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お土産


会津名物のバス帽子。
いつも買おうと思っているのに忘れてました。

ウチのシャオにおみやげ。
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北へ南へ


山梨の後は、団体さんがいらっしゃるということを聞き、ひたちなか海浜鉄道さんで写真集を販売させていただきました。
キハ3連から降りてくる300名の方々。
その姿っていったら圧巻でした。
写真集も買っていただきニット帽も完売。
感謝感激ありがとうございました。

せっかく茨城県にいるので北上することに。
青森県、岩手県、秋田県と何ヶ所かで撮影して南下。
昨夜は石巻にある絆ベースに行ってからピースワーカーズで鍋を囲み、被災地の現状を聞きました。
報道でもネットでも知られることのない世界。

今後も長期的なお手伝いが必要です。

さて、私は早朝に石巻を出てこれから撮影タイム!
と思ったら雲が割れて青空ピーカン。

三脚の森


本日は市川ソフトの方々と山梨県某所にて撮影中。
ちょっと面白いことやってます。

ゆっくり のち 大急ぎ のち ゆっくりのんびり。

_MG_9744.jpg

早朝に到着した羽前成田駅。
ハイビームで走るディーゼルカーには結構多くの人が乗っています。

「おはようございます!」
挨拶って絶対に必要だし大切。
それでも「知らない人から挨拶されても応えてはいけません」
なんて地域もあるじゃないですか。
最近とても多くなってきました。

そんな中
元気な挨拶が交わされるっていうのは
地域の大人たちがしっかりしているからだと思うんです。


設営は色々とトラブルがありました。
用意されているはずのものがなかったり。
でもいちのせさんがガッチリとサポートしてくれたし
参加する皆さんそれぞれが全力で作業したおかげで何とか10分ほど遅れで完了。
なんとかオープニングを迎えることができました。

こういう時って、やっぱり総合力がものを言うんだなって思います。
同じ趣味の人たちが同じ方向に向かうとき凄い力が発揮されるんですね。
この方々と一緒に写真展が開催できることを誇りに思いました。

_MG_9917.jpg

始まってしまえば、いい具合にゆっくりしたペースで流れている空間。
そんな場所に一日中居られるなんて幸せなことです。
また今回、強力なサポートをしてくださっている羽前成田駅おらだの会も優しい方ばかり。
ここに来て本当によかったと感じています。

_MG_9935.jpg
▲みんなこの段階では撮っていません。全員カメラ持ってきているんですよ。普段のレクチャーで「まずは、しっかり観察して」というのを守っているみたい。間違いなくいい写真が撮れますからね。結果的に近道です。

_MG_9821.jpg
▲展示している写真は元気が出るものばかり。ストレートな元気。間接的な元気。色々です。

何点か編成写真もありますが、その完成度っていったら相当なもの。
それも女性が撮ったものもあって精度、完成度ともに最高レベルに達しています。
編成写真に、いい悪いってあるの?なんて思った人も極めたい人も要チェックです。

_MG_9842.jpg

旅の途中で寄ってくれた方
友達。
近所の方々。

色々な方がディーゼルカーに乗って駅にやってきて、そしてまた帰っていきます。
朝に会った高校生たちも家路についた頃
写真展の会場は別の準備が始まりました。


_MG_9805.jpg

じゃーん

ヒロタイズミのお酒です。
明科駅の近くにある酒蔵で仕入れてきました。
芋煮とともに、おいしくいただきましたよ~

_MG_9904.jpg
▲やっぱり専用っていうのは赤いんですな(違)もちろん一つ戴いてきました。

_MG_9908.jpg
▲こちらのクルマも一台。戴けるわけもなく写真でガマン。当たり前です(笑)

途中で大事件勃発。
ヒロタイズミ脱走。
えっ?
もちろん私じゃありません。お酒のほうね。
捜しましたとも。
分身ですから。

諦めかけていると、ある方に袖を引っ張られました。
「イズミさんごめんなさい」
「どうしたの?」
「これ、どうしても仲間に飲ませたくて盗んじゃいました。返すから壜だけでも貰えないかなぁ」
こんなこと言わせちゃって、こちらの方こそごめんなさい。
残っていた中身とともに渡してきました。


へへへ、実はもう一本あるんです。
長野から遠征してきたYさんが持ってきてくれたもの。
結局そっちも最後はラッパ飲みで完飲!

