関係者各位


昨夜から少し体調を崩してしまいました。
メールなど少々タイムラグが発生することもあると思いますが
何とぞよろしくお願いいたします。

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予告

7月28日~8月29日まで都内某所で写真展を開催します。
「好きなようにやってほしい」と言われたので
この写真展にはプロデュースという立場で関わらせていただくことになりました。

現在、色々と問題が残っている鉄道写真の世界ですが
このような時期に、敢えて開催させていただけることにひたすら感謝です。
しかも1ヶ月ですから本当にありがたいことです。

今はまだ考えることや動くことで精一杯ですが
最終的には今までにない写真展ということもあり
色々な方々に楽しんでいただけるのではないかと思います。


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写真展のタイトルは、こんなイメージ。
お楽しみに!

光のある場所へ

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ここ一発という時に
こちらの期待以上の頑張りをみせてくれるのがツァイスレンズ。
光の表現はピカイチ。
広角は広角なりの。
望遠は望遠なりの感動的な光景を見事に表現してくれます。

そんな感動的なシーンに巡りあうまで
目は、しっかり守らなければなりません。
被写体を前にして100%のパフォーマンスを得るために。
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以前、気に入ってかけていたツァイスレンズを使ったサングラス
スカイレットは廃盤になってしまったけれど
新潟県にあるメガネのまついさんが、より高性能なサングラスとして再発売してくださいました。

フレームは若干変わり誰がかけてもフィットしやすいタイプになっています。
「これが似合わない日本人はいない」というスタイルなのではないでしょうか。
そんなスポーティさが消えたように感じるフレームなのですが先日初めてこれをかけてMTBに乗ったところ
飛んだり跳ねたりしてもずれることはありませんでした。
これは失礼ながらちょっと意外。
だって外観は絶対スポーツっぽくないじゃないですか。
ヘルメットを被ってもステムの長さが絶妙なのが分かります。
これは自転車乗りには嬉しいかも。

初期のレンズは超アンバーという印象だったのですが今回のは自然に見えるかな。
写真を撮る方に説明するならば色温度を500ケルビンほど低くしてアンダーを持ち上げた感じ。
普段は偏光を使うこともあるのですがPLフィルター同様、万能じゃありません。
疲れやすいし違和感を覚えることもあるんです。
このスカイレットはコントラストが高いのにキツい印象は受けません。
撮影前のアプローチでもかけていられるし撮影後の疲れ目にも優しいので次の日が全然違いますよ。
と言っても人それぞれ受ける印象は違うと思います。
気になった方もギャンブルする必要はありません。
HPから申し込むとテストすることができるから、まずはいきなりポチッとせずに試してみましょう。

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「さて光のある場所に出かけてみよう」
そんな気分にさせてくれるサングラスです。

スカイレット



※追記

続きを読む

抜群の相性

鉄道&写真の相性がいいように
鉄道&自転車の相性も抜群にいいのです。

最近はサイクルトレインを実施する鉄道会社さんが増えてきていますね。
サイクルトレインっていうのは自転車をそのまま車内に持ち込めるものです。
小湊も秩父も始めました。
鉄道ってご存知の通りアプトでもない限り急な坂は登ることができません。
だから鉄道に沿った道というのは走りやすいんですね。
例外もあるけれど。

特に小湊と、いすみを使えば内房から外房まで一気に出られてしまいます。
そこから、ゆっくり沿線を流してくれば結構な距離をのんびり楽しむことができてしまうじゃありませんか。
リュックに最小限の機材さえ入れておけば徒歩以上の移動ができるし車より小回りが利く。さらには駐車スペースも潰しが利くから迷惑にもなりにくいしロケハン~撮影にも、もってこい。
ここで鉄道&写真&自転車という3つの輪が重なるわけです。

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やりだすと最高に面白いけれど最初の一歩が出ない。
そんな方のためのイベントを今年の夏は開催予定です。
近々発表できると思うのでお楽しみに!

前に進みたいのだ

現在、カメラは画素数競争も落ち着き
それぞれのメーカーが絵の追求をしている最中なのだと感じます。

ちょっと引いて見ていると面白いですね。
では撮り手はというと・・・

画素数を完全に引き出すところまでには至っていないというのが実情なのではないでしょうか。
フィールド、インフラ、テクニック。
色々とありますが、まずは考えることが大切なのだと実感しています。
画素数が増えた→緻密な絵が撮れる。
そんな時代はあっというまに過ぎ去ってしまいました。
同じことをしていたらアラが見えるだけ。なんてこともあります。
だから考える。プラスアルファが必要です。
誰も「こうすればいい」というのを持っていないのだから
ある意味面白いところですね。

