色の数だけHappyがある!

「お届けものでーす」
その一言を待っていました。
印鑑を持ってダッシュ!
宅配屋さんから奪取!

kts40.jpg

ん~素敵な赤。
ワインレッドとも違って実に深みのある赤です。
今回、手に入れたのはPro-40という製品。
KTSの中では一番小さな雲台です。
ちなみに気になる重量は250g
4kgの重量ぐらいは問題なく載せられます。
これで3つのサイズが揃いました。
3kts3.jpg
「大は小を兼ねる」
と言いますが小さくてもいいシチュエーションでは
わざわざ大きくて重たいものを持ち歩くこともありません。
シーンによって使い分けていこうと思います。

KTSは通信販売専門ですが
お店で買う以上の温かさが感じられる数少ないショップです。
おまけに安いので各三脚に色を変えて装着。
なんてことも楽しめてしまいます。
豊富なカラーバリエーションから何色を選ぶか悩んでしまいます。
黒いボディにリングだけゴールドとか。
色々考え出すとキリがありません。
マジで悩みます。

KTSさんのHPはこちら

速いからできること。

sd1.jpg

噂のカードを手に入れました。
勢いあまってカードリーダーまで。

写真機材というものは判断基準が複雑です。
ある人にはベストマッチだけれどある人には全然使い物にならなかったり
使ったことがなくても、いちいち文句を言いたい人もいるし褒める人もいます。

でもメモリカードに限っては、その判断基準は明瞭であると言えるでしょう。
速くて嫌がる人はいません。
タフで問題あると言う人もいません。

実際に使ってみたところ7DでRAWの連写可能枚数はカタログデータより優っていました。
ちなみにJPEGで試したところ
バシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャ・・・・・・ 
バッテリーの限界もしくはカードの容量いっぱいまでシャッターが切れそうです。
つまんないのでJPEGテストは終了。

しかし手ごたえバッチリです。
普段連写を殆どしないからバッファリミットの領域で悔しい思いをすることも、まずないのですが
ちょっと撮ってみたい写真もあるし。
今後のスタメンカードになることは間違いありません。

sd2.jpg

少し前は夢の1GBだったカードも今や16GBが普通。
32GBや64GBなんて怪物カードもあるのですから進化って凄いものです。
でも今の自分の設定だと605枚撮れるのだから3枚で1815枚。
16GBでOKかな。

さて、カードリーダーですが普通に速いです、はい。
もう遅いのには戻れません。
エライのは省スペースの縦型であるということ。
デスクの上で邪魔にならずシャキーンと立つ姿は素敵です。
コンパクトだから旅にも連れていくことになるでしょう。

色々安いところもあるけれど納期と安心感、送料込みの価格となるとamazonが無難のようですね。
SanDisk Extreme Pro16GB
SanDisk imageMateオールインワンUSB2.0 リーダー/ライター




数字から旅心

20091128210107
駅の両替所を見てみると円高のおかげでいいレート。
おつきあいのあるメーカーさんは大変そうだけどフリーランスには追い風です。
追い風が吹けば乗るしかありませんね。

しかし安っ!

赤い革の中に!

昨夜はキヤノンギャラリー銀座で開催されているデジ侍・清水哲朗さんの写真展
「The Creation-未開のモンゴル-」
のオープニングパーティーにお邪魔してきました。

R1012337090219.jpg

デジタルカメラマガジン川上編集長のスピーチに緊張気味のモンゴル侍

R1012338090219.jpg

と思いきやカメラ目線!
詳しくは11月28日のトンボ日記で。

taichi.jpg
侍は5人集合
photo by 小澤太一教授


R1012340090219.jpg

実は先日NYで「各侍の写真展では全員のポートフォリオを置こう」ということになりまして。
このファイルが超カッコいいんです。
本革の赤い表紙にデジ侍の文字を入れてもらった物でお世話になったギャラリーカンテルモで作っていただいたもの。
この中にA3の写真が6枚ずつ入っています。
まだ未提出の人もいるけれど・・・
ちなみに一番右に写っているのがカンテルモの社長エディーさんの弟です。
各侍の写真展やイベントでは、このポートフォリオが置かれているので、ぜひご覧ください。

R1012339090219.jpg
カメラを向けると、これです。
凄いのは焦点距離とセンサーサイズが分かると皆さん必ず画角を割り出しフレームアウトしないようにギュッと入ってくること。
だから撮る方は「はい33mmAPS-C」なんて声をかけるだけで。
実にラクチンです。

