天国みたいな光景

カタカタと、のっけからラックレールのシーニゲプラッテ鉄道に乗り頂上へ。
もう、いきなり2000m付近です。
ちょっと肺が圧されるような感覚でハイキング。
一つ下の駅まで撮りながら歩きました。
もう最高!
アルプスの少女ハイジで見たような光景が、そこら中に転がっています。
その後はWABでグルリと周回。
フィルストまでゴンドラで登ってホテルに泊まりました。
ここそこらにMTBerがいます。
ちょっと羨ましいぞ。
いつか、ここで乗りたいな。

スイスに到着

いわゆる大陸は30年ぶり。
チューリッヒ空港から乗り鉄を楽しみインターラーケンを目指しました。
今まで見たことのない景色に鳥肌の連続。
ただ、こういう場合は注意しなければなりません。
被写体にパワーがありすぎるってことだから何を撮っても絵になってしまいます。
こうなると撮ってるつもりが撮らされてしまいかねません。
観光写真で終わらないようにしっかり考えて撮らなきゃですね。
明日は登山鉄道に乗りながらロケハンする予定です。
今後少しずつ高度を上げ何日後かにはユングフラウヨッホまで行ってきます。

♪口笛はなぜ遠くまで聴こえるの♪

EOS学園終了後に上野へと移動しました。
目指すはユニバーサルカラーさんです。

今回の「銀座鉄道」も全てユニバーサルプリントさんに丸投げすることにしました。
色見本もつけません。
というのも毎度必ず自分が思っている色にしてくれるし
トーンも普段プリントするものと変わらないからです。
このあたりは相性も存在するものですが今まで「これは違う」といったことがありません。
シャープネスに関しても本当の意味を理解している数少ないラボなので信頼しきって丸投げです。

とは言うものの「一度見て」ということで今日は行って確認してきました。
もう全部OKです。何の問題もありません。
1ヵ月後が楽しみです。
R0010245.jpg

さて、今は荷作りをしています。
明日からちょっと旅に出てくることになりました。
ちょっと遠い場所です。
父は今、私が目差すところで撮影していることでしょう。
明日、高度1万mですれ違うはずです。

というわけで7月5日まで日記は更新できるかどうか分かりません。
パソコンは持っていきますがネットが繋がるか分からないのです。
したがってメールも、いつ見られるか分からないといった状況です。
携帯も微妙なので関係者の方々にはご迷惑をおかけするかもしれませんが
何とぞ宜しくお願いいたします。

  広田いずみ

パンドラのボーグ

長い物を持ってモノサクでテストしてきました。
ボーグです。
焦点距離固定、絞り固定だからレフレックスレンズで撮っているような気分になりますが
何より違うのはヌケの良さとキレの良さ。
ファインダーを覗いていても望遠特有の眠さは感じられません。
サッカーを見たから眠かったけれど、そんなもんぶっ飛ぶぐらいです。

_MG_7166.jpg

でも、これぐらい小さな画像だと分かりませんよね。
というわけで大きくしてみましょう。

jreup.jpg

かなり距離が離れているのに文字がはっきり読み取れます。
今回はJPEGで撮ったものを、そのまんまアップすることにしました。
ピクチャースタイルはニュートラルをベースにシャープネスゼロでコントラストをマイナス限界まで。
色の濃さはゼロにセットしたので判断しやすいと思います。

さて、引退間近のNEXがやってきました。
nex2.jpg

nex1.jpg

車体の速度に合わせて、じわ~っとカメラを動かします。
流し撮りと同じですね。
この場合は疾走感を演出するわけではなく被写体ぶれ対策です。
また、このレンズはマニュアルフォーカスなのでピントは追い続けています。
こういうこともあるので、いつでも撮れるようにしておくとシャッターチャンスを増やすことができるのです。
nex2up.jpg
nex1up.jpg

上の写真を切り出したものです。
このように細かい文字や運転士さんの動きもファインダー越しに見えるのが
このレンズの面白いところであり、凄いところでもあります。
もちろんファインダーがそれなりじゃないと厳しいかもしれませんが今日テストしたのは1D系や1Dsじゃありません。
普通の7Dです。

e217.jpg

これを100%で見たときは正直、鳥肌が立ちました。

e217up.jpg

webの画像じゃ限界がありますがパラメータを少し普通に戻すだけでカリッカリの描写になることは確実です。
分解すれば、とてもコンパクトに収まるし何より軽量。
気軽に超望遠を楽しむならば、このボーグは最高だと感じました。

