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内蔵フィルター

壁紙カレンダーを更新しました。 先日開催された大人の写真遠足で撮影した一枚です。 この日はすべてJPEGで撮るため後からWBを変更したりピクチャースタイルを変更したりといった後処理が基本的にはできません。 あまりにも空が蒼かったのでカラーよりもモノクロを撮りたくなってしまいました。 ピクチャースタイルでモノクロを択びフィルターをオレンジに設定。 空にグッと存在感が出ます。 雲でも浮かんでいれば、また面白かったんだけど・・・ 以前はバッグにフィルターを何枚も忍ばせていなければならなかったことを考えると本当に便利で気軽だなぁと感じますね。 お手軽フィルターワーク。最近のEOSにはついていますので、ぜひ使ってみてください。 とか言いながら1D系で使う機会がないなぁ。 今後は1D系でも積極的に使ってみることにします。撮影時にね。 本日は、これから人形町~銀座などに行ってきます。 この一週間は本当に忙しいけれど楽しいから頑張りますよ~!!!
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GRデジタルをもって横浜へ

みなとみらい。 前にここを訪れたのは20年ほど前のことでした。 横浜博のため急ピッチで工事がすすめられていたことを思い出します。 その頃はまだ何もなくさびしい場所でしたが今はものすごいことになっています。 そんな、みなとみらいでGRミーティングが開催されました。 個人的にも一番の注目はGRデジタル2の発表です。 GRの新型と聞いてどのような変更があるのか気になるところですが、そのあたりはメーカーのHPを見ていただくとして私自身の印象としては「GRはこれでベスト」というものです。 手ぶれ補正もズームもありません。 顔認識?なんじゃそりゃ。 といった具合です。 でもGRだからいいんです。 そんなもの求めているならば他のを買えばいい。 これはGR。 そんな姿に拍手です。 ▲外観もほとんど変更なし。それゆえに現行GRオーナーもさみしい気持ちにならないというのが凄いところ。現行GRは、ある程度のスキルが要求されるけれど新型は、もっと簡単にナチュラルな写真が撮れそう。 発表会の後はphotoGRaph100というイベントで行われる写真展の作品お披露目となりました。 普段GRを使う人たちが一枚ずつ持ちこんだものです。 写真家ばかりではなく糸井重里さん、小倉智昭さん、アルフィーの坂崎幸之助さんや篠原ともえさん(シノラー)そして馳星周さんなど有名な方々の写真が見られるというおもしろい企画です。 北海道の飯塚さんはモノクロによる北海道の風景を展示。 父と私も参加させていただいたのですが五十音順では私の方が先。ちょっと複雑・・・ ▲リコー名物のGRグッズ。 お土産として、どら焼きをはじめトートバッグやタオルなどをいただきました。 いったい幾つのGRグッズが存在するのだろう。 これほどグッズが充実しているカメラもそうないのではないかと思います。 社員の方々による思い入れが、それほど強いということですね。 こちらの写真は11月3~4日に一般公開されます。 また写真集としても発売される予定ですので、こちらもまた楽しみ~

なんだろう

線路のそばにはレールで作られたものや枕木で作られたものが多いですね。 注意して見てみるとそれがかなりの数であることが分かります。 花壇や屋根、手すりなどなど… でも今日見かけたものは、ちょっと分かりません。 ???ジャンプ台? ここは長い坂道なのでベンチかもしれません。 モグラ駅の途中にも休憩用のベンチがありますが、あれと同じ目的なのでしょうか。

絶好調!

