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プリントの自由度

プリントとモニタの大きな違いは反射と透過と言われていますが
もっと違うのは縦と横という大きな問題じゃないだろうかと感じました。

TVを見ていて突然、縦位置になったら困ってしまいますよね。
またセミナーで見ていただく際にも縦写真は見づらいだろうと思うので横位置が中心となります。

でもプリントならば問題なくなるわけで。

_MG_0324.jpg

壁に飾ってみると意外にも面白い効果が得られるものだなぁと
おもしろい発見があります。
やっぱりプリントしてみると見えてくることって数多くありますね。

プリントしてます?
せっかく撮った写真です。
ルーペやモニタで終わらせないで最終的な仕上げをしてあげましょうよ。

と言いながら日記はモニタで見ていただいているのだから矛盾していますね。
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フォーマットの自由化

これほど自由なフォーマットを選べることも今までなかったと思います。
トリミングツールひとつでスクエアから3:4 16:9・・・
または全くフリーな対比を選ぶこともできます。
もっと頭を柔らかくすれば四画だけじゃなく三角や丸だってOKなわけで。

現在、撮り始めているのが16:9というスタイル。
動画とは関係なくて静止画の16:9
これが、なかなか難しいスタイルだと思い知りました。
過去に撮ったものをトリミングしたのですが、やはり3:2で撮ったものは全然フィットしません。
当たり前ですよね。
3:2で隅々まで考えて考えて考え抜いた構図なんですから。

ファインダーを覗いている時は3:2で仕上がりが16:9になるということもあり
かなり悩んだわけですが、その糸口は意外なところにありました。

児童書です。
鉄道児童書で使われる写真の対比が16:9に近いのです。
この仕上がりはしっかり体が覚えているので
それに近い感覚で目の前にある光景を見ればいいわけなんですね。

なんだか肩の力がすっと抜けたというか。
何でも経験しておくと、いいことがあるもんです。
それにしても16:9
おもしろいですよ。
3:2だと構図ってそれほど影響力がないというか同じような構図でもそれなりに見えてしまいます。
でも16:9は、どれだけ構図のレパートリーを持っているかが勝負になるんですね。
構図の豊富さは得意種目だから、しっかり撮っていこうと思います。

で16:9を何に使うかって?



まだ内緒です。

_MG_9457.jpg

しっかりかけておかなきゃね。


気をつけ~っ 礼!

_MG_8555_20100128210742.jpg


駅の横にあった雪の塊。
なんだか大勢の人にお辞儀されているような感じで,
こちらもお辞儀してしまいそう。


_MG_8621_20100128210747.jpg

一番印象に残った駅。
何ショットもトライして、ようやくその場にあった空気を捉えることができました。

秋田内陸縦貫鉄道は撮影地ガイドなんか不要じゃないかと思います。
いい所がたくさんあるから自分が気に入った場所で、しつこく撮影するのがいいかもしれません。

凄く魅力的なロケーションの内陸線ですが
行くとなると躊躇してしまう場所ですよね。
背中を押してもらえる何かが必要な感じがしませんか?
そんな方にぜひ!

鉄道コムさんの記事

お申し込み情報はこちら


現地集合となるわけですが東京から新幹線で向かえば間に合う時刻に設定しているので安心。
もちろん金曜日の夕方に向かって一泊すれば朝から撮影できるから、おすすめコースです。
自分で雪道を運転するとなると、それなりに神経をつかうけれど移動はバスがメインだからラクチン。その分、撮影に集中することができると思います。

靴と衣類は、それなりに防寒、防水のものを持っていきましょう。
それからサングラスは必携です。
すぐ目をやられてしまいますから。
では、皆さまとお会いできるのを楽しみにしています。

その中間にトリックあり

黄金色の空から青い空へと変わる、その時。
全ての色が一瞬失われたような感覚に陥るってこと、ありませんか?
たった10秒ほどしかないこともあれば何分も続くことも。

_MG_8532.jpg


その前後が、やけに濃度の高い色だから、そう感じるのかもしれませんが
確実に無彩色の時間って存在しているのだと思います。

印象を強調するためにモノクロ化っていうのも考えたけど
それは違うんじゃないかって。
だから、そのまんま。

でも、ちょっと気になってカーソルを当ててみた。
すると面白い数字が出ましたよ。

グレーっぽい空はRGBそれぞれ145-135-117
青いと思ってた空が91-90-87
光のトリックだった。

そしてweb上にアップして、また色が変化。
やっぱり色の再現には限界があるからプリントしなきゃね。

染まる凍った街

夜の角館。
駅を背にして歩いてゆくと
殆どの店は閉まっています。
信号が変わるたび
周囲の全てが染まってゆく様を眺めながら頭の中で構図を描く。
そんなことを繰り返していました。

_MG_8503.jpg

開いているお店といえば居酒屋が数件。
中から笑い声が聴こえたりして
それが静けさに拍車をかけます。

この日は雪こそ降らなかったものの
路面はパリッパリに凍っていて
雪国育ちじゃない自分にはうまく歩くことすらできません。

何度となく滑り、肝を冷やしながら歩いては写真を撮り、また歩く。
そして慣れてきたと思っていたのに、また滑る。
そんなことを繰り返していたら暖かそうな居酒屋が目に入ってきました。

