こたえ

前回の日記をアップしてから
多くの方にメールをいただきました。
EOS学園に通っている方に正解が多かったのは嬉しい限り。

kotae01.jpg

正解は、こちらのEXIF通りです。
いかがでしたか?
結構動くもんでしょ。
ちなみにカメラを固定して撮ったものはこちら。

※クリックで大きくなります。kotae.jpg
▲千マリの文字も定員142の文字も鮮明じゃありませんね。

シャッター速度は固定なので同じく1/2000秒です。
速いと思っているシャッター速度でも
止めることはできないってことが分かりますね。
同時に倍の1/4000秒でも、このブレが半分になるだけで
根本的な問題解決にはならないことも分かります。

よく撮影教室などでも多く訊かれる質問が「シャッター速度いくつで止まりますか」というもの。
「止まったように見せることはできます。プリントを小さくすることで」
ちょっと意地悪な解答のような気もしますが本当にそうなんです。
100%で見れば止まっていないのは一目瞭然じゃありませんか。
後は「自分は大きくプリントすることがないから」
「自分はブログにアップするだけだから」
と自分の用途に合わせて撮ればいいだけの話しなんです。
でも「大きくプリントできる写真が撮りたい」
「何年かして見返しても恥ずかしくない写真が撮りたい」
そんな方には、しっかり応援しちゃいますよ。
というスタンスでEOS学園の講座をしているのですが今回
鉄道ファン誌上でEOS学園 特別編(仮)としてお送りすることになりました。

そんなわけで現在、執筆中です。
普段読んでいない方、この機会にぜひ読み始めてみましょう!



続きを読む

今日は問題

_MG_5566.jpg
撮影の帰り道に物井~佐倉へ。
最近思うところあってホームグランドでトレーニングをしたり
機材の開発テストが続いています。

ところで上の写真を大きくしたものを見てください。

kd5566_20110226214752.jpg

クリックすると大きくなるんですがWeb用なので、どうしても荒くなってしまいます。
さて、この写真のシャッター速度は、どのぐらいだと思いますか?
車体に対して流れている地面の量で判断してみてください。
普段撮ってる方ならば、すぐに分かると思いますが。

答えは次回の日記にでも。

※ちなみに撮影場所は物井~佐倉間で被写体は普通電車です。特急とかじゃありません。
緩いカーブということもあり時速100km/hは出ていないと思います。

競うわけでもなく。それでも拘るべき箇所。

今シーズン用のMTBがカナダからいよいよ到着したようです。

雑誌クーヨンで、いすみ鉄道に載せて取材を受けた時は広報用の車輌をお借りしたのでした。
凄く興味があったので。
でもお借りしてよかったです。
チョイ乗りするだけで、その動きに惚れてしまいました。
今シーズンから日本に入ってくることとなったOPUSというメーカーのclutch4というMTB。

_C140829.jpg


レースをする人は絶対に選ばない車種だと思います。
ネックとなるのが、その重量。
キャラクター的にもサスペンションのストローク量も、どのカテゴリーにも属さないからです。
でも、いいんです。
今年はレースに出ないし。
いや本当は持った途端「これムリ。戦車じゃないんだから」と思ったんですけどね。
戦車は持てません。
漕いでみたらすごーく軽い。
ギャップと格闘することもなくペダリングロスを根本からなくしてしまう、その構造っていったら
そりゃもう凄いのなんのって。

以前は軽いに越したことないって思ってたんですけど楽しさや快適さを求めると全く別の話しなんですね。
ホームである房総の山に入るには最高のパートナーとなりそう。
そういえば木曽のリベンジも、まだ果たせていないんですよ。
今年はコース変更で再チャレンジするにあたり
こいつなら。なんて虎視眈々と狙っています。

ところでOPUSのバイクって面白いんですよ。
コンセプトが他のメーカーと一線を画すというか。
アプローチが違うっていうか。
軽量モデルもあるけれど、ただ数字だけに拘っていないっていうんですかね。
軽い材料。材料の特性を活かすために剛性が必要な部分はしっかり作っています。

