60

昨日は鉄道チャンネルの収録に呼んでいただき都内某所へ。
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実は久野さんがお仕事する姿を見るのは初めて。
シャキッと、いい声で話されていました。
またダーリンハニーのお二人がボケ&つっこみをするのを見るのも初めてです。
隣で見ると凄い迫力で。
やっぱり本物はすごいな~なんて思ってしまいました。

その後、打ち合わせをしてから東京へ。
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ここにもグラセン発見。
牡蠣たべたい・・・・

じゃなくてタムロンさんのパーティー。
60周年プロジェクトということで
60人の写真家やカメラマンで色々やろうというものです。

デジ侍の含有率も高く
普段は、なかなか集まれないので
記念写真撮っちゃえ~
とタイチにお願いしたのですが

結局のところ、こうなっちゃうわけで。
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左上から清水モンゴリアン、よしえ姐さん、月カメさかもとさん、矢野姐さん、新見姐さん
左下から、いずみ君、父さん、まき姐さん、トヨーダさん、たかひと君。

ちなみに吉田侍と土屋侍はおやすみ。


さらには
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ラクショー3人も全員参加。
タイチに写真をお願いしたら、またまた邪魔ものが・・・
ま、いっか。

それからラクショー3人とトヨーダ&たかひとの侍2人と矢野703姐さんで、もう一軒行って
20分でボタンエビと生レモンサワーを飲みわかしおダッシュ!
ギリギリセーフで帰宅して朝から色々と支度中。
毎日慌しい日々を過ごしています。

なんだか、こっちに移住したい人が何人かいるんですが
そのうちフォトグラファービレッジができちゃうのかもしれません。
銀一、外房店とか
海の家ヨドバシとか
オリエンタルホビー九十九里とか。
つくりません?

みんなで復活祭!

3月12日に予定されていた
水郡線&ひたちなか海浜鉄道 2日間 ツアー
前日の震災により開催することができませんでした。

それでも必ずやりたい。
地震の直後でメチャメチャになっていても
心は折れることがありませんでした。

叶わないから、いつもモヤモヤしていて。
でも水郡線も、ひたちなか海浜鉄道湊線も無事に復活を遂げて。
今こそ企画も復活する時だということで
グリーンふるさと機構さんがやってくれました!

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水郡線カラーのチラシです、はい。
詳しくはこちら。
http://www.greenful.jp/tour/detail.php?code=358


まだ告知して間もないのに
那珂湊駅のポスターなどを見て申し込んでいただいた方も多いそうです。
遠方からも・・・
ありがとうございます。

しかし、乗って泊まって食べて、2日間でこの価格。
安すぎますね。
普通にやったら完全に儲けなしでも絶対にムリ。
主催者に感謝です。
こうなったら思いっきり楽しんでしまいましょう。
お祭りですから!

あなたの行動力を貸してください。

仕事はぎゅうぎゅうのぎっちぎち。
これをクイッと詰め込んで。
クオリティは落とさずに。
何とか終わらせて金山に向かいました。
ひたちなかでのイベント前に1日でも作業できるかなと思って。
まだまだ只見線の沿線は泥に埋もれています。
「何とかしたい」
その考えは消えることがありません。
だから、いつも以上に頑張っちゃいました。
仕事を終わらせて到着したのは明け方です。
知っているお顔もちらほらり。
今回もエリアマネージャーという役職がついてしまい作業に加え段取りや作業効率、そんなものを見ることに。
「怪我とお弁当は自分もち」がボランティアの鉄則ではあるけれど
怪我はゼロであるに超したことはありません。
使う道板に釘が刺さっていないか。
太さや厚さは充分か。
資材が少ない中でも工夫して。
皆さんと一緒に作業していました。

ところが、どんなに注意していても事故や怪我はあるものです。
今回は釘の踏み抜き。
自宅から消毒液などを持っていっていたので、そのまま応急処置はできたけれど。
その後のケアも含めて「これでベストだったのか」と反省。

今回は地味でヘビーな作業でした。
先が見えない作業もありました。
それでも声を出しあい、よっこらしょ。
単独では達成できないことでも皆でやれば絶対できる。
あらためて、そんなことを思いました。
また少しずつ鉄道ファンもボランティアに来てくれるようになり始めました。
これも最高に嬉しいことです。
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▲水を吸った砂は、ありえないほど重たく大変な作業。IMG_9165.jpg
▲まだ続く集中豪雨にそなえて用水路の確保も大切な仕事。IMG_9167.jpg
▲2mほど積もった土砂。川からは高い位置にあるのに・・・これも手で掘りました。すっぽり人が入れる高さです。次に行ったときは法面に傾斜がついていたから誰かがやってくれたんだな。感謝。
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▲徐々に町並みも平常を取り戻してきた。もう少し!

