行き過ぎて戻ってジャストフィット

以前乗っていたクルマは、やっぱりデカすぎて結局のところ、このサイズに落ち着きました。

hiacemain.jpg

全長5m20cm。高さは2m30cm。
大きすぎず小さすぎず。
何事も、クチコミなんてアテになりません。自分で試してみて行き過ぎないと気づかないことってありますよね。
露出を決めるときも、そう。
撮影する位置も通り過ぎないことには決まりません。
「それと一緒なのかな」なんて思いながら自己弁護しています。

MG_9979.jpg

中身は至ってシンプル。
このテーブルが夜にはベッドになるわけです。
ベッド展開している時に何となく夜行寝台を思い出してしまうのは私だけでしょうか。
3列目シートの中央は取り外しができるから長尺物も積めるので非常に便利。
またキャンピングカーって意外と収納場所が少ないモデルもあるんですが、これは充分すぎるほど積むことができるので長旅でもOKです。
このクルマ。
実は前回のキャンピングカーと同じビルダーさんが作ったものなんです。
レクビィさんのクルマは本当に痒いところに手が届くし断熱とかもマジメに取り組んでいるから使いやすさが全然違います。

また車内後方にはこんなものも。

R0010035.jpg

シャワーヘッドがギュイーンと伸びてシャワーとしても使えるので利用価値は大です。

ところが肝心の水タンクが現在ない状態で。
使うことができずにいます。
ホームセンターで最近売っているのは太くて低いタイプのものばかりなので旅先のホームセンターとか金物屋さんを覗いているんですけどね。
なかなか、ピッタリサイズがなくて困っているところです。
そのうち見つかるかな。

時間ができた時に少しずつ手を入れて撮影用に改造中です。

ライトなテスト

本日は大多喜方面へ。
ここにきて問題もひとつひとつ解決してきて身体が軽くなってきた感じです。

現在いずみ鉄道の沿線は菜の花も綺麗。
というわけで、テストもこなしてきました。
テストって言っても今回は5D MarkIIのファームアップが、どんなもんだかっていうライトなもの。
aMVI_5640.jpg
▲動画からの切り出しです。


感想はと言うと「うーん便利。」
やっぱりヒストグラムは必要ですよね。
特に静止画と違い、流れとして露出を把握する必要があるからです。

EOSでの動画撮影は色々と物を持ち出すと、せっかくの機動性がスポイルされてしまうから
シンプルな装備にしたいと思っているのですが、やはり色々欲しくなってしまいますね。

画角をどう見極めるか

最近7Dと5D MarkIIの両刀使いをする人がめちゃくちゃ増えてきましたね。
その影響でしょうか。
「2つのカメラをどう使い分けているのか」という質問が本当に多くなりました。

2つのカメラを使ってみるとレスポンスや絵づくりなど違いは色々ありますが
大きな相違点と言えばセンサーサイズのが挙げられます。
そこで問題になってくるのが画角ですね。
質問に答える前に近頃は画角について、こんな考え方をするようになってきました。

慣れ親しんだ35mmフィルムサイズの場合
20mmが100度
50mmは45度
100mmで25度
だから200mmで12.5度。400mmだと6度ちょい。


アバウトではありますが。
これを覚えると、とても便利です。

35mmのフィルムサイズに換算してしまう方法もあります。
むしろ一般的ではありますが写真のもうひとつ大切な奥行きというものが自分の場合ピンと来なくなってしまいます。
だって50mmは50mmじゃないですか。
被写界深度、絞りなんていうものは50mmのままなのに、なぜ換算する必要があるのでしょう。
そんな疑問から角度だけを考えるようにしたというわけです。

普段の撮影はTVではなくAV。
マニュアル露出でも絞りが第一優先ですから焦点距離から繰り出される奥行きは、とてもとても重要。

私たちにとって三角定規の内角である30度、45度、60度、90度は馴染み深い角度ですよね。
自分が使っているカメラに置き換えてみると
5Dは50mmで45度。
7Dならば35mmで45度。
アバウトではありますが角度が正確に分かり尚かつ焦点距離と別々に考えられるということで凄く読みやすいでしょ。
7m先の車輌を撮るならば
35mmではF2.8で。
50mmならばF5.6で無限までピントが合う。なんて計算も一発で決まります。
これが「35mm換算だと35mmが50mmで・・・」なんて計算しちゃうと35mmの被写界深度がなかなか出てきません。
「50mmと35mm一体どっちなんだー」ってね。
特にスクエアや16:9など様々なフォーマットが使えるようになった現在では余計に混乱してしまいそうですが一旦画角と35mm換算を切り離して考えれば思った以上に分かりやすくなるものです。