ほらプラスチックの定規があるでしょ。
あれの端と端を持って動かすとベニョンベニョンって曲がるじゃないですか。
でも持ち方が緩いと指先で踊ってしまい素材の柔らかさは発揮させることができません。

結構そういうのって多いんじゃないかと思います。
自転車だけじゃありません。
機材でも結構ありますよ。

三脚なんか分かりやすいかな。
根元がしっかりしていなければカーボンの素材を活かすことはできません。
カーボンって軽いものっていう印象があると思います。
でも、それだけじゃありません。
鉄道の線路付近で撮影していると列車が近づいてきた時に振動がありますよね。ドカーンと。
風圧で揺れることもあります。
そんなとき金属製はブーンと長時間揺れているのに対してカーボンも同じように揺れるものの
すぐに揺れは収まる。ここがポイント!
その特性を活かすためにも可動部やジョイントの剛性は大切ってことですね。

_2240151.jpg
ベルボンの三脚は、このあたりのことがよーく考えられているから好き

さっきの定規と一緒でね。
他の撮影機材でも、そのあたりをしっかり見極められれば失敗は少なくなるんじゃないでしょうか。
カタログスペックでモノの善し悪しを判断するのは本当に難しい。
そんなふうに感じています。
だからこそ、お店とかショールームで
そのあたりも見て体感してみましょう。

そういえば先日、生徒さんからカメラのグリップに関する質問が出ました。
「どうも今度のカメラは手にフィットしないんです」というもの。
聞いてみると、どうやら指のラインにグリップの曲線が合わないっていうことです。
「それでいいんです」と言うとギョッという顔をされていましたけど。

と言うのも、もし指に完全フィットしたグリップがあったら動かせませんって。
掴むときって指に力を入れるでしょ。
入力と脱力がしっかりできないとシャッターを押した動作がそのままブレに繋がっちゃうし良好なホールドはできません。
実は知らない間に動かしているもんなんですよ。
野球のボールだって手にフィットしてたらどうでしょう。
飛ぶかどうかはともかく投げるのに指の動きがスポイルされちゃうでしょ。
ハンドルも包丁も微妙に曲線がついてるものもあるけれどスイートスポットは
指の曲線と少しずれた部分にあるはずなので確認してみてください。

ね。

だからカメラを触って選ぶ際はただ指のラインと合っているかどうかで判断するだけじゃなく
構えてみてシューティングポーズをとったり脱力したりで判断してみてください。
これ大切なことですから。

_2240149.jpg
▲自分は手持ちじゃ撮影しない。っていう人以外は大切な形状。

質問といえば、こんなメールが迷いこんできました。
先日のレンズマグカップについてです。
売り切れになっているんですが、いつ入荷しますか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

知らないよ、そんなもん。ボクに聞かないでよ~と思ったけど追加注文したいと思ってたのに
あれほどあった在庫が切れてしまったのは自分にも都合が悪いってことで親切なふりをして

ペンギンさんに訊いてみたところ
「数日中に入荷します」
と優しいお返事がかえってきました。
ということで毎日チェックしましょう。

_2240131.jpg
▲チョーシにのって三脚座つけちゃった。
三脚座つけちゃったからチョーシにのって雲台つけちゃった。次は三脚かっ?


いつも日記にかける時間は10分までと決めているのに今日は倍かかっちゃったな。
これからマジメに仕事しまーす。

使えるじゃん、ジップロック。

ジップロックは明らかに商品名なんだろうけど
バンドエイドみたいなもんで一般化しているから、まぁいいでしょ。
というわけで、なぜ写真の日記にジップロックが出てくるかというと
これが結構使えるんです。

まずはブロア。
これ、そのままバッグに入れてる人もいるけれど試しに黒い背景でパフッとやってみてください。
出てきましたか、やはり。
目に見えなくても結構な埃が入ってしまうことがあるんです。
センサークリーニングしようってのに、そのゴミごとセンサーに向けてパフッとやったら大変ですよね。
もう十分すぎるぐらいに気を遣ってやりましょうよ。