今後は29日、30日、11月3日(祝)、5日、6日。
そして千秋楽の12~13日に写真展がオープンします。
どっか行きたいけど予定が決まっていない方。
ぜひ羽前成田駅に、お越しくださいませ。

_MG_9950.jpg

12日の夜は何かが起こる。
かもしれません。

ほんの一瞬のできごと

「今年こそはmoto gpに行こう。」
そう思って、もてぎに向かった。
久しぶりのサーキット。

_MG_9343.jpg

全日本を現役で走っている友達。
世界GPを走っていた友達。
なぜか中学の同級生やTUBEのドラマー松本さん、
いつもイベントに来てくれる方々なんかとお会いしたり
なんだか同窓会のような雰囲気だった。

_MG_9345.jpg

この日の大きな目的はショーヤ君の写真集をブースで売ることだったけど
この性格だからジッとしていられるわけもなく
すっかり妻に丸投げしてしまい自分は多くの時間を人に会ったりレース観戦に使っていた。

持っていたパスは主催者であるIRTAから送られてきたものでパドックやピットにも入れちゃうプレミアムなもの。
だから歩いているとライダーなんかにも出会えてしまう。
その中にマルコ・シモンチェリ選手がいた。

_MG_9415.jpg

昨年から最高峰のクラスを走り始め
とにかく激しい走りで大注目されている彼は他のライダーを巻き込んでクラッシュしてしまうこともあり
非難を浴びることもあったけれど
徐々に安定感を身につけ必ずや近い将来チャンピオン争いをする台風の目となる存在であることは間違いない。
そんなライダーだ。
アフロヘアーも走りも激しいものであったけれど実際に見る彼は線が細く繊細なイメージに思えた。

そのギャップが意外で、すっかりファンになってしまうのは私だけではなかったようだ。
特にモジャモジャ古賀がモジャモジャ・マルコと握手しているシーンは見ものだった。
とにかくスターのオーラを撒き散らすことができる数少ない人物だと思う。

そんな彼が今日、マレーシアでレース中に亡くなってしまった。
ほんの一瞬のできごと。
信じたくないけれど、もう彼のアグレッシブなレースを見ることはできない。
いつも、こういうことが起こるたび
「こんな辛い思いをするならば」
と考えてしまうけれど、それでも離れることができずにいる。

_9331970.jpg

GXR A12 Mマウントという正常進化

GXRのA12 Mマウント。
思っている以上に使いやすいです。

自分の場合EOSにレイクオール製のアダプターを介して
ディスタゴンの28mmとノクトン58mmを普段使いしているから互換性もあり
機材が共通化できるってことも大いにあったりして。
さらには最近登場の機会が少なくなってしまったレンズたちもスタメン起用のチャンス到来。
_MG_9843.jpg
▲Maklo-Kilar4cmすごく便利。

A12 Mマウントでアダプターを介した使い方をするならば全体の構成は、こんな感じ。
ちょっと点数は多くなるけれどこれもまたGXRの楽しいところ。
_MG_9840.jpg

ダビデの星絞りのロシアンレンズも今度使ってみよっかな。
_MG_9844.jpg

マウントアダプターは色々出ていますが最近はレイクオール製しか使っていません。
この精度を一度体感しちゃうと他の物は使えないかな。
M42などスクリューマウントに関しては安いやつでもOKだけど
ほんの少しのガタが片ボケ写真を量産してしまう恐ろしい世界なのでアダプターだけはケチっちゃいけません。

ほら、あるでしょ。
どうしても処分できないレンズって。
かと言って使うこともできない。
こういったアダプターがあれば生かすことができますよ。
気になっていたけどカメラボディを揃えるまでもない。なんてレンズも以下同文。