時々「フィルムの画角じゃないとしっくり来なくて」なんて言う方もいらっしゃいますが
「じゃ、35mmで、どこからどこまで写る?」なんて質問をしてみると、これがまた曖昧だったり。

でも、今まで画角をぴったり当てられる人もいました。
その一人が魚住誠一さん

CP+バックヤードでの出来事です。
カメラを向けるやレンズを見て寄ってきました。

_MG_5120.jpg
カメラ発見、レンズを確認。

_MG_5121.jpg
おりゃっ

_MG_5122.jpg
怖っ

で、凄いのはここで止まるわけです。
撮る人が撮られる側の立場になっても、そのあたりは変わりません。
モデルさんとのディスタンスを常に考えているから画角がパッと出てくるのでしょう。
多分この時点で魚住さんには、どう写っているのかイメージできているのだと思いました。

考え方次第でAPS-Cは、もっともっと上手に。
そして自由に使えるようになるから
攻めた写真づくりが可能になります。

相対的に見て
速いシャッターを切ることができる。
あるコンディション下では回折に強い。

イメージとして
望遠で求めているものは豊かなボケ味
広角で求めているものはキリッとパンフォーカス。

だから広角撮影では7D
望遠撮影では5D MarkIIを使うことが多くなってきています。
全てじゃないけれど。

ツーリズムのツアーすべて終了

先日のクラブ・ツーリズム銚子撮影会。
お天気はというと曇り。
いつ降ってもおかしくないような空でした。
それでも時々青空も顔を出したりして不思議な感じです。
スーパー次長さんは、ちょうど出張でしたが
デキ3を撮りやすい場所に出しておいてくれました。
さらにはビューゲルアップの大サービス!

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今回も女性の参加が多かったです。
最近、本当に多くなってきました。
EOS学園も他のイベントも、そういえばCP+でも女性の姿は多くなってきています。
皆さん吸収が驚くほど早いし今後は女性のプロも増えてくることでしょう。
「こう撮りたいの!」というイメージが最初からできている方が多いのも特徴です。

今回、参加した方々は凄かった。
逆光と半逆光、順光それぞれの光源下で撮影しましたが
現場でレクチャーするだけでマスターしてしまいました。

またピントに関する部分でもボケとブレの違いなど
すぐに理解でき流し撮りなんかも、すぐ上手にこなしているのなんか凄いですよー
勘所をレクチャーして私は後ろから撮っているところを見るわけですが
自分の場合は一度に9名しか見ることができません。
でも、ほぼ全員が同じように、しっかりホールドして腰だけを回転させて撮っています。
次のセッションでは前回うまくいかなかった方と見ることができなかった方を中心に見ましたが全員合格。
吸収早すぎ!


それから仲ノ町の車庫では特にこちらから何も言わずスナップを楽しんでいただきました。
最近思うのですが、これはホームよりアウェイが強いようです。
色々な物が新鮮に見えてくるからでしょうか。
先入観がないっていうのはピュアな視線で物が見えるんですね。
目についたものをカシャツ!
あっちでこっちでカシャツ!

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やっぱり、この扉いいなぁ。
欲しい・・・

今回の銚子をもって現在、予定されているツアーは終了しました。

_MG_5559.jpg

しかーし
次のツアーもパワーアップして企画中ですので、また決まったら告知させていただきます。
さらに現在は他のイベントも含め色々と企画中。
こちらも決定したら告知させていただきますね。

530Clubの活動も、あと一週間を切りました。
桜の咲く時期ですので小湊~いすみラインを撮影される方はぜひ参加していただきたいと思います。






もじゃもじゃ


今日(っていうか日付変わってますが)最後に出会ったのは42・195キログラム侍 土屋さん。
築地の素敵な小料理屋さんで男2人熱い話しを夜な夜な繰り広げてまいりました。

いよいよデジ侍が本格的に始動する時がやってきたか?
エキサイティングな一年が始まりそうです。
いつも思うのは熱い先輩方と一緒に活動できて本当に幸せ者だなぁということ。
お世辞じゃなく素直にそう思えることに感謝する毎日です。


現在


8時57分。
いまだ首都高の渋滞にはまっています。
でも自分で運転しているわけじゃなくプロの運転によるバスなのでラクラク~

ジャラジャラと


こちらは銚子電鉄の駅で見かけたリュック。
凄い数のアクセサリーがジャラジャラとついています。
これ全て鉄道のもの。
何と、持ち主は女性でした。
しかも10代。
さすがに、おったまげました。

