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キハでお疲れ様

スーパー次長向後さんが27年勤めてきた銚子電鉄を辞められると聞き「じゃぁ皆で集まろう」ということになりました。
集結地は、いつもの有楽町ガード下ではなく人形町キハです。
店内、特に2階は電車内のセットみたいなつくりです。
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全日本鉄道旅行地図帳が中吊りに。
横面にも、この通り。
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というわけで、この本に関わった恵さんとワタシは広告にサインしてきました。
またNゲージのレイアウトやセクションもあったりして鉄道ファンにはたまらないインテリアですね。
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実は向後さんに写真をお渡ししたかったのですが、この日は新宿で表彰式があり、その後は撮影をしたりと、なかなか時間をつくることができませんでした。
そこでカラーのいちのせさんにデータを送り「カッチョよくプリントしてね!」と丸投げ。(イジメです)
すぐに連絡があり「額装もしておきました」
さすがです。
こんな写真をプレゼントさせていただきました。
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飽和しやすいギリギリのラインで現像したのも、ある意味イジメです。
でも、しっかり諧調も出ていて、いい色に仕上がっています。
やっぱりプロに頼んで正解でした。
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この日は業界の人がたくさん。
とても書ききれませーん。
というわけで記念写真。
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ひたちなか海浜鉄道の吉田社長が柱の影になってしまいました。
あれ?オオゼキタク君の姿がない・・・

この後、私は早退して秩父に向いました。

どうすればロー・インパクト?

撮影で旅に出ていると時々ギョッとするものを見てしまうことがあります。
鉄道写真を撮っていて熊に出会うことは避けられないようで。
一度出会ってしまうと敏感になってしまうものですよね。
音、匂い、目視・・・
とにかく五感をフルに研ぎ澄ませているようになるものです。

安心できるのは熊が冬眠している間だけ。
と思っていたら、こんなものを見つけてしまいました。

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分かりにくいですよね。
大きくしてみましょう。

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熊の足跡よりは遥かに小型ではあるものの犬の足跡よりは断然大きいものでした。
また横にある人間の靴の跡も凄く大きくて。
自分の靴と比較してみると150%という巨大な足跡です。
イエティでもいるの?ってな感じでした。
一度気づいてしまうと気になるものです。
通りかかった人に訊いてみましょう。
すると「雨が降ると足跡に水が溜まってジワーッと大きくなるもんなんだよ」とのこと。
なぁるほど。
なんでも聞いてみるもんですね。
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どうして、こんなことを思い出したかというと
先日、畑の中に、こんなものを発見したからです。
これ何だか分かりますか?

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丸い穴は正三角形の頂点を結ぶようについていました。
三脚の跡です。
畑の土は柔らかいからグリグリっと押しつけたのでしょう。
さらに雨が溜まり次第に大きく広がっていったようです。
雪の足跡みたいに。

畑の中に入らないようにするのはもちろんですが三脚も考えて使いましょう。

毎年タムロンさんで発行させていただいている小冊子で書いた7つのマナーがサイトにも掲載されました。
http://www.tamron.co.jp/news/release_2010/0426.html
特に最近マナー6が問題になってきています。
我々鉄道写真を撮る者にとっては邪魔以外の何物でもない雑草ですが築堤の土留めとして存在していることもあるしバラスが田畑などに入ることを防止する目的で存在することもあると聞きました。
もし刈りたいならば鉄道会社もしくは土地の所有者に問い合わせることで刈り取ることができることもあります。
もし、やるならば必ず筋を通してから刈りましょう。
そして根から刈っていいのか残しておくべきかも同時に訊いておくことが必要です。
また刈ったものを、そのままにしておくべきか持ち帰るべきかも合わせて訊いておきましょう。

絶対に無断で刈り取ることだけはやめましょうよ。
こちらも読んでみてください。

トリはアニマル化?