今日は長時間にわたり撮影していました。 以前の日記で8GBを一回のロケで使うことはない。なんて書いておきながら、撮り始めると「あれ?もうエンプティ」 あっけないものでした。 普段であれば100枚も撮れば腕や腹筋は疲れて、目に遠近感がなくなってきてピントあわせもシビアなところまでは難しくなってきます。 でも今日はやたら調子いいんですね。 体力的なところはフォームを変えたり色々と改善したことの成果が出たようなのですが目の疲れが出ないのは不思議です。 それどころかファインダーを覗いていて立体感が凄いんですよ本当に。 酔いそうなぐらい。 そこで、いつもと何が違うのか、考えてみることにしました。 何が違うっていっても普通に生活しているふだけです。 それでも何か違いはないか考えていると食べ物に少し違いがあることが分かりました。 朝ブルーベリーを食べたこと。 撮影中は食べる時間がないことが分かったため撮影前にパワーバーを採ったこと。 このあたりに何か秘密があるのかなぁ。 ▲スポーツの1時間ほど前に食べておくと効果があるといわれているパワーバー。カロリーメイトより食べやすいので非常食としてカメラバッグの中に入れています。おすすめはワイルドベリー味。日本では発売されていないため海外から通販で入手しなければならないのが面倒・・・ 食べ物以外は、いつもと変わりがありません。 たまたま身体のコンディションがよかっただけのことかもしれません。でもファインダーの中があまりにもクリヤーで3D映画を見ているような立体感があったから感動ものでした。 まるで初めて中判カメラのファインダーを覗いたあの感覚です。 それが常に現れるなら悪いわけがありません。色々と試してみようと思います。 ※気の早い友達たちから問い合わせがあったので、こちらにpowerbarのHPをリンクしておきますね。 http://www.powerbar.jp/スポーツでは定評がある製品ですが、これを食べれば目にいいってものかどうか分かりませんよ、念のため。たまたかかもしれないし。でも朝から撮影で山に登るとかいうときには最高です。

焦ってのんびり

なんだか効率悪いなぁ。 パソコンの動きが悪くてどうしようもありません。 1カット220MBというデータの容量は何をするにしても時間がかかります。 CD-Rにも3枚しか焼けないし・・・ でも、そのうちこれが普通といった世界がやってくるのでしょうね。 そんなわけで焦っても仕方ありません。 のんびりやります。

ビバ、ビバイ。

「2週間後の予定なんか何にもない」 と言いながら1週間前になるとギッチリ埋まってしまう。 これは自分だけだと思っていたら同業者の多くに当てはまることのようで。 なんだか忙しくなってきました。 今月は怒涛の忙しさだし来月は殆どをロケで過ごすことになりそうだし12月は一体どうなってしまうんだろう。 意外とヒマだったりして・・・ というわけで今日はデスクワークを黙々とこなしています。 日記に書きたいことは山のようにあるのですが、もう少しして余裕が出てきたら書くことにしますね。 本日のネタは2日連続の「食ネタ」です。 こちらは美唄からやってきた焼き鳥。 先日の遠足で北海道から飛行機でやってきたF君から戴いたものです。 5月の写真展でも戴いたのですが本当においしかったので「また食べたい」とリクエストしておきました。いつか必ず現地で食べなければ。 F君ありがとう。今回もおいしかったからまた食べたいなぁ。ヨロシク~ PS 実はジンギスカンも大好きなんだ。いやいや気にしないで、そんなつもりで言ったんじゃないから。

下仁田といえば

「ネギ買った?」 「すき焼きやるとき呼んでね」 昨日の日記で下仁田という地名を出したところ何人かの友達から、こんなメールをもらいました。 ネギはもちろん買いました。 極太のうまそうな泥つきネギです。 ▲泥って嬉しいけれど、こんなについてたら畑からなくなっちゃうんじゃないかと、いつも余計な心配をしてしまう・・ でも今回はすき焼きではありません。 肉屋の後輩に連絡がとれなかったというのが大きな理由です。 じゃぁどうするか。 実は補欠料理も考えていました。 ネギといえば鴨。 でも、いわゆる鍋じゃなくてすき焼き風カモネギ。 名づけてカモネギーホール! これでいきましょう。 まずネギを2~3センチに切り、すき焼き鍋に並べていきます。 中央に極太くん。 周囲に細いものを並べていくのがコツ。 ▲切った断面にシュワッと水分が出てくる。うわ~うまそう。 ギッチリとネギを並べたら鴨肉を敷いていきます。 鴨で蓋をするような感じですね。 で、着火っ! ▲自宅はIHのためすき焼き鍋は非対応。そこでカセットコンロが緊急出動。 すると鴨の肉汁と脂がネギに落ちていきシューシューと音をたてていくんですね。 それを眺めているだけで幸せ指数は120%ラブ 鴨がキュッと縮んでしばらくしたら割り下を入れ完成。 あまりグツグツ煮こまないのがコツのようです。 超簡単で超おいしいカモネギーホール。 ぜひ、おためしください。 ※この料理の正式名称は謎。勝手にこう呼んでおります。