IMG_1309.jpg

それからブロアで思い出したけれど
以前2分割のブロアを買ったんですね。
だってコンパクトになるし便利そうじゃありませんか。

_1312.jpg
▲こんなやつ。

ところがセンサークリーニングしようと思ったら、その先端部分がミサイルみたいに発射されたんですよ。
危うく直撃は避けられましたが、それ以来
一体式じゃないと怖くて使えなくなりました。
もし分割式のブロアを持ってる人がいたら十分注意してください。っていうか使わないほうが無難ですよ本当に。

IMG_1312.jpg
▲こんなやつ。
IMG_1311.jpg
▲疑り深い人はこうやって確認しましょ。

それからエアスプレーでシューーーッとやるとラクチンそうなんっですが、これも非常に危険。
真っ白になってしまう場合があります。
そうなったら一発アウトですって。
まぁ最近は電源を入れたり切ったりする際にクリーニングしてくれるカメラがほとんどだから
以前ほどパフッとしなくてもよくなりましたがフィールド撮影では結構クセモノがいたりするので
ブロアは持って出ましょうね。

ちなみに小さいのブロアじゃゴミは飛ばないんですよね。
大きめであることに越したことはありません。
ブロアに関して、ゴミ対策に関してはまだまだ色々とあるんですが今日のタイトルはジップロックでしたね。

他に必ず入れているものといえばウィンドジャマー。
動画を撮る際に使うマイクあるじゃないですか。あれについてる毛のことです。
あのモジャモジャした毛が抜けてバッグの中に入ると、もう大変。
掃除機でガンガン吸っても、なかなか取れません。
レンズやセンサーについたら厄介ですから、これもジップロックに入れてます。

それから山に入るときに持って行く携帯食や行動食と呼ばれるもの。
これも物によっては暑い日なんか溶けてベトベトになっちゃうことがあるんです。
ウチの場合、犬が食べちゃうこともあるので
これも匂いが漏れないようにという意味もあるんですが入れておきます。
最近じゃシャンプーとか何でも入れちゃいますね。
こんな風にも使えるし
雨の中どうしても歩かなければならない時ってあるじゃないですか。
そんな時でも機材だけは袋に入れておけば安心です。
カメラバッグに入れておけば何かと役に立ちますよ。

そういえば昨日の日記で書いたレンズマグカップ。
たくさん反響がありました。
その多くが「オレにプレゼントしてくれてもいいよ」という上から目線のものばかり。
どうして、こういう人ばかりなんだろ。
でも今日ひとつ謎が解けました。
あのマグカップ何かに匂いが似てるんですよ。
それが何だか思い出せなかったんですが
新品のブロアの匂いでした。
あぁすっきりした。

ホワイトデーにはレンズでおかえしっていうのもアリ?いや、ないだろ。

ポチった品が届きました。
早っ。

c001.jpg

ということで開けます。
年間どれほどの段ボール箱を開けるんだろうな。
なんて考えていたら中から出てきたのは・・・

c002.jpg

こんな箱でした。
24-105mmが2本と70-200mmが1本でしょうか。
どちらも既に持っているレンズなのに再注文といううわけでもありません。
今さら新鮮味があるわけでもなく何てこともないんですが
c003.jpg

キャップがリニューアルかい。
というわけでもなく

c004.jpg

あっ・・・

c005.jpg

そう、マグカップです。
普通にカメラバッグに入ってたら誰も気づかず、つまんないぐらい。
でも悪戯には使えそう。

鉄道写真の標準レンズと言われてきた70-200mmの白レンズもアリ。
(個人的には70-300mmに惚れてしまっていますが)

c007.jpg

レンズ マグカップ みたいな感じで検索すると出てくるかも。
私はペンギンさんで買いました。
送料込みで3本買っても1万円以下でした。
で、何するって言ってもねぇ。
1本は普通に使って
残りはプレゼント用かな。

c008.jpg

もしワタシにプレゼントされてコーヒーくさかったらゴメンよ。

ぽち

昨夜ポチっとやってしまいました。

t-bravo_10002303_1.gif

ガマンできなかったんです。
気づいたら3本も。

こりゃ楽しくなりそうだ。

今回のツアー。タイトルは
鉄道写真家 広田泉と撮る水郡線&ひたちなか海浜鉄道2日間
ですがテーマは
「その場で感じたことを写真に込める」
というものです。

ただ写真を撮るだけなんて、もったいないじゃないですか。
だから、その場で絵づくりするポイントを中心にレクチャーしていこうと考えています。
単なる構図だけじゃありません。
どこに主体を置きどこに、どんな光を配置して、その結果として色をどうコントロールするか。
撮影地で考えることはたくさんあります。
そのあたりがメインになるかな。
スナップ派も走行風景派も満足していただける内容になっています。