秋の夜長は写真鑑賞

OCN鉄道フォトコンテストの結果が発表されました。
http://www.ocn.ne.jp/travel/train/photocon/
第一回にして3559枚の写真が集まったのは嬉しい限りです。
この中から最優秀作品を決めてゆくのは本当に難しいもので
もっと賞の枠が欲しいと思いました。
佳作をはじめ応募された写真は素晴らしいものが多く
どれが選ばれてもおかしくないものが最終的に100点以上残り、とても悩みました。
その中で上位に浮上した写真のポイントとなるのは着眼点と表現力です。
特に最優秀賞となった作品は、その2点がずば抜けて素晴らしかったと思います。

ocn.jpg

佳作の選考は私ではないのですが佳作以外でも素晴らしい写真がたくさんあるので
ぜひ、ご覧ください。
http://www.ocn.ne.jp/travel/train/photocon/

なにしろ3559枚ですから、たっぷり時間がかかります。
秋の夜長ということで、じっくりどうぞ。

機材が濡れたら

本日は早朝から雨撮影。

周囲にたちこめる霧も実に幻想的で素敵でした。
久しぶりの雨撮影に大満足!

ame1.jpg

さて、帰ったらお片づけです。
雨撮影の後片づけにはコツがあるのをご存知でしょうか。

まずはバッグの中を全部出して干します。

カメラはバッテリーやカードを出して蓋という蓋すべてをオープンにして乾燥させます。
使わなくてもストロボ部は意外に水が溜まるもの。
チェックして下さい。

次にレンズ。
ズーミングして伸びるズームレンズは必ず伸ばしてから乾燥させましょう。

ame2.jpg

縮めたままだと中まで乾かずカビの原因になります。
キャップも外しておきます。

これを、やっておくとやっておかないじゃ大違い。
しっかりメンテすることで機材は確実に長持ちします。

雨よ降れ

今年の晴れ男っぷりといったら怖いほどでした。
予報が100%雨でも激しい豪雨でもカメラを取り出した瞬間にピカーンと太陽が。

イベントや教室などではいいのですが
雨の写真を撮りたくてもピカーンですから。
以前はバッグの中に傘を入れておくと雨が降ったもんですが
最近は効力も薄れてきてしまったのでしょうか。
そんなわけで雨写真はご無沙汰です。

それでも雨の紅葉なんかは撮りたいと思って
雨を想定しながらロケハンしてきました。

komky.jpg
▲しかし7Dのシャッターレスポンスは素晴らしい。止めたい場所にピタッと吸いつくように配置できるから引き算が不要。連写も不要で気持ちいい。EOS7D EF24-105mm 1/50sec F4.5 ISO160 WB:5200K

レンズにNDフィルターを装着して露出をシュミレーションしています。
あとは雨が振るのを待つだけ。

明日は午前中が勝負。
雨が降るおまじないをご存知の方
ぜひ教えてください。

藪の中から現れるもの。

撮影のために藪の中へと入っている時なんかは五感がフルに機能します。
花の香りや森の甘い香りなんかは素敵ですが獣の匂いがすると緊張!
熊が出るときは、まずあの強烈な匂いがしますからね。

また音にも敏感になるものです。
「カサカサ」は小動物。「サクッサクッ」といった足音にも似ているのが鳥や小動物。
「ガサッ」とくるのが大きな動物です。
熊が出ると本当に心臓がキュンとなりますからね。
出会う前に倒れてしまいそう。

そういえば先日、北海道に行ったときのこと。
藪の中からガサガサと音がしたんですよ。
サッと落ちていたゴルフクラブを構えるガイドのF君。
周囲にある武器に反応してしまうあたり、さすがはスーパーガイドです。

上段の構えで敵を待ち受けるF君。
でも、その時ヤブの中にいたのは
人でした・・・
危ないなぁ、もう。

で、
今日は「シュルシュルー」という音がしました。
こういう時は大抵ヘビです。
まだ居るのかなぁ。今日は暖かいからな」
なんて、どんなヘビか確認しようとしたところ
正体は・・・

R1012312090216.jpg

靴。
ではなく巨大ミミズでした。
あまりに大きかったので靴と並べて記念撮影しましょう。

伸ばしたら、ちょうど靴の大きさと同じだったんで
28cmちょっとかな。

こんな大きいの初めて見た。

使い倒してますか?