このところ続いていた激務も今日でおしまい。
オオトリは、ひたちなかです。

今回は車庫で撮影をさせていただきたかったので
先日、吉田社長にキハで直訴したところ快諾していただけました。

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考えてみれば茨城交通が、ひたちなか海浜鉄道になってから訪れるのは初めてだったりして。
ということは少なくとも2年間来ていなかったことになります。

特に那珂湊駅は今まで来たことがなかったので初めてであることに気づきました。
ゆっくり時間をかけて駅舎を堪能します。

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待合室には、いい空気が流れています。

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風で飛ばないよう犬釘でおさえられていました。

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それから、やたら座り心地のよい長椅子。
このところ少々疲れていたので、とても気持ちよい時間を過ごすことができました。

その場にあるイメージを、頭に。じっくりと、ひたちなか色に染め上げて、さぁ撮影開始です。
と、その前に。

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車輌を撮る際は色が命です。
カラーチェッカーパスポートが必需品。
キハ2005にはカラーチェッカー置き場もあったりして・・・

もちろんweb上では色再現されることはありませんが印刷に出す前にやれることは、やっておかなきゃね。
フィルムに較べて面倒ではあるけれど、やることをやっておけば正確な色が再現されるというのはデジタルが持つ利点のひとつかもしれません。

しっかり集中しつつ安全には注意して撮影を終えることができました。
社長をはじめ駅員さん、車輌担当の方々、本当にありがとうございました。

次は車庫にいなかった車輌。
つまり本日走っている車輌の走行を撮ることにしました。
2005と3710-03です。
3710-03は昨日からリニューアルしました。
アニマルトレインです。

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旧車もいいけど、こいつも可愛いですよ。
今年はマメに通ってみようかな。

キハに集結


本日は人形町キハに来ています。
銚子電鉄のスーパー次長向後さんを囲み多くの方々が集まりました。

光で遊ぶ

アンダ別邸さん&ロックのこころさんのコラボレーションで
また面白い企画を考えているようです。

今回のテーマは「光」
いきなり凄いテーマですね。
ちょっと考えこんでしまいました。
しっかり伝えることができるだろうかって。
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文章じゃまず無理。
でもフィールドでなら可能だと感じました。
復習とリベンジがすぐできる環境も大切です。
その点ツアーならば完璧にフォローできますね。

ピント、露出、構図といえば写真を撮るうえで大切なことですが
この3点には多くの意味が含まれていると思っています。
たとえば露出。
光を調整する行為ですが同時に色や形、質感や温度感も操ることができます。
分かりやすいところで言えば撮影したものを見て
「赤がくすむ」「綺麗な黄色が出ない」と思うこと、ありませんか?
そこで彩度を上げてしまう方法もあるでしょう。
でも諧調が犠牲になってしまったり。
その色が持つ特性を理解すればとても簡単に思った色が出せるものです。
また、その場で目にした光景を表現しようと思っても
「なかなかうまくいかない」「立体感が出ない」と思ったことはありませんか?
青空や雲の表現。輝く水や車体の質感。
これらも露出の操作で解決できることがあります。
露出って実はとても重要なのに軽視されがちなのかもしれません。
今回は、この露出に重点を絞ってスキルアップしてみましょう。
そこに僅かでも光がある限り表現は不可能ではありません。

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詳細は近々発表になると思います。
お楽しみに。

またたび

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「ちょっと、望遠で撮るなんて失礼なんじゃないの?」
「申し訳ない。じゃ、広角で。」

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今日は1000km走って3つの路線を撮影してきました。
まるで北海道みたいだ。
これから仕事して終わったら、また旅です。

森林浴


阿武隈急行の沿線は朝から暖かかったのですが、ここ会津鉄道に来るまでは濃い霧と冷たい突風にやられました。
でも塔のへつり駅に着きカメラを構えたら強い日差しがパァッと。

う~ん、薄暗い雰囲気で撮りたかったのにな。
この周辺は杉も松も元気いっぱいで、とてもいい雰囲気です。
のんびりした時間を過ごしているのはいいけど眠らないようにしなきゃね。

