ありがとうございました。

デジ侍写真展 花の舞 が無事終了いたしました。
会期中は皆さまに来ていただき感謝です。
ありがとうございました。

やはりグループ展というと普段は接点がないジャンルの写真も見ることができるというのが大きな魅力ではないかと思います。
鉄道写真好きの人がポートレートや水中の写真を見る。
また、他のジャンルの人に鉄道の写真を見てもらう。
こういうことから写真の幅が広がっていくといいな。なんて考えています。

さて、今回は1.5m幅の用紙に4枚の写真をプリントしました。
この中には幾つかのトリックが仕掛けられており(といっても撮影時に完結しているもの)ちょっとおもしろい効果がありました。

R9318432 (2)

そういった意味では思い出深い作品となったわけですが、この写真は既に私の手元にはありません。
近々海を渡りヨーロッパへと旅立つ予定です。
海外で日本の鉄道、花、空気はどう映るのでしょうか。


会期中はGX200とGR2、DP1を使って場内をスナップしていました。
やはりGX200のフードに見られるギミックは注目の的です。
「サンダーバードフード」
「鳥の口ばしフード」
また「便利で安いファストフード」なんていう人もいました。
このフードを他のカメラに取り付けられないか?なんてことで実験。
DP1には両面テープで簡単に装着可能。
GR系にもとりあえずは装着可能であることが分かりました。

R9318481 (2)
▲GX用フードを取り付けたGRに反応する2人のお侍さん。

土屋侍のGR2は液晶の文字がデカい。「スペシャル?」と訊くと「老眼用」という答えが・・・

R9318478.jpg

締めの様子はこちら

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緊急のお知らせ

明日7月17日は19時から池袋ジュンク堂書店でレイルマガジン名取編集長の出版記念イベントが開催されます。
その中で私と父もトークさせていただくことに。
というわけで会社帰りにでも、ぜひお越しください。

1000円 でドリンクつきなので定員制です。
電話予約 03-5956-6111

目下最速

催促。
ドキッとする言葉です。
締め切り間近なんかは特に。

でも同じ読み方でも最速は大歓迎!

というのは以前、日記でカードからパソコンに転送する際USBより1394のほうが速いって書いたことがきっかけでした。
メインPCのポートはUSBのみで1394がありません。
そこで速度に関しては諦めていたのですがアイ・オー・データさんから救いの手が差し伸べられました。
封をあけてみると「優」の字が大きく書かれたパッケージが出てきました。


reader001.jpg


さっそく差し込んだところUSB2.0では最高速をマーク!
それまで使用していたリーダーより約150%の高速化です。
こりゃ快適!

reader002.jpg

▲33種類のメディアに対応。とはいうものの私が使うのはごく僅か。でも大容量、高速仕様といった最新の仕様にも対応しているからカードの性能をフルに発揮できる。

しかし今メモリーカードはこんなに多くの種類があるんですね。自分が使うのはCFとSDだけだから他のは不要なんだけどな。
なんて思っていたらメモリースティックDuoを使う仕事が舞いこんできました。
実にタイムリーです。


コラムで出発!

「なんでやめちゃったの」
撮影日記を終えてからというもの出会う人に、ことごとく言われ続けました。
「毎日のできごとがひとつ減っちゃったから遠くに行ってしまったようだ」
おいおい、おれは生きてるって。

「泉クンが何をしてるか把握できない」
おいおい、おれは貴方の恋人でも何でもないよ。っていうか貴方はオトコでしょ(笑)

そんなわけで他人が聴いたら絶対に誤解を招くような会話があったりしたものですから
これはコラムの早期実現をしなければならないと感じ、本日スタートすることになりました。
撮影地やカメラ店、はたまた路上で「いつも日記を楽しみにしていました」
なんて声をかけてくださった皆さま。
今後ともよろしくお願いいたします。

今のところ過去の日記から何となく拾ってきたものばかりですが、そのうち充実してくるのではないかと思います。

そういえば、これも完成して全国のカメラ店などにて配布されています。
実は、この表紙には裏話しがありまして。

tamron0807vc.jpg


この表紙に写っている花は見ての通り雑草です。
雑草であるにも関わらず美しくて逞しさを感じたのでワンショット。
すぐに折り返してくるであろう電車で、もうワンショット狙おうと考えていました。

しかし、社員さんの手により草刈り機でビュイーンと刈られてしまったのです。
一瞬の出来事でした。
やはり雑草ですから仕方ありません。
でも、思いついたら即撮るということが改めて重要だと感じました。
あの時、躊躇していたら絶対に撮れなかった写真ですから。
また高倍率ズームレンズを装着していたから撮れた写真でもあります。

そんな思い出となった表紙の「鉄道風景の撮り方ガイド」ですが
もう既に品薄となってしまっているようです。
見かけたらゲットしてくださいね。

もし、どうしてもゲットできなかったという方はタムロンさんに問い合わせてみてください。
なんとかなるかもしれません。

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