてからは場内で不幸な出来事が・・・ ▲某鉄道写真家の次男がこぼした赤ワイン。 Photo by櫻井氏(こんなところを撮ってはいけません) サイン会では多くの方に本を買っていただき これまた嬉しいかぎり。 この一冊一冊が津軽鉄道を救うことにつながるはず。 Photo by広田泉君 そして今回は大量に持ちこんだ色々なものを抽選でプレゼント。 見事当たったものを手に、記念撮影でシメとなりました。 矢野さんも写っているので(というのもなんですが)クリックで拡大されます。 Photo byエビちゃん。 ▲矢野さんの左側、デジタルカメラマガジンを持っているのが杉崎さん。 激しいトークの後ワイン&廣田泉をたっぷり飲んだせいか財布をなくすという大惨事。 まだ深郷田駅の呪いから醒めていないのでしょうか。 ※結局、財布はしっかり持って帰っていたことが判明しました。 ただワタクシが酔っ払いだっただけのようです。

迷子の方へ

ギャラり- 円月(えんげつ) 地下鉄丸ノ内線 新宿御苑駅を下車 大木戸門出口から地上に出たら左を向き歩きます。 徒歩30秒。 ローソンの手前にポスターが出ているので、すぐ分かると思います。 大台ビルの3階が会場です。 念のため住所や電話番号などを書いておきましょう。 〒160-0022  東京都新宿区新宿1-9-5 大台ビル3F TEL 03-3355-1066  FAX 03-3355-1077 URL http://www.g-engetu.com おつまみや飲み物など差し入れ大歓迎ですビールラブ 駐車場ですが会場周辺はやたら高いです。 本当に高いです。 そこで新宿御苑の大木戸門前にある公共の駐車場(夜8時まで営業)が安くて安心です。 くれぐれも呑んだ方は運転しないようお願いします。 一晩駐車しても1200円ぐらい(だったと思う)ので置いて帰りましょうね。 周辺にはギャラリーがたくさんあるので鉄道に限らず色々な写真を見られることをおすすめします。 円月には周辺のギャラリーガイドのリーフレットがあるので、それを見ればたどり着くことができると思います。 また新宿駅周辺には中古から新品のカメラ屋さんがひしめきあっています。 危険地帯です。 どうか物欲の波に身をまかせてみてください。 あなたの写真に何かひとつエッセンスを加えてくれるような素敵なパートナーに出会えるかもしれません。 それから最後にひとつだけ注意。 新宿2丁目~3丁目が近いので声をかけてくる綺麗な方が多いのも事実です。 絡みつくような視線を受けたら注意してください。 綺麗な人でも立派なノドボトケがあったりしますから失恋

忘れられない夏やすみ

近所のカフェでお茶をしているとY君の奥さんが姿を見せました。 「今日ダンナは?」 「家にいるよ」 「じゃぁ後で行くね」 そんな会話からY君の家へ。 彼とは9月に行われるXTERRAジャパンスプリント・NAC大会というものに出るため時々トレーニングを一緒にやっています。 彼の家には現在、小学6年生になる「チビ棟梁クン」が合宿に来ているので3人で近所をサイクリングしようということになりました。 スタートはアスファルトの上を走っていたのですが急に草むらに入っていくオトナたちを見てチビ棟梁クンはびっくりしたことでしょう。 我々オトナが走るのはなぜかダートばかり。 それも急激な登り坂あり木の根っこあり・・・ 途中では虫はもちろんカエルやヘビ(ファイティングスピリッツむき出しのトグロ巻) そんななかチビ棟梁クンは、しっかり走っています。 とにかくバランス感覚がバツグンにいいし体力もあり負けず嫌い。 こりゃぁ例の大会に出させるしかありません。 今後は朝練&夕練と、みっちりトレーニングして忘れられない夏休みにしてあげよう。 ケガのないように。 なんて言ってたら「おれも~」という近所の若者が増えてきたみたい。 これは楽しいお祭りになりそうです。 さてさて明日は写真展のイベントデー! 15時スタートで先着60名となっております。 少しでも多くの方々に楽しんでいただくよう工夫するつもりでいますが、どうしても定員の限度がありそう。 何とぞご理解のほど、お願いいたします。

瞬間海外旅行

撮影の帰り道に写真展の会場であるギャラリー円月に寄りました。 クルマで行っていたので新宿御苑のパーキングへ。 都内では珍しく安いしギャラリーからも近いので、おすすめです。 おすすめと言えばギャラリーの前にある通りを新宿に向かって1分ほど歩いた場所にある中華料理屋さん。 ▲なんて読むんだ? なにがおすすめって東京に居ながらにして海外旅行気分を満喫できてしまうところにあります。 普通に入ったら「○×△◇。・。・。・」 いきなり中国語の雨あられ。全然わかりません。 表に書いてあったメニューを身振り手振りで説明すると一応それが出てきました。 なんとなくアジアを旅してる気分になれることでしょう。 その後、日本語を話せるスタッフが席に来て 「オイシイ?」 うん、めちゃめちゃおいしい。と告げると 「アタリマエ。コレ、ワタシガカンガエタリョウリ。」 本当に香港で食べた中華より旨かったのでベタ褒めすると 色々なお茶を持ってきてくれました。 海外に行きたいけど行けない。でも擬似海外旅行を! という人には超おすすめです。 ▲ここを目指していってみましょう。

さて

夜の8時半。 これからEOSとGRを持って出かけてきます。 最近GXの出番が多くてGRがかわいそうだから良い部分を再発見しようというのが狙いです。 頭の中では分かっているんだけどやっぱりカメラは使って感じるのが一番ですからね。 さて、どんな写真が撮れるでしょう。 そんなわけで明日は午後に一度ギャラリーに顔を出す予定です。

いよいよ明日から

写真展がはじまります。 今日はそのレイアウトを決めたり搬入などがありギャラリー円月に行ってきました。 初回の品川Sギャラリーから北海道の東川町と、それぞれ二度の展示をしてきた写真ですが会場が変わればまったく違う見え方をするから不思議なものです。 ▲今回も設置はフレームマンさんたちの手によるものです。相変わらずテキパキと仕事をこなすプロ集団。心強い存在です。 ▲照明が少し変わるだけで写真の色はグンと変わります。まったく妥協しないところは惚れ惚れしてしまいます。 ▲レイアウトが決まると結構ヒマになるのが写真家。これは満足そうな姿に見えます。 ▲会場の一番奥にあるカフェ。ここでDVDを流す予定です。お茶でも飲みながらゆっくりご覧ください。今日は綺麗な夕陽が見えました。 明日は何時になるか分かりませんが会場に行くつもりですので、もし見かけたら気軽にお声をかけてください。 お待ちしております。 地下鉄丸の内線「新宿御苑前」駅 大木戸門口より数秒にあるギャラリー円月さんの地図はこちらから http://www.g-engetu.com/

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