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もう少しで完成

「もう少しで仕上がるので途中経過を見てください」 そんな電話をもらったので行ってきました筑波まで。 しっかり手を入れてもらって市販されている状態より格段によくなりました。 早く乗りたい~ もう少しの辛抱です。
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鉄道写真掲示板

私にとってSILKYPIXといえば、なくてはならないソフトです。 人の肌といった柔らかく温かみのある被写体から金属の硬く冷たい被写体まで自分が持つイメージをストレートに反映できるからです。 SILKYを使っていて凄いと思うのはパソコンを使っているにもかかわらず作業フィーリングがアナログ的なところ。 暗室で作業している、あの感覚なんですね。 基本セッティングは、その時々で変わるものですが最近はこのあたりで安定してきています。 ▲軟調、標準色でシャープ全部抜きが基本。 以前はプロビアを使っていたこともあるけれど最近は標準色がメイン。その違いは赤色に大きく表れる。「美肌2」も実に心地よいバランスなのでポートレート以外にも利用価値が大きい。 市川ラボラトリーさんではSILKYPIXのほか水中写真用の現像ソフトがリリースされています。 その中には「覆い焼きツール」なんていう作業欲をそそる名前のツールも含まれているのが特徴です。 水中写真用ソフトですがそれほど特化しているわけではなくセッティングの巾がかなり広がっているから今までできなかったような世界をつくりあげることができます。 陸上の写真でもかなり使えるソフトだと感じました。 無料のうちにダウンロードしちゃいましょう。 さらに。 なんとSILKYPIXのHPに鉄道写真の掲示板ができました。 トップページには鉄道写真.comもリンクされていて感激~ そのうち鉄道専用現像ソフトなんてものがリリースされたりして・・・ JRの塗色に近くなるホワイトバランスや逆光、ギラリモード。はたまたウソ電ツールなんていうのも面白いですね。 ムリかなぁ。

天気

天候に頼るといいことがありません。 結局曇り空にはならなかったので、ない頭を絞り完成させました。 この写真は近々発表されるのでまたその時にでも。

天気が悪いから

現在のテーマである撮影に来ています。 しかしカメラを持った途端にそれまで鉛色だった空から太陽が… 今日は晴れなくていいのに。 只今雨男募集中。

自分の視力を100%引き出そう

OAKLEYが「オークレー」「オークレイ」と呼ばれていた頃それは憧れの品でした。 蛍光色が流行していたバブル絶頂期のことです。 しかし、とにかく高くて手に入れることはできませんでした。 それから早幾年・・・ いつの間にかオークレイはオークリーへと呼び名が変わりサングラスという呼び方もアイウェアに変わったようです。 あ・い・う・え・ときたら次はとクチにしてしまいそうですが王様風直訳でEYE WEARは目の衣。 目を守るということなんですね。 ステキです。 写真を撮るうえで目は本当に大切。 「目が良ければいい写真が撮れる」というわけじゃありませんが 少なくとも目がよくなければ自分の理想とする写真が撮れる可能性は確実に低くなってしまいます。 目がいいにこしたことはありません。 絶対的な視力がいいということよりも、常に目が正常な視力、本来の視力を維持できるかが重要です。 目が日に焼けるっていうことの危険性を聞いて以来フィールドで撮影する場合など意識して目を守らなければならないと感じています。 逆光で撮影している場合など、いざ撮影しようと思ったときに100%の視力を引き出すのは容易ではありません。 順光でも反射したものが視界に入るとやはり視力は低下してしまいます。 AFまかせの撮影だとしても、ファインダー内でそれを判断するのが肉眼である以上やはり視力は完全な状態にしておきたいものですね。 撮影に行く際は必ずサングラス(いやアイウェアでしたっけ)を持っていくようになりました。 幾つかの製品を試してみたものの普段眼鏡をかけない私には違和感があったりしてストレスになることもありました。 そこで御徒町のオードビーさんに相談することに。 フレームからレンズまで全ておまかせすることにしました。 その結果、私の頭蓋骨にはオークリーのMONSTER DOGというのが合っているようです。 ▲ノーズパッドをつけて鼻の高さを調節してもらった。まつ毛がレンズに当たることもなくなりいつでもクリヤーな視界を確保。さらに鼻にかかる圧力も逃がすことができるというスグレモノ。また弦の部分も頭の形にあわせてカーブ加工してもらった。一箇所だけではなく全体に接触するので、フィット感は抜群。 つづいて使う状況などを聞いていただきレンズを選んでいただきました。 TALEXというメーカーのものです。 詳しくはTALEXさんのHPを見ていただくとして、このトゥルービューは凄い! かけていても殆ど違和感がありません。 色も明度も目の前にある景色を尊重するといったフィーリングです。 撮影地まで車を運転する際もかけっぱなしでOK。 偏光レンズのためダッシュボードの反射も窓ガラスに映ることがほとんどありません。運転に集中できます。 また線路際までのアプローチで森林の中を歩くときなんかクモの巣や枝から目を守ってくれるから外すのは撮影するときだけ。ということもあります。 つまり一日中かけっぱなしというわけですね。 またちょっと裏ワザをご紹介。 夜間の撮影で目を慣らすために待ち時間かけておくという手も。 撮影するときにパッと外してサッとファインダーを覗くと明るく見えるんですよ。 夜間のピント調節は絞り開放気味で撮ることが多いのでシビアじゃありませんか。 そんなシーンでは大活躍。 かなりおすすめです。 というわけで最近の撮影マストアイテムをご紹介しました。