本日は下仁田から

昨夜遅くに関越道で群馬に向かいました。 ETC割引があると深夜の移動がどうしても多くなります。 下仁田駅付近の線路も無事復活。 地元の学生をはじめとする方々の足として活躍しています。 写真は上毛高原付近の様子。 ケータイのホワイトバランスが影響したのか緑色っぽく見えてしまいますが美しい黄色やオレンジ色になりつつあります。 本格的な色づきまであと一歩と迫ったようです。 今週末、来週末のD51も盛り上がりをみせそうですね。

大人の写真遠足3

都電を撮った後はプリントです。 やはり写真はプリントしなきゃもったいないですからね。 写真の最終的なカタチはプリントだ。なんて言っておきながらwebで日記を書いている私ですが毎回プリンタから吐き出される紙を見るという行為はいつでも興奮します。 写真屋さんで仕上がったフィルムのプリント袋を開けるあの一瞬と何ら変わることがありません。 「早く自分の写真をプリントしたいなぁ」 なんて思いましたが今日は講師です。 まだ使ったことがないプリンタの使い方が説明できるか不安ではありましたがキヤノンのプリンタは使い方がほとんど同じなので安心。 普通ワークショップでは小さなカメラというものを解説する特性上 「後ろの方、見えますかぁ?」 なんて言いながらオーバーアクションで説明しなければならないのですが今回は、こんな便利なものがありました。 青い矢印の先にあるのは手元を写すカメラです。 ▲正式名称は不明。よくPIEなどで目にしていいなぁと思っていたアイテムです。でも、白髪増えたなぁ。 この映像は前方にあるスクリーンに投影されるわけで私はラクチン~ とても便利なものですね。 ▲指が巨大化される~ 次回は指エステで綺麗にしなければと固く誓いました(ウソです) 今回持ちこまれたプリンタは発売されたばかりの超最新モデル。 「ではプリントしてください」 と声をかけたにもかかわらずセミナールームはシーンと静けさに包まれています。 最初の一枚って、なかなか決まらないものなのかな。と思っていたら既に皆さんプリントを見てニコニコしているじゃぁありませんか。 どうやら私が勘違いしていたようです。 というのは、プリンタがあまりに静かすぎてプリントしているようには感じられなかったというのが原因でした。 刷ってるんだか刷ってないんだか分からないほど静かなプリンタというのも凄いもんですね。 夜中の作業や家族、ご近所への配慮ができるということでもありニーズは高そうです。 そのプリンタで、おひとり5枚ずつプリントしていただいたうちベストな1枚を講評するという展開になりました。 本当は全部の写真を1枚ずつ、ゆっくりと拝見したかったのですが時間の関係で巻きながらの解説です。 本当に皆さん素敵な写真を撮られる方ばかりで私自身かなり楽しみながらの講評となりました。 でも朝、早くから夕方までしっかり楽しんだおかげで少し疲れが出てきたようです。 しかし、これって忘れかけていた遠足後の気分かも。 こんな心地よい疲れならば年に一度ぐらいやりたいなぁ。 本当に楽しい遠足でした。 また、こういった企画がありましたらHPや日記でもご紹介しますので今回「楽しかった」と思っていただけた方はもちろん、惜しくも抽選にもれてしまった方もこりずにまたご応募ください。 お待ちしております。