偶然バッタリ


朝、新宿でモンゴル侍の清水君とバッタリ。
そしてクラブツーリズムのツアーが終了する間際に犬吠駅で 横見さんとバッタリ。

こんな日はまだ誰かと会いそう。

新宿


滲む街の灯を~♪
なんて歌がありましたが新宿の夜景を見てそんな気分になっています。
明日はクラブツーリズムの銚子ツアー。
前泊です。

原点

このところ過去の写真を引っ張り出してくることが多くなりました。
そんな中に、こんな写真が。

IMG_hh0157.jpg

大湊線で待っている間に撮ったものです。
この頃は前の仕事で使っていた軽ワゴンで回っていました。
巾広の布団を積むと車内が狭くなってしまうから最小限のマットで。
バルブを緩めるとシューッと空気が入るマットなんですが、やたら寝心地がよかったのを思い出します。
食事はカセットコンロとフライパンで何でもつくって食べていました。
ここだけの話しですがミゾタユキさんは北海道に行ってお金がないから、そこらへんに生えていた草を食べていたそうです。
すげー!

そういえば、この時は仙台で撮影があったんだっけな。
そのまま北上して大湊線に着いたら北海道が見えてきて大間からフェリーで函館に渡った記憶があります。

全然仕事もないから自由気ままだったけれど
仕事がないってことはお金もないってわけで節約しながらの旅でした。
一日でも長く。
少しでも遠くへ。

そんな中で
「どうやったら自分の目の前に広がる光景を写真に込められるんだろう」
なんて、いつも考えていました。
考える時間はたっぷりあったし毎日撮り続けていることで見えてきたものもあります。
一台のノートパソコンが全てだったし機材も、あるもので工夫したり。
そんなシンプルさが面白いと思えたのは当時の精一杯の強がりだったかもしれません。

この写真をよく見てみると色々なものが見えてきます。
そういえば昔も非常食はリッツとサッポロ一番だった。
時刻表は、ある駅で戴いたもの。
地方のガソリンスタンドで2時間、店番をすることで工具を借りて車の整備をしたこともありました。
その時に洗濯機を借りたら服が全部ガソリン臭くなっちゃったり。
なにしろ服なんて仙台に行く分しか持ってきていないからマメに洗濯しなきゃ間に合わなかったんです。
ホント鉄砲玉でした。

でも今、考えると今の自分はこの頃がベースになっているのかもしれません。

完全なるムダ使い。

本日は取材です。
する方ではなく、される方。
待ち合わせの時刻には余裕があります。
というわけで洗車をしたり燃料を入れたりとGSで油を売って(買って)いました。
しかし何か変。
ディーゼルに乗ったことのある方ならば分かると思うのですが、あれって給油中に泡立つんですよ。
でも今日は全然OK。



あっ・・・・


全部給油し終わってから気づきました。
「おれディーゼル車にレギュラーガソリン入れちゃったみたい」
いつか、やると思ってたんですよ。
3台あるクルマは、それぞれ軽油、レギュラー、ハイオクといった異種格闘技。
いつもは確認しながら「間違いないな」と給油するのですが今日はスタンドの兄ちゃんと会話しながらだったこともあり注意力散漫。
そこで、やっちまいました。

ドレンからドボドボと軽油&ガソリンを抜き軽油を入れとりあえずOK。
資源のムダ使いとは、このようなことを言うのでしょう。
70リットル分の代金は考えないようにして気持ちを入れ替えます。

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幸い撮影時には忘れることができたけれど
二度とこういうことのないようにしなきゃね。

真打

雨の写真を撮るべく家を出たものの・・・
突風で雲が流れ流れて結局は太陽が見え隠れしています。

そこで大きく予定を変更。
成田ゆめ牧場に向いました。

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今日はSLの走行はありません。
でも保線をしていたので撮影させていただくことにしました。

_MG_1038.jpg

現在は倉までの線路が剥がされている状態です。
「GWまでには、ここの線路を完成させなきゃSLが出せないんだ」

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犬釘を受け取り

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打つ

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今日の機材は5DIIに雨情景用セット。
こういったスナップには全く向いていない機材でした。
でも、これがまた面白いフィーリング。
フォーカスリングをクルクル回しながら、しっとりと撮ってきました。
28mm、40mm、125mm。
この3本が作り出す世界にちょっとはまってしまいそうです。


ところで。
今まで5DIIのシャッターレスポンスって今ひとつ掴みづらかったのですが
少しセッティングを変更したら素直な感覚になりました。
ほんのちょっとしたことで印象って変わるものです。
使い始めて約一年。
しっかりと手に馴染んできたぞ。

出ました!