40Dのファーストショット

中秋の名月。 普通の満月とはちょっと違う感じがしてしまうから不思議なものですね。 私は鉄道の写真を撮るのが仕事ではあるけれど、その前にただの写真好きだから撮りたいものにはカメラを向けてしまいます。 EOS40Dに1000mmをつけて外に出てみました。 持っている1000mmはF10固定です。 ISO200で1/125sec。 普段中版やデジタルで鉄道を撮っている人なら十分手持ちでこなせる環境ですね。 キッチリとシャープな像を結びます。 でも今夜は特別ハート というわけでもありませんが三脚をセット。 セルフタイマーでピピピピピピ・・・・カシャッ! 40Dのファーストショットは月でした。 一応データをのせておきますね。 EOS40D&MC RUBINAR MACRO 1000mmF10 ISO200 F10 1/125sec 今夜はこの月に何人の人がカメラを向けているのでしょうか。 月って満月もいいけれど、こういった際がリアルに見えると嬉しくなってしまうんですよね~ 明後日は満月です。 またファインダーを覗いてみましょう。

非現実的な出会い頭

苦しくも楽しかったXTERRAから一週間。 近所の「乗り鉄Y君」と共に先週のコースを走ってきました。 週に一度の合同トレーニングというやつです。 「よくこんなところを登ったもんだ」と感心しながらトレイルランをこなしていきます。 ▲よーく見ると選手が滑り落ちた痕がたくさん。中には20mほど堪えながらも志半ばにて落ちていったと思われる無念の痕も。 先週よりも、だいぶ軽快なペースでトレイルを走れるようになってきたので来年は少しタイムを縮めることができるかもしれません。 さて次はMTBタイム。 こちらも先週のコースを踏襲していきます。 基本的には専用コースを走るのですが一部では一般道を使っていました。 ほとんど誰も通らないような森の中ではあるものの2本の轍がついているということはクルマが通る可能性もあるということ。 無理せず快適なスピードで走るようにしています。 ん? 前方に何かが見えました。 熊? このあたりにはいません。 野犬? ヤバい。いつでもUターンできるよう身構えていましたが犬説ハズレ。上半身は人間のように動いています。 ケンタウロス? そんなわけありません。 じゃぁなんだ! たっぷりの好奇心と、ちょっと沸いてきた恐怖感から思いっきりペダルを回して接近してゆくと・・・ ん?             んん? んま~ 馬でした。 森の中とはいえ、普通そうそう歩いているものじゃありません。 その非現実的な光景に呆気にとられながらもポケットからGX100を取り出しカシャツ! カメラがあってよかった~ 馬を抜き冷静になると思い出しました。 「そういえば何か看板があったなぁ。」 ▲スプレーで書かれた「バカ」という落書きにしか見えなかった・・・ この二文字を見ると日本人は目をそむける傾向があるらしく壁に書かれた「バ」と「カ」の中間に壱万円札札を貼りつけても気づく人がほとんどいないのだとか。 落書きで日本一多いであろうメジャーな二文字に見えてしまったのは動体視力が乏しかったからなのか、はたまた自分が「バカ」だったことを自覚しているからなのかは分かりませんが、とにかく皆さんも今後、森の中では馬に気をつけましょう。 ▲これが全体像。止まってよくみれば馬のオカシラ付!