到着


同じ距離のはずなのに近く感じる時もあれば遠く感じる時もあります。
今回は後者かな。
眠くて眠くて…
でも仮眠したら絶対到着しないし一度寝たら起きられる自信ゼロだし。
ストレートに福島までやってきました。
福島と言っても、すぐそこは宮城県。
そう、あの鉄道です。
朝の日差しが眩しくて桜が霞んで見えて、朝露がキラキラ輝いていて。
とにかく美しすぎ。

高い場所より

本日はお昼より東日本読売写真クラブ展の審査があるため新宿ニコンサロンに行ってきました。

そういえば新宿には仕事場があったから毎日通っていたけれど
高い所から、この界隈を見たことってなかったかも。
しかし本当に不思議な街だった。

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今でも頑張っている元同僚に、こっそりエールを送りました。

さてさて5000文字の原稿もファイナルです。
終わったら高速で福島方面にリベンジです。
朝までに着くかなぁ。

ありがとう&ごめん

「返信不要」と書いて頑張れのメッセージをくれる友人達。
そして時々休む日記を見に来てくださっている方々。
本当にありがとう。

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今すっかり仕事にやられていますが
そのうちスッキリと晴れ渡り楽しい日記が書けると思います。

頑張りますんでよろしく!

引き続き

超スーパーハードな状態が続いております。
もう頭から煙が出てきそう・・・

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そんなわけで仕事以外のメールも途絶えています。ごめんなさい。
でも、ちゃんと目は開いています。

さてさて、次の仕事は原稿5000文字というもの。
5000文字・・・
ゴセンモジ・・・・
うわあぁ~~~~っ

あっちこっち


昨夜、深夜に仕事を済ませて水戸線へGO!
その流れで両毛線~烏山線を撮影してきました。
ここで日没となり今日の撮影はここまで。
明日は会津方面に行こうと思ったから久しぶりにしっかり眠れると思ったのに天気予報には自信満々に雪80~90パーセントという非情の文字が…
というわけで大幅に予定を変更です。
これからまた移動です。
うぅっ
睡眠が逃げてゆく~

神栖駅


鹿島臨海鉄道に来ています。
TVで来て以来だから久しぶり。
今回は少し足をのばしてか専用線の神栖を訪れました。
ここには車庫があります。
許可を得て7000を撮影させていただきました。

24H

昨日は深夜というか午前様に、ひとつ仕事が終わったから寝ようとしたものの、どうしても寝つけませんでした。
撮らなければならないものが山ほどあり
どうしたら片づくか。なんて考えていたらじっとしていられなくなったのです。
そんなわけで水海道に向かいました。
明け方の高速は交通量も少なくて移動もスムーズです。
ちょっと眠たかったけれど「早く着いたら現地で眠れるかな」なんて考えていたのですが甘かった。最近は日が長くなりましたからね。
5:30の時点ではISO160で1/125が切れてしまいます。
というわけで撮影開始!
ところが狙っているものは、なかなか姿を現しません。
ここは地元の特派員にメールで訊いてみることにしました。
すると「滅多に見ないですね。かなりレアな存在ですよ」とのこと。
そんな時は車庫に向かうしかありません。

駅から少し離れた場所にある車庫に向うと・・・

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いたいた。
周囲は太陽が顔を出した直後に見られる金色の光に包まれていました。


その後、色々な路線を回り撮影して夕方は鴨川へと南下。
日没直前にまた金色の光に包まれながら撮影を終えました。
窓が開く車輌も少なくなってきましたが、まだまだこのようなシーンも見られます。

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現在、納品用の写真をセレクトしているところ。
これが済んだらまた明け方の高速で撮影地に向かう予定です。

光で色あそび

地元の方は、おじいちゃんから子どもまで
親しみをこめて「パー線」と呼ぶ久留里線。

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小湊鉄道の飯給や月崎からはクルマですぐだから
セットで行く人も多いんじゃないかと思いきや
いつ行っても撮影者と会うことはほとんどありません。

