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夏休みは銀座に集合!

昨日発表になりました。

http://www.ricoh.co.jp/release/by_field/digital_camera/2010/0610.html

銀座鉄道です。
似てます?
ちなみに「銀河鉄道999」は小学生の頃に初めて買ったレコードでした。
酷似しているけれど一文字違っているから大丈夫?
一応確認をとったところ問題なしとのこと。
これで行きます。

でも何ていうか、やっぱりね。
メーカーさんの会場でやるわけですから。
一応訊ねてみたわけですよ。
そしたらね。

「ウチはコピーのリコーですから」

やられた!
一枚上手でした。
カメラをはじめ製品は独自の路線をゆくリコーだから、そんな冗談も言えるのでしょう。

会場では約50点近くの写真を展示予定です。
私の写真と同じエリアには鉄道写真を始めたばかりの方がメインで撮られた
フレッシュな作品を散りばめる予定です。
なぜベテランではなく始めたばかりの方が多いのか。
それは誰の真似でもなく自分の世界で撮っている方を集めたらそうなってしまった。というのが正直なところです。
どこかで見たような写真は一枚もありません。
ノスタルジックに依存することもなければ花にピントなんてものもありません。
さらには本物のシャープネスや光の表現を狙ってきている方が多いのも特徴です。
撮らされていない。自分が撮りたい世界をとことん追求しています。

鉄道に向き合う。
その結果が出てくるのではないかと思っています。
夏の刺激。ぜひ感じて下さい。

リコーフォトギャラリーRING CUBE
東京都中央区銀座5-7-2 三愛ドリームセンター8・9階(受付9階) 
2010年7月28日(水)~2010年8月29日(日) ※火曜日を除く

公開テスト

光と遊ぶツアーの前夜のことです。
スタッフと食事をしていたら馬場信幸先生の姿が。
ビックリして、ご挨拶させていただいたのですが「明日から2日間ババロア撮影会があるんだ」
とのこと。

私たちはホテルをベースに野外で撮影教室。
馬場先生はホテル内で撮影会。
撮影するフィールドは違うけれど食事タイムなどは被るわけでカメラマン人口密度が高くなりそう。
一般のお客さんはビックリするだろうなぁ。
いやぁ、こんなことってあるんですね。
しかしビックリはまだ続きます。
お話しをさせていただいていたら馬場先生は私が小学生の頃住んでいた家のお隣のマンションに住んでいらっしゃったことを知りました。
夏休みの自由研究で半田ごてを借りに、なぜか隣のマンションに行ったことがあるのですが、まさかあのときのおじさんが馬場先生だとは今まで知りませんでした。
ひゃ~

雨の日に外で遊べないからと、そのマンションで銀玉鉄砲で撃ち合いをしたりスーパーカー消しゴムレースをやったり挙句の果てには爆竹で遊んだり
色々思い出されてきました。
ごめんなさい、もうしません。



で、ツアー当日の話しになりますが
これを楽しみにしていた方もいらっしゃいました。

R9330224.jpg

ZEISSレンズ装着のスカイレットです。

「光と遊ぶ」ツアー参加の方々にスカイレットを試着していただき反応を観察してみました。
まずは・・・

_7106.jpg

「オレ似合います?」
そこかいっ!
でも大切なことですよね。
鏡を見たり意見を聞いたりしながら納得した様子。
w5.jpg

あらためて装着感を訊いてみると
「遠くのものが、よく見える」
「ぼんやりした中にある物の輪郭がはっきり見える」
特に海沿いにいることが多かったから、靄がかかったような水平線付近、山の稜線は裸眼との違いが分かりやすかったようです。
「移動中のトンネル内でも自然な視界だった」
「ぜひ眼鏡の上からかけられるタイプを」という要望。はたまた「ヘルメットのシールドをつくってほしい」なんて意見も。(高そう・・・)
「フィット感が自然」
日が暮れても装着していることを忘れている方が約2名(笑)

「このまま買って帰りたい。」
この言葉が全てを物語っているようです。


こういったモノは試してみなければ分かりません。
また、お店でテストしてみても分からないものです。
やはり普段、自分が使いたいフィールドでテストしてみるのが一番じゃないですか。

というわけで、まだ試していない方はぜひこちらから申し込んでみてください。


光の次は?

伊豆ツアー第二弾「光と遊ぶ」が終了しました。
参加者の皆さま、お疲れ様でした。

単に「撮る」だけではなく今回はテーマがあったので参加者の方々も目的意識が強かったようです。
写真を撮るうえで必ず迷い考える光。
それは単に光という存在から色や形。そして全体の印象までも左右するのだから永遠のテーマとも言えるのではないでしょうか。
thk.jpg
考えて。
3.jpg
撮って。
感じて。
19jpg.jpg
また考える。

露出をアンダー(暗く)にすることで色は強くなりオーバー(明るく)にすることで色は薄くなる。と言われています。
それは、ある意味正しいけれど全てにおいて、そうであるなんてことはありません。
_MG_6195.jpg

しかし、そこにある色を理解することで理想に近づけることができます。
こうすることでホワイトバランスや彩度を操作することなく色をコントロールすることが可能になります。
そんなことを中心に学んでいただきました。
だから普段はありえないような光線状態で撮影して、それを持ち帰ったデータで再び向き合う。というスタイルです。

33_20100609161131.jpg
▲ありえない光線状態を狙ったのか独特のアングルで撮影している方も。(なんだか嬉しそう^^)

いかがでしたか。
新しい発見ありましたか?
_MG_6289.jpg
もし迷ったら、これを思い出してください。
次回もお楽しみに!

撮影地のゴミゼロもセットで体験していただきました。
もう、この場所は完璧に綺麗になりましたよ。
532b.jpg

準備中


ホテルに例のツァイスサングラスが届いていました。
これで光と遊びましょう。
松井さん、ありがとうございます。

アルファ

アルファって言ってもクルマじゃないしカメラの名前でもありません。
ビデオアルファって雑誌があるんです。
写真工業出版社から発行されています。

一度、書店で手にとったことはあるんですが
ちょっと難しい内容でチンプンカンプン。
初心者が読める記事ではなかったから仕方ないのですが。

そんなビデオアルファ6月号はデジイチ動画の実用度という特集。
今月の分はデジタル一眼レフを使う人なら誰が読んでも解読できる。はず・・・たぶん。
私の書いた記事が掲載されています。

カモ20sMVI_5095
動画にちょっと興味がある方はぜひ手にとってみてください。

さてさて
明日は一足お先に伊豆へ。
土日は曇りでも雨でも、その場にある光をどう料理するかという内容を考えていたのですが
生憎というかラッキーというか基本・晴れでございます。
大阪や神戸、そして奄美から来られる方もいらっしゃるということなので本当に嬉しい限り。
では当日お会いしましょう!

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