一日部員

今日は埼玉県S高校写真部の皆さんと一緒に撮影を楽しんできました。 連休の真っ只中ということもあり結構な人で賑わっていましたが、それだけ被写体も多いということで人物撮影にはもってこいのコンディションといえます。 今回持ち出した機材はGX100とEOS1D-MarkIIIにプラナー50F1.4、レフレックス300mmというシンプルなもの。 結果的には人物を撮るうえで最良の選択だったようです。 ▲地図を手にした女性の姿。旅を感じさせる最高の組み合わせです。 ▲おばぁちゃんの手を引く女の子。こんなシーンを撮りたくて待った価値がありました。 ▲この子のいい思い出になるんでしょうね。水筒を持っていたのが撮る側には嬉しいところです。 出来すぎのシチュエーションを目の前にして写真部の皆さんも一生懸命撮影していました。 さて、ここで普通に撮るだけも面白いとは思うんですが貴重な体験をしてもらおうと用意したものがあります。 ほとんどの部員がキヤノンユーザーだったこともあり最高におせっかいなレフレックス1000mmを貸与です。 彼はこのレンズで苦戦していました。 「ピントが合いません」 「重たいです」 「ブレちゃう」 汗ビッショリでぼやいていた彼ですが、それもいい体験となったようで使用後はしっかりホールドできるようになっていました。 またシフトレンズや面白いトーンのレンズなども使ってもらったのですが、こちらも後々いい体験だと思ってもらえればおせっかいは成功と言えそうです。 夕方までガッツリと小湊鉄道を撮影した後は近所の登り窯で撮影再開。 ここでは質感や形、曲線などをイメージ通りに撮る練習をしました。 みんなうまく撮れたでしょうか。 このようにして今日の撮影会は終了~ なんだか自分も先生というよりは部員になったみたいでとても楽しい一日でした。 こんな行動を続けていたら若返ってしまうかもしれません。 というか今の気分は16歳嬉しい

カタチを変える。

スローシャッターについて色々と試しています。 昨日は銀座~有楽町あたりをウロウロしていたのですがちょっと時間ができたので交通会館へGO! ちょうど夕暮れ時ということもあり心地よい風が吹くなか ポケットからGX100を取り出し撮影開始。 まずは新幹線に動きを同調させながら背景のカタチを変えるという方法で撮りました。 まっすぐの物を湾曲させたり伸ばしたり。 動きを同調させるという行為は小さなカメラだと難しいけれど、こういった撮影はむしろ大きなカメラより思い通りに動かせることができるので有利かもしれません。 次は同調させる時間を分割するという方法で撮りました。 シャッター速度が1秒であれば0.5秒+0.5秒。 0.6秒であれば0.3秒+0.3秒。 前半で同調させ残り半分でカメラを振り、狙い通りの残像を残すというもの。 モニターで確認しつつ同調の割合を変えていきます。 頭で思い描いたカタチがそのまま像を結ぶと面白くなってくるからやめられません。 夕暮れ時に「もうちょっとだけ、あとちょっとだけ。次でおしまい」 なんてやってると小さい頃、家に帰りたくなくて遊んでいたのを思い出してしまいますね。 結局N700を思い通りの姿で撮る事ことができ、この日の撮影は終了~ そのまま新幹線の振動が体感できる場所で、ひたすらビールを飲みつづけましたビール

さて次は

銀座でカメラを受け取りました。 欲しかった物なので気分はサイコーです。

暑すぎなので

ドライアイスを使った撮影をしています。 果たしてどんなのが撮れたのでしょうか。

都内です

打ち合わせやら撮影やらで楽しい一日になりそうです。 しかしちょっと暑すぎません?

