ありがとうございました

なんだか忙しかった一年でしたが とても充実した日々を過ごすことができました。 この一年は今までにないぐらい撮り、書き、喋りました。 その中で、たくさんの方に声をかけていただけたことが嬉しかったです。 また色々な機材を使う機会にも恵まれたことは、とても勉強になりました。 すごい勢いで一年が過ぎていったという感じですが、今年もいい年でした。 2008年は、どんな年になるのでしょう。

金の斧と銀の斧。あるいは大きな葛篭と小さな葛篭。

「返せ」と言われるまでビクビクしながら使っているタムロンの高倍率ズーム28-300mm。 「今さら手離せないなぁ」なんて思っていたら、2本に増えていました。 1本返さなきゃ。 タムロンさん、年が明けたら送りますね。 ところで、どっちが以前借りたものだろう。 シリアルをチェックしておけばよかった・・・

ようやくゲット

この2年ほどノートPC に悩んでいました。 なにしろ今まで使っていたWin機は5年物。 大きくて重たいわりに動作は不安定。 とても仕事で使えるものではありませんでした。 途中Macを使っていました。 なんとなく、かわいいし。 でも普段Win使いが出先だけMacを使うというのも、ちょっと考え物。 というわけで、ずっと探していたんです。 まずVistaかXPかという問題もありました。 しかし周囲の人は「まだ」という声が大多数。 じゃXP。こういうところは素直に従います。 だって、いくら勉強してもパソコンってよく分からないことだらけなんですよ。 でも譲れない部分が3つありました。 1 コンパクトであること。 重たいものを持ち歩くのはイヤですよね。「それなら置いてっちゃえ~」っていう性格なもんで。 2 ノングレア(非光沢)液晶であること。 もう、これは絶対。フィールドで光沢はありえないですもん。同時に彩度&コントラストが異常に高いものも× 3 外観が、ソコソコでいいからイケてること。 これ重要です(笑)やっぱり持っていきたくなるものがいいですよね。 そんなワガママにこたえてくれるパソコンはLet's noteしかありませんでした。 単にレッツノートと言っても何種類かあるようで。 調べてみると大きいのと小さいの。それから中間サイズがあることが分かりました。(イージーな分類だなぁ) 大きいのは持っていく機会が減りそうなのでパス。 小さいには、あまりにも小さすぎてちょっと。 中間サイズはCAPA誌と同じぐらいの大きさということで決定! なんとなくイージーな決め方だと思います? 私もそう思います。 ところが中間サイズも色々種類があるんですね。 シンプルなやつ。 どうせ2~3年もすればソフトの関係などからVistaモデルを買わなければならなくなるだろうから余分なものは不要。 次のモデルにも生かせるようドライブは外付けでOKだと判断。 結果Tというモデルに決定しました。 で、それが今日届いたわけです。 ▲カメラと較べてもコンパクトでしょ。ZEROっぽい外観も他のPCに較べて絶対マル。 いや本当に軽いです。 中身入ってるの?って心配になってしまうぐらい。 これなら「泉さん、今夜PDF送りたいんですけど、またパソコン持たないでロケ出てるなんてことないでしょうね」という恐怖の電話にも毅然とした態度で臨めそうです。 またロケ先で突然「あと1200文字欲しいんですけど」と言われてケータイで原稿を打つ。なんてことからもオサラバできそうな予感。(これって本当にあったんですよ) ▲下が本体。左上は外付CD&DVDドライブ。これがなくちゃソフトもいれられない場合があるから必要。右上が160GBの外付HDD。なぜ160GBかというと、しっかりした理由があって、こだわりというか。 安かったんです。今日だけ激安だったんです。買うでしょ。 さっそく外で液晶を見てみました。 見やすくてコントラストも低めだから現場でしっかり判断ができそうです。 うーん、いい買い物したかも。 最後に。 パナソニックの製品だから、もしかして。 と思ったら・・・ ありました。 ダイレクトに挿入できるってのは、やっぱり便利ですね。 こういうことも事前に調べていないんだから、やはりイージーな選び方ですね。 でも、めでたしめでたし。 2年は大いに活躍してもらいましょう!