使う上での注意点。
●とにかくピントはシビアですが、よーく見てれば慣れてきます。
●ピントは合ってるのにシャープじゃないって時はブレを疑ってみましょう。手ぶれと被写体ぶれ、きちんと対策できているかライブビューで拡大しながらシミュレーションしてみると一発で分かります。特に丈夫な三脚が必要なわけではありません。使い方を工夫してみるいい機会かもしれませんよ。
●レンズを分解して組み上げる際はブロアでシュッと吹きましょうね。
センサーにゴミが入ってしまいますから。

品質管理がシビアなため現在、大幅に納品が遅れているのだとか。
欲しいと思ってすぐ手に入るものじゃないってことなので欲しくなる前に買いましょう。



欲しくなっちゃった方はパンドラの箱をどうぞ。
  ボーグ箱

林檎飴D10

使ってこそカメラですからね。
なんて昨日の日記で言っておきながら
本日はデスクワークの合間にシャカシャカッとやすりがけ。
研ぎ出しというやつです。
その餌食になったのは
R9330821.jpg
D10の色黒カバーです。
とりあえずCanonエンブレムを外さなきゃね。
裏がヒートプレスされているのでピンバイスで揉んで外します。
R9330822.jpg
次に研ぎ出し。
プロテイン配合なのでしょうか。なんとなく柔らかい層を落としていきます。
下地がでないように気をつけたけれど出ちゃいました。
こういう部分は縮れたりすることがあるのでサーフェイサーは少し遠くから吹くことにします。
割り箸の先に両面テープをクルッと巻いて持ち手としました。
R9330831.jpg
研いで吹いてを繰り返し下地を鏡面仕上げにしたら、後は色づけです。
シルバーを吹きブルーのパールを吹きました。
光が当たると微妙に色が変わります。
その上にクリヤーの赤を吹きキャンディーレッドパネルの出来上がり~
IMG_0292-(2).jpg
しっかり乾燥させたらクリヤーを吹いて研ぎ出せば完成です。
暫く手が出せません。
ゆっくり待ちましょう。

パーツを買ってきてカスタムしたけど満たされないという貴方。
気持ちはよーく分かります。
やっぱりカスタムって手をかけなきゃね。
こんな簡単な作業でも満たされるもんです。

見せてもらいましょう。

IXYが思いっきり美を追求したものであるのに対してゴツいイメージのPowerShot
その中でも一番ゴツいG11は本当によく写るのでしょうか。

カメラ全体的にすぐインプレッションするのは難しいけれど
ちょっと過酷な撮影もこなしてもらう予定ということもありこのG11
そういった意味では特に難しいかもしれません。

IMG_0311.jpg

「コンデジだから」といった甘えのない大きさだからこそ
プリントして作品まで一気に仕上げられる性能を期待してしまいます。
もちろん一筋縄ではいかないのも分かっているけれど最終的な形が
一眼レフに匹敵するものを持ち合わせていなければならない宿命。
そのあたりを見せてもらおうと思っています。
1/1.7CCD最強と言われているフラッグシップですからね。

と4つのコンパクトを一気にご紹介しましたが、もう何も出ません(笑)
これで最後ですってば。

今後、この4台は色々なシーンで活躍してもらう予定です。
30S以外は甘やかさず酷使しますよー
使ってこそカメラですからね。



4号イエロー

キヤノンのコンパクトモデルにはIXYとパワーショットという2つのタイプがあるのですが、どう分けているのでしょうか。
ラインナップを見てみるとファッショナブルなのがIXY
写りに、とことん拘っているのがパワーショット。
そんなイメージになるのでしょうか。
でも、こればかりは使ってみなきゃ分かりません。
というわけでIXY
それも飛びっきりファッショナブルなモデルを。ということで最新の30Sを手に入れました。
キヤノンさんのサイトを見るまでもなくCMで流れていたからカラーバリエーションは知っていました。
白でしょ、赤でしょ。黄色もあったな。あとは銀と黒でしたっけ。
せっかくだから暗めの色はパス。
白もいいんだけどな。
世に白いカメラが増えすぎたせいか、飽きてきたというのが本音。
残るは赤と黄色・・・
赤を択ぶ人は多いだろう。他メーカーの赤より綺麗だし。
迷いに迷いつつ。赤に後ろ髪(切っちゃったからもうないけど)引かれつつ
多分、黄色は売れなくて次のモデルには採用されることもないだろうと黄色をチョイス。
ウチの母親も黄色いワーゲンを40年近く乗ってるしサンダーバード4号が好きだったし。