_MG_5171.jpg
LEDを途切れることなく表示させつつブレのない写真を撮るって結構難しいですよね。
でもコツを覚えちゃえば簡単。
_MG_5096.jpg
どこで切る?どの光を狙う?色とトーンで丸みと質感を表現できる?


それから、まだ決定したことではないのですが、とても普通じゃ考えられない内緒の内容も実現しそうな感じ。
今回の主催者である財団法人グリーンふるさと振興機構さんも、やる気満々です。
「すごい気合い入ってるなぁ」なんて思っていたら
今回、担当されるお二人は写真とカメラが大好きだということが判明。
また、さらにツアーを充実したものにするため
いつも極上ツアーを企画してくれるロックのこころもじゃもじゃ君も手伝ってくれることになりました。
やっぱり凄いよ、この男。
一緒に下見していたら、どんどんアイデアがあふれてきたようで
当日は最高に楽しくなりそうです。

また今回泊まる宿ですが
中に入れていただきました。

すると
なになに?

_MG_5143.jpg

絶景岩風呂ですって。

どう絶景かというと

_MG_5134.jpg

目の前に川が流れており、これだけでも絶景なのですが

あっ

_MG_5132.jpg

確かに、こりゃ絶景ですね。
宿から駅までは徒歩2~3分。
だから早朝や夜は自主トレ撮影もできるかな。

奥久慈トレイルランの大会が行われる関係で
宿のフロントには鏑木毅さんと石川弘樹さんのサインが。
_MG_5148.jpg
こりゃ自分には最高に嬉しかったりして。

ちなみに今回の下見では、こんなものをいただきました。
けんちん蕎麦と麦とろ飯。

_MG_5088.jpg

蕎麦は日高のいずみ食堂みたいに極太で、すごく食べごたえのある麺でした。
ご飯の炊き具合も、とろろにぴったりです。

この地域って東京からだと微妙な距離で微妙な方角ですが大好きになっています。
トレイルもいっぱいあるしプライベートでも遊びに来たい場所だと感じました。
そんな中で撮影ツアーができることは自分にとって最高に嬉しいことです。

2日間は無理という方でも大丈夫。
1日だけでもOKなので
ぜひ、ご参加をお待ちしております。
http://www.greenful.jp/tour/detail.php?code=13
先着順なので、お早めに。

おしらせ3つ

ちょっとたてこんでおりメールおよび、ご連絡が遅れています。
そんな中、ちょっと感激かなり感激してしまったことがありました。
世界のナナオさん。
そのフラッグシップ機であるカラーエッジのトップページにラクショーのことが・・・
http://www.eizo.co.jp/products/ce/index.html
すげーっ
というわけでラクショー3まで揃いました。

それから市川ソフトさんの、こんなページが公開されました。
http://www.isl.co.jp/SILKYPIX/japanese/special/impression/contents/06/06.html

新しいSILKYPIXと鉄道写真の相性は抜群なので
試用期間中にぜひ無料ダウンロードで、その実力を試していただきたいと思います。

もうひとつ
今日、水郡線でツアーの下見をしてきました。
どんなツアーになるかは後日お知らせしますね。

_tg124-13.jpg
ゆきぴゅー画伯プレゼンツ最新イラストは、どら焼き3回転半バージョンですの。
ただごはん(だっけな)のページでラクショー生のことが書かれています。

ナナオ分 楽勝! 公開を開始!