鉄道.comさんで先日行われた7D使い倒し企画のレポートが掲載されています。

ttcom.jpg

毎週、少しずつ展開されていくので要チェックです。
また参加された方のブログも合わせて読むと臨場感アリですよ。

鉄道博物館と よっこ*の日記

40歳のLOST&FOUND

RAIL&RAIL ~さぁ楽しい鉄道写真の時間だ!~

鉄ちゃん鉄子大集合

プレミアム撮影講座はこちらからhttp://www.tetsudo.com/special/canon_0910/report/01.html

プリント中(毒)

現在プリント中です。

ちょっと一枚のつもりで刷って~
なんて始めるわけですが
1枚を仕上げるのに、あ~でもない、こうでもない・・・
気がつくと何枚も紙を使いインクもドバドバ減っていき・・・
結果的にキヤノンさんにチャリーンと。
そんなわけでプリント中と言うより
現在プリント中毒です。

♪分かっちゃいるけどやめられない♪


挨拶抜き・主語なし・毒多め

「ヒゲ剃れ」

今朝一発目。友達からのメールがこれでした。



2泊3日で撮影旅に出ていたのですが
確かに不精髭はボーボー。
どっかで見ているのかと思いきや、そうではないみたい。
しかし主語も何もなく、いきなりヒゲ剃れっていうメールは何なんでしょう。

さらには
「白髪増えたな」
これまた別の友達から主語なしメールが届きました。
「髪そろそろ切ったら?」

???

ここで、ようやく気づきました。
本日はデジタルカメラマガジンの発売日。
自分の顔写真が大きく出たようです。

しかし、自分の友達のメールって、どうしてこんなに短いんでしょ。
まぁ男同士のメールなんて、こんなもんですが。
変に顔文字とは絵文字とか入ってたら不気味だし。

で、今届いたメールは
「まつ毛長っ!メーテルじゃないんだからさ」
またしても挨拶なし主語なし。
これは褒められてるのか?

君たちに言いたい。
「そんなことはいいから本文をしっかり読みなさい。」

締切

締切というのは我々にとって何ともイヤな響きに聞こえてしまうものですが
ぼちぼち締切が迫ってきました。

sime1.jpg

既にお申し込み頂いている皆さま。
ありがとうございます。
当日は思いっきり楽しみましょう!

さて、こちらのHPには11月20日締切とあります。
ということは明日ですね。
まだの方、お申し込みはこちらからどうぞ。
http://rocknococoro.com/travel/order.html

とは言うものの、まだ参加人数に余裕があるそうです。
というわけで
締切が来週の今日
つまり11月26日まで伸びるそうです。
パチパチパチ。
でも参加人数に達してしまった場合は先着順になってしまうそうなので早めのほうが確実です。
思い立ったらなんとやら。
お早めに!

広田泉・矢野直美と行く伊豆一碧湖リゾートホテル一泊 鉄道撮影の旅(相変わらず長い名前です)
のHPはこちら

http://rocknococoro.com/travel/travel.html

撮影旅に適した車

現在、撮影旅にはステップワゴンをメインで使っています。
以前は全くのノーマーク車だったのですが
友達がゲットした初期型があまりにも使いやすそうだったので、ついオークションでポチッと。
職業柄どうしても車泊が多くなるのですが
まずは目立たないクルマであることを第一条件として
普通のサイズでパーキングに停めやすく
普通に走り
普通に寝られる車を探していたのです。

使い勝手はすこぶる良好。
もう細かい箇所まで計算されており「撮影用車」なんていうカテゴリーがあるとしたら
最高の部類に入るのではないでしょうか。
乗り始めた当初は狭さが気になったのですが今じゃちょうどいいサイズだと感じています。

ただ全体的にインテリアが小さくつくられているんですね。
住宅展示場サイズというか公団サイズというか。
自分が後部座席に乗ることはないので気にならないのですが
運転席まで小型なのはちょっと疲れてしまいます。

そこでテンピュールの低反発カバーを装着したところ、かなり解消されました。
往復2000キロの道のりだって全然へっちゃら。
こりゃ、いいかも。

また3列目のシートも片方は不要だと判断。
ラチェットでクルクルッと取り外しちゃいました。

R1012295090211.jpg

かなりスッキリしましたよ。
これなら自転車も真っ直ぐ載せることができます。
ただ、そのままだとハンドルが当たって窓ガラスが割れてしまうなんてことも。(経験済み)
そこで最後部席、左側の窓は埋めてしまいました。
これで安心。