というわけで4号仕様の30Sがやってきました。

30s.jpg

絶妙な黄色です。
もっと明るい黄色だと一気に品がなくなり飽きそう。
微妙に暗くすると生コン流すときに使うコンパネの色になりそうで、この色を決定するのは大変だったんじゃないかな。

ケースも黄色。
もし2号グリーンがあったならば・・・
なんて考えるのは大人としてどうかと思うので、いやオトナだからサンダーバードを知っているのかな。
まぁいいや。

偉いのはS90もD10もIXY30Sもバッテリーが共通だということ。
旅に出るときに多くのチャージャーを持っていくのは拷問ですから。
って言っても大抵の場合コンパクトはひとつ持っていきますよね。
そんな時チャージャーではなくバッテリーを複数持っていくことでOKというのは本当に助かります。

IMG_0305.jpg

ところでIXY30Sを見ているとパーツの接合部とか美しいなぁって感じますよ。
このあたりは赤より黄色のほうが美しさが強調されるかもしれません。
ボタンも最小限で、とにかく押せば写るといった気分にさせてくれます。
その分、写りはパワーショットに劣るのかもしれないけれどスタイリングがよければOKという見方もアリでしょう。
いつも思って喋っていることなんですが
「カメラって、どんなに進化しても変わらないことがある。それは、その場に行ってシャッターを押さなきゃ写らない」ってこと。
当たり前と言っちゃ当たり前なんですが。
重たい一眼レフを持って出たくない時でも
小さくてかわいいカメラがあれば連れていこうという気分になりますよね。
だからお気に入りのかわいいカメラも必要かなって。
と自分に言い訳しながらカメラは増えていくのです・・・

アウトドアなコスプレな丸めなカメラ

パワーショットのD10です。
思いっきりアウトドアイメージのカメラだけあって、そっちの方向で使ってゆこうと思いながら。
なかなかね。
IMG_0278.jpg

このたび、めでたくゲットしました。
でもね、コンパクトデジタルなのに箱はコンパクトじゃありません。
さっそく取り出してみましょっか。

IMG_0279.jpg

出てきました!
青色だ。

エッジがなく全体的に丸みが強調されています。
何かの写真ではオレンジとかカモフラージュ柄とかがあったんだけどな。
なんて思いつつ、もう一つの箱を開けてみると
IMG_0281.jpg

隠れてました。
着せ替えだったんですね。
IMG_0283.jpg

極細のヘキサでクルクルッとまわせばコスプレが可能。(だからメーカーのHP見なきゃだね)
というわけで、一通りやってみましたよ。
bl.jpg
デフォルトの青
or.jpg
大好きなオレンジ
camo.jpg
続いてカモ。
bk.jpg
最後は色黒。

「う~ん迷うなぁ」と迷うふりをしながらも視線はオレンジにロックオン。
ネジを締めます。
トルクレンチで締めてみたら、ゆるゆる。
そこから、もう少しだけ締めてみましたが、まだ心許ない感じ。
締めすぎて壊すのはイヤだなぁ。
一旦外しロックタイト222を薄く塗って締めなおしました。
もしネジが緩んでしまってもスペアが入っているので安心。そのときは、もうちょいトルクかけようかな。
と、ここで3枚余ってしまいます。
このうち一つは塗装しましょう。

水の中から撮影してみたいことって時々あるじゃないですか。
これを一眼レフでやろうと思ったら凄い大変。
ハウジングが必要だし、これは高いし大きい。
ちょっと現実的じゃありません。
でも、そんな時ポケットの中にもおさまるコンパクトでカシャッと撮れたらいいですよね。
雨や雪、SLの煙が充満する中でも気にせず撮れてしまうカメラ。
フィールド撮影のサブにはちょうどいいかもしれません。

いぢわるなテスト

s9.jpg
既に多くのお申し込みをいただき
そろそろ貸し出しの自転車も終了に近づいてきたサイクルトレインinサマーバケーションの打ち合わせで
おろしたてのS90を使いました。
「なんかアレに似てるなぁ」なんて。GRって言いました?おそらく多くの方が思うであろうアレの感覚で撮ったところ
「ありゃりゃ失敗しちゃっかな」というカットだったんですよ。
思ったよりシャッターが開いている時間が長かったから手ぶれは間違いないだろう。
そう判断したわけです。