熱燗を頼むはずだったのに
「とりあえずビール。サッポロの瓶はありますか?」
と予定を変更したのはお店のストーブがあまりに強かったから。
外の空気がやたら乾燥していたこともあり

その後、店主のサービスで濁酒を出してもらってから
おつまみは揚げ物から塩辛に変わります。

「おれね、内陸線はよく乗るよ。このあたりは車社会だけど乗るんだ。店が休みの時は乗って温泉に入って酒飲んでさ。一眠りして帰ってくる。これが最高なんだよ」
地図を取り出し色々説明してくれた店主に
「2ヵ月後にまた来ます」
と言ってお店を後にしました。
そのお店の名前は覚えていません。

ここに限らず、お店の名前ってロクに覚えていないもんです。
「あの辺のお店。間口はこのぐらいでポストがあった」
とか、そんなもんで次もその記憶を頼りに辿り着くのだから不思議。

太平洋からやってきた空。

土曜日の早朝。
銚子は凄い空が広がっていましたね。

ch2.jpg

絵画のような空でした。
この様子を見て装着したのは、ある単焦点レンズです。
現像時に抑えたものの、かなり抉ったタッチに仕上がりました。
実は最近、お気に入りのレンズで5D2につけっぱなしという状態。

で、反対の空を見上げると
これがまた素敵。

ch1.jpg

なんとなく雪が降ってきそう。とても重厚な雲でした。
太平洋に繋がっている空は銚子の魅力のひとつです。

先日EOS学園の撮影実習は終わってしまったけれど
今年はあと2回(現時点)銚子で撮影イベントがあります。
まず2月28日に大宮区親子鉄道写真教室

それから3月26日にはクラブツーリズムで銚子電鉄の撮影会を予定しています。

今年は、まだ他にも銚子でのイベントが企画されていますが
この2つは要チェックです。

素敵な姿

_MG_9717.jpg

この姿に
暫し見惚れてしまいました。



ふと周囲に目をやると

_MG_9715.jpg

あらら、乗務員室の扉じゃありませんか。
現時点では、いい状態です。
さらにルーバー付。
でもこのままじゃ、よくありません。
無料にて、無料にてお引取りいたします。

のぼり調子 本調子

今日はEOS学園の銚子鉄道撮影実習です。
ちょうどデハ702ラストランの日と重なったから
予定していた撮影地と内容を組みなおしての実習となりました。

そういえば銚子は半年ぶりぐらいでしょうか。
色々な動きがありました。
来月と再来月も銚子で撮影会があるので、どう変わっているか楽しみです。

そういえば今まで気がつかなかったけれど

_MG_9899.jpg

801の車内スピーカーって

up_MG_9899.jpg

アゼストなんですね。
なんだか不思議なマッチングに驚きでした。
でも何となく、いい感じ。
数多く足を運んでいても、まだまだまだ気づいていないことって多いのかもしれません。

今日、本当に多くの方々に「泉さーん」と声をかけていただきました。
心温まる、応援メッセージありがとうございました。
ほんと幸せ者です。

それから以前、四国で一緒に撮影した脚立の方と再会。
あれから4年。
当時使われていたコンタックスを下取りに出してNikonデジタルを手に入れたようです。
それでも手さげにカメラを放りこみ脚立を立てるという当時と全く同じスタイルで撮影されていて懐かしさを覚えました。


目の前にある温度

雪のある風景を撮っていて、いつも気をつけなきゃと思っているのは
「雪がもっているイメージにやっつけられないように」ということ。

撮っているつもりが撮らされていることがあります。
こうなると現地では凄い写真がたくさん撮れていると思ったのに帰ってきて確認してみると
「こんなもんだったけな?」
なんてギャップが生じるもんで。

だから今回は過去の写真を冷静に判断して色々とテーマを用意して厳しく追い込んでみました。
もちろん綺麗な雪が必要なテーマもあるけれど全てじゃありません。
厳しい雪のイメージには踏み固められた雪も必要。
そっちのカードを出すことでリカバリーもできたかな。

今回はYAS君に連れて行ってもらった他は基本的に鉄道利用でした。
かなりの距離を歩いたり乗ったりしたことで具体的なイメージが強くなった気もします。
また、そのイメージを具体化する時間がたっぷりあったのもよかったのかな。

今回はカメラの設定もまた色々と変更したのですが
それも面白い結果が出ています。
中でもホワイトバランスに関しては凄くいい結果が出てきました。

ホワイトバランスって難しいもので忠実が必ずしもベストっていうわけでもありません。
太陽光がオールマイティーでもないし
雪イコール寒色系、夕景イコール暖色系なんて季語のない俳句みたいになっちゃうじゃありませんか。
かなり重要な役割を果たすだけにトライ&エラーを繰り返して
ようやく現時点でのベストが見つかったホワイトバランス。
そのあたりが反映された写真が今後多く出てきそうです。