CP+で公開収録された「楽しんだモン勝ち!」番外編のナナオ分の公開を開始いたしました!
http://channel.lightparty.jp/
会場へ来られなかった方や聞こえにくかった方もいらしたので、全3パートをできるだけ早く公開いたします。
まずは その1が公開済み。その2も今晩には公開できると思います。

20110215.jpg

本日の日記は、またしても諏訪光二君のブログから文章そのまんまパクリです

CP+ありがとうさん


今年もタムロンブースは鉄道だけじゃなく鉄板魚住誠一先生のポートレイトやマクロ。
それからパパが子どもを撮るためのセミナーも行われていました。
そのマクロを担当していたのは今道センセ。
なんと会期中に誕生日を迎えられたということもありサプライズをフィナーレのステージで行うことに。
一番眺めがいい2階のデッキ部でビックリした今道センセは最高の笑顔をみせてくれました。

cp7.jpg
cp8.jpg

というわけで最高に楽しかったCP+は
無事に大成功で幕を閉じたわけですが
最後は打ち上げです。

昨年同様オサレな場所で。
テーブルについたときは目を瞑った途端に睡魔が襲ってくるような疲労感でしたがビールが目の前に注がれたらもう元気いっぱいになってしまうもんです。

スピーチをする魚住センセ。
その横でガマンできず食べ始めるタムロンNKD48さん。
cp91.jpg

現在お口いっぱい咀嚼中なり。

cp92.jpg



いやいや最高の4日間(5日間?)でした。
会場に足を運んでくださった皆さま本当にありがとうございました。
来年も燃えるため今から充電しておくことにしましょう。

それではまた来年!


CP+ありがとう2

今回、自分がやりたかったのは
タムロンB008という旅用レンズの決定版レンズと
A005という鉄道写真の決定版レンズをご紹介するというもの。

cp101.jpg

B008は18~270mmをカバーするのに軽量で手ブレ補正もガッツリ効く。
そんなことを矢野姐さんの写真とともにトークが進んでいきます。
またA005というのは70-300mmの望遠ズームレンズなんですが軽量で笑っちゃうぐらい安い。
そこで浮いたお金を「撮ることに使って欲しい」というのが私の願いでした。
だって「機材にお金をかけすぎて撮れません」
っていう人があまりに多いから。
同時に撮影に行くのに機材が整理できなくて全部持ってったら撮影地まで歩けませんでした。っていうのもよくあるハナシ。
これって、よく笑う人もいるけど多くはハッとして
「実際そうでした」っていう人なんですよ。
ね、いくらいい機材を持ってても、その場に行って撮らなきゃ写真って写らないんだから。
(注 一部の霊能者を除く)

今回、一緒にトークした森さんは特にスタイルが気に入ったみたい。
中でも、この四角い穴の中で数字がクルクル回るのに萌えちゃったということで。
「貨物が好き」ということに繋げて考えると何となく納得。
cp100.jpg



しかし今回このレンズ2本を持って登場するのはちょっと大変なんですよ。
左手でカメラを持つように作られていないし。
普段は基本的にストラップを使わない私ですが今回お向いさんに、いいストラップを発見。

cp102.jpg

ブラックラピッドっていう名前もいいじゃぁありませんか。あくまで鉄目線ですが。
オリエンタルホビーさんのブースです。
オリエンタルホビーさんは沖縄の首里城付近にあるんですが、ここでしか買えないグッズがいっぱいあって。
まぁ覗いてみてください。
ストラップを使うことによって生じるデメリット(自分が感じる)をすべてクリヤーにしたものでした。
というわけで何度も「あれ?泉さん今日はストラップつけてるんですか?」
なんて言われたのですが、その背景には
こんな理由があったのでした。

cp104.jpg


そのお隣は飲み友達SILKYPIXでおなじみの市川ソフトさん。
ブースの中は縁側風になっていることもありリハ中だけでなく会期中も何度となく座りに行ってました。
それにしても今回のソフトは凄いでしょ。
鉄道スペシャルというだけでなく全てのジャンルで評価が高まるんじゃないでしょうか。
この2ブースがお向かいということもあり
ステージに立っていても気分は和みましたよ。
また、こちらのステージのお客さんが通路をふさいでしまうこともあったのですが通常は主催者を通してクレームの対象となってしまいます。
そのあたりも笑って許していただけたというのは有難かったです。というのは内緒の話で。

cp105.jpg
▲縁側のあるブース。ここで飲むお茶は最高である。写真左上からギャング、森さん、広田泉くん、矢野姐さん。
下段は体重42.195キロのキリスト土屋さん、顔デカモンゴルマン清水てっちゃん。

