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盛り上がりました、旅行博

「今年は昨年の倍以上の席を用意したい。だから頼んだ。大丈夫だよね。ねっ!」
そんなプレッシャーをかけられ「ダイジョーブでーす」なんて言ったものの実は当日の開始までヒヤヒヤもんでした。
まだ旅行博自体を見たこともないし、どんな方々がいらっしゃるのかも分からない状態だったからです。

始まってみれば開場間もないのに多くの方々がセミナールームに入ってこられました。
結果的に4ステージすべて満員御礼。立ち見も出るほどで大成功。
中には4ステージすべて聴きにきてくれた方もいらっしゃって嬉しい限りです。
本当にありがとうございました。
色々な方とお話しさせていただくことができたことも、いい思い出になりました。
今回はセミナーの他
場内をEOS60Dで撮影して回るツアーも開催されたのですが
なんとサンディスクさんのエクストリーム8GBを撮った写真そのままプレゼント!
「入場料どころか交通費まで浮いちゃう」なんて声もちらほらり。
普段から活動をサポートしてくださっているサンディスクさん。
いつも感謝しています。

そういえば旅行博には、こんな人も来てました。
Sw0253.jpg
デジ侍の清水君。
まったくのプライベートで遊びに来たみたい。

というわけでSX30ISで撮った小ネタをご紹介。
こちらは2日間おさえてくださった自分専用の控え室。
広いです。
広いし、このレイアウト・・・
IMG_0042.jpg
結局のところお弁当を食べるため一瞬使っただけなんですが
このレイアウトは一人お弁当を食べるにはあまりにもアレなんでメーカーの方と一緒にお弁当タイム。
IMG_0040.jpg
いつもの「お弁当ダブルで」と反射的に出てしまうセリフは今回から卒業。
ちょっと少食を目指しています。

こういったイベントではRedBullを持ってきてくれる方が多くなりました。
いつもありがとうございます。
飲んで元気いっぱいもらってます。
IMG_1318.jpg

普段はマックフライポテトとか呼ばれてるカメラ&ケースですが、スイスのブースに行けば
「ユングフラウ色だ~」
とか呼ばれるわけですね。
Sw0251.jpg
ちなみにアメリカの人にはホットドッグ色に見えるみたい。
ケチャップとマスタードなのかな。

スイス政府観光局の方からは、こんなプレゼントを戴きました。
Sw0252.jpg
チョコ1kgです。
コッテリとおいしいチョコでした。
1kg食べるのにどれぐらいかかるんだろう。

そんなわけで旅行博って最高に楽しいイベントでした。
仕事じゃなくても遊びに来たいです。

さてさて、ここでお知らせです。
オオゼキタク君のマジpod。
こちらでタク君との対談が聴けます。
ネットでも閲覧しながらゆるく聴いてくださいね。
http://www.voiceblog.jp/oooozzzz/

旅行博スタート

始まりました、旅行博。
IMG_0802.jpg

と言っても今日はプレス公開ということで
メディアの方のみの公開でした。
ワタシの出番はないのですが
とても楽しそうなので一足お先にリハーサルがてら行ってきましたよ。

IMG_0809.jpg

IMG_0800.jpg

なんと言っても旅の楽しみのひとつに、ご当地グルメがありますよね。
普段はTVとかでした見たことのない料理が食べられちゃうあたりは嬉しいです。
それからファーストクラスのシートを体感できたり。
「もうエコノミーには戻れないぜ」なんて、つぶやいてみたいもんです。
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クラブ・ツーリズムでもセミナーがあるようで
土曜日には吉村君のトークが聴けます。
ちょっと顔出してみようかな。

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スイス政府観光局では、この看板にやられちゃいました。
う~ん
素敵なところをついてきます。
ところで、こちらではスイスの自転車旅をアピールしていました。
小冊子だけでも貰う価値はありますよ。
さらに、ここではチョコレートも販売していました。
この前あまりに美味しすぎて食べ過ぎてしまい鼻血を出したチョコもあって。
本当にスイスのチョコはうますぎて危険です。
さらに、こんなものが。