ようやくゲット

この2年ほどノートPC に悩んでいました。
なにしろ今まで使っていたWin機は5年物。
大きくて重たいわりに動作は不安定。
とても仕事で使えるものではありませんでした。

途中Macを使っていました。
なんとなく、かわいいし。
でも普段Win使いが出先だけMacを使うというのも、ちょっと考え物。
というわけで、ずっと探していたんです。

まずVistaかXPかという問題もありました。
しかし周囲の人は「まだ」という声が大多数。
じゃXP。こういうところは素直に従います。
だって、いくら勉強してもパソコンってよく分からないことだらけなんですよ。

でも譲れない部分が3つありました。

1 コンパクトであること。
重たいものを持ち歩くのはイヤですよね。「それなら置いてっちゃえ~」っていう性格なもんで。

2 ノングレア(非光沢)液晶であること。
もう、これは絶対。フィールドで光沢はありえないですもん。同時に彩度&コントラストが異常に高いものも×

3 外観が、ソコソコでいいからイケてること。
これ重要です(笑)やっぱり持っていきたくなるものがいいですよね。

そんなワガママにこたえてくれるパソコンはLet's noteしかありませんでした。
単にレッツノートと言っても何種類かあるようで。
調べてみると大きいのと小さいの。それから中間サイズがあることが分かりました。(イージーな分類だなぁ)
大きいのは持っていく機会が減りそうなのでパス。
小さいには、あまりにも小さすぎてちょっと。
中間サイズはCAPA誌と同じぐらいの大きさということで決定!

なんとなくイージーな決め方だと思います?
私もそう思います。

ところが中間サイズも色々種類があるんですね。
シンプルなやつ。
どうせ2~3年もすればソフトの関係などからVistaモデルを買わなければならなくなるだろうから余分なものは不要。
次のモデルにも生かせるようドライブは外付けでOKだと判断。
結果Tというモデルに決定しました。

で、それが今日届いたわけです。

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▲カメラと較べてもコンパクトでしょ。ZEROっぽい外観も他のPCに較べて絶対マル。

いや本当に軽いです。
中身入ってるの?って心配になってしまうぐらい。
これなら「泉さん、今夜PDF送りたいんですけど、またパソコン持たないでロケ出てるなんてことないでしょうね」という恐怖の電話にも毅然とした態度で臨めそうです。
またロケ先で突然「あと1200文字欲しいんですけど」と言われてケータイで原稿を打つ。なんてことからもオサラバできそうな予感。(これって本当にあったんですよ)

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▲下が本体。左上は外付CD&DVDドライブ。これがなくちゃソフトもいれられない場合があるから必要。右上が160GBの外付HDD。なぜ160GBかというと、しっかりした理由があって、こだわりというか。
安かったんです。今日だけ激安だったんです。買うでしょ。


さっそく外で液晶を見てみました。
見やすくてコントラストも低めだから現場でしっかり判断ができそうです。

うーん、いい買い物したかも。

最後に。
パナソニックの製品だから、もしかして。
と思ったら・・・

R1082642.jpg

ありました。

ダイレクトに挿入できるってのは、やっぱり便利ですね。
こういうことも事前に調べていないんだから、やはりイージーな選び方ですね。
でも、めでたしめでたし。
2年は大いに活躍してもらいましょう!