ところが液晶を覗いてみたら、あっけないぐらいに普通に写っているじゃありませんか。
で、レンズの前を見たらISとか書いてあるし。
もっとよく見たらズームもついてるし。
勉強不足でございました。
それでですね。
カメラをいじっているうちに、もっと凄いことを発見。
なんと流し撮りモードまでついていることが判明。
サーボAFまでついてるし。
なんだよEOS+Lレンズみたいじゃん・・・

コンパクトだから、こんなことしたくはないんですが少々シビアなテストをしてみました。
まぁイジメです。
そしたらね
ある項目で5DII&7Dと同じクセが見えました。
ってことは、あれも?これも?
全部の項目でってわけじゃないですが限りなく同じベクトルを持っています。
Digic4みたいだと思ったら本当にDigic4なんですね。(さっきキヤノンさんのHP見たら書いてありました)
既に発売されている新しいカメラとか使うときはサイトとか見るクセつけなきゃいけないと感じた今日この頃です。

怪しい

オオゼキタクくんと密会していました。
夜のパーキング。
そこから見えるのは電車と海。
男同士でハイテンションなトーク。
怪しい。怪しすぎます。

tac.jpg

タクくんとは、いつも飲んでる時しか会ったことなかったから
こういうのは初めてだということに気づきました。

突進してる


箱根に来ています。
電車を利用しながら撮影しているのですが今日はやたら猪が多いみたい。
待ち時間で休んでいる運転士さんに聞いたら昼間にこれだけ出るのは珍しいとのこと。
明日の撮影実習は考えていた撮影場所を少し変更することにしました。

これで行けるか判断

来週は、ちょっと遠くまで撮影旅に行く予定です。
そこで機材の最終的な判断をしようと考えました。

初めて行くところですから色々と持っていきたいのは山々。
でも、それじゃオーバー3000mの山は歩けません。
1~2日なら根性も通用するけれど
1週間ともなると話しは別。
よくよく考えなければなりません。
焦点距離を隈なくカバーするべきか。
抜くとしたら、どの部分を抜き
どのエリアにターゲットを絞るべきなのか。
見えない相手にシミュレーションしていても始まりません。

明日はEOS学園で箱根撮影実習ということもありラッキー。
何が必要で何が不要なのかを見極めるチャンスです。
本番を想定しながらのシミュレーションになりそう。
R9330804.jpg
▲カメラ2台にレンズ3本。
三脚と雲台にノートPCとカラーチェッカー。それから秘密兵器に雨対策や着替えなど。
これで容量の60%ぐらいかな。
ちなみに現在持っていこうとしているバッグは
バックパックがOAKLEYのToolbox4.0
3.0より大容量になったのは嬉しい限り。
前のモデルとも使い分けていますが先日発売になった5.0どうなんだろう。

ヒップバックがノースフェイスのDayHiker。
違うメーカーながらも、この2つの組み合わせは相性最高です。
大容量の割りに装着感は抜群だしポケットの位置も大きさも絶妙。
これにインナークッションを組み合わせればカメラバッグとしては最強です。

もっともっと行ける!

ボーグです。
R9330797.jpg

http://www.tomytec.co.jp/borg/
これ刺激的!
現在所有するEOSを色々と試しているのですが目下7Dとの相性が抜群にいいようです。
ただ、かなりシビアさが要求されてしまうので無難に撮るならば少し前のEOSがいいかもしれません。
でも、こういうシビアさは楽しいじゃありませんか。
焦点距離どころかモデル名さえも知らないのですが、そんなことはどうでもいい。
なんだか獰猛な乗り物に乗っている気分になります。初めてレーシングマシンに乗ったときのような興奮。そして少しの挙動さえも感じ取り最高のパフォーマンスを引き出す。
もっともっとってね。
そんな楽しさにすっかりやられています。

SPT-1は必携。
もう標準装備でもいいんじゃないかってぐらい。
手持ちで撮影するときも、あるとないとじゃ全然違います。
これにムービー用の雲台をトルク抜いて使うのが定番になりそう。
R9330803.jpg