で、私はというと
最近ちょっと新しい撮り方にチャレンジしています。
頭に描いた写真を完成に近づけるための第一歩ではあるのですが
今のところ、こんな調子。
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・・・ちょっと痛い・・・
「これがベスト」なんて、とても言える状態じゃありません。
まだまだ完成度も低いし。
それでも方向としては間違っていないような気がします。
今あるものを一旦置いて一からつくりあげている最中です。

この先にあるものを信じるしかありません。
それで結果が出なかったら、いつでも戻ればいい。
でも、まずは進まなきゃね。

こりゃ感動


http://www.youtube.com/watch?v=WGfLCDCcLM4&feature=related

まぁ、まずは見てください。
もうスタートした瞬間に「なんだよ、これ。ストップ!」
そう思っても仕方ないんですが
3分ぐらい見ていると「おぉっ?」と思うことでしょう。
「ほほう、その順番かい」から「えぇっ、かなり通じゃないの?」
そして最後の路線名にノックアウトです。
敷地じゃなくて協会ですからね。
こりゃ感動。
でも、これ見ると当分頭に残るのが痛い。

ところで最近、大河ドラマが大人気ですね。
坂本龍馬が主人公だから。
福山さんが出ているから。
そんな理由もあるでしょう。
でも、独特のカメラワークと絞り。
さらには光の回し方、そこから発生する色。
変にWBとフィルターに頼っていないからスッと入りこめるのではないでしょうか。
このあたりも人気と無関係とは思えません。
NHKがよく踏み切ったな。と感じる反面
NHKだからこそ、できる業なのだと思います。
このタッチを写真に生かすのも充分にアリだと思いますよ。
勇気と技術、想像力と工夫が必要ですが。

戯れるように

今、幾つかの企画で写真のセレクトをしています。
HDDを覗きながらRAWデータをコピーしてフォルダにコピーしていくのですが
Aという企画のセレクト
Bという企画のセレクト
C、D・・・
と同時進行できてしまえばいいんですが、なかなかそうもいきません。
まずはAで集中して
それが終わったら改めてBをスタート。
じゃないと結構こぼれてしまったりするもんなんですね。
このあたりは機材選びや撮影スタイルにも共通するかもしれません。

bbb.jpg

それからサムネイルをプリントするわけです。
すると色々と見えてくるんですね。
パソコンのモニタ上でも同じものを見ているはずなのに
小さくてもプリントすると全体がしっかり見えてくるものです。

軸をぶらさずにバリエーションを展開。
被写体までの距離であったり
主となる色であったり
光の強さや向き、そこから生まれる色。
そんなもので全体のイメージに力を加えていきます。

そういえば光で思い出したけれど
先日「光と遊ぶ」のロケハンと打ち合わせに行ってきました。

改めて撮影地の光を見て
「どうしたら、この環境でレクチャーできるかな」とか「この場の色を出すのは至難の業だぞー」とか。
そのためには鉄道も撮りますが、すぐ近くの一碧湖でも練習のステージになりそう。
当日は面白くなりますよ。

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多分、晴れだとは思いますが曇りや雨でもご心配なく。
その中でWBや彩度に頼らず色を出す方法がレクチャーできますから。
かえって曇りや雨のほうが勉強になったりして。

ということで「光と遊ぶ」は、まだ空きがあります。
私も詳しいことは知らないのですが
男子の数を女子が上回っている状況なのだとか。
女子が多いと緊張しちゃうので(ホントです)助けてください。
ということで、がんばれ男子!
お待ちしております。

http://www.rocknococoro.com/travel/travel.html

P10で鉄道写真は撮れるのか?

幾つかのテストと最近新しい撮り方にチャレンジしたかったので
トレーニングを兼ねてホームグラウンドに行ってきました。

テスト項目のうちのひとつはGXR用ユニットのP10です。
コンパクト機で動体撮影をする場合は、できる限りマニュアルで撮るのが鉄則。
カメラに色々考えさせてしまうとレスポンスが影響するからです。
露出やピント。その他、徹底的に負担を軽くしてあげましょう。
すると幾らかレスポンスもよくなり何回か撮っているうちに身体が慣れてきて
ピタッと狙い通りの位置に止めることができるようになります。
R9330149.jpg

ただ、どうしても望遠を使うと高倍率ズームの特性上
絞りが小さくなりシャッター速度を稼ぐのが難しくなってしまいますよね。
というわけで上の写真は思いっきり被写体ぶれしています。

広角を使えば明るくなるものの被写体までの距離が短くなることもあり
これまた被写体ぶれが厳しくなってしまいますね。
でもカメラの動きを同調させてしまえば車輌はぴったり止まります。
このあたりは一眼レフと変わりません。