ミラーの魔術

いつだったかロシア製レフレックスレンズについて雑誌に書いた覚えがありますが、そのときは300mmと1000mmを紹介しました。 かなりキワモノ的存在であるロシアン・レフレックスは500mmも発売されています。 にもかかわらず手を出さなかったのは父のZEISSミロター500mmF8を使ってしまったことからでした。 ツァイスの500mmは凄いんですよ。 普通に綺麗だし軽量コンパクトなので持ち出すには最高のレンズでした。 ずっと使っていようと思ったのですが 「おれ、また使いたいなぁ」 という父の一言で泣く泣く返却。 自分でも持っておこうと中古カメラ店を回ったものの状態がいい物は高価だし全然手が届きません。 「いつかは父が飽きてまた自分のところに来るだろう」 そんな甘い考えが頭をよぎりロシア製の300mmと1000mmを手に入れたのです。 2本のレンズは活躍してくれています。 ところがレフレックスレンズの特徴であるリングボケをコントロールしようとすると、あの500mmには到底かないません。 肝心のミロター500mmは父が作品撮りで気に入って使っているようで写真展でも、かなりの数を出しています。 当分、飽きそうにありません。 「じゃぁ自分の500mmを買うぞ」 そう考えたわけです。 ところが、やはり例の500mmは高価・・・ ということで、またしてもシャラポワの国で作られたレンズがターゲットとなりました。 500mmにはF8とF5.6がリリースされていることは知っていました。 もう悩むこともなくF5.6が欲しくなりますよね。 持っている方に「売りませんか?」 と聞くと「使ってるからダメ~」 この一言は残念だったものの、嬉しくもありました。 だって実用として使っているということですから。 しかし以前は結構どのお店(マニアック系に限る)でも置いてあったはずのレンズですが最近はまったく見なくなりました。 新品で作られなくなったとか、そんな噂を聴いていたから長期戦覚悟ですね。 近頃はWebも見ている時間がなかったのですが久しぶりにKING2さんのホームページを覗いてみました。 「やっぱり、ないよなぁ。あるわけないか」 諦めたものの、勝手に手がF5のキーを打っていました。 すると画面が更新され何やら変化が出たようです。 新着情報に500mmF5.6が入荷されているではありませんか。 超ラッキー! そのままポチっと瞬間買いしていまいました。 ▲これで3レフ兄弟が勢ぞろい☆ しかーし、ここで問題が。 20Dに着くのだから単純に40Dにも装着可能だと思っていたんですよ。 でも気づかなかったけど40Dはカタチが少し違うんですね。。。 当たる~っ☆ ▲上20D 下40D 僅かな差が明暗を分けた~ つまり、そのままでは装着不可能ってこと。 マウントの位置を前方にオフセットすると、どう計算し直しても無限遠が厳しそうだし。 まぁキスデジや1系EOSには使えるんだし、40D以外で使うことにしましょう。 使ってみると、やはりシビアなレンズです。 ピントを少しでも外すとベローンとした、どうしようもない絵になっちゃうけど、決まったときのハッとするような立ち上がりはクセになりそう。 ▲しかしデカいなぁ。F8の500÷8=62.5mmというレンズ径に対してF5.6は500÷5.6≒89mm。バッグの中で普通に収まるサイズじゃなかった。 計算すれば、すぐ分かることなのにミラーの魔術というやつにやられてしまったようで。 ---またしても中毒か---

ミラーの魔術

いつだったかロシア製レフレックスレンズについて雑誌に書いた覚えがありますが、そのときは300mmと1000mmを紹介しました。

かなりキワモノ的存在であるロシアン・レフレックスは500mmも発売されています。
にもかかわらず手を出さなかったのは父のZEISSミロター500mmF8を使ってしまったことからでした。

ツァイスの500mmは凄いんですよ。
普通に綺麗だし軽量コンパクトなので持ち出すには最高のレンズでした。
ずっと使っていようと思ったのですが
「おれ、また使いたいなぁ」
という父の一言で泣く泣く返却。
自分でも持っておこうと中古カメラ店を回ったものの状態がいい物は高価だし全然手が届きません。
「いつかは父が飽きてまた自分のところに来るだろう」
そんな甘い考えが頭をよぎりロシア製の300mmと1000mmを手に入れたのです。