開けた場所も多いので北海道のシュミレーションにも使えます。
特に光の感じなんかは北国のそれに近いなんて思うのは私だけでしょうか。

露出で色を変える。なんてことも楽しめます。

傑作は

先日「今までの最高傑作を出してください」というお仕事があったのですが
セレクトにあたり少しだけ悩みました。

普段、写真を撮りに出る時って、いつでも「いい写真」を撮りたいって思うじゃないですか。

昨日より今日。
今日より明日。
そんな状態で日々、進化していたいと考えています。
自分が撮りたい世界を目指して、そういう写真に近づきたいものですから。
まだ、どうしても撮れていない世界もあるし。

そういった意味では退化するものではなく進化していると信じたい。
もちろん手痛い失敗をすることもあるけれど、それだって進歩したくてチャレンジした結果です。
うまくいかないことだってありますが少なくとも気持ちの上では先に上に進んでいると考えるわけです。

と、なると。
傑作というのは過去のものから出すんじゃないんじゃないかと考えました。
だから、その時の最新作を出すしかないでしょう。
100%じゃないかもしれません。
でも過去の自分には負けらんないです。
あくまでも気持ちの問題ですが。

スポーツで競技に出たことのある方ならば誰でも体感したことがあるのではないでしょうか。
「自分はまだ伸びる」
そう信じているから頑張れる。
維持していくだけなんてありえない。
だから常に進みたいですよね。

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なんて言いながら本当は「過去の写真を出しちゃおっかな」なんて逃げようともしました。
でもこの方のブログを見ていて「やっぱり、それじゃイカン!」と思ったというのが本音です。
折れそうになったとき、諦めそうになったとき、負けそうになったときはSY-Nak中込さんのブログを見るといいかも。
トップアスリートとして長く現役でいるために人一倍努力をしていることが分かると思います。
もう普通の人ならばとっくにピークは過ぎているはずなのに彼女は自分を信じています。
だから結果も残せるトップアスリートなのだと感じずにはいられません。
勝ちっぷりと負けっぷり。
かっこいいですね。

これは今から15年ほど前に気づいたことですが現状維持をしようとするでしょ。
そうすると、どんな分野でも共通して同じ結果が出てきます。
面白いもので確実に25%ダウンするんですね。
たとえば営業であれば新規開拓をして25%以上埋めなければいけません。
スポーツであれば25%以上、記録を伸ばそうとしなければなりません。
つまり25%頑張って初めて維持できるということ。
さらなる向上を目差すならば30%とか40%とか・・・

頑張るって大変だけど自分を信じていればちゃんと結果は出てくるもの。
だから、やっぱり今とか未来に勝負していきたいものですね。
過去の自分には負けらんないでしょ!

もし古い写真ばかりで語るようになったら「こいつ終わったな」と笑ってください。

始まり

朝の一番列車が来るまでは、あと30分。
花冷えとはいうけれど、痛いような寒さはなくなったことに気づき、何となく柔らかいような風が吹いています。
桜が散ってからの一週間って地面からのエネルギーを感じませんか?
色々な花が咲くし緑の色も毎日違ってきます。

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「もう春は終わった」なんて、もったいない。
まだまだ春は続きます。
ショータイムが始まりました。

衝撃的だったアート

今から30年ほど前になるのでしょうか。
NHKで放送された番組は衝撃的でした。

ある作者が面相筆とエアブラシを駆使して大きなアートを仕上げるというものです。
とにかく緻密で大胆で。
面相筆で書いている部分なんか、あれですよ。米粒ぐらいの大きさの人間なのに、そこに描かれている表情までくっきり分かってしまう。
そんな感じの緻密さが延々つづいて大きな絵になっていくわけです。
もう気が遠くなりそうな作業ですよね。 
それでいて全体を見ると「壮大」という言葉が当てはまるのでしょうか。
しっかりバランスされていて、眩しい光と、美しい色が印象的でした。
小学生か中学生の頃の自分でも、それをはっきりと感じたものです。