作業が終わって写真を撮ろうと思っていたのですが今回も撮影は殆どすることができませんでした。
もう完全に体力を使い果たしてしまったんです。売り切れ。
少し残しておけばよかったんですけどね。
それよりも大切なことは限界まで作業することだったから。
またしても写真家失格・・・
温泉に入って(このあたりの温泉は最高なんです)元気を出して、ひたちなかへ向けてGO!

その日は阿字ヶ浦駅の民宿にみんなと泊まりました。
ここのお父さんが最高にいい人で。
ビールもサービスしてくれて。
その日の汚れた作業着も洗濯機ですっきり。
たまらなくおいしいビールを飲み久しぶりの長時間睡眠。

翌日から3日間
ひたちなかでのイベントです。

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平日だというのに結構な賑わい。
私は写真展には参加せず写真集をメインに販売です。
それからイベント限定で販売しているキャップ。
今回のは刺繍です。
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かっちょいいです。
製作代をのぞいた約650円が寄付にまわります。
翌日、勝田の駅付近で一杯やっていたら
「昨日から、この帽子かぶってる人がやたら多いんですけど何なんですか?」
と訊かれてしまったほど。
さらに今回は紺バージョンも登場。
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▲あっという間に完売してしまった幻の紺バージョン。
当初は「何かグッズが欲しい」ということでつくったキャップですが、ここまで買っていただけるならば「次はビーニーですね」なんて言葉も信用しちゃいましょうか。

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▲おさむに「変顔して」って言うと機嫌のいいときはやってくれます。さおりんごさんに見つかったら「かわいく撮ってちょうだい!」って怒られそうだけど。
実は、ひたちなかでは裏写真販売なるものも日曜日限定でやらせていただきました。
こちらは価格が平常なものなのでしたが、かなり買っていただけくことができました。
中でも目玉はNYにて出品中のエディションがついた作品。
その日のレートで値段がつきます。
750ドルは幾ら?
そんな具合です。
ただ金額が金額なのでダッチカウント。つまりワリカン企画。
半額はこちらで負担します。というもの。
今は円がこんな状況なので3万円を切る価格になりますが「いいです。3万円出します」と言ってもらえたのは嬉しかったな。
こちらも750ドル分、全て寄付に回します。

また今回、何よりやらなければならなかったのは今の只見沿線の状況を多くの方に伝えること。
そしてボランティアに行ってもらうこと。
月曜日から結構な人数の鉄道ファンが行っていると耳にしました。
写真家としては米屋こうじさんも。
その他にも、いい写真を撮る方々。
そして今日は、湊線の応援団も行っているそうです。

こんなに嬉しいことはありません。

※追記・「本日123キャップを被った方々がたくさん来てくれました」と連絡を受けました。
センターの方も喜んでいます。
本気で嬉しいです。



私たち鉄道ファンは日本の隅々まで走る線路を知っています。
どこに何線が走っていて、そこには何駅がある。といった具合に。
だから、そこに災害があれば胸を痛めてしまう。
今、只見線は部分的に橋が落ちていて走ることができない区間があります。
そこを救いたいという気持ちがない人なんかいないわけで。
だから少し何かを犠牲にしても「行って力になりたい」というのは自然なことだと思うんです。

金山町の作業は今週末まで続きます。
皆で力を合わせ何とかしましょう。

イメージが掴めない方は
金山町 越川 ボランティア あたりで検索してみてください。
私は土日で行く予定です。
今日、これで無料の申請を出してきました。
http://www.shien-p-saigai.org/kaneyama/?p=272
中型車じゃなくても罹災証明書がなくても
これがあれば高速道路を無料で走ることができます。
書類をダウンロードして必要事項を書き込んだらセンターにFAXします。
すると印鑑が押されたものがFAXでツルツル~っと流れてくるので(メールでもOK)それを持って市役所などにいきます。総務課とか。
すると災害派遣従事車輌証明書が発行するので一般レーンでそれを見せてください。

会津坂下インターを出たところに、セブンイレブンがあるのでお弁当はそこでゲットしておいたほうが無難かもしれません。
というわけで貴方の力を貸してください。よろしくお願いいたします。

ボランティアセンターの情報はこちらから。
http://www.shien-p-saigai.org/kaneyama/

金山で見かけたら声をかけてくださいね。
何か記念になるような品を持っていきますんで。

怒涛といえば怒涛。Do toといえば、どう問う?