長距離移動となれば

駅弁です。 二時間弱の移動となることだしのんびりいきましょう。 最近の駅弁って結構高いんですが千葉は比較的リーズナブルなんです。 万葉弁当が特におすすめ。 中身は、ささみ揚げ、肉団子、あさり串にエビフライ、こぶ巻きにグズグズじゃない煮物、柴漬けにピーナッツ味噌、そしてご飯大盛! 派手さはないものの630円税込みっていうのが素敵です。 では、いただきます。

行き当たりばったり

普段お世話になっている方がムックをつくるというので協力させていただくことになりました。 そんなわけで撮りおろしたいと思い家を出たものの、さてどこへ行こうか。 電車での移動ということもあり悩んでいたら来たのは快速逗子行き。 こりゃ天気もいいし江ノ電で撮れということなのでしょう。 わかりました。いってきまーす。

大人の写真遠足2

▲ゴミ箱に捨ててあった特大ベアリング。錆と空の色を拾ったコントラストが綺麗だったのでカシャッ! 車庫の中は被写体だらけですね。 レールや踏切、車体のパーツや道具など色々なものも姿が見えます。 また、今回は特別にこんなのも車庫から出して展示してくださいました。 ユニモグです。ベンツです。大きいです。 ラジコンやミニカーでは見たことがあるのですが実物をこんなに間近で見るのは初めて。 道路も軌道上も走ることができるので主に架線などの工事で活躍しているようです。 ちなみにフロントのエンブレムは取れてしまったのだとか。 その部分には普通のネジが打ち込んでありました。 ベンツのマークよりイチョウマークのほうが重要っていうことで納得! 今回はデジタル一眼レフ初心者の方が多いと聞いていたのでカメラのは初心者向きのセッティングに振ってありました。 途中からは個別にセッティングの詰め方や被写体と向き合う方法などをレクチャーさせていただきました。 人数が多かったので全員にとはいかなかったのが心残りです。 でも皆さん質問してくるレベルがすごいんです。実に熱心なんですね。 特に被写体ブレに関しては様々な質問を受けました。 趣味で写真を撮られている方々がそういった疑問をぶつけてくるということはプロの写真も今後ますますシビアな目で見られるということでもあるので決して今の状況で満足することはできないと感じています。 皆さん結構な枚数を撮影されたようで中にはJPEGで2GB分撮った方も。 確かEOS20Dの撮影会では途中でスペアバッテリーが必要な方も多かった記憶があるのですが、よく考えてみれば昨年の30Dと今回の40Dではバッテリー交換どころかインジゲーターを見ても減るといったことはありませんでした。 これって凄いことです拍手 携帯電話のバッテリーと一緒で一本でも目盛が減るとイヤな気持ちになるもんですからね。 さて、楽しい時間というのはあっという間に過ぎ去ってしまうもので撮影タイムは終了~ ▲ピクチャースタイルでフィルターを選択すると様々なシーンを作り出すことができます。今回のようにJPEG撮影では、かなり有効。 お楽しみである貸切電車で帰ることに。 帰りはどんな電車に当たるのかなぁと思っていたら 「広田さん、帰りは好きな電車に乗ってください」ですってラブ 来るときはレトロでしたが帰りは何を選んだでしょう。 答えは8500です。 リバイバル色って乗ってしまえば普通のと変わらないですからね。 都電を撮影する際は乗車することが多いのですが今まで8500は乗ったことがなかったんですよ。 朝とは違うグループにお邪魔しました。 父のいる場所も電話で聞いてあったので今回は見逃さないよう見つけてみましょう。 と思っていたのですが結果的には、またしても見つけることができませんでした。 今回の敗因は父が「右側にいる」と聞いたことでした。 大抵、今まで右と言われれば左であることが多かったのですが今回は深読みしすぎたようです。 私以外、全員目撃したというのに・・・ ▲今回、状況撮影をしてくれたミゾタユキさんはバッチリ捉えてるし。自分はいったいどこを見ていたのだろう。 というわけで、その3へつづく。