IMG_0798.jpg

ユングフラウ鉄道の模型じゃありませんか!
これフルスクラッチでしょ。
さんざん探したけれど売ってないもん。
これ欲しい~!
もし会期中になくなっていたら私の仕業です。
というわけで、かなり偏った旅行博レポートでした。



肝心なことを言い忘れていました。
世界の鉄道の旅ブースもぜひ!
模型もありますよ。

IMG_0804.jpg

それから大判プリント完成しました。
コンパクトで撮ったもの、ぜひ見ていただきたいと思います。

IMG_0817.jpg


バリアングルって必要?

701&801が引退するということもあり銚子に行ってきました。
雨。
引退というストーリーがつくりやすい天気です。
しかし時おりバケツをひっくり返したような激しい雨に見舞われて撮っているほうはたまりません。
自転車で回っていたのでダートもぐちゃぐちゃ。こんなに泥だらけになったのは久しぶりかも。
次の仕事も控えているので早めに銚子を後にしたのですが今日は新しい発見がありました。
バリアングルファインダーの使い方です。
ハイアングルやローアングル以外に使い方ってないのかなと考えていたのですが3つありましたよ。
こんな状態にセットします。

R9331105_1.jpg

ごくニュートラルなポジションですね。
で、どう使うかというと液晶を眺めながらというスタイルではありません。
ファインダーを覗くのです。
何が便利って鼻の脂がつかないんですね。
つまり液晶はいつでも綺麗だから快適。

さらに、もうひとつ。
私は右目でファインダーを覗くのですが左で液晶を覗けるんです。
見づらいようなら少し離すだけで、しっかり確認できるというのはスナップの時などかなり有効。
いちいちカメラから顔を離して液晶を拭いて。
なんて動作がいらないのは思っている以上に快適なもんでした。
それから、やはり手持ちで動画を撮るときにもバリアングルファインダーはいいですね。
体全体のサスペンションを効かせ安定したフォームで構えることができます。
液晶を正面から見ることでフォームの制限が生じていたってことに気づきました。
「上位機種にバリアングルは必要か」と先日訊かれて
その時は「要らない」と返事してしまったのですが今は
「ちょっと高くなったとしても、あったほうがいい」と感じています。
量販店などで試してみてください。

デジタルに限らず機材って否定していても、いいことなんかありません。
どう味方につけるかがポイントなのは全てに言えることなんですね。

お知らせを幾つか



http://channel.lightparty.jp/
Vol.001-Part2公開です。

それからコシナさんの工場見学ツアーですが
http://www.rocknococoro.com/travel/travel.html
引き続きお申し込み受付中です。

今週末は、いよいよ旅行博開催となりました。
公式サイトにスケジュールが書いてなかったようなので、こちらで告知です。
9月25日
セミナー  1回目 11:00~11:45 2回目15:00~15:45
撮影ツアー1回目 13:00~14:00 2回目16:30~17:30
9月26日
セミナー  1回目 10:30~11:15 2回目14:00~14:45
撮影ツアー1回目 12:30~13:30 2回目16:00~17:00
旅が好きな方はぜひ。
narita_hall.jpg
↑この入口はテンションあがりますってば↑
 
またEOS学園では10月2日から全3回にわたり鉄道情景スナップ講座として秩父鉄道に遠足しましょう。
また11月3日開始の都電荒川線コースは11月3日に講習と撮影をワンデーで行います。
全3回は出るのが難しいという方でも2回だから負担が軽いんじゃないかということで今回、試験的に組みました。
こちらの詳細は
http://cweb.canon.jp/eos-school/tokyo/theme/railway.html


クラブツーリズムの鉄道写真ツアーは11月25日ひたちなか海浜鉄道に決定しました。
これから吉田社長と交渉してツアーならではのマル秘な特別をお願いしようと企んでいます。