2本のレンズは活躍してくれています。
ところがレフレックスレンズの特徴であるリングボケをコントロールしようとすると、あの500mmには到底かないません。
肝心のミロター500mmは父が作品撮りで気に入って使っているようで写真展でも、かなりの数を出しています。
当分、飽きそうにありません。
「じゃぁ自分の500mmを買うぞ」
そう考えたわけです。
ところが、やはり例の500mmは高価・・・
ということで、またしてもシャラポワの国で作られたレンズがターゲットとなりました。

500mmにはF8とF5.6がリリースされていることは知っていました。
もう悩むこともなくF5.6が欲しくなりますよね。
持っている方に「売りませんか?」
と聞くと「使ってるからダメ~」

この一言は残念だったものの、嬉しくもありました。
だって実用として使っているということですから。

しかし以前は結構どのお店(マニアック系に限る)でも置いてあったはずのレンズですが最近はまったく見なくなりました。
新品で作られなくなったとか、そんな噂を聴いていたから長期戦覚悟ですね。

近頃はWebも見ている時間がなかったのですが久しぶりにKING2さんのホームページを覗いてみました。
「やっぱり、ないよなぁ。あるわけないか」
諦めたものの、勝手に手がF5のキーを打っていました。
すると画面が更新され何やら変化が出たようです。
新着情報に500mmF5.6が入荷されているではありませんか。
超ラッキー!
そのままポチっと瞬間買いしていまいました。

3ref.jpg
▲これで3レフ兄弟が勢ぞろい☆

しかーし、ここで問題が。
20Dに着くのだから単純に40Dにも装着可能だと思っていたんですよ。
でも気づかなかったけど40Dはカタチが少し違うんですね。。。

2040.jpg
▲上20D 下40D
僅かな差が明暗を分けた~


つまり、そのままでは装着不可能ってこと。
マウントの位置を前方にオフセットすると、どう計算し直しても無限遠が厳しそうだし。
まぁキスデジや1系EOSには使えるんだし、40D以外で使うことにしましょう。

使ってみると、やはりシビアなレンズです。
ピントを少しでも外すとベローンとした、どうしようもない絵になっちゃうけど、決まったときのハッとするような立ち上がりはクセになりそう。

500nnf56.jpg
▲しかしデカいなぁ。F8の500÷8=62.5mmというレンズ径に対してF5.6は500÷5.6≒89mm。バッグの中で普通に収まるサイズじゃなかった。
計算すれば、すぐ分かることなのにミラーの魔術というやつにやられてしまったようで。


---またしても中毒か---

男の隠れ家・発売

男の隠れ家2月号が発売になりました。 「日本列島 個室列車 乗りつくし」 という企画に父と参加させていただいております。 ちょっとしたハプニングがあり完全な乗りつくしとはいかなかったものの、とても楽しい企画でした。 朝から早くも反響があったので驚いています。 皆さん、ありがとう。

リコーさんにつづき新たなスポンサー登場

RAW現像ソフトのSILKYPIXをリリースしている市川ラボラトリーさんが年賀状フォトコンテストの協賛をしていただくことになりました。 賞品はコチラ。 ○SILKYPIX WINDOWS ○SILKYPIX 完全マスターBOOK ○SILKYPIX ストラップ ○SILKYPIX カメラクロス なんと、この賞品は2セット用意していただけるのだとか。 超太っ腹です。 ぜひ、この機会にゲットしてください。 ちなみに、このカメラクロスは最高ですよ。 毛羽立たないのでデジタルカメラでも安心。 大型のレンズやカメラなどを包めるサイズなので手離せません。 というわけでスタート前から盛り上がってきました。 ご応募お待ちしております。