大人の写真遠足1

泊まった宿のカーテンを開けると抜けるような美しい空が見えました。 ロケハンの時に「当日は絶対晴れますから大丈夫です」なんて調子のいいことを言っていたから、2日前の豪雨は焦りましたよ本当に。 とりあえず晴れ男としては約束を守ったということでセーフです。 集合場所であるサンシャインシティーって恥ずかしながら初めてだったんですよ。 今さらながらの感想は「で・でかい~」 「シティーという呼び名は大袈裟なんじゃないの?」とずいぶん長いこと思っていましたが、ごめんなさい。本当にシティーでした。 さて、そんなハナシはどうでもいいんですが私が会場に着く頃には既に今回参加される方々が集まりはじめていました。 北海道や和歌山といった遠方から、この日のために上京してきた方もいらっしゃるようで嬉しい限り。 オープニングから一時間ほどでカメラの説明などを済ませ近くの駅へ移動します。 ▲駅に着くと皆さん撮影モードに火がついたようです。それほど条件がいいとはいえない駅に、これほど人が集まるのは珍しいようで不思議な光景なのか近所の人から大注目。 今回用意された貸切電車は3台。レトロの9000リバイバル色。それから8500でした。 最初に決められた3つのグループに分かれて乗車することになります。 しかし、どうしても9000に乗りたかった私は「手段は選ばない。乗ってやる~」と講師の特権をフルに使うつもりでしたが「広田さんは1台目に乗車してください」と言われてしまい素直に従うことに。 しかし1台目に来たのは見事9000でした。 超ラッキー! ついてます!!! こういう電車って、どうしても撮影したくなってしまうので乗る機会がほとんどないんですよね。 いい経験をさせていただきました。 ▲今回乗車した9001 先日のリーク情報から撮影して送ってくれた画像です。 Photo by ムガンプ氏 20分ほどで今回の荒川車庫に到着です。 つづいて2号車、3号車も到着したのですが降りてきた方々は口を揃えて 「見た?」 「ビックリでした」と喜んだ様子。 なんのこっちゃ??? 「え~?見えなかったんですか?線路際にお父さんがいたんですよ」 「えっ?マジですか。何やってるんだろう」 1号車は誰も気づかなかったのですが2号車、3号車の方々は皆さん見えたようです。 これは私が推理するに多分9000が珍しいため内装ばかりに目がいってしまったものだと思われます。もしかしたらUVカットのガラスも影響しているのかもしれません。 「まぁ皆様のためにスペシャルサプライズってことで用意しました。」 なんて言ったものの本当にビックリでした。 車庫内では色々とお話しを聞きながら撮影タイムが設けられるといったスタイルで進められます。 またトラバーサにて移動した車体を洗車×3回という大サービス。 逆光側に回れば水がいい感じで輝き順光側に回れば虹が出るといった素晴らしさです。 皆さんかなり真剣に撮影していました。 ▲▲Photo by 広田泉くん ※今回の状況撮影はミゾタユキさんに撮っていただきました。 その2へつづく。

なんだか

凄く楽しかった撮影会。 道中には父親が三脚を据えて撮影していたようですがワタクシには発見できずじまい。 動態視力が弱っているのか見たくないものが見えなくなっているのか…

リーク

いよいよ明日は大人の写真遠足となりました。 知り合い関係で当選した人がいないところをみると激しい競争率の中で厳選なる抽選というのは本当だったようです。 さて、抽選で外れてしまった方の中には「どうしてもレトロ車が撮りたい~」という方も多いでしょう。 そこで情報をリークします。 明日の貸切車両は3台。レトロ、リバイバルの黄色、普通というパッケージが有力と思われます。 どの順番になるかわかりませんが大塚駅を1105ー1140あたりで通過するはずです。 また返しは車庫を1400ー1435と時間をずらしながら3台が出発して東池袋四丁目に向かいます。 明日、都電を撮影される方は参考にして下さい。 また明日、遠足の方は朝お会いしましょう。楽しみにしています。