それから全線開通100周年を迎える江ノ電沿線で数々の催し物が行われているなか
その一環で11月6日(土)にキヤノンフォトサークル会員対象の無料ワークショップが行われます。
「ぶらり江ノ電途中下車コース(仮)」
こちらの講師をやらせていただくことになりました。
こちらは詳しいことが分かりしだい告知しますね。

それから530Clubですがやめてませんよ。
ずいぶんお問い合わせもいただいていたのですが、なにしろ猛暑だったので何かあっちゃいけないな。
ということで、お休みしています。
とはいえ交渉などは進めていました。
イベントなどでも、できる範囲でゴミゼロ活動はしていますが完全に涼しくなるまで
もうちょっと団体戦は、お休みしましょう。

これから年末にかけてイベントが目白押しです。
まだまだ暑い日が続きますがお体に気をつけて楽しく安全に鉄道写真を楽しみましょう。

それなりに苦悩することもあるんですよ。でも楽しまなきゃね。

ようやく灼熱地獄から解放されたと思ったら
「年内で」とか「来年の、この日は空いてます?」なんて話がちらほらり。

まだ、ちょっと早いんじゃないの?
と思ったけれど来年用のスケジュールは意外にもちょこちょこ埋まりだしてきました。
確実に未来に向けて進んでいるんですね。

来年の話もいいけど
とりあえず今は週末に開催される旅行博に集中。
2日間喋ったり写真教室をやります。
とりあえず場内に展示されるプリントのデータを納品しました。

今回プリントをお願いするのは初めての会社。
いつもと同じように写真を仕上げ自分の意向を細かく伝えました。
後はオペレーターのさじ加減となります。
どう出力されるでしょうか。

rs10.jpg

ちなみに今回はEOS5D MarkII 、EOS7D、PowerShot S90といった慣れ親しんだカメラで撮ったものに加えて
EOS60D、PowerShotSX30ISといった新機種のカメラで撮ったものが特大サイズにて展示されます。
場内では小さく見えるものですが大きいものでは1m×1.5mのプリントとなるから総合力が問われるところ。
今、写真を撮るときはいつでも大判プリントを最終的なカタチとして設定しています。
それはコンパクトでも変わることはありません。
色々と不安もあったけれど自分の手を離れてしまえば、あとは何もできることはないから気も楽になってきました。
というか、むしろ楽しみになってきたのだから不思議なもんです。

淋しいものほど明るくね。

EOS学園の撮影実習で銚子電鉄へ行ってきました。
9時30分からなのですが事前にロケハンがしたかったので早朝から銚子入り。
今日はEOS60D+EF-S18-135mmのセットです。
スイスから戻り一旦返却したのですがシリアルを見たら、また同じカメラが届きました。
しかも2台とも。
やっぱり個体差ってあるじゃないですか。
その差も十分分かっていたのでスタートはラクでした。

さてさて時間です。
定時スタートで授業開始!

授業の内容は銚子から外川に向かい、いきなり実戦的なスナップ。
その後は、たっぷり時間をとって犬吠。
そして仲ノ町というコースでメリハリのあるスナップをしてきました。

どこも今まで何度も撮影した場所ですが
撮っていないカットというのも、まだまだたくさん存在するものですね。

そういえば車庫には「惜別」と書かれたヘッドマークをつけた701の姿が。

ちょっと見ない間にくたびれてしまったなぁ。
淋しいですが写真ではダウナー的な姿ではなく、ちょっと明るいイメージにしてあげたくて光を選びました。

_MG_5430.jpg

9月23日が引退運行のようです。
めちゃくちゃスケジュールが詰まっているけど何とか時間をつくって撮りに行きたいな。

_MG_5364.jpg

亜熱帯と化した2010年の日本。
そんなイメージで撮りました。

探りましょう、諦めましょう、パッパパラッパ♪

「ミラーレスのカメラ買ったんですが、すぐに飽きちゃいました。」
最近どういうわけか、やたら多いみたいで。
ところでミラーレスに何を期待していたの。

「こんなレンズを買ったんですが相性悪いみたいで。」
話しを訊くと、ふむふむ。
完璧なレンズなんか、あるわけないじゃないですか。
「だって、あの写真は歪んでいないのに自分のレンズで撮ると歪むんです。」
ズームレンズでしょ。おいしい部分を探して使いましょう。