_MG_9865.jpg
▲左からヤシカ・コンタックス用 M42用 ニコン用

冒頭に触れたニコン用マウントのノクトン58mm。
EOSの高画質でも素晴らしく豊かな絵になっちゃうので超お気に入り。
もちろんGXRでも余裕の絵づくりが可能です。
_MG_9853.jpg

コンタックス・ツァイスではアポゾナー200mmF2を、こんな使い方で楽しめちゃうんです。
この組みあわせは、ちょっと異様だけど、もの凄いのが撮れちゃうので現在撮りためてます。
_MG_9849.jpg

広角域に関してはコシナ製の現行型がマッチングとしてはベストだと実感しています。
ノクトン35mm
_MG_9827.jpg

ディスタゴン18mm
_MG_9832.jpg

そしてワイドヘリアー15mm
_MG_9831.jpg

液晶+マニュアルフォーカスという組み合わせも技術の進化によりラクラク。
でもEVFも捨てがたい。
「こんなの要らない」なんて思ってたEVFも
やっぱり、しっかりピントを合わせるときには使っています。
気合いも入るってもんです。

_MG_9877.jpg

GmbHゲーエムベーハーと日本の有限会社の関係。ライカとGXRの融合。
当時こんなことになるとは想像もできなかったと思います。
それでも正常進化は止まることがありません。
眉をしかめる人もいるでしょう。
でも一度使ってみることをお勧めします。
悪くないどころか惚れ惚れしちゃうはず。

NOT SO BADどころか BAD ASSでございました。
ミラーレスという何だか中途半端な言葉が定着してしまって残念だけど
レンズを生かした撮影がしたいならば、なんだかんだ言ったあげくGXRが最強なんじゃないかと思います。
もちろん他のカメラでも撮れることは撮れる。
だけどトータルで見るとGXRが少なくとも3歩はリードしているんじゃないかって感じました。

鍋焼うどん


そんな季節になりました。
ところが家を出てから基本的にTシャツ一枚。
下はずっと短パンというスタイルでここまで来てしまっています。
季節感ゼロ。
その分、食べ物と写真に季節をこめています。

石巻へ


山形から宮城を経由して秋田の雫石で撮影。
さらに南下して石巻の絆ベースへ届け物。

長野から


新潟を経由して山形へ。
羽前成田駅の元気が出る写真展2011は毎週土日祝日開催です。

15日のこと

先日お知らせした山形鉄道の羽前成田駅写真展ですが若干変更があります。

まず初日ですが
12時からオープンとなります。

参加する皆さんが色々動いてくれて
当日準備する内容が少なくなったことからです。
15日は一日中。
16日は午前中いっぱいいますので、ぜひ遊びに来て下さい。

また11月3日は当初クローズの予定でしたが公開できることになりました。

私も時間をつくって訪れたいと思っていますが今のところ確実なのは15朝~16AM
最終日ぐらいしか確定してません。
また決まりしだい
お知らせしますね。

寄り道


ちょっと寄っていきたかった明科。

トラックも通い箱もヒロタイズミ一色で
煙突も暖簾も看板も
以下同文。

30年以上ぶりに訪れた明科酒造さんは懐かしかったです。

飛び出せ!


今ある仕事を全てこなして荷物をまとめたらダッシュ。
まずはスイスから。


なんていうわけにもいかず長野のスイス村。

場内にスイスを探して、ようやく見つけたのがこれでした(笑)

まぁるく

フィンランド。
もちろん国の名前は知っているけど
その国のことを何も知らない。
少し調べてみるとNOKIAやミカ・ハッキネン、キミ・ライコネンを生んだ国であることは分かりました。
ヘルシンキがフィンランドの首都だってことも知らなかった私にとって特別生活に密着したものはなく
遠い存在なんだなぁと感じたものです。