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読むだけで旅に出てしまいたくなるから
ある意味、危険といえば危険です。

しかし路線図を見ているだけで旅心くすぐられ幸せな気分になれるんですから、いい趣味ですよね。
この中で駅からちょい歩きで写真が撮れる絶景スポットなんかを紹介しています。
全日本鉄道・バス旅行地図帳 2010年度版

寝る前に読むと夢の中で旅ができます(成功率30%)

■■■CUBEという選択肢■■■

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VelbonさんのCUBEです。
CP+にも出品されていたから、ご覧になった方も多いのではないでしょうか。
いよいよ解禁です。
基本時に整地専用コンパクト専用ということですが使い方によっては実に便利だし面白い。
セットアップ世界最速というCUBE。
収納、撤収も世界最速だから撮ってもシャキンと仕舞って即移動できるわけですね。
夜間の撮影では重要な要素です。

vb_5136.jpg

こういう製品は、いい所取りで使い倒すのがベストだと感じます。
参考出品されていたみたいにカスタムしてみよっかな。

不思議な立体感

「こんな写真ありますか?」

そんな連絡が入ると写真のセレクトが始まります。
でも、その前に
どう使うのか。
どういうイメージの写真か。
大きさや形。

そんなものを訊き自分でイメージしてから総合的に判断してセレクトしていきます。
そんな中で問題になってくるのが
「この横位置の写真、縦はありませんか?」
あるいは「ここに文字スペースが空いている写真をください」
というもの。
普段は作品づくりがメインとなるので画面の中を使い目一杯表現します。
ということは写真の中に余裕がありません。
そこで広告や表紙として使っていただく場合は改めて撮りおろすことが多くなってきます。

ところが今回いただいたお話しは季節が初夏で締め切りも間近というもの。
これから撮るのは不可能です。
そこで過去の写真からセレクトとなりました。

奥行きがあり立体感のあるもの。

ということで幾つかの写真をサンプルとして提出しました。
すると「これだ」というものにヒットしたようです。
写真自体は横位置でしたが縦でトリミングしても充分なクオリティが確保できるということで一件落着。

数日後、連絡がありました。
「あまりにも立体感があるので、より効果的に加工を施したいということです。
「おもしろそうだから、やっちゃってください」
そう答えました。

ある日出来上がってきた表紙は超立体的なものでビックリ。

9320552.jpg

レールと機関車がプレスで浮き上がっているじゃありませんか。
こりゃ書店に平積みされていたら目立ちそう。
それでいて吸い寄せられるような感覚になってしまいます。
もう何度となく見た写真なのに不思議。

肝心の内容はと言うと鉄道ファンが突然、選挙に担ぎ出されて当選してから世の中を変えていくというマンガです。
その名もテツぼん

9320554.jpg

書店で、ぜひお手にとって表紙を眺めてください。
大切なのはここからです。
そのままレジに持っていき笑顔で「これ下さい」と言ってみましょう。
あるいはポチッと!

テツぼん


530BLOG

http://530club.blog3.fc2.com/
こちらに530ブログを立ち上げました。
参加する方はコメントをいただけると助かります。
また活動にあたっての質問や、ご意見もどうぞ。
不適切だと判断したコメントは容赦なく斬りますから安心してコメントしてくださいね。

530始動

現在126サイトの賛同を受けている530Clubですが
今年はwebだけではなく皆さんで実際にゴミ拾いをして撮影地を綺麗にしようと考えています。

そこで色々な鉄道会社にお声をかけさせていただいているのですが
やはり難しい問題は山積みです。

でも問題だけを抱えていても前に進むことはできません。
だから、やります。

ということで本日は いすみ鉄道の本社にお邪魔してきました。
gom1.jpg
▲本社のある大多喜駅。いすみオリジナルのお土産も充実してきています。

こういう活動をする場合は話を通しておかなければなりませんからね。
挨拶をして「このようなゴミ拾いをしたい」ということを説明させていただきました。
そこで出てきた言葉は「そんなにやりたいのならば、やって構わない。ただウチは関係ないからね」
というものでした。
これは言葉だけ聞くと冷たく感じてしまう人も多いと思います。
でも、こんなことをやっていれば色々あります。
嬉しいことも腐りかけてしまうことも。
それでも撮影地を綺麗にっていうことは諦めることができません。
「やって構わない」という言葉を聞けただけで大きな一歩前進ってもんだ。
次に町役場へと向かいました。
許可のこととかゴミ処理の話しとかをするためです。

