彼女同伴


今回の撮影旅はネコのシャオが同伴。
車旅が好きなので、どうやら楽しいらしく終日上機嫌。
たまらん。






広田泉



肉より高い鰻のぼり~♪


茂木で立ち寄った道の駅。
前回訪れた時は鯉のぼりが泳いでいましたが
今は鮎。
でも、よーく見てみたら中には鰻の姿も。
お茶目じゃありませんかぁ。
しかし昨今の鰻価格高騰は鰻大好きな自分にとって大問題。
地元外房には安くて美味しい鰻屋があるんだけど
養殖場を津波で流されてしまったし。

超うまい鰻をお腹いっぱい食べられるのは、まだまだ先になりそうです。







広田泉



びっくりしたなぁ


Amazonから、こんなメールが届きました。
こんなこともあるんですね。
本日も気合い充実で撮影快調です。






広田泉



撮影快調


じっくりとストイックに撮影してます。

他にも色々書いて、すっかりアップされていたと思ったのに
あの文章は何処へ飛んで行ってしまったんだろうか。










Vol5は会津

「今年はどこですか?」
暖かくなってくると、これを訊かれる回数が多くなってくるんです。
毎年、発行させていただいているタムロン冊子のこと。
今回で5冊目となるわけですが、ようやく完成しました。
今年は会津鉄道です。

R9333170.jpg

全国のカメラ店、それからご紹介させて戴いた鉄道会社の駅などにて無料で貰えるのですが
毎年すぐになくなってしまうので早めのゲットをおすすめします。
写真集「ここから始まる」を直接ご注文いただいた方には本日分から同封始めました。

最後のページにはマナーとか安全について毎年書かせていただいているのですが
このところ「列車にストロボを向けて発光させる人が増えた」
と鉄道員の方に言われショックを受けてしまいました。
駅だけでなく沿線でも。
何度か、列車を停めて怒ったそうなんですが
「雑誌でプロがやっていたから」とのこと。
そんなことがあるわけない。と信じたい。
また例えそうだとしても緩和されることなんか、ありえないし
そういう問題でもないので今後も守っていきましょう。

今しかない。此処しかない。自己しかない。

「当分は東北の内陸の鉄道を応援するよ」
そう考えていました。
4月に一部復活を遂げた三陸鉄道に行ってた時も一般のツアー客が押し寄せており
「当分、宿はいっぱいです。」なんてお話しも耳にすることができたからです。
一般のお客さんが鉄道に関心を寄せてくれているなんて嬉しいことじゃありませんか。
ならば敢えてこの時期に鉄道ツアーをやって宿で不便な思いをさせてしまうことはありません。
だから考えた結果
三陸でのイベントは控えていたしお断りしていました。

今は自然に人が流れる。
落ち着いたらすぐに動けるよう準備だけはしておこう。
そう考えていたのです。

_MG_6636.jpg
▲三陸鉄道を応援するためにネスレ日本さんがキットカット・キットずっと号を走らせている。

でも先日、三陸鉄道へ撮影に行った時に車内を見ると
席はガラガラどころかお客さんゼロ。
そこでリサーチしてみると
「とっくにバブルはじめちまったよ」なんて声。
思っていた以上に苦戦しているようです。
大金を使って線路を繋げているのに、これはいくら何でもマズいだろう。
皆さんと一緒に願いをこめた鉄道でもあります。
そこで何ができるか考えていたところに、いいお話しをいただきました。
7月7日~8日。
七夕の日に願いをこめて
三陸鉄道を応援するツアーです。

一発だけのツアーじゃありません。
今後も継続的に足を運んでもらえるように内容を考えています。
なんて言っても今年のスケジュールは既にギッチギチ。
今からだと正直苦しいけど何とかしたいじゃありませんか。
寄せたり上げたりで悶絶。
1日目の夕方には現地入りして何とか2日目の朝からはフルに参加できることなりました。
しかし、この内容は素晴らしいですよ。
凄すぎて詳しいことが書けないんですが。
一言で綴るならば「感動の内容」ってことです。
まず普通のツアーじゃありえないことも、やっていただけそうだし
そんな姿は写真に残したいですよね。
思いっきりカッコよく撮れるようレクチャーします。
今回はイレギュラーということもあり普通の撮り方じゃ
シャッターチャンスを無駄にしてしまう可能性も十分考えられます。
そう考えると高倍率ズームレンズしかないかな。

タムロンの担当者に無理言ってレンズを用意してもらっているので
本数に限りがあるとは思うしカメラの制限(キヤノン、ニコンマウント)もありますが
本気で楽しんでいただけるよう考えていますので現地でお声をかけてください。

それからメモリーカードも多めに持ってきてください。
バッテリーもライフが短くなってきているようならばスペアの用意を忘れずに。


ちなみに参加費用は5万円を切るぐらいになりそうです。
数字だけ見ると「ちょっと高いんじゃないの?」って思う方もいらっしゃることでしょう。
でも個人で行っても結構かかりますからね。
約半分が新幹線のチケットなんです。
どうしても東京発だと。このぐらいの値段になってしまうのは仕方ないとしても
東京以外からアプローチもできるよう現地集合プランも考えていただいています。
その他、三陸鉄道さんの貸切列車代金など交通費と宿代を引くと、もう残りなんてありません。

また応援ツアーですから
いつものスタンスでやらせていただいています。
つまり旅行代金には自分やスタッフに関わる費用は含まれていません。
今回はネスレ日本さんが今回の冠スポンサーだから実現できたことです。

ちなみにキットカット・キットずっと号はツアーの時にラストランを迎えることとなりました。
感謝の意味もこめて写真に残したいですね。

_MG_6601.jpg
▲まだ沿線には大量の瓦礫が残る。残るという言い方は間違っているかもしれない。震災後初めて訪れた時から、そこにある山は変わっていないように感じる。このあたりの現実も見て感じて人に話して欲しい。

「ここから始まる。から1年と1ヶ月。
その後の三陸を自分の目で見て感じていただき
皆で三陸鉄道を応援しましょう。

bgNestleLogo.png
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海外撮影はじめてみませんか?