ただ3列目のシートが半分ないってことは
寝相の悪い私の場合ちょっと困っちゃいます。
最初に考えておかないのが私の悪いクセ。

R1012298090211.jpg

しかーし

R1012300090211.jpg

カメラバッグを置くと

R1012301090211.jpg

フラットじゃぁありませんか。
やっぱり撮影用車ランキング・トップクラスだけのことはあります。
気になる燃費も悪くないみたい。
通常4WDだと6~8kmというのが定説のようですが
アクセルワークを丁寧にすることで10前後をキープすることができます。
2000ccだから維持費も驚くほど安いのがマル。
何より中古市場で驚くほど安いのが二重マル。
カメラより安くて程度のいいクルマがゴロゴロしています。

ただ現時点での問題としては走行距離。
あっという間に20万キロを超えてしまいました。
やっぱり、この仕事をしていると最高でも2年。
つまり車検1回で廃車という運命は避けられないようです。
5月までなんとか持ちこたえておくれ。

Vs

鉄道写真バトル・いよいよ明日18日発売です。

鉄道写真バトル表紙

と言っても、まだ時間がなくてしっかり読んでいません。
ゆっくり読みたいので暫しおあずけです。

今日は色々な会社で打ち合わせをしてきました。
その全てが来年のことです。
もう11月中旬ですもんね。

来年3月のスケジュールが分単位で埋まっていくのをみると
なんだか凄い年になりそうです。

コーヒー

毎朝コーヒーを飲まないと元気が出ません。
でも旅先でいつもコーヒーが飲めるかというと、そんなこともなくて。
最近ではサービスエリアとかにカップの自販機がありますよね。
あれにお世話になりことが多いかな。
またスタバのあるサービスエリアも増えてきています。
時間に余裕があれば反対車線でも寄ってしまうほど。

クルマで出かける時なんかコーヒーのセットを持って出ればいいんでしょうが
「このコーヒーじゃなきゃイヤだ」
なんていうコーヒー通というわけでもないから特にこだわりもないせいか、忘れちゃうんですね。
機材なんかの方が優先されちゃって。
それでもお湯を沸かすぐらいの装備は持っていくことが多いのでインスタントでも、おいしいコーヒーがあればいいなぁなんて思っていたんです。

そしたら今日ある方にこんなものを戴きました。

R1012282090209.jpg

スタバです。
蓋をあけてみると

R1012285090209.jpg

なんとスタバのインスタントじゃありませんか。
こんなものあったんだー
と思ったら、まだ日本では発売されていないみたい。

R1012291090209.jpg

こりゃ嬉しいなぁ。
ヘーゼルナッツのフレーバーシロップとともに遠征のお供になりそう。
早く日本でも発売にならないかな。

小ネタはつづく

ギャラリーCANTELMOで準備しているときのこと。
飛行機に長時間乗っていて足がむくんでいたせいか
しゃがむ作業が多かったから邪魔だったのか
気がつくと全員靴を脱いで作業をしていました。

R1011481.jpg


オーナーのエディーさんは、この姿を見て大笑い。
あんまり笑うとバチが当たるぜ。

でも、この写真を撮っているとき
どういうわけか餃子の香りが・・・
香ばしい香りにお酢の香りがミックスされているからなのでしょうか。

「ねぇ、餃子の匂いしない?」
(するよね)
「うん、この匂い嗅いでたら腹へってきたなぁ」
(そう来るかい)
「じゃぁランチに行こうか」
(すごい展開)
「よし、中華だ!」
(マジですかい)
これでいいのか?

清水哲郎氏の災難

さんざん高橋侍を、からかいながら笑っていた翌日のことです。
地元ヤンキースが優勝したので街ではパレードがありました。

実際のパレードを見に行くとなると人が多くて大変なわりに
見られないのを覚悟しなければならないのだとか。
まわりにいる人はみんなデカいですからね。

そんなわけでシティーホールという駅前にある公園に出かけました。
ここには大きなモニターが設置されており、そこで盛り上がるようです。

すでにパレードが始まる前から凄い人が集まっていました。
g1.jpg

「こりゃ、いい写真が撮れるね」
と、カメラを取り出す侍一同。ukare1.jpg

ukare2.jpg

一番浮かれていたのがモンゴル代表・清水侍。
彼は「ちょっと前を撮ってきまーす」と群集の中に消えてしまいました。


しかし本当に凄い数の人人人・・・
1時間ほどしても清水侍は帰ってきません。

「おーーーーーーぃ」

全然ダメです。

諦めて清水侍を捨ててランチに行くことにしました。
「彼は世界中を旅しているのでほっといても大丈夫だろう」という海侍@隊長の言葉でチャイナタウンにGO!