作者は長岡秀星という方。
当時アメリカで活動していて家の庭にはプールもあったりして。
そのTVは見るもの全てが衝撃的でした。
ある日、長岡秀星さんの作品展が新宿で開かれるということを知り観に行ったんですよ。
作品集でしか見られなかった作品を実際に見てみると、それはもう凄い迫力で。圧倒されっぱなしでした。
その帰り道に兄はエアブラシを。
私は面相筆を買ってもらいました。
なんという理不尽な金額の違い・・・
それでも面相筆が嬉しくてポスターカラーで緻密な絵を描きまくりました。
兄がエアブラシを使っている姿を見ることはありませんでしたが。

しかーし。


時は経ち空前のガンプラ(ガンダムのプラモデル)ブームの真っ只中。
大切にしていた筆もザクを塗るために使ったところ瞬間的にボロボロになってしまったのでした。
シンナーに漬けちゃいけない筆だったんですね。

でも当時、見た絵。その絵を通して感じたことは確実に自分の写真に根付いていると思います。
画素数の高いカメラを使うとき
今でも面相筆のタッチを思い出すのです。
そして、この世のものとは思えない美しい光を見て。美しい色を目の前にして。
何とかプリントまで持って行こうと考えています。
本当にいい番組を見てよかったと思いました。
あぁいう番組はどんどんつくってほしいものです。

違った

「鳴りゃ何でもよし」
音に関しては、まったくもって無頓着なワタクシです。
今まで乗った車もスピーカーが幾つあるかなんて気にしたこともありませんでした。

それでも3つ前のハイエースはサラウンドっていうのが着いていたらしく色々なところから音がするのは分かったし
最近、友達に貰われていったステップワゴンもスピーカーを換えていたらしく「いい音がするなぁ」なんて。
そのぐらいのもんです。

ところが今回のハイエースは、あまりにも酷い。
なんてったってベースの音が聴こえません。
こりゃ無頓着でも分かります。
一度、いい音が普通になってしまうと元に戻れなくなってしまうもんなんですね。
特に問題なのは後部にあるスピーカー。
ボヘボヘっと音がしてるんですよ。
ということで撮影インターバルの間に見てみました。

車内には大きな工具箱が積んであったのでラッキー。
顔を出したスピーカー。

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で、全体像はというと・・・

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こんなんでした。
ゴムはボロボロ、先端もどういうわけか潰れているじゃぁありませんか。
こりゃ酷い。
音云々以前の問題ですね。

来る途中でに中古パーツのショップがあることを思い出したので帰りに寄ってみることにしました。
店内には面白いパーツがゴッソリ。
でも肝心のスピーカーは見てもよく分かりません。
そこで店員のお兄ちゃんを車まで連れていって見て選んでもらうことに。

見事バッチリ合うサイズのものがありました。
買ってみたはいいけれど今は忙しいから当分取付できないだろうなぁ。
じゃぁ今パパパッとやってしまいましょう。
駐車場の場所を借り、新しい中古(って何だか変な表現ですが)のスピーカーをセットしてポンチを打ち、なぜか積んであったドリルで新規に下穴を開けて
どういうわけか工具箱に入っていたタップでねじ山をたてていきます。
グッとまわして反対方向に回転させながらグルグルっと。久しぶりの作業です。何だか楽しいぞー!
こんな感じで完成。
視聴してみると・・・
うぉーいいっ!

しかし・・・

今度はフロントスピーカーが気になりました。

インパネを外し(ハイエースのFスピーカーは前の膝あたりにあるんです)スピーカーを取り外すと何ともショボいスピーカーが顔を出しました。

取り外して、先ほどのお兄ちゃんに「これに合うものを」と言うとまたセレクトしてくれたので、また取付作業。
常備してあるわけじゃないんですが偶然積んであったリューターで取付穴を広げて何とか取付完了。

本日のお買い上げスピーカー2セット。
プラスアルファでツイーターとクロスオーバーもご購入。(未装着ですが既に充分なので買わなくてもよかったかも)
でも合計金額5000円以内でした。
色々な音が聴こえるし、ちょっとだけ違いが分かる男になった気分でご満悦です。
今度また時間ができたら色々といじってみようと計画中。

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