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その4公開

rakusho45.jpg

お待たせしました。
このところ地味に強く反応のある楽しんだモン勝ち
略してラクショーですが
その4が公開になりました。
明日あたりには、その5も公開予定ですので
秋の夜長っていうか寒い冬の夜になってしまいましたがゼヒぜひ。

http://channel.lightparty.jp/

凱旋

18日は仕込みでした。
作品をマットに貼りパネルに入れて糸張って釘打って・・・
なんて、いつもの展開。
しかし、こういう作業している時に生まれる会話って体育会系の部室みたいで楽しいもんです。

IMG_0922.jpg

なかなか全員が集まる機会ってありません。
今回は川合さんが集合できずオーストラリア~仙台~桶川と移動していた清水君もギリギリで合流。
今夜から高橋さんがどっかに行くとかで皆さんハンパじゃなく忙しいです。
集まったときには記念写真を撮っておきましょう。
そんなわけでパチリ。

IMG_0938.jpg

19日は11時よりオープン。
2つの打ち合わせをこなして会場に入りました。
すると土屋さんがパネルを外して作業しています。
マットとの密着に納得がいかなかった様子。
気に入らなかったらとことん直す。
さすがです。

18時よりオープニングパーティーが始まりました。
「差し入れ大歓迎」というメッセージが効いたのか、たくさん戴きました。
特に鉄道写真愛好家の方々からは「これでもか」というぐらい色々戴き大感激。

IMG_0154.jpg

七鉄からも差し入れ。ありがとう。
前日に引き続きUSTreamでの中継です。

IMG_0159.jpg

シュワシュワっとしたものを持ってきてくれたオオゼキタク君
乾杯!

IMG_0160.jpg

というわけで、今日も記念写真です。
遠征中の高橋さんはパネルにて登場。

IMG_0153.jpg

パーティーの登場人物は毎度おなじみのトンボ日記にて。

写真展は、まだまだ続きます。
私も可能な限り在廊するつもりです。


仕込み


明日からのデジ侍写真展。
今日は準備のため6侍が集結。
ユーストリームでその様子を配信していました。
前夜打ち上げは会場向かいのロイヤルホスト。
おとなさまランチを頼んだ土屋侍をパチリです。
明日は18時より、ささやかなオープニングパーティーを予定していますのでデジ侍と楽しんでみたいという方のご参加をお待ちしております。
差し入れ大歓迎!

手つどう写真2010

現在プリントしています。
今回は新しい用紙にチャレンジ中。
私が持っている作品用のプリンターは9000と9500
つまり染料と顔料の2種類があります。
以前は併用していたのですが
現在は作品作品に関して言えば顔料じゃないとお話にならないと感じています。
本当は鉄道写真ならば染料のほうが何倍も簡単。
簡単っていうのは狙った通りのプリントまでの道のりが短いってことです。
でも「この写真をください」
そう言われて染料でプリントしたものを手渡すことはできないじゃないですか。
だからって染料でプリントしたものを見て気に入ってくださったものを顔料で差し替えるなんてこともできません。
やはりプリントしたものって特別なものですからね。

今回プリントするのは5枚。
5枚って難しい。

ん~

う~ん

悩んでいても仕方ないので分けて考えることにしました。
2+3
4+1
う~ん・・・
これでどうだ。
なんてことを繰り返しながら、ようやく
うん決まった!

で、何をプリントしているかっていうと

昨年末にニューヨーク開催された
デジ侍写真展の凱旋写真展を行います。
そのためのプリントなんです。




タイトル
デジ侍 NY凱旋写真展

期間
2010年10月19日(火)~10月31日(日)
11:00~19:00 月曜定休日

 
デジ侍
川合麻紀 豊田直之
清水哲朗 広田泉
たかはしじゅんいち  吉田繁
土屋勝義

場所
ギャラリーコスモス
目黒区目黒下目黒3-1-22 谷本ビル 3F
http://www.gallerycosmos.com/newpage4.html

☆オープニングパーティーのご案内
初日10月19日火曜日
午後18:00よりギャラリーコスモスにおいてオープニングパーティーを行います。
お時間を調整の上おこしいただければと思います。




昨年開催されたNY展。
もう一年です。
強烈な刺激を受けて帰ってきたのですが
それを、どう生かすべきかずっと考えていました。
目の前に広がる光景を見て考え
撮って考えて
現像して考えて
プリントするたび対峙して。
悩んだり決断したり。
自分なりの答えを幾つか出したところで今度はスイスのシーンが待ち構えていました。
前にも書いたことがあるかもしれませんが
目の前にあるものが強烈なパワーを持っていればいるほど写真は難しい。
被写体に力がある分、それを上回る力を発揮できるかできないかが客観的に写真を見たときの魅力を大きく左右していまうからです。
これは何もスイスに限ったことじゃありません。
蒸気機関車。
花。
ローカル線。
空や海。
珍しい車輌。
夕景や夜景、そして絶景。
依存すればするほど大きな落とし穴が待っています。