詳しく知りすぎてしまうと写真なんて撮れるもんじゃありません。
ところが何も知らなすぎても、これまた難しい。
同じ場所で撮りつづけることで見えてくるものと見えなくなってくるもの。
撮った瞬間に「いいのが撮れた」と思っても
後で見返すと写真から絶対的なエネルギーが伝わってこなかったり。

写真の不思議というやつのひとつです。

思い当たるフシがある人は真剣に向き合った人だと思います。
先入観があることが時として写真づくりの邪魔になることがあるじゃないですか。

そこで海外の鉄道を撮ってみるのは、いかがでしょうか。

鉄道趣味の世界で「海外の鉄道は興味ない」っていう人が多いと思います。
実は私もそうでした。
「まだ日本で撮りたい写真がいっぱいあるし」
なんて思っていたんです。
でも行くと写真が変わる。
これだけは言えます。
あまり深く調べずに感じたままの姿を撮ることで新しい世界が切り開けることは間違いありません。

とは言うものの、ある程度は知らなければ移動だって大変。
そんな方におすすめなのが
ジャーン
こちらです。

http://tour.club-t.com/vstour/WEB/web_tour3_tour_tmp.aspx?p_company_cd=1002000&p_from=800000&p_course_no2=20019&p_naigai=W&p_baitai=923&p_baitai_web=TF00


前に台湾を訪れたのは2008年ですから色々と変わっているところもあるかもしれません。
でも、いわゆる観光ツアーとは違うのでOKでしょう。

_C6P4456.jpg

記録だけならば、もっと詳しいツアーもあるかもしれないし。


今回のツアーは単に撮影ツアーというだけじゃなくて
脱マンネリの人もワンランクアップを目指す人も印象的な写真を撮ってみたい人も
写真が目的であれば損はありません。
安く海外で撮影してみたい方はぜひ。
日本の少し前のローカル線情緒が溢れているので
初めてでも違和感がありません。
それでも
お待ちしております。

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▲ここは日本で言うところの掛川付近みたいなもの。目の前を新幹線がビューンと通り過ぎます。
そこにカフェがあるってすごくないですか?


またクラブツーリズムさんは来年の今頃もスイス鉄道撮影ツアーを考えてくれているみたいです。
これも人生観変わる。写真も変わる行かねばならぬツアーですので楽しみがひとつ増えましたね。

海外撮影、はじめてみませんか?


_C6P5364.jpg
_C6P5370.jpg

2008年の台湾撮影記事はこちら

続けます

復興支援から企業が相次いで撤退していますが
「みんなの笑顔プロジェクト」
まだまだ続けます。

今回のプロジェクトはこちら。
http://cweb.canon.jp/csr/egao/index.html

初期だけじゃなくて
その時その時に必要とされることを
次々と続けていくことができるっていうところに共感を覚え
ともに活動を続けてきました。

個人の力じゃどうにもならないことも、たくさんあると思い知った時に
コラボレーションの話しをいただいたので心強かったです。

大きな企業だからできることもあるけど
大きな企業だからこそ難しい部分もあるでしょう。

今後も現状を見続けて、できることを最大限やりつづけますので
よろしくお願いいたします。



あつかったりさむかったり


入道雲がドカーンと浮かんでて
空もたまらなく青くて
気温も30度はありそう。

でも、さすがは入道雲。
雨の匂いがしてきたと思ったらドバーッと降ってきて

今は気温20度を切っています。

今やろうとしていることは果たして成功するのだろうか。
鉄は熱いうちに打てって言うけれど
クールになることも必要ってことかな。

でも上がらない雨はない。

ほら、晴れてきた!







無事設置


本日、書類も交わし
記念のプレートも設置して
正式に那珂湊駅と芦ノ牧温泉駅が姉妹駅となりました。
このところ動いていたものが形となり感無量です。

ほっとひと息というところですが
自分としては既に次なる目標に向かっています。
こういう時はすぐに動かなきゃいけません。

というわけで、このまま北上開始!







準備万端


既に参加される皆さんは乗車して芦ノ牧温泉駅に向かっているようです。
私は準備して待機中。

ペンタックス・リコーさんからGRDをお借りして参加者さんに楽しんでいただこうと思っています。
またナナオさんからはモニターをお借りして先ほど駅ホームに設置したところです。
それから日本ヒューレットパッカードさんからは
パソコンをサポートしていただきモニターに繋いでいます。
数多くの企業に応援していただきました。

しかし、いい天気で最高です。

思ったより早くできたので途中までお迎えに行こうかな。












フライング

2012052106.jpg

火曜日だっけな。
そのぐらいからフライングして東北を回っています。
秋田、岩手、宮城に山形と順不同。
素晴らしい初夏の色と空気。さらには光。
撮影絶好調です。

今日は、これから会津に先乗りして色々と準備しなきゃ。

会津モリモリツアーに参加される皆様。
お会いできるのを楽しみにしています。

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