現在、鉄道撮影のためのシミュレーション中です。

悪夢

最近どういうわけか車の中から異臭がしています。

撮影地で犬の落し物を踏んで、そのまま運転してしまった時なんかは
こんな臭いがすることもあるのですが。
どんなに掃除しても臭いの元がなくなる気配はありません。

あとは荷物だろうか。
棚の中や冷蔵庫。
マットや布団、エンジンルームまでチェックしたけれど謎・・・

そこで滅多に開けることのない椅子の下というかベッドの下を開けてみたところ
中から出てきたのは

   泉汁

CP+で熱が出てやばかったときに助けてくれた泉汁です。
生姜湯にのど飴やレッドブルなど、その場にあった良かれと思う物を惜しげもなく投入してパッと直った元気の源!
しかし、あれから3ヶ月・・・
このところ車内の温度が上がったせいで破裂したようです。
おかげで周辺には飛び散った跡がありました。

R9330795.jpg

内容量も激減した泉汁。
キャップをあけてみたら
ブシュッ
という音と共に顔面を直撃。
もう全てがイヤになってしまうほどの強烈な臭い。


前にも、こんなことがあったな。
これもシュールストロミングの呪いか。

2010年の夏・最高の思い出を走って撮りましょう

「写真と鉄道と自転車って抜群の相性なんだ」と色々なところで語り、いつかイベントができたらと思っていたことが、ようやく立体的なものとなって実現しました。

小湊鉄道サイクルトレインinサマーバケーション開催決定!
http://www.jbrain.or.jp/Train/
お申し込みはスポーツエントリーから。
http://www.sportsentry.ne.jp/z_event.php?tid=22705
なんてサラッと書いてしまいましたが
今まで何度も大会の申し込みをスポーツエントリーからしたことがあるだけに、こちらに自分の名前が書かれているのを見て不思議な嬉しさを感じてしまいました。
2010kominato-headmark001-e1276097772849.jpg

「ヘッドマーク付のキハ200が走るならフツーに撮りに行こう。暑いし」なんて考えている貴方。
お祭りは参加したほうが絶対に楽しいですよ。風も気持ちいいし。
最近ではサイクルトレインを実施している路線も増えてきたけれど一人で自転車とともにホームで待ち車内に載せるのって最初は結構ドキドキしちゃうもんですからね。

また「40kmも自転車に乗れる自信がない」という貴方。
上総中野方面って山ですよね。
五井って、すぐ先は海じゃありませんか。
ってことは下りがメインなわけで。
もちろん登り返しもあるけれど基本は下りですから日ごろ運動不足の方でも大丈夫。
私も軽量ロードバイクの倍近くあるMTBで走る予定です。
登りはキハに頑張ってもらうってことで^^

「最近自転車なんか乗ってないなぁ。っていうか以前買った自転車はサビサビだし動かないだろう」
という貴方。
自転車のレンタルも予定されているし写真+鉄道+自転車=最高!のマッチングをぜひ体感してください。


_MG_5839.jpg

最後に
とってつけたようで申し訳ないんですが
写真教室もありますんで。
この夏の思い出として思いっきり遊びましょう!

銀座会議0615

銀座鉄道の最終的な写真セレクト@リングキューブ休館日です。
候補をプリントして並べる。
アナログではありますが、これが一番しっかり分かるし確実にイメージも沸くんですね。
それでも5時間以上かかってしまいました。

R9330759.jpg

また今回はチラシやポスターのデザインも見せていただいたのですが
これ最高に素敵です。
ワガママ聞いてくださり予想以上の仕上がり!
ちなみにこちら、写真は使いません。
写真展の案内なのに写真がない。
こういうのがあってもいいじゃありませんか。
ちょっと楽しい気分にさせてくれる。
そんなデザインですよ。
秘密のレアアイテムもあります。

写真を提供してくれた皆さん本当にありがとう。
最強ですって。

気まぐれ

7月11日に東京ビックサイトで、
こんなイベントがあります。

book2010.jpg

東京国際ブックフェア2010
http://www.kodansha.co.jp/event/reedexpo/


しかし親子でのトークやサイン会って久しぶりかもしれません。

気がついている方もいらっしゃるかもしれませんが父親のサインって気まぐれなんです。
廣田って書くこともあるし広田って書くこともあるし時にはNaoってことも。
ある意味レアなのかもしれませんが横に一緒に書くことを考えると合わせなきゃならないじゃないですか。
廣田尚敬の横に広田泉。じゃおかしいでしょ。
だから書かれたものを見ながら臨機応変に対応しなければなりません。
途中で変えることもあるから要注意です。
一度、訊いたことがあるんですよ。
どうして途中で変えるのかって。
「だって飽きちゃうんだもん」
変化を求めたいのは分かる。分かるけどさ・・・

というわけで今回はどのようなサインになるかは見てのおたのしみ!