このカメラ、シャッターのタイムラグが。
周辺が。
ノイズが。
○×が・・・
などなど、そりゃもう色々と。

探りましょう。
対話しましょうよ機材と。
そして、おいしい使い方を考えましょう。

_MG_1584.jpg

コツですか?
実はあるんです。
苦手な機材だけを持って旅に出るでしょ。
カメラ一台とレンズ一本。
それしかないから必死に探りながら工夫しながら撮るわけです。
どうにもならない部分は隠したり思いっきり露出したり。
弱点も個性として前面に押し出すことで表現に繋がることだってあるもんです。
帰ってきたときには、もう手離すことができない存在になっているってことは、よくある話しで。
こんなのテクニックでも何でもありません。
大切なのは撮りたい気持ち。
結構、応用が利くってもんです。
文句ばっかり言ってないで旅に出ませんか?

楽しんだモン勝ち。略してラクショー

img.jpg
並木君、諏訪君と笑顔なのに
自分だけ怒ってます。
いや、怒ってないんですが
ゆきぴゅーさんは、いつもボクを怒った顔に描くんです。
そのうち笑った顔を描いていただけるようにならなきゃね。

ということでパート1はじまりました。
http://channel.lightparty.jp/

We do it with SX30IS

IMG_0021.jpg

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新しいカメラ 出ました。
35Xが誇らしげ。
IMAGE STABILIZER&ULTRASONICがマジです。
カメラの名前はSX30IS

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クライネシャイデックで泊まったホテルの部屋から、まずはワイドで一枚。

IMG_2020.jpg

余計なものまで写りすぎてしまったかな。
次にテレでMAXまで。

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肉眼じゃ見えないユングフラウヨッホのスフィンクスまで鮮明に見えちゃうことにびっくり。
光学35倍ズームってハンパじゃない。

IMG_0009_20100915214450.jpg

結局スイスでは、このカメラでほとんどのシーンを撮ってしまったほど。
最初は「大きいコンパクトってなんだ?」
なんて思っていたけれど気づけば32GBのカード2枚分。
17000カットを撮っていました。
よく写るコンパクトって気持ちいいもんですね。
コンパクトって言えるのかどうかは微妙だけど
どんなにコンパクトでも中途半端な写りでストレスたまるよりは
何十倍も楽しい。
そんなもんなんですね。
ちなみに今日の日記はすべてSX30ISで撮りました。
つい楽しくて撮っちゃうカメラなんです。

IMG_2494.jpg

SX30IS本日発表。
詳しくはこちら。

ツアーの詳細 決定!

こちらにてツアーの詳細が発表になりました。

http://www.rocknococoro.com/travel/travel.html

いつも不思議なのは、こちらにアップする前からお問い合わせが相次ぐこと。
そればかりか既に2名お申し込みいただいているみたい。
嬉しいフライングです。
というわけで募集開始!
残り18名となりました。
募集人数に達してもキャンセル待ちもあるので
ご希望の方はとりあえず、お問い合わせください。

gokujoh.jpg

コシナさんのレンズって
量販店で試せるものでもありません。
だから写りは基本的に買った人だけが楽しめるものですよね。
「一度でいいから、どんなもんだか撮影してみたい」
そんな夢があるレンズということでもあります。
レンズの味なんていうと少しマニアックな世界に感じてしまうかもしれません。
でも普通に参加されるだけでも十分すぎるぐらい楽しいと思いますよ。
うわぁキラキラだ、トロトロだぁ。なんて具合に。
そりゃ、もう楽しくないわけがありません。
帰り道に「レンズ欲しい~っ」という欲望に蓋をできるかが勝負のポイントになるかもしれませんが。