新しい企画の打ち合わせをした翌日。
EOS女学園があって。
と言っても新しい校舎ができたわけでもありません。
EOS学園では女性を対象とした鉄道写真教室が行われました。
だから勝手に「女学園」なんて呼んでただけです、はい。
満員御礼となった教室で3時間。ビッチリと鉄道旅写真について話させていただきました。
面白かったな。
また、やりましょう。

翌日はサイクルフォトトレイン。
朝、五井駅に集合して上総中野までキハに載せてガタンゴトンと。
上総中野からは漕ぎながら話しながら撮りながら。
楽しい夏休みとなりました。

翌日はキヤノンサロンに行ったりして
次の日は怒涛の仕事ラッシュ。
全部終わらせて会津に向かいました。

只見線沿線は今とんでもないことになっています。
殆ど報道されないしボランティアの呼びかけも届きにくくなっているからでしょうか。
なかなか人数が集まりません。
それでも只見線を愛する人、普段は写真を楽しむ人の姿も少しずつ多くなってきています。
地元の方とお話しをさせていただく機会が多かったのですが
皆さん只見線を誇りに思っていることを知りました。
これは嬉しかったな。
ここまで地元の人に愛されて誇られる路線はないかもしれません。

いつも感動的な光景を見せてくれる只見線。
ファンの力でお手伝いしようじゃありませんか。
19日から始まる第三回「東北の鉄道応援」チャリティー写真展in那珂湊(詳しくはお米屋さんのブログにて)
の前に1日だけ時間がつくれそうなので行ってきます。
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▲美しい緑の中に佇む会津中川駅前にボランティアセンターはあります。

そういえば
ラクショーも次々アップされていますのでよろしくね。

きなこ


作業が終わってカキ氷。
人気はキナコ。
カキ氷にキナコをふりかけたものなんですが「なんで今までなかったの?」ってぐらい絶妙なマッチング。
大人気で売り切れちゃいました。

砂は


水を含むとホント重たい。
ユンボのチカラ偉大なり。

なんでもあります。


軍手やスコップなど必要なものは何でもあります。
湿布まであるのにはびっくり。
しっかりお世話になっております。

身ひとつでお越し下さい。

金山町


只見線の景色は信じられないほどに変わってしまいました。

まだまだ手が足りてません。
一日だけでも参加できる方、下の日記からリンクして情報を集め
ぜひご参加下さい。

やりましょう

このところラジオやTVの電話出演というのが多くなってきました。
どことなく不思議な感じがします。

さてさて今日は2つの告知をさせていただきましょう。

現在、水戸の京成百貨店で
鉄道模型展が開催されています。

こちらでは写真集の販売と写真パネルの販売をさせていただいております。
プリントは毎度おなじみの、いちのせカラーさん。
経年変化の少ないプリントですので、ご安心を。
普段ではありえない金額なので、こちらでは公開を控えさせていただきますが
自分の収益はすべて寄付に回します。
今週末は、完全復活を遂げた、ひたちなか海浜鉄道に行き
その帰りにでもぜひお立ち寄りください。

さて
先日の豪雨で只見線が被害を受けました。
近所を通ったのにTVも見ないでいたから何も知らず素通りしてしまったのです。
自分の行動を恥じました。
今ある仕事を調整して来週どのタイミングになるか分かりませんが行って作業してきます。

力になりたい方
今まで只見線を撮影してきて恩返しをしたい方。
震災で何かしたかったけど、できなくてモヤモヤしていた方。
多いと思います。
やりましょう。
現地では、まだまだ力を必要としています。
現地で会ったら声をかけてください。
金山町災害ボランティアセンターのサイト

旅心に火がつく


土曜日はEOS学園。
その後ひたちなかに行く途中で海に浮かぶさんふらわぁがあまりに魅力的に見えてしまいました。
なんていうか旅心くすぐられるっていうんでしょうか。
その先に北海道が見えてしまって。
仕事を投げ出して飛び乗って。

なんてことが許されるはずもなく。

とりあえず那珂湊駅に向かいました。
今日は完全にプライベートです。
何をするでもなく完全にイベントを楽しんでしまおうと思っています。
ところが駅に入ると「ここから始まる」が販売されているじゃありませんか。
県に50冊を預けてあったんですが職員のTさんが後輩を連れて仕事ではなく個人的に販売されているのだと知りました。
もう感激…

そのブースにいると多くの方が話しかけてくれて。
その多くは感想です。
これにまた感激。
やってよかった。

那珂湊駅には、さおりんごさんもいらっしゃいました。
写真集の最後で東北を指差していた彼女です。
今回ちょっと時間があるときにお話しさせていただいたのですが、
人一倍、被災地の心配をしている、さおりんごさんだからこそ出てきた笑顔なのだと改めて思いました。

しかし、あのさんふらわぁのおかげで旅心に火がつき消えません。
とりあえず一旦自宅に戻り今ある仕事をこなし夜中に終了。
EOS7DにタムロンB008をつけて旅に出ました。
会津、峠駅から山形鉄道、陸羽東線…
撮って撮って撮りまくっています。
なんだか楽しいぞ~

特にどこへ行くとは決めていません。
天気予報が雨だって
本能赴くままに旅をして、そこには必ず太陽が眩しい光を与えてくれて
ほんと日記のタイトル通り
いつも快晴ときどき日記!


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