_MG_9374.jpg

_MG_9562.jpg

_MG_9344.jpg

温度感って追求すればするほど難しいもので面白いものだと感じます。


ちなみに今回は5DIIと7Dを持っていったのですが正直バッテリーに関しては不安でした。

でも、かなりタフですよ。
マイナス20℃ぐらいでは、いきなりダウンってことはありません。
今回の北海道旅では56GBを撮影しましたが使ったバッテリーは2つ。
結局、最初に入れたものをそのまま使い交換することはありませんでした。
先ほど確認してみたところ残量が34%と28%という状態。
撮影スタイルによってバッテリーのライフなんて大きく変わるものだから参考にならないかもしれませんが
動画も回しまくったのに旅の途中で一度も充電せずに済んだのだから、やはり素晴らしいバッテリーと省電力設計なのだと思います。










北の空は宇宙に続く

マイナス20℃の地から戻ってきて都内にあった温度計を見ると20℃でした。
もちろんプラス。
この差は40℃ってことで、おかしくなりそうですね。

東北や北海道に行く時って温度に関しては覚悟ができているというか。
「寒いところに行くんだぞ」って構えることができるもんです。
でも湿度に関しては、なかなかイメージができません。
目はパリッパリに乾くし
雪山をハードに歩くと喉もカラカラに渇いてしまいます。
トライルランやMTBで覚えた呼吸の方法が役にたったけど
これが一番堪えるところでもあり印象的な部分でもあったりして。
いつも、そんなドライな空気というものが撮れていないと
後から気づくことが多かったんですね。

だから今回はカラッカラに乾いた北海道の空気を撮ろうと考えていました。
イメージしていた空に出会えたのは幸運なことです。

_MG_9317.jpg

ピーカンって缶ピースの色が語源だったというのは有名な話ですが
まさにピーカン。これぞ、どピーカン。
昼間なのに宇宙との繋がりを意識せずにはいられない。
そんな空でした。

しかし、この空。
なかなかクセモノで写真に写そうとすると難しいものです。
WBやコントラストをいじっても気味悪い写真になりそうだし。
結局のところ露出ワークと光の回し方で何とか撮影することができました。

北の標準レンズ

20100120173244
EF70-200ミリのF2・8を標準レンズとして使い倒しているYAS君。
そういえば他のレンズを着けている姿って見たことないなぁ。
広角撮影はGRがあれば事足りるのこと。
こんなシンプルなセレクトが北の標準なのかもしれません。

それにしても、この姿。
ちょっと怖いぞ。
巨人だけに、その威圧感っていったら凄いものがあります。

YAS君の雲台

20100120172522
今回お世話になったYAS君の雲台はKTS製のミドルサイズ。
さらに泉シグネチャーモデルをヤフオクでポチッとしたようで、お揃いです。

外国語

20100119192635
今日立ち寄った駅には外国語の表示がありました。
最近は北海道も海外からのお客さんも多いからでしょうか。
ある意味、東京よりインターナショナルな感じがしませんか?

雪よ

20100118140714
天気予報通りにはいかないもんです。
雪が確実に降りそうな地域に移動したものの雪雲が割れて太陽がピカーンと。
笑うしかありません。
気持ちを切りかえて雪に依存しない写真を撮りたいと思います。

寒い時は

20100117173843
駅そばの匂いがたまりません。
音威子府のそば最高っ!

いつも快晴

20100117120342
予報では雪&曇りのはずが思いがけずピーカンです。
ラッセル撮影なのにな。
こんな時は笑うしかありません。
笑っていればラッキーは近づいてくるものです。
笑っていたら超ラッキーサプライズがありました。
わはは!

雪深し

20100117081221
スノーシューの効果は絶大です。
こりゃ撮影できる場所も広がりそう。

ラーメン一杯のつもりが

20100117015444
南稚内までやってきました。
夜食が食べたくなり入った一軒のお店。
ラーメンを選んでいると「餃子は食べるな」というカウンターの常連客らしい集団からの声がかかりました。
天の邪鬼なワタクシですから「餃子ふたつ!」
すると頼みもしないのに色々出てくるじゃありませんか。
イクラに鮭にマスターがつくった料理がドバドバと。
全部サービスって申し訳なさすぎ。
で、肝心のお店の名前は…
忘れました。
でも南稚内最高っ!

アイスライス

20100116175845
飛行機に乗る前にお弁当を買っておけばよかったんですけどね。
微妙に時間が押してしまいタイムアウト…
電車にもギリギリセーフで飛び乗ってしまったから乗り換え駅でようやく、お弁当をゲット。
超腹減状態なので、がっつり食べて
と思ったらシャリシャリと妙な音がします。
あまりの寒さにお弁当も凍ってしまったようでプラスチックみたいな感触~
それでも溶けるまで待ってられるわけもなくルイベだと思って完食~
とりあえずランチというか夕食までの間食~
そして窓の外は相変わらず寒色~♪

無事到着

20100116164653
飛行機を降りて鉄道利用で移動しようと思ったらかなり乱れている様子。
のんびり向かいます。

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