フェルメールブルーの凄いヤツ。

「ロマンスカーが地下鉄を走るんだって」 そんなことを聞いたのはずいぶん前だったように記憶しています。 当時は「便利になるなぁ」ぐらいにしか感じなかったのですが よく考えたら凄いことですよね。 地下鉄の仕様に適合させなければならないのですから大変なことです。 そんなわけで個人的にも興味が出てきた60000型MSE。 お披露目に出席してきました。 通常、車両の公開というのは基地に被写体がドカーン置いてあって 「さぁどうぞ」 といった環境で行われるのですが今回はちょっと勝手が違います。 いまだMSEは姿が見えないという状況。 車庫の前に貼られた幕。 その前にコンパニオンのお姉さんが二人。 う~ん、どんな演出が待っているのだろう。 まさか「さぁどうぞ」と車庫の中で撮影ということもないでしょう。 もし、そうなったら「引き」がないうえに暗い中で撮影しなければなりません。それだけは勘弁・・・ でも、そうではなさそう。 おや?幕に照明が当たりはじめました。 レフレックスレンズのボケを連想させるドーナツ状の照明。 そのリングには、かすかではあるものの煙のようなものが横切っているのが確認できました。 「これはスモークだ!」 そう確信してカメラの設定を変更。 ギャンブルです。 でも、そう信じたらやるしかありません。 頭の中でシュミレーションを繰り返し姿を現すであろう60000型を想像します。 そうこうしているうちに幕が外されました。 うひゃ~ ど派手な登場です。 ISO50でNDフィルターを装着してあるので超スローシャッターです。 撮りたかったのは、こんなシーンでした。 せっかく動いているのだから止まった姿を撮るのももったいないということで。 自分の仕事では、このあたりの写真を使うことはまずありません。 ならば自分なりの写真を撮って楽しんでしまおうと思ったのです。 スモークの後は歩く速度ぐらいでMSEが移動していきます。 というわけで架線柱を避けながら流し撮り。 こんな場所にNDフィルターを装着している人はいません。 ちょっと場違いな恥ずかしさもありますが、事前の会見で本格的な試運転はまだまだ先ということを聞いていたので、こんな写真が撮りたかったんです。 普通の姿写真も撮りましたが、そのあたりはRM名取編集長のブログで公開されると思うので、そちらをご覧ください。 MSEがVSEのマイナーチェンジではないことがしっかり解説されると思います。 ※題名にあるフェルメールブルーはMSEの車体色。フェルメールと聞いてピンときた方も多いはず。そう、有名な「牛乳を注ぐ女」などを描いたオランダの画家から名づけられたということで、なんとも贅沢な話しですね。またフェルメールといえば、そのパターンが優れていることでも有名です。シンボルカラーであるバーミリオンもキラリと決まってフェルメールの名に恥じない仕上がりとなっていると思います。

青空ロマンスカー

空色のロマンスカーにはピーカンの空が似合いそうなものですが生憎の曇り空… とりあえず携帯でご報告まで。 カメラで撮った写真は後日アップします。

新宿から新車

新車(ロマンスカー)発表のため新宿から相模大野まで向かいました。 新宿西口でプレス受付のカットです。 あっRMのAさん発見!

ロマンスカー

50周年です ステッカーが貼られていました。

共通するのはウエストレベルファインダー

カッコいいなぁ。 いや本当にカッコいい。 以前見たのは3年ほど前のこと。 それからずっと探していたカメラです。 http://www3.yomogi.or.jp/gadsaito/agfaflexilette.html 今あらためて見て、そのデザインに惚れ惚れ・・・ でも、もし買ったとしても最初だけで一年後には撮らないんだろうな。 そんなことから手に入れてないカメラが他にもあって。 たとえばこれなんかもそうです。 ね、カッコいいでしょう。 インテリアとしても使用できますなんて殺し文句ですよ。 でも、やっぱりカメラは撮らなきゃカメラじゃないですもんね。 カメラがカメラとして扱われる人のところへ行くのを願うから買いません。 なんて自分に言い聞かせています。 でもまったく自信なし。 誰かポチっといっちゃってください。 このままじゃ落ち着いて仕事もできません。 今は一刻も早くSOLDOUTの文字を見て凹みつつ安心したいです。

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