ある意味いいチャンスだったのかもしれません。
NYで得た答えのひとつを初めてのフィールドであるスイスでチャレンジすることができたからです。
そんな中で得たテーマから今回は出展しようと思っています。
ずばり

「手つどう写真2010」

手です。
鉄道って「て」から始まるでしょ。
集うことで、そこから生まれるものを見て感じて写真にしました。
シャレじゃなくてね。
このテーマから生み出された5枚の写真。
それが今年の自分の答えです。



先ほど清水侍に電話をかけたらオーストラリアから仙台へと移動中。
皆さんハンパじゃなく忙しそう。
なぜか自分はロシアに行ってることになってるし。
行ってませんよ。
誰だ?ガセ流したの。

撮りたくなっちゃうカメラ

「お~い生きてるか?」
なんてメールが多くなりました。
そこで気づいたんですが日記をお休みしていたからなんですね。
撮影やらプリントやらで日々動いていました。
そんな中こちらが公開になっています。

Untitled-1_20101013222056.jpg

実は先週アップされていたのですが
文章が???な内容だったのでお知らせできない状況でした。
ようやく修正されたようなので、もう大丈夫です。
というわけでこちらから探してみてください。
鉄道写真家 広田泉
アルプス登山鉄道の旅


そういえばSX30ISは返却してしまって今は手元にないのですが
いいカメラでした。
色々なものを撮りたくなってしまうんですよ。

スイスで自転車を漕いで2000mまで登ったときなんか
上空をキーンって戦闘機が飛んでいました。
一眼レフを取り出して・・・
なんて気にはならないけれどSXなら撮りたくなってしまう。

IMG_1205.jpg

そりゃ周辺考量も気にならないわけじゃないけれど
でも撮りたくなっちゃう。
ものすごいスピードで頭上を飛んでいく飛行機だって撮れちゃうんだから新幹線も余裕だし。
「ひとつ持っておいてもいいかな」
なんてオトナな感じじゃなく
モーレツに欲しくなっています。

結局来てしまう


本日は快晴。
日高に来ています。
お昼は運行もないため、いずみ食堂でブタ肉きのこそば。

移動中


丸瀬布でバシッと撮影して小樽までヤス君に送ってもらい
今はディーゼルカーで移動中。
この線に乗るのは久しぶりですが、やっぱりいいな。
闇の中に浮かぶ銀山駅も素敵でした。
ようやく倶知安。
ニセコまでは、あと少しです。

美唄


今回もガイドはヤス 君。
古巣の美唄で、まずは焼き鳥&ビールを補給です。
北海道に来たことを実感!

脱出成功


昨日のEOS学園は午前と午後2つの授業料がありました。
終わったあと空港に行き、そのまま飛行機で旅に出ました。

今回はあまり時間がとれないので国内です。

HEAT789

IMG_0840.jpg


田舎暮らしで必要なものの中にチェーンソーと刈払機(草刈機)があります。
大抵、皆さん複数台を持っているのですが自分は1つずつ。
刈払機は少しパワーに余裕のあるやつにしました。
カワサキ製です。
ところがデフォルトで赤かったんですよ。
なんだよカワサキならライムグリーンでしょ。
鉄道ファンならスーパー白鳥でしょ。
ということでペイントしたのですが時が経つとともにボロくなってきちゃったな。

今日は、この2台をメンテナンスしようと思ったのですが、よーく見ると誰かいます。

IMG_0848.jpg

ビックリしたなぁもう。

最近知ったのですが蛙って茶色いところ。
たとえば丸太の上とかにいるときは濃い茶色になるし
薄い色の木の上では薄いベージュっぽい色になるんですね。
こんな激しい蛍光色の中にいたら他の蛙より鮮やかな色になるんでしょうか。
ちょっと観察してみたくなりメンテナンス延期。
輝けカエル君。
明日にはスーパー白鳥カラーになってるかな。

IMG_0855.jpg

既に結構ハデになってきています。

目指せエコ

今は代車生活。
ホンダの現行型ステップワゴンを借りたのですが、なかなかよく走ります。
このステップワゴン、今時のクルマって感じでアクセルワークがいいとECOマークが緑で表示されるんですね。
また燃費もアベレージで表示されるから気がつくと低燃費走行を心がけちゃう。
こういうのっていいですね。

ラフに踏むとすぐアベレージが落ちちゃうけど、そこそこの速度でも繊細に操作すれば、このとおり。

IMG_2636.jpg

アベレージで14.3km/リットル。
実燃費計なのか空燃費計なのか分からないけど、ドラフティングなしでカタログ燃費に勝ったぞ~


とは言うものの価格あたりの燃費と居住性はハイエースには敵わないんですよね。
ステップワゴンもキャラバンもボンゴもデリカも好きなんだけど結局のところハイエースが目下最適みたい。
でも
これってお金の問題でごまかされてるけど実は空気を汚してることには変わりありません。
その前に年間数万キロっていう走行距離。
これは絶対にエコじゃないから何とかしなきゃと思ってます。