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こちらで出てきてくれたのはKさんという方。
こちらが説明すると「ありがとう、できることはするから」と力強い言葉をいただくことができました。
隣の建物まで行き集めたゴミをどうするか。
それを、どう運ぶか。
そんなことまで打ち合わせしてくださいました。
一人ではなく大勢でゴミ拾いというのは初めてのことだから勉強することばかり。

とにかく、これで「やれる体制」は整いました。
日程ですが4月3日を予定しています。
この日ならば桜も咲いているからゴミを拾った後は美しくなった撮影地で気持ちよく写真が撮れるじゃありませんか。
ちょうどEOS学園も桜と菜の花が咲きみだれる場所で野外実習をやる予定でいるので受講する方々も参加しやすいかなぁと思っています。

ただ、あくまでも「やれる体制」が整っただけで不手際もあると思います。
何しろ初めてのことだから手探りが続いています。
これは最初に言っておきます。
努力しますが運営その他でうまくいかないことが出てくることでしょう。
そのときはごめんなさい。
でも「来てよかった」と言っていただけるような活動にするのが目標ですから頑張ります。

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今日も結構な量を拾ってきたけれど、まだまだゴミだらけなんですよ。
協力してくれる方はぜひ4月3日(土曜日)の午後に
いすみ鉄道の東総元駅に集まってください。
詳しい集合時刻などは後日アップしますが、だいたい13時ぐらいになりそうです。
ゴミのない気持ちいい撮影地で撮る写真は最高に気持ちいいものだから、一緒に撮りましょう。

現在、色々な問題がありますよね。
立入禁止の問題から危険行為まで。
草刈りが大きな問題になったこともあります。
雑誌などでテクニックとして取り上げられることもあり、どうしていいのか分からないこともあるでしょう。
そんなことも皆さんで話し合えたらいいなぁと思います。
なぜいけないのか。
何が危険なのか。
どう迷惑がかかるのか。

やっぱり気持ちよく撮りたいじゃないですか。
未来のことも本気で考えなければいけないし。
ゴミゼロが、その最初の一歩になればいいと思っています。

ありがとうございました

aR9320526.jpg


CP+2010が無事終わりました。
各ブースのステージに足を運んでくださった皆様。
本当にありがとうございました。

また関係者の皆さま、大変お世話になりました。
来年も楽しいこと、やりましょう。

今は多くの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

aR9320534.jpg
▲昨夜の打ち上げは、こんなオサレな場所で。ところで確かバブルの頃ここらへんで踊ってる人多くなかったっけ。

さて、一夜明けた本日はノンビリ・・・
ともいかず、やることがいっぱい。

さーて頑張るぞー
こういう時はミスが多いのでゆっくり、しっかりと。
なんて思っていたら一本の電話が・・・

内容はというと父の撮った写真を探してほしいというもの。
その写真は私のアトリエにあるんですと。
この山から一枚の写真を探すのは至難の業です。
探して探して探して・・・

ありません。
もう一度探します。

やっぱりない。
8時間かけて見つからなかったので電話すると
「あれ~なかったか。じゃウチ(父の家)かなぁ?
だって。

まぁ、よくある話しです。


なんだか今日は疲れたな。
以前は一晩眠れば完全復活したのにね。
なんて思って友達に話したら
「お前なぁ、俺たちもう41歳なんだよ。昔とは違うっていい加減思い知れ」
と一言。

確かに。

抗ってばかりいても仕方ないってことか。
認めなきゃね。

というわけで今日は寝ます。
まだ20時前だけど・・・

泉汁


3連2時間トークを無事終えることができました。
集まっていただいた皆さま本当にありがとうございます。

今回忍ばせていたのはスペシャルドリンク泉汁。
しょうが湯をベース にのど飴などを投入したもの。
インターバルの短い長時間トークでも最後まで喉がもちました。
こりゃいいぞ。

でもステージ上で汗が止まらないのも困りもの。
生姜って発汗作用があるんですかね。
これじゃ泉汁じゃなくて泉汗かも。

サムライナイト2


「おれたち何をやるか」
そんなことを話していたら、あっという間に12時。
デジ侍が昨年やろうとしてできなかったこと。
まだ諦めてない。
今年しっかり準備してから、来年あらためて挑戦しようという方向に。

トヨーダ隊長またロン毛?

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