オトナの遠足

今年は10月~11月にイベントが集中しています。 各企業や学校、OB会など特定の方を対象に講演させていただくといったことが多いのですが一般の方々にも参加していただけるイベントがあります。 それが「EOS40Dで体験する大人の写真遠足」 EOS40DとEFレンズが借りられて、しかも都電荒川線の車庫内で撮影ができてしまうという企画。すごいのは都電車両3両を貸切で撮影地までご案内というところ。 キヤノンプレゼンツ完全無料の太っ腹企画です拍手 使う車両はアレとソレとドレでしょうね。 撮った写真はその日のうちにプリントして皆さんで鑑賞しましょう。 11月17日は高い確立で晴れるはずです。 8時間たっぷり楽しんでいただきたいと思います。 EOS40Dが気になる方はもちろん 一度、車庫で撮影してみたかったという方 スキルアップを考えている方 ぜひご参加をお待ちしております。 また来年1月からEOS学園の講師として活動させていただくこととなりました。 こちらも詳しいことが分かり次第お知らせさせていただきます。 本日公開となったCanonフォトフェスティバル2007のスペシャルページはこちらからジャンプできます。

デスクワークはつづくのだー

日々、写真のセレクトや原稿などに追われています。 たいした量ではないと思っていたらコマゴマしたものが多くちょっと手ごわい・・・ そんなわけで若干ハードです。 明日20日になったらお伝えできることもありますので日記に書こうと思っています。 早く撮影に出たいと思って焦るのですが先ほどカレンダーを見たら、またしても連休なんですね。 連休に出ても混雑が予想されるので今ある仕事をしっかりこなすことにしましょう。 ▲EOS学園の教科書。すごくいい内容です。

旅心加速中注意。

時刻表の「さくいん地図」を見ていると旅に出たくなりますね。 今は日本海のほうをウロウロしたいと思っています。 新潟まではすぐなのに、なぜかなかなか行けない場所なのです。 ここで撮りたいものが多数アリ。 そこで右に曲がるか左に曲がるか・・・ 迷うふりしていたものの気づけば北陸の地図を眺めつづけているワタシ。 「よし決めた。行くぞー!」 現在スケジュールを調整中~

エクステラ最高!