ちなみに、これは父親。
cp3.jpg

中井さんはホテルが一緒だったので朝なんか時々遭遇。
cp5.jpg

豊田さんの動画はハンパじゃなかった。
cp6.jpg

そうそう。今年もデジ侍のメンバーや卒業生は色々なところで活躍してました。
その様子は、とんぼ日記か
まあちさんのレポートにてどうぞ。

しかし皆さんタフでございます。

CP+ありがとう1

CP+2011も無事にお開きとなりました。
今年は2月と通常より早い時期に開催されたわけですが、その分スタートが早かったわけでもなく例年どおり年末あたりから準備がはじまるわけです。
「今年どお?」
「なんも予定ないですよー」
「じゃお願いね」
「こんなことできる?」
「おもしろそう、やりましょう」
なんて具合です。
そんな中、某社では「混ぜるな危険」とか「隠し砦の三悪人」とか呼ばれているラクショー3人組のトークが実現しました。
実現なんて簡単に書きましたが、これ社内の稟議を通すの本当に大変だったと思いますよ。
何が起こるか始まるまでっていうか始まっても分からないんですから。

朝、一応自分なりにラフな服装のほうが親近感あっていいんじゃない?なんて並木隆に電話したんですよ。
そしたら「そうだね。じゃ10分前に楽屋集合」なんてことになったんでスケジュール詰めこんで10分前に集合しました。
ところが2人は現れません。
???
待っていると2人が入ってきたのは3分前。
ジャケット姿じゃありませんか。
もうジャケットを取りに帰る時間はありません。

あっ
やられたぜ。
そう、こういうヤツらなんです。
普段から信用なんてしていないんですが
常に騙すぐらいの感覚じゃないと騙されるって改めて思いました。
ほんと会場を歩いていても突然飛びかかってくるんですから。
だから場内で見つけたら姿を隠し目の前を通過した際に飛び蹴り。
サバイバルかよ本当に。
おかげで八つ当たりは無罪のコザワタイチにまで毎度ながら飛び火してました。

働くおじさん並木隆
cp0b.jpg

働くおじいさん諏訪光二
cp0a.jpg

こういうときはマジメです。

夜の桜木町


CP+会期中は桜木町に泊まっている同業者が多いみたいでそれこそ毎晩、歩いていても飲んでても
メーカー入り乱れ顔を合わせるという状態。
ちなみに今夜は写真家ヨネさん、クドーさん、モリさん、ヤノさん、そしてキヤノンさん達と飲みに行ったんですが帰り道の歩く歩道ではサムライ清水君と会い飲み屋さんでは書ききれないほど多くの関係者と会いました。
でも、どこに行ってもコザワタイチがいるのが不思議。
ちょっといじめるとすぐ退散していくんだけど。

そういえば今日の昼間スーパー忙しい時間帯にタイチから電話がありました。
「リコーブースで待ってます」
また、いじめられたいのかよと思い行くとタイチはステージにいました。
しかし、こちらも凄い数の観客が集まっています。
どうやらステージ上から携帯で呼び出したらしい。
なんてこったい。
リコーさんも大好きなメーカーなので少々喋らせていただきました。

やっぱりCP+は、お祭り的な楽しさに溢れています。

このお祭りは残り一日。
最後まで全開トークで行きますよ~


贅沢だ~5


今日はタムロンブースにてトークのちキヤノンブースにてラクショートーク。
凄いたくさんの方々にお集まりいただきました。
皆さんの、やたら楽しそうな表情が最高でした。
でも一番楽しんだのは自分たちかな。
なんて話しています。