R9330151.jpg

レスポンス自体は、どう頑張っても一眼レフには敵いません。
それでも体感速度の高い広角を使って何度かトライすれば任意の場所に配置できるようになります。

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まだ発売前のベータ機ということもありRAWではなくJPEGで撮っています。
そのため色温度が修正できないので、何も手を入れてません。
かえって本来のタッチが伝わるかも。
かなりギリギリのヤバいところまで寄せられるので自分なりの答えが出ました。

というわけでP10で鉄道写真が撮れるか?
の答えは「充分OK!」
今まで撮ったコンパクトの中では最高かもしれません。
ただ一眼レフで撮るより何倍も難しいけれど。

さて、ちょっと明るくなってきたところで再度望遠にチャレンジ!

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でも、まだまだ行ける。
今度は晴れた日に撮ってみよう。

なぜ今P10

いや、普段から色々とお世話になっているリコーさんには大変申し訳ないんですが
実はP10に関しては正直なところ、ここだけの話しですが 「要らない」 なんて思ってました。
A12の素晴らしさに惚れこんでしまっている今、コンデジなんて・・・
それよりGR28mmを先に出して欲しいなんて・・・
でも99%ぐらいの方がそう思っていることですよね。

が、しかーし
なぜ今のタイミングでP10が出るか。
撮ってみて分かりました。

GRシリーズの流れを汲むユニットだから広角の性能は誰もが認める斬れ味の良さ。
そこで超広倍率ズームになったらどうなんだろ。
で試してみましたよ。
どんなレンズでもそうだけどズームレンズって端はイマイチなことが多いじゃないですか。
そこでテレ端からちょい戻しの付近を行ったり来たり。
おいしいところ発見!

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この画角でこの被写界深度。
なのにF5で1/1000秒。しかもISO100。
ここで「おっ!」と思った貴方はかなり撮っている方でしょう。
と言うのも画角こそ対角で12度ぐらいだから35mm換算というやつで200mmちょいなのかな。
でも実際には40mm付近なのだから被写界深度もこの通り。
人から芝生、さらには海を通り越して彼方に見える内房の工業団地、その先にある山々までビッチリとピントが合っています。
それで画質も良しとくれば様々な表現が可能になりますよね。
突き詰めていくと結果的に速いシャッターも切れるわけで。

一昔前ならばコンデジの限界って低く、どう考えても一眼レフには敵わないものがありました。
でも今はどうだろう。
考えて撮れば一眼では絶対撮ることができない世界を撮ることができるしプリントしたものを見ても「これで何か問題あるのかい?」っていうレベルに来ています。
P10は特に望遠とマクロが面白いですよ。
普通のコンデジとの違いが現れるのも、このエリアではないでしょうか。
ある意味、鉄道仕様ってほどじゃないにしても向いているか向いていないかっていうと絶対に向いていると思います。
明日の撮影はGXRで行ってみようかな。

と語ったのはいいけれど
このユニットってベッタベタのベータ機なんで、全体の特性も、おいしいところも市販されるのとは違うかもしれません。
でもズームを使うときは端だけじゃなく中間のおいしいところを探ってみてください。
「今まで損してたかも。」って思うぐらいに、いい絵が撮れるはずですから。

それと気づいたことが一つ。
装着感が違うんです。
「合体っ!」の時に今までは「ガチャン!」という感じだったのにP10に関しては「グニョン」いや違うな。「ウニョン」これも違う。
なにしろ柔らかいんですよ。
「なんでだろー」って男子なら誰でも思ってしまいますよね。
で、905以上の人が裏返して見てしまうのではないでしょうか。
ワタシも男子ですから裏返してみましたよ。
すると驚愕の事実がぁっ!
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▲左がS10 右がP10

ってわけでもありませんが何ていうんだろう。
赤く矢印で示した部分の形状が変わっていました。
外観でわかることって言ったらプレートの色が変わった以外では、それぐらい。
きっと、これでピンに優しい装着になるのでしょうか。
予想と感覚。さらにベータ機ってことで勝手なことばかり書いています。

侍会議

デジ侍の会議。
よくある「なぁなぁ」で進むのならば、ある意味ラクなのですが
そこは個性と個性がぶつかり合う場所。
一筋縄でいくわけがありません。

流されない強い気持ち。

自分の軸となる主張。

そんなものが複雑に絡みあってゆくわけです。
会議は長期戦に及び
疲れてきた人も・・・

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隊長も司会で意識朦朧・・・

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奈良での修行を終え、抜け殻となった人もいたりして。

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コーヒーでのマジメな会議が終わり
ビール&お食事タイムが始まると

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それまで出なかったナイスなアイデアも出たりするもんです。
こうして4時間に渡る侍会議はお開きとなりました。
色々なメンバーがいるけど
暴れる場が見つかるとメラメラと燃える表情になるのは共通点。

暴れ場2つ。
やることも決まった。
後は各々が、どう組み立てるのか。
楽しみになってきました。


男子しっかり!