前日の講習を受けたとき「広田君は水泳の前半で逃げなさい」と言われました。 というのは、こういうことです。 上の図は今回使われるプールを上から見たところ。 ヒョウタンのようなカタチをしています。 A地点から一斉にスタートするからギューッと狭くなるB地点では泳者が集中してしまうということ。たしかにそうですね。 「ここでは肉弾戦冷や汗になるから身体のダメージも多く危険だしペースも上がらない。ここで抜け出すと後がラクだからとにかく全開」とのことなので飛ばしましたup B地点をトップで通過したあとはペースダウンdown これも教わったとおりです。 「水泳だけで終わりじゃないから」というのが、その理由。 行けるのに抑えるというのはストレスが溜まるものですが周りは筋肉ムキムキの人ばかり。 この人たちに体力勝負するってこと自体ムリなハナシです。 そんなわけで水泳では終了時点で10位以内にいたもののトップからは大きく離されてしまいました。 さよーなら~水泳 次はトランジッション。 早いハナシが着替えです。 水着の上からシャツを着てヘルメットをかぶりグローブなどをつけるわけですね。 このあたりは昨日の講習で色々教えていただいた効果が出ました。 Photo by Loghouse Bea 着替え終わったらMTBで走り回るわけですが、頭の中ではパーッと行ける予定でした。楽しみにしていたパートなのに一番ハードだという事実。ナメてました・・・ 後半はほとんど意識がない状況で走りましたよ本当に。 体力なんてものは、とっくに使い果たし残った意思だけで走っていたという感じ。 特に細い道の登りでは前に人がつかえていると抜かすことができません。 そこで速度が落ちてしまい「押し」を余儀なくされます。 全身汗まみれ。 靴の中もビッショリ。 暑いのか寒いのか分からず鳥肌がたっているのが見え、耳に心臓がついてるんじゃないかと思うぐらい煩い心拍音ラブ 本当にキツイものでした。 それでも登りきれば楽しい下り坂が待っているわけでビューンと下れば、樹に人が刺さっていたり。 助けている間にまた抜かれ順位なんか分かりません。途中までは数えていたんですけどね。 でも、よくスポーツ選手がインタビューで 「今日は皆様の声援のおかげで勝つことができました」 なんていうのを聞くじゃないですか。 「ウソツケ!」と思って見ていましたが、いやゴメンナサイ。 ボランティアでレースの手伝いをしてくださる方や地元の方の応援が聴こえると本当に元気が出てくるものなんですね。 「頑張れ!」の一言で頑張れてしまうなんて今までなかった経験です。 部活の時なんかで耳にする「頑張れ」は「頑張ってるよ!」ぐらいにしか思ってませんでしたから。 それから苦しくて下を見るたびに目に入るウェアに貼られたマークの数々。 お世話になっている企業のマークを見ると頑張れてしまうんですね。 この2つがなかったら、とっくに諦めていますって。 結構、転倒している人がいる中で転ばず通過できたのはラッキーでした。 苦しかったMTBが終わり次はトレイルランジョギング もう走る気力なんか全然残っていなかったので歩きですよウォーキング。 ここで100人以上に抜かされたんじゃないか?と思うぐらいゴボウ抜かれ。 抜かれるたびに少しは走るけれど大してペースも変わらないようなのでウォーキングです。というかハイキングといったペースかも。 なんてったってフツーの道がすぐ横にあるのに、なんでこんな荒れた道を行かなければならないのかが分かりません。 ゼッケンがついていなかったら、かなり怪しまれるって。 途中で斜度75度の上り坂(というか崖)を登るときは両手を使うのですが手の感覚がないため手こずりました。 ここでも大きくタイムロス。 もう順位なんか全然わかりません。 ゴールまで残り1キロをきっているのにダッシュ不可能。 相変わらず心臓の音だけが煩く聴こえるだけです。 そんなときにカメラを受け取りました。 GX100です。 不思議なものでカメラを受け取った途端、意識がハッキリしてきました。 あれほど動かなかった足もバカみたいに動きスーパーダッシュ! カメラのおかげで最高のゴールシーンを記憶することができました。 やっぱりカメラがいつもそばにないとダメみたい。 そんなことなら最初からカメラを持っていればよかったのかも。 一緒に出ていた近所の友達たちも全員完走でき本当にいい思い出になりました。 さっきまでは「どうして、こんなの出ちゃったんだろう」とノリで生きている自分を呪っていたけれど終わったら「本当に出てよかった」と心から思えましたから不思議なものです。 思えば普段は疲れたら休むし喉が渇けばペットボトルの水を飲む。 そんな生活をしているので、こういった辛いコンディションで頑張ることなんかないんですね。 スポ根時代に選手生活をしていたから何となく懐かしい感じもしました。 今はもう来年のことで頭がいっぱいです。 今日も「昨日の復習」とコースを走ってきましたジョギング自転車 一年後の自分がどれだけ成長しているのか、あるいは老いているのか。 このXTERRAを通して知ることができそうです。 でも、その前に駅伝に出場することになりそう。 またしてもノリで「出よう」なんて言ってしまったからです・・・ 今回トップからは30分近く差をつけられてしまい順位も半分より下だけど、このレースで一番楽しんだのは自分だと思っています。全員そう思っているのかもしれませんが速い人より確実に長い時間レースに出ていたわけですし。 何はともあれスポーツは観るより出たほうが何倍も何十倍も楽しいものです。 写真も観ているより撮ったほうが何百倍も楽しいのと一緒ですね。 38歳にして本当の意味で色々と楽しめるようになってきた気がします。 ちょっと成長したかも。 いや、逆戻りかな。 ドロ遊びが楽しいと思えるんですから。

どっと疲れて

近所の方々と焼肉店に来ています。 お疲れ様~の一杯はマッコリ マッカリ マッカルリetc… 呼び方はなんでもいいや。同じものが出てくるんだし。 とにかくカンパ~イ

いよいよ

スタート前の緊張感。 以前は毎週のように味わってきたけれど本当に久しぶり。

疲労困憊

今日は講習会で効率的な泳ぎ方、安全に速く走る方法などを学びました。 自然のトレイルを使ったコースなのでパッと見ただけでは、どこを走るのか分かりません。 よく見ると千切ったカラーテープが樹からぶら下がっています。 それを探しながら走っていくと正式な道順になるというヘンゼル&グレーテル気分を満喫。 しかし私が予想してたのとは違い、かなりヘビーなコースです。 岩や崖を登ったり下りたり。 ちょっと気を抜くと大怪我しそう・・・ 今年から大幅にコースが変わったということもあり事前にそのコースを走ることができるというだけでも参加した価値がありそうです。 シメは模擬レース。 明日の1/2ほどの長さだったのですが本当にハードでした。 途中まではブッチギリでしたが途中からちょっとトラブルが出てしまいDNF リタイヤとなりました・・・ 残念でしたが明日だったら勿体ないので今日こうなってよかったのかな。とプラス思考で明日に臨みます。 ▲すぐに用意された終了証。自分の写真までプリントされているのはデジタルだからできること。こういう使い方もあるんですね。

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