雨男にもなりたい。

先日の加悦SL広場ロケは願い虚しく雨での撮影となりました。

ちょっと気分が重たかったけれど
雨に濡れシットリした車輛もまた素敵なものです。
こんな天気のせいか貸切状態で撮影することができました。

まずは仕事用のカットを黙々こなします。
背景がいい感じなので雰囲気はバツグン。
納得いくカットが撮れたら一旦、機材を置き
GRIIの登場です。

露出を通常の「絞り優先-0.3」からマニュアルに変更。
すっかり、やる気モードへと突入してしまいました。

R1082550.jpg
▲寄れるし、被写界深度が深いというのがGRの武器。一眼レフには難しい写真も積極的に撮りたくなる。

R1082569.jpg
▲背景の霧を入れてSLに温度感を演出。

R1082538.jpg


ちょっと寒かったけれど雨ならではの撮影、またGRIIならではの撮影を楽しむことができました。

R1082543.jpg

雨の撮影。
ちょっとはまってしまいそう。

雨男にもなりたい。

先日の加悦SL広場ロケは願い虚しく雨での撮影となりました。 ちょっと気分が重たかったけれど 雨に濡れシットリした車輛もまた素敵なものです。 こんな天気のせいか貸切状態で撮影することができました。 まずは仕事用のカットを黙々こなします。 背景がいい感じなので雰囲気はバツグン。 納得いくカットが撮れたら一旦、機材を置き GRIIの登場です。 露出を通常の「絞り優先-0.3」からマニュアルに変更。 すっかり、やる気モードへと突入してしまいました。 ▲寄れるし、被写界深度が深いというのがGRの武器。一眼レフには難しい写真も積極的に撮りたくなる。 ▲背景の霧を入れてSLに温度感を演出。 ちょっと寒かったけれど雨ならではの撮影、またGRIIならではの撮影を楽しむことができました。 雨の撮影。 ちょっとはまってしまいそう。

新レンズ導入

呼吸を意識して静かにシャッターボタンを押す。 いやぁ、難しいことは想像していたけれど。 こんなに難しいとは思わなかった・・・ 茎と先端にピンとを合わせたのですが めちゃくちゃタイトな被写界深度にやられっぱなしです。 それでもピントを合わせることができれば 信じられないほど質感が表現されることが分かりました。 いつか使いこなせる日が来るのだろうか。 今はトレーニングあるのみです。 MF500mmおそるべし。

新レンズ導入

呼吸を意識して静かにシャッターボタンを押す。

いやぁ、難しいことは想像していたけれど。
こんなに難しいとは思わなかった・・・

_C6P5274.jpg


茎と先端にピンとを合わせたのですが
めちゃくちゃタイトな被写界深度にやられっぱなしです。

それでもピントを合わせることができれば
信じられないほど質感が表現されることが分かりました。

いつか使いこなせる日が来るのだろうか。
今はトレーニングあるのみです。

MF500mmおそるべし。

諏訪といえば

徹夜の1000キロ走行が堪えたのか昨夜はお風呂も入らず爆睡。 2日間お風呂に入っていないことに気づきました。 太陽が出ているうちは写真を撮りたいし、夜は早々寝てしまうから機会を逃してしまいがちなんです。 帰るまでに風呂入りたいなぁ。 と思っていたら諏訪湖サービスエリアに温泉があったことを思い出しました。 東名にもあるんですが諏訪湖の方が空いてるし気持ちいいですからね。 中央高速は走りやすいし温泉は気持ちいい。 最高です。 さて、さっぱりしたところでもうひとがんばり。 と思ったけど、このまま走ると眠ってしまいそうなので仮眠します。

加悦2

SL広場にあるキハ083は食堂車になっており中で軽食がいただけるようになっています。 ワタクシはSL力うどんを注文しました。 おみやげ屋さんには鉄道グッズコーナーがあります。 ここには35ミリ付近のレンズで撮ったと思われる特急の絵はがきが売っていました。 「うわ、カッコいい~」 と思ったら父親の写真でした。 ここでは年賀状コンテストの賞品を買いましたよ。 SLタオル&マスコンストラップです。 どなたかゲットしてください。