今回、用意していただくお試しレンズはキヤノン用とニコン用がメインになります。
もしかしたらM42スクリューマウントもあるかもしれませんがメインはあくまでニコンとキヤノン。
ツァイスフォクトレンダーの製品カタログを見ていただければ分かると思うのですがニコン用が圧倒的に多いのでキヤノンユーザーの方は、こんなのがあると遊べる幅が広がりそうですね。
お持ちの方は持参されることを、おすすめします。

RAYQUALさんのHP

先ほど父と電話をしていたら
またしても怪しげなことを企んでいる様子。
その件で明日にもコシナさんに連絡してみるようです。
何が起こるのかちょっと楽しみ。

キラキラの秘密を探ろう

次なるツアーのお知らせです。

第一回目、二回目と伊豆をベースに展開してきましたが
今回は場所を移して長野に決定いたしました。

長野にはツァイスやフォクトレンダーをつくっているコシナさんの工場があるのですが
とても立派な施設で「これでもか」というまでに品質を管理されており何度見ても感動してしまいます。
レンズって分かっているつもりでも実は分からないことだらけじゃありませんか。
少なくとも外からはカメラのボディより見えているはずなのに。

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レンズを少しでも理解すると撮る写真も変わってくるものです。
ファインダーよりレンズが最初に像を捉えるわけですから
ある意味レンズの性格や特徴を理解することで
撮り手と機材のいい関係が生まれるのというのも当然のことなのかもしれません。


しかーし

今回、私たちが訪れるとき
工場は静まり返っています。
そう、お休みなのです。

がっかりしました?
でも休みの工場に忍び込み見学するのって
思っている以上にワクワクするし説明の声も行き届くから平日より、ある意味楽しい有意義と感じます。
しっかりレンズづくりを勉強した後は
実際にフォクトレンダーやツァイスのレンズを使い撮影してみましょう。
長野電鉄や駅周辺のスナップ、風景、その他。
色々と企画中です。

休日の工場に忍びこみ
キラキラ輝くレンズの秘密を探りましょう。

R9331041.jpg

tR9331047.jpg

ツアーの情報はカミングスーーーンでございます。
少々お待ちを。

※マル秘の情報
私が分かっていることだけリークしておきますね。
10月30(土)~31(日)
長野駅に集合(東京を朝に出れば間に合う時刻)
今回のツアーは先着20名なのでピンときた方はぜひ!

バー・パノラマにて

EOS学園終了後に新宿へと向かいました。
目指すはバー・パノラマ新宿店です。
今までパノラマといえば銀座店しか行ったことなかったのですが
気がつくと現在は都内各所や大津、さらには
なんと中国にもあるそうで今後も色々な場所にできていくのでしょうか。
楽しみですね。

IMG_5387.jpg

店内に敷かれたレール。
その上を模型が優雅に走行してゆく姿を眺めながらグラスを傾けるというのが通常の姿ですが今日はちょっと違います。
カウンターの中もスペシャルでレンズバーに変身!

IMG_0768.jpg

「マスター、85㎜のF1.4を」
「承知いたしました」
ってな具合です。
そんなシチュエーションで、Nゲージを撮るって最高じゃぁありませんか。

もちろんバー・パノラマがこの姿になるのは今日だけ。
いったい何をやっていたかと申しますと
発売前のEOS60Dを使った撮影会です。

通常、店内は薄暗く雰囲気抜群ですが
ちょっと撮影するには暗すぎます。
ということで今日だけは照明を入れさせていただきました。

IMG_0767.jpg

IMG_0766.jpg

色温度もセッティングOK。
しかしジオラマには町並みなど動かないシーンも存在します。
こういった箇所を撮るには三脚があったほうがいいだろうと感じました。
そこでベルボンさんに電話してみることに。
時間もないので社長室ダイレクトでお願いさせていただきました。
こちらの理由を話したところ「何とかしましょう」と心強いお返事。
快くカーボン三脚を貸していただけることになりました。
急な話しなのに、ありがとうございます。本当に感謝です。
というわけで準備バッチリ。