でも毎日使っているククサという白樺のコブから作られたカップ。
これがフィンランド製だってこと忘れてました。

_MG_9889_20111011113639.jpg


外に出ている時間が長い自分にとって普段は紙コップを使うことが多かったんです。
すすめられたりシェアしたり。
マイカップいいですよ。
マイ箸は家に忘れたりお店に忘れちゃうけどククサは、いつでもどこでも一緒。

お手入れは洗剤を使わずお湯ですすぐぐらいでOKだと言われました。
乾燥させないように。ということでクルミなど木の実で磨いてメンテしてあげれば一生ものなのだとか。

実は、これを持っているとですね。
いいことがあるんです。
エコとかそういうんじゃなくてね。
それは・・・

「あら、これかわいい。ちょっと待ってて」

ほら来た。

「お茶煎れたところだから飲んでいきなさい」

ね。

_MG_9886.jpg

これが夜のキャンプ場なんかでも
「お兄ちゃん、これ飲んでいきなよ。つまみもあるぞ」
ほらね。すごい魔力です。

コーヒーやお茶。日本酒やウイスキーなんかは極上の味に生まれ変わっちゃうから不思議。お水も最高です。
全ての味がまぁるくなるんですよ。
人と話しながら、まぁるく輪をつくって飲む。
被災地で作業していても沿線の集落でも、これさえあれば心も、まぁるくなっちゃう。

_MG_9525.jpg
▲時には剣玉にも。0系新幹線もこの通り子どもウケはいい。なんてのはイレギュラーだけど・・・

旅をしている先で出会った人たちとの思い出が染みこんだククサ。
これからもいい旅しようぜ~

_MG_9897.jpg
▲柄は色々な形があるみたい。でも、これ翼みたいで凄く気に入ってます。

7光

デジ侍の写真展が今年も開催されます。

samurai_20111007135907.gif

川合麻紀
清水哲郎
たかはしじゅんいち
土屋勝義
豊田直之
広田 泉
水谷たかひと
吉田 繁
の8人。

そう、7人じゃなくて8人なんです。
今回から水谷たかひと君が侍入りしました。

男3人兄弟。
父親が写真家。
さらに年齢も同じだったか同じぐらいだったか。
声がデカい。
あやしい。
ん?
など共通点が多い、たかひと君ですが
写真のジャンルはスポーツ。
スキーや競走馬など素晴らしい作品が数多くあります。
さて、デジ侍写真展デビュー戦にて光を封じ込めることができるのか。
おたのしみに!

近況


CP+で毎年ステージを預かり好き勝手やらせていただいているタムロンさん。
また「ここから始まる」では多額のスポンサードをしていただいたおかげで印刷することができました。
いつも心から感謝しています。
そんなタムロンさん、今年は60周年ということで凄い写真展を開催しています。

60t-1.jpg

写真家60人の「瞬間と永遠」

それぞれのジャンルから計60人の写真家が作品を持ち寄ったというスタイル。
レンズはB008の一本勝負!

この規模も内装も歴史に残るエキシビジョンとなるのではないでしょうか。
呼んでいただけたことを誇りに思います。

こちらの写真展は10月11日まで。
詳しくはコチラ。
http://www.tamron60.com/exhibition/



また10月14日は鉄道の日ですが、その翌日。
10月15日から1ヶ月間、山形鉄道の羽前成田駅で写真展が開催されます。

yamagatauzennarita.jpg

チャリティーとかボランティアとか。
そういった言葉は好きじゃないのですが、どうしても使わなきゃ分かりにくいこともあります。
でも自分が主体となったときぐらいは好きにやらせていただこうと思い
このようなタイトルになりました。

_MG_8350-(2).jpg

色々な活動をしてきたけれど
支援すべきことは月どころか週ごとに変化しています。
その中で今やることっていったら、このようなスタイルだったんですね。

表立ったテーマは「元気が出る鉄道写真」
本当のテーマは別にもありますので、どうか見て感じて見破ってください。
現在そのために準備中。
乞うご期待!

涼しくなりました。

だからというわけでもないんだろうけど
EOS学園に出勤中
某メーカーの とんぼ氏に会いました。

突然の出会いでも
スッとPENが出てくるあたりは流石。

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