加悦

あっ 森ブタだ。 感激~っ! 実物を見るのは初めてなんです。

おばちゃん

昨日の夕方に自宅を出て舞鶴方面に向かっています。 先日の東北ロケで切実に雪を願ったのを引きずっているのか今日は雨。 流れを変えるには揚げものがいいと最近気づいたので休憩したSAの名物らしいコロッケパンをゲットです。 揚げたてって言うわりに冷たいけど、まっいっか! レジに並んでいたら押しの強いおばちゃんから太巻きをすすめられました。 「おばちゃんの手作りだからおいしいよ」 そんなこと言われたら買わないわけにはいきません。 「じゃ買うからさ、この雨なんとかしてくれないかなぁ。」 「わかった。大丈夫」 そう叫ぶおばちゃん。 ワタクシぐらい調子いいなぁ。

震度ゼロ。

さて、もうひとつの連載もスタートしました。
月刊カメラマンのジャンル別フォト講座です。
プチテツは初心者向けですが、こちらは少しステップアップを狙う方向けの内容となっております。

今月と来月は地味な写真&硬い内容になってしまいますが、動体撮影をする際はどうしても避けて通れない内容だと思いますので今月と来月だけでも読んでいただければと思っています。

また、そのすぐ後ろのページにはレンズのインプレッションが掲載されています。
タムロンの28-300mmがターゲットです。
最近は高倍率ズームレンズの性能も凄くなってきましたね。
特にサードパーティー製の高倍率ズームレンズにおけるシェア争いが熱い。熱すぎます!

そりゃ単焦点や低倍率(あまり使われない言葉だけど)に較べれば問題がないわけではありません。
でもレンズってボディと同じで、それを持っていることで撮れるシーンというのも確実に存在するものではありませんか。
撮れなければ写真も完成しないわけで。

高倍率ズームでネックになる望遠側の暗さも手ぶれ補正でサポートされるし死角のないレンズなのかもしれないと思うようになってきました。
このレンズ普通に使えます。
キヤノンのカメラを使ったからなのか赤のトーンも潰れていません。
寄れるから便利だし。
欲しいなぁ。
とりあえず「返せ」と言われるまで、このまま・・・(以降内緒)

_MG_5006.jpg
▲掲載用の写真はEOS5Dに装着して28mmで撮影したものです。よーく見ると不思議な写真ですがレタッチしているわけじゃありません。このサイズだと分かりづらいかな。月刊カメラマン121ページをご覧ください。

震度ゼロ。

さて、もうひとつの連載もスタートしました。 月刊カメラマンのジャンル別フォト講座です。 プチテツは初心者向けですが、こちらは少しステップアップを狙う方向けの内容となっております。 今月と来月は地味な写真&硬い内容になってしまいますが、動体撮影をする際はどうしても避けて通れない内容だと思いますので今月と来月だけでも読んでいただければと思っています。 また、そのすぐ後ろのページにはレンズのインプレッションが掲載されています。 タムロンの28-300mmがターゲットです。 最近は高倍率ズームレンズの性能も凄くなってきましたね。 特にサードパーティー製の高倍率ズームレンズにおけるシェア争いが熱い。熱すぎます! そりゃ単焦点や低倍率(あまり使われない言葉だけど)に較べれば問題がないわけではありません。 でもレンズってボディと同じで、それを持っていることで撮れるシーンというのも確実に存在するものではありませんか。 撮れなければ写真も完成しないわけで。 高倍率ズームでネックになる望遠側の暗さも手ぶれ補正でサポートされるし死角のないレンズなのかもしれないと思うようになってきました。 このレンズ普通に使えます。 キヤノンのカメラを使ったからなのか赤のトーンも潰れていません。 寄れるから便利だし。 欲しいなぁ。 とりあえず「返せ」と言われるまで、このまま・・・(以降内緒) ▲掲載用の写真はEOS5Dに装着して28mmで撮影したものです。よーく見ると不思議な写真ですがレタッチしているわけじゃありません。このサイズだと分かりづらいかな。月刊カメラマン121ページをご覧ください。

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