ctown.jpg

最高にうまいチャーシューワンタン麺を食べることができました。
麺なんか博多ラーメンの替え玉を3回おかわりしたぐらいの量が入っています。
チャーハンもプリプリの海老が入っていて超安いし。

続いて向かったのはSOHO
入ったお店の名前はSABON
ここではアロマの塩で手をマッサージ。
写真を撮るために一日中カメラを構えているとグリップを握る指や
シャッターを押す指ががバサバサのカサカサになってしまうのですが
塩が効いたのか手がスベスベのツルツルン。
海侍の豊田氏の手もスベスベ。
赤ちゃんの肌みたい。
2人で手を触りあっている姿は、おぞましすぎ。とても見せられません!
というわけで買っちゃいました。

sabon.jpg


その後は、いい写真も撮れたし夜にはアパートに帰りました。

すると清水侍のいじけた姿が。。。
砂漠をはじめ様々な地で遭難している彼でも今回の迷子はかなり心細かったみたいです。
結局、何も食べる気になれず腹ペコ状態。
そのままウイスキーで清めてあげることにしました。
つまみは、おいしかったランチの話題。

unadare.jpg


教訓。人を笑うと自分に返ってくるもの。
前日に高橋侍を散々笑った罰があたったようです。

うなだれる清水侍。
広い背中がス・テ・キ
いじける姿を見て皆で爆笑!

本日も泥酔です。

高橋じゅんいち氏の災難

「買っちゃった~」と得意気な高橋侍。
サクサクとギャラリーの撮影をしています。

R1011494.jpg

そう、白いE-P1です。
もうE-P1といえば白というぐらい、よく見るようになりましたね。
以前会った時には「どうしようかな~」なんて悩んでいたのですが

発売から1ヵ月後にようやくゲットしたようで。

qgata.jpg
ジャーン!なんて自慢していたのですが・・・

メーカーさんの秘密というのは身近な友達にも秘密なんですよ。
だから物欲の塊となってしまった高橋侍を誰も止めることはできませんでした。
理由が言えないし。

「ね、かわいいでしょー」
と無邪気な笑顔を見せる高橋侍。
痛たたた・・・
痛すぎる。

ちょうど海外でE-P2の発表があった日ですから
こんなものが出てきました。

R1012152.jpg

「なんだよー2ヶ月で旧型かよ~」
と、かなりショックな様子。
いえいえ、発売と同時に買っていれば3ヶ月は新型だったんですがね。
今度のE-P2はオートホワイトバランスが普通に使えるレベルになっているので安心して撮れるようになっています。
それを見て高橋侍が、またショックを受けていました。

R1011567.jpg

「わーぃ旧型~!」なんて皆にからかわれてガックリとうなだれる高橋侍。
呑んで呑んで呑みつづけ

泥酔です。

GXRが目差すものは?

帰ってきました。
今まで体験したことないほど超ひどい時差ぼけに唸りながら仕事に追われています。

実は今回の写真展遠征にデジタル一眼レフは持っていきませんでした。
持参したのはボディ1台にレンズ付ユニットが2つ。
レンズ付ユニットというのも聞き慣れない言葉ですが
これだけでピンと来た方は、すぐ分かってしまうアレです。

gxr.jpg

コレです。
左からGXRボディ・S10/A12@本日のモノサク
http://www.ricoh.co.jp/dc/gxr/
こちらに詳しい情報が掲載されています。

アレとかコレとか分かりにくい表記になってしまいましたが画質ですか。
ハンパじゃなくいいです。
目が覚めるような描写力とは、こういうものを言うのだと感じました。

だってミラーもなく専用のセンサーだからレンズも通常では考えられないレベルの
かなり思い切った構成も可能になるわけで。
またローパスフィルターもレンジをかなり絞ったものを装着できるということもあり
一眼レフ+短焦点じゃ到底つくりだすことのできなかった絵が可能になるわけです。
少し前まで「写真はレンズで決まる」なんて言ってたのに
今はレンズからカメラまでトータルで考えなければいけない時代がやってきてしまいました。

だから短焦点であれば、いい画質かというと一概にそうではなかったり。
その答えがここにあるのだと感じました。
しびれます。
特にプリントすると鳥肌立ちます。

もう旅には欠かせないカメラになりそう。
なにしろポケットに入るAPS-Cカメラですからね。

ズームユニットもGX200から進化してますよ。

もっと詳しい情報は20日発売のデジタルカメラマガジンにて!
ガチャガチャユニットの秘密に迫ります!!
その先には、もっともっと面白い世界が待っているのだ~

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