さてさて、その後のタムロンブースでは先日の撮影イベントに参加された方々の写真をステージ上で拝見させていただきました。
超立体的な企画でしょ。
そんな参加者さん達と記念写真を撮ろうと思ったら目の前に魚住先生が登場。
頼みこみ渾身のワンカットを撮っていただきました。
こりゃあ最高の贅沢。
さらにコンパニオンさんまで出動していただくことに。
ダブル贅沢な記念写真に参加者さん達
満足していただけたかなぁ。

贅沢だ~4


リハを入れて5日間。
このお祭りを乗り切るためには体が元気じゃないとね。
基本的に会場は暑いし照明が当たると死ぬほど暑いんです。
ところが意外にも足元は冷え切ってて。
おまけに地面は固いコンクリートだから結構足にくるんですよ。
これは皆さん同じみたい。

で、対策としてスポーツ用のコンプレッションタイツが有効だということが分かりました。
いつだっけな。
2~3年前にデジ侍豊田さんと試してみて大正解だったから最近はみんな着るようになりました。

また靴下も重要です。
色々試してきましたが今年のこれは最高ですよマジで。
キャラバンという会社のメリノウール製ソックスです。
トレッキング用やハイキング用など様々なシチュエーションで履けて左右専用日本製。
実はスイスでも試したんですが雪の中でも短時間なら問題ありませんでした。
夏の暑い環境でも不思議に涼しいし厚めだからクッションもバッチリです。
ちょっと高めだけど凄く長持ちするから結果的に安上がりと言えるでしょう。

なんて宣伝っぽくなっちゃったけど本当にいい物は皆で共有しなきゃね。

caravan RLソックス メリノ・トレック
あたりで詮索。いや検索してみて下さい。

もし株式会社キャラバンの方が見ていたら僕にプレゼント大歓迎です。
HP宛でご連絡をぜひ!

さてさて。CP+も三日目で折り返しとなりました。
雪も降るということなので、お足元に注意して来て下さいね。
お待ちしております。

贅沢だ~3


タムロンブースのバックヤードでコンパニオンの皆さまと。
これだけでも贅沢なのに
撮影が魚住先生と一緒にトークされている石井寛子ちゃん。
こりゃあパーフェクトな贅沢だぁね。

みんなありがとう。

贅沢だ~2


タムロンブースは2階建て。
その2階にはデッキがあるんですが、ここからの眺めは最高なんです。
閉館間際にステージではモデルさんやコンパニオンの方々が勢揃いで華やかになるんですが、それを上から眺めるのは
これまた最高に贅沢なひと時。
今日もセミナーやトークの先生たちと上から手をふりました。
いやぁ贅沢だ~

本物だ~


本日もタムロンブースとキヤノンブースでのトークやセミナーに本当にたくさんの方々にお集まりいただきありがとうございました。
マジメに嬉しいです。

キヤノンのトリは自分の父親です。
こちらもたくさんの人ヒトひと。
その後、他でトークがあったので全部聴くことはできませんでしたが面白い内容だったので若干後ろ髪(短いけど)引かれる思いでした。
近くにいた人の会話。
「やっぱり泉さんに動きや喋り方が似てるね」

いや。
こっちが本物でボクが似てるんですってば。

そういえば昨日、宍戸開さんとお話しさせていただいたんですが超いい男でした。
彼も二世ということもあり、そんな話も。
う~ん頑張るぞ!

贅沢だ~


CP初日の昨日は平日だというのに賑わっていました。
トークを聴くためタムロンブースに足を運んでくださった皆さま、いつもありがとうございます。
また心温まる差し入れも本当にありがとうございます。

さてさて。
CP+と言えば
各ブースをまわるのも個人的趣味のひとつなんで行ってきましたよ。
今回は森由梨香さんと
大阪から新幹線に乗り日帰りご来場の斉藤雪乃さんと三人で。
すると面白いもんで女性の目線からも商品が見られるんですね。
いやぁ面白かった。

場内散歩が終わりブースに戻ったら矢野さんと合流。
ここで鉄子3人(びじょ)夢の共演となったのでありました。
こりゃゼータクでしょ。

おっ


いよいよ現実感が盛り上がってきましたよ。
質問まだまだ受付中です。

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