PIEがCP+となり横浜に移ってしまったから東京ビックサイトって今年は縁がないのかと思っていたら本日もうひとつイベントのお話しがありました。
こりゃビッグな展開。どうなっちゃうんだろう。
こちらも詳しいことが分かりしだいお知らせしたいと思います。

質問から

>>都内に向かう電車の中で突然、強烈なイメージの写真が頭を突き抜けたから、
>>それを具体化するべく頭の中でまとめています。
この作業、どんな感じでやるのか書いていただけるとありがたいです。
お願いします。

先日の日記で書いたことに対してHさんから、こんな質問をいただきました。

もう自分の場合最初に出てくるのが漠然としたイメージなんです。
全然かたちになっていなくて。

それを忘れないうちに絵に描いてしまいます。
頭にイメージしたときは3次元。
というか4次元かもしれません。
なので平面にどうまとめるかってことが必要。
これは絵に描くことで、ある程度まとまってくるものです。
次にイメージを具体化するにあたり次のステップに進みます。
焦点距離や被写体までの距離。
光線状態や絞り、シャッター速度なんかを考えて考えます。

次に考えるのは、あてはまる撮影地を決めること。
撮影地に着いて「あつ、こんなアングルもあるじゃん」という誘惑に誘われることもあるけれど最初に描いたイメージを大切に大切にして脇目もふらず集中した状態でつくりあげていくように心がけることが大切だと感じています。
こうして出来上がる写真っていうのはかかる時間もエネルギーも相当なもので経費も覚悟しなければなりません。
かと言って他の撮影と一緒に行って撮れるものでもないから仕事とは切り離して考えています。
これが「イメージを優先させた写真」
他には、その場所まで行って、そこにある空気を感じ取り撮っていく「スナップ的要素の写真」
また車体が引き立つように撮る「記録的要素の写真」
それぞれに必要なピント、露出、構図の条件は異なります。
色々ありますが銀座鉄道では、この3つが融合したようなスタイルで構成しているので
そのあたりも見ていただけたらと思います。

ということでHさん
なんとなく理解していただけましたか?


GXR使い手in銀座

EOS学園が終わった後、悩める生徒さんY君とともにキヤノンギャラリーで行われている松田典子さんの写真展「写心巡礼」を観てきました。
美しい光が印象的で悩めるY君もステップアップの糸口が見つかったようです。
「写真っていいなぁ」と清清しい気分でいたところ一人の男が会場に入ってきました。
コザワタイチです。

この男、どこにでも現れるんです。
大抵、銀座をうろついてるみたい。
そんで自分と目が合うと露骨に「しまった~」という顔をするんですよ。
CP+でもそうでした。
tc1.jpg
▲飯塚君がマジメにトークしているところを狙うタイチ。
tc2.jpg
トーク中だというのにカメラ目線の飯塚君。さすがの余裕です。
でも、この後にクチから出たタイチの一言は強烈でした。
「飯塚さんなんて、あれですよ。ボクの手の平でコロコロ~っとね手玉ですよ手玉。」
なんてことを平然と言ってしまうからこんなことに・・・
tc3.jpg

そういえば、この時もビッグマウスでした。


で、今日はEOSA学園の生徒さんを連れてキヤノンギャラリーに現れたときも首からGXR。
「とりあえず中はマズいだろ。外に出ろ」
ってことで2人で
tc4.jpg
スナップbyGXRwithP10



妄想中


本日は久々のEOS学園。
いやぁ本当に久しぶり。
都内に向かう電車の中で突然、強烈なイメージの写真が頭を突き抜けたから、それを具体化するべく頭の中でまとめています。

こういう時は空気や光に触れていたいからオープンエアでコーヒー飲みながらっていうのがベスト。
ヘーゼルナッツシロップ追加でね。

ブログ内検索

Facebook

月別アーカイブ

写真集「ここから始まる。」

book-hyoushi-2.jpg

被災地支援写真集
「ここから始まる。」
広田泉
販売中です!
寄付のご報告

QRコード

QRコード