まずは動き物の撮り方をレクチャーしたのちに
思い思いのアングルから撮っていただきました。

IMG_5431.jpg
▲通常の流し撮りとは違い独特のステップが必要になる模型撮影。
IMG_5431_1.jpg
拡大してみます。
IMG_5431_2.jpg
もっと拡大してみました。ちゃんと撮れば、かなり大きくしても全然問題ありません。

ところで今回はジオラマの撮影だけではありません。
モデルさんも登場!
せっかくなのでEOS60Dや模型を持ってもらいました。

IMG_5393.jpg


今回の撮影会は、みんぽすでご覧になれます。
参加した方々の生の声をお聴きください。

IMG_5453.jpg

しかし模型をマジメに撮るって面白いですよね。
これは多くの方に楽しんでほしいな。
そこでバー・パノラマさん
時々こんなふうに「撮り鉄ナイト」なんて企画を、やっていただけたらと思うんですが
いかがでしょう。

IMG_0752.jpg
画面の左にあるのが黄色いカバーに入った赤の30S。
その向こう側にあるのが新しいオトナのIXY。
なんで2つもあるんだろう。
よく見てみれば発売前の一眼レフも、どういうわけか3台あるし。
他にも?なカメラがゴロゴロと。
実は先日、諏訪君と並木君が来てお喋りを楽しんでいたのでした。

昨年EOS7Dが発表されたとき
名古屋や大阪に行ったのですが
その楽屋は部室かよ。ってぐらい喧しかったし汚かったので
キヤノンさんからは「まぜるな危険」と言われたのだとか。
もう、この3人で呼んでもらえることはないでしょう。
「じゃぁオレたちで色々やっちゃおうぜ~」
ということで3人が集まり色々と計画を練っているところです。

IMG_0753.jpg

で具体的に何をやるかっていうと

こちら。

赤&黄

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赤のIXY。
最後まで黄色か赤かで迷ったIXY30Sですが
もう新型が出ちゃったんですね。
でもお色はちょっとオトナな感じ。

でボクたちお子様はっていうと

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これです。
諏訪君が持っている赤の30Sと自分の黄色い30S
カバーを交換しました。
そんなわけで、どことなくマクドナルドカラーになっちゃった。
ポテトみたいだ。
交換したときはユングフラウ色だ。なんて思っていたんだけど・・・

jb005.jpg

再びスイスへ。カーンにガーン

「そうだ、いい忘れてたけど電車に自転車を載せられるのは夕方4時からだぞ
MTBをレンタルしているショップのオリバー・カーンに似たお兄ちゃんが言った言葉に衝撃。

「ラクして下りだけ自転車に乗っちゃおう。」そう考えていたんですよ。
日常的にスイス国内で自転車を載せている光景を目にしていたものですからユングフラウ鉄道グループのWABも、てっきりいつでも載せられつと信じ込んでいたんですね。
ところがレンタルの契約が終わり「どこ行くんだい?」の質問に「クライネシャイデックまで」
そう答えた瞬間、冒頭の言葉が出てきたわけです。
今は午前9時前。
せっかく借りた自転車も街で乗るならMTBである必要はないわけで。
それでも「まだ日本人でウチのレンタルMTBをクライムでクライネシャイデックまで上げた奴はいないぜ」と挑発され
「じゃぁ、やってやろうじゃないの!」
「GO AHEADサムライ!」
と来りゃ行かないわけにはいきません。
なんて単純なのだろう、自分・・・
日ごろから
「自転車と鉄道の相性はいい。なぜならば鉄道は急勾配が苦手。だから鉄道沿いに走っていれば基本的に急坂もない」
なんて言っているのですが、のっけからありえない急勾配。壁ですってば。

単純に高度を1000m稼ぐって考えただけでもハードなのにゴールは2000m。
酸素も薄いし地面はガレてるから気が重くなってきました。
今度から相性云々を語るときは(但しラックレールを除く)にしておこうと固く誓ったのでした。
何度も「やっぱやめよっかな。誰も見てないし」
なんて思うのですが今まで歩いたことのないところも見れるし撮れるわけだし。
また何といっても、この鉄道がどれだけ急勾配なのか。身をもって体感するチャンスじゃありませんか。
歩くより角度に関してはシビアに伝わってきます。