そういえば先日聞いたんですが
都内を音楽かけて走ってるトラックっているじゃないですか。
何かを運ぶわけでもないのに
「生産性ないなぁ。これって非エコじゃん。」
と思ったんですよ。
そしたら、あれはエコなんですって。
印刷して運べば、これ以上エネルギー使うからというのがその理由だとか。
う~ん
今、エコは言った者勝ちみたい。
本当のエコがどこにあるか分からないし
地球の温暖化がCO2排出との因果関係もはっきりしない状況ではありますが
自分にできることをするっていうのが大切なんじゃないかと思っています。
鉄道がエコであると信じています。
でも少なくとも誰も乗っていない車輌を走らせるのは必ずしもエコじゃない。
何とかしなきゃと思うのですが見方によって全然違う。
エコって奥が深いですね。
エゴにならないよう自分にできるエコを心がけたい。
最近は本気でそう思っています。

爪も大切な機材かな

EOSで動画を撮るときは、動体予測AFが効かないためマニュアルでフォーカスリングを回していくんですが
そんなときはフォーカスリングの回転がスムーズであるとピントの送りもうまくいきます。
というわけで、いつもコシナ製ツァイスとフォクトレンダーが大活躍。
製品リストを見ても分かるように大部分は広角&標準、中望遠となるわけですが
実はこんなレンズもあります。
いや、あったのです。

R9331077.jpg

フォクトレンダーの
MACRO APO-LANTHAR125mmF2.5 SLというレンズ。
角型フードとRGBのラインがかっちょよくて
その名からも分かるとおりマクロレンズです。
しかもEFマウント。
絞りも手元で操作できてしまうから使い勝手がよくお気に入りのレンズです。
しかし使わない時期があってですね。
見事にカビだらけになってしまい先日、修理をお願いしてきました。
仕上がったレンズはキラキラと美しい表情を見せています。

0066.jpg

見かけたら、もう一本欲しいと思っているのですが
なかなか出会うことがありません。
このレンズ、動画で使いこなすポイントは爪の管理じゃないかなと感じています。
爪って、そうです。その爪です。

先ほどマクロレンズだと言いましたが最短撮影距離は38cm。
ギュイーンと伸びてレンズ先端からは約18cm。
そこから無限遠に持って行くには500度ほど。
つまり1回転プラス4分の3ほどフォーカスリングをまわさなければなりません。
さすがにマクロから無限遠ってシーンは、そうそうあるもんじゃございませんが
それでも125mmという焦点距離だけに結構な量を送ることになります。
手首だけで回転できればいいのですが足りません。
そこで手首の回転に限界がくる前に指での操作に切り替えます。
ずーーっと回しつづけ最終的には指先を伸ばすことでフォーカスリングを回します。
そのとき爪でグリップさせるという行為がどうしても必要になってくるんですね。
長すぎても短く切りすぎてもうまくいきません。
形も色々と試して、ようやくレンズに合った爪にすることができました。

R9331081.jpg

ところで自分が持っているコシナ製レンズのフォーカスリングって、どれも同じ形状なんです。
だから動画の撮影時には同じフィーリングで操作できるんですよ。
そういえば先日フォーカスリングのローレット加工しているところを見せていただいたのですが結構な時間をかけて彫っているんですね。
ちょっと感激してしまいました。

R9331078.jpg

って少し話しがずれてしまったのですが具体的な例を挙げてみましょう。
鉄道で言えば手前に迫ってくる車輌にピントを合わせ続けるならば問題ないのですが、そのまま撮りつづけて後追いする場合などは無限遠方向にフォーカスリングを回転しますよね。
そこでリングがカチンと止まってしまうわけですが、このカチンが動画では致命的なんです。
カチンという音も入ってしまうし画面全体が揺れてしまうことも。
そんな時、爪の先で操作していればカチンという衝撃が来る寸前のところでリリースすることができるんですよ。
なめらか~にトラクションを抜くならば指や手のひらを使うより爪がコントローラブルだと感じています。
そんなわけで最近はカメラバッグの中に爪切りが欠かせないアイテムとなってきました。

ところで旅に出ると爪がやたら早く伸びません?
なんでだろう。
このことを色々な人に訊いてみたのですが「確かにっ!」という人は多いみたい。
ちなみに矢野直美姐さんにも「旅に出ると爪伸びない?」って訊いたら
「そうそう私も髪が伸びる」
って妙な返事が返ってきました。
「だから爪だってば!」
と突っ込むべきところなんだろうけれどグっと堪えてトークショーのネタにさせていただこうと思っています。



ところで今度のツアーには、このレンズをはじめツァイス&フォクトレンダーのレンズは全部持っていこうと思っています。その他面白そうなレンズも以下同文。
使ってみたい方は気軽に声をかけてくださいね。
ツアーですが若干の空きが出たようです。
詳しくはこちら(担当・古賀)にお問い合わせください。

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