いわゆるカラスです。
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S10のキャップがそのまま流用できました。

でもリコーユーザーは、どういうわけか
このキャップを「カラス」ファインダーを「ちょんまげ」と呼ぶんですね。
誰が始まりというわけでもないようですが誰もが「カラス」「ちょんまげ」。
これで通じてしまうところが連帯感というやつなのでしょうか。

ところでお値段を聞いてびっくり。
まだ持っていない人は、なんとカメラ本体と合わせても49800円(ここからさらにポイント10%引き)!
このレンズだけなら29800円というリーズナブルな価格。
(情報byたいち

今まで「単焦点A12だけでもいいから使ってみなよ」なんて言っていたけれど
スタートはこのP10でもいいのかなと感じています。
なんたってイニシャルコストも安いし撮っていれば確実にA12も欲しくなるし。

私たちが使わせてもらっているのは、いわゆるベータ機というやつで市販品とは違うものですが
写りはいいですよ。
RシリーズやCXシリーズとは別物になっちゃったのかな。

でも不思議なのはGRやGX、そしてGXRといった無骨系カメラ。
どっちかというと男子のカメラというイメージが強いのですが
なぜ女子が、こんなに持ってるの?
そんで男子がかわいい系カメラを持っていることが多いんですよね。
男子しっかり!

顔チェンジ

GXRの新ユニットP10がやってきました。
p10.jpg
いきなりCXの顔になってしまうのだから
ユニットカメラっておもしろい。

明日から試写してみよう。

逆コース


小海線から大井川へと来ています。
BSのテレビで来た時と逆コースであることに気づきました。
途中でシーナックの中込夫妻に偶然出会ったり。
なぜか共通点の多い旅となっております。

素敵なユニット

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今シーズンは、いつもより山つつじが多く見られるような気がするんですが
気のせいでしょうか。
気候とか色々影響するんですかね。
それからモミジの鮮やかな期間もやたら長いみたい。
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桜の時期も、もちろんいいけれど
今は豊かな春という感じでたまりません。

このところGXR+A12という組み合わせで写真を撮ることが多いのですが
なかなか素敵なタッチを見せてくれます。
先日の山形鉄道も、これ1つだったし。
もっと撮るたくなるユニットです。
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天気のつぼ

「北に行くほど寒くなり南に行けば暖かくなる」
これは小学校で先生に習ったことです。
確かにそうだけど、そうじゃないですよね。

前の仕事で博多に講演しに行ったのは桜が咲いている時期でした。
「九州イコール暖かい」なんて思っていたからコートを持たずに出かけたのが失敗。
とてもとても寒くて雪まで降るじゃありませんか。

その後、旅を重ねると南北というよりも太平洋側か日本海側か、ということのほうが気温を読みやすいのだと気づきました。
それでも五能線の深浦は日本海が目の前だっていうのに訪れる時は周囲に較べて温暖のような気がします。

米沢駅の近くにある関根駅周辺は現在でも桜が満開。
青森でも散り始めているのにね。


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ようやくRF645の実視野が理解できて面白くなってきました。

無事

帰ってきました。
現在写真のセレクト&現像中~

木造駅舎で


米屋浩二さんの写真展が木造駅舎で開催されていました。
ご本人もいらっしゃって、素敵な雰囲気の中で写真を拝見させていただきました。
山形鉄道は今、素晴らしい光景が広がっています。
時間をつくって、しっかり撮りたくなってしまいました。


在庫切れ

色々な鉄道車輌を撮っているのですが
撮ったはいいけど全然需要がない車輌もあります。
かわいい車輌なのに・・・
ちょっと、かわいそう。
逆に「これだけ撮っておけば当分ストックは充分だろう」なんて思っていても
すぐに尽きてしまうものもあります。
走行中の新幹線なんかがそうですね。
ネジの一本までしっかり写った写真が人気です。

というわけで新幹線を撮りに行ってきます。
高速そろそろ空いてきたみたいだしETC割引があるうちにGO!

_MG_9754.jpg


既に

下の記事でご紹介した「光と遊ぶ」ですが
既に早々とお申し込みをいただいているようです。


このところの私はGWということもあり
普段できないようなデスクワークを黙々とこなしています。

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