_MG_0617.jpg

「もう限界っ」
そう思ったときには、ちょうど撮影ポイントを発見。
撮っているうちに「もうちょい行けるかな」
なんて思ったりするものです。
だから、ひたすらペダルをクルクルクルっと。
そうこうしているうちに地元やドイツからのマウンテンバイク乗りを抜かしたり抜かされたり。
そのたびに、どちらからでもなく停まって話をするわけですが最後には
「じゃクライネシャイデックでね」
なんて言葉が交わされるのだから完走しないわけにはいきません。
「自分は遅いけどね。写真を撮りながらだから」
そんな言い訳もしながら、ひたすらペダルをクルクルクルっと。
もう最後は25m。
プールひと泳ぎの距離で休みながらハァハァと。
押すという手もあるのですが今回レンタルしたMTBは約15kg。重たいんですよ押すと。漕いだほうが、まだラク。

なんとかクライネシャイデックまで辿り着きました。
いやぁ気分爽快っ!
たっぷり3時間かかっちゃったから最初のほうに会ったグループの人たちは下り始めたみたいだけど、それでも何人かはいました。
「ここからへばってるのが見えたぞ~」なんてバレバレで。
もう何も恥ずかしいことはありません。
「今までで一番疲れた。でも、このトレイルは最高だ」
笑顔で語れるのが心地よかったです。
いや、本当に「今まで一番キツイと感じた木曽の記録は塗り替えられることとなりました。
もう何も怖いことはないだろう。色々チャレンジしてみたくなってしまいます。

でもMTBじゃなきゃ行けなかった場所で写真も撮れたし、それは客観的に見てもいいものだったから満足。

そういえば、こっちの自転車ってブレーキが日本の標準とは逆なんです。
普通は右ブレーキが前で左が後ろでしょ。
かけるときは何とかなるのですが滑ってきたときにリリースするのが、うまくいきません。
ちょっと一日じゃマスターできそうにないし、ここで転んじゃ何にもならないし無理のない範囲で楽しんで下りましたよ。

そんでショップでオリバー・カーンに報告すると「大抵の日本人は街をちょこっと乗るだけ。やっぱり山で乗ってこそMTBだ」なんて言うのですが今日ずっと気になっていた質問をしてみました。
「この店は何年いるの?」
「3年」
「じゃ、この店は何年前からあるの?」
「古いよ」
・・・
「じゃ日本人で初なんて分からないじゃん。」
「おれも毎日出ているわけじゃないからね」
こいつ顔からは想像できないぐらいテキトーなこと言いやがる。
でも自転車の整備はしっかりできていたし分かりやすい言葉で話してくれたから、いい奴。

スイスには銀座鉄道が終わった翌日に飛びました。
今回のスポンサー2社の方に、お見送りもしていただいて。
初めてのことだからちょっと恥ずかしくも感じましたが、そうそうあることじゃないし。
と思ったら初日に雪が降り「絶対暑いはず」と踏んでいた自分は心が折れそうになってしまいました。
でも翌日、美しい雪山を見てじっとしていられなくなりグリンデルワルトのモンベルでウィンドブレーカーを買って山に登りました。
ジップオフで短パンになるパンツはロングとはいえペラペラの薄手だしメッシュのトレランシューズも決して雪山用とは言えないけれど、サラサラの雪だったから染み込むこともなく
まさかの雪景色が撮れたのはよかったです。

IMG_0702.jpg


また憧れのロートホルン鉄道も行ってきましたよ。
おもちゃのような蒸気機関車が天国のような景色の中を走るのだからたまりません。
シーニゲプラッテも再訪できたし多くの人と出会い、話せたのが最高の思い出になりました。

機材が守秘期間だから、まだ私物で撮った写真しか公開できませんが今後いろいろな場所でお見せすることができそうです。

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