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東へ


西から戻ってプリントして今度は東へ向かいました。
水郡線の周辺は十分なキャパシティをもつ駐車場がいっぱい。
今回のためにつくられたものもあったりで凄いことです。
道中も来た人たちを楽しませてくれるような催しもいっぱいでお祭りムード満点です。
こんなに気持ちに余裕が生まれるSL撮影ができる場所はあまりないかも。
ぜひストイックになりすぎず楽しんでいただきたいと思います。
撮った写真は水郡線フォトコンテストに応募してみてはいかがでしょう。
沿線にチラシがたくさん用意されています。

今日の写真はキャンプ場にあった車掌車。
ここも撮影者のために無料解放されています。

たっぷり蒸気を楽しんだ後は、ひたちなか海浜鉄道へ足をのばしてみませんか?
私は土曜日の15時過ぎまでしかいられませんが
那珂湊駅のホームで色々並べて皆様をお待ちしております。







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EOS Mから出てきたもの

「季節感ねぇなぁ」
と皆さんにからかわれている、この男。

ほんと短パンTシャツだし。
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先日ひたちなかで行われた姉妹駅イベントの写真なんですが
実はEOS Mの中に入ったままなのでした。
一眼レフで撮ったものは、すぐに保存するけれど
小さなカメラで撮ったものは後回しになってしまう。
いけないですね。

で、保存して見てたものを
そのまま日記にのせてしまうというのも、また安易。
実は、この男
IMG_8109.jpg

こう見えて裕次郎
なんてことがあるわけもなく
会津の気動車愛好会の隊長なんです。
なぜ愛好会なのにトップが隊長なのか分かりません。
大抵つっこまれたり、からかわれたり
そんな役目を担当していることが多いような。

IMG_7664.jpg

まぁ、こんな調子です。
隊長は、もういいとしてEOS Mの写真を。
IMG_7666.jpg
222の車内で栓抜き体験。
久しぶりの感覚でした。
しかし、あれからキハ222が調子悪いのだとか。
頑張ってほしいなぁ。

IMG_7691.jpg
キヤノン派ニコン派が多いことは昔から変わらないけれど
最近はソニーも増えてきてますね。
それからアップルも。

皆さん何を撮っているかというと

IMG_7702.jpg
この姉妹駅提携プレートです。
サボとして使って、そのまま記念プレートとして残るなんて素敵すぎるアイデアじゃぁありませんか。
小林駅長(バスのボス)ありがとうございました。
ところで222の車内には、こんな中吊り広告が。

IMG_7656.jpg

今週末に那珂湊駅で99周年祭が行われるというもの。

私もプリントや写真集を販売することになりましたので
遊びに来てくださいね。

そういえば昨日いいことを聞きました。
銀杏です。
IMG_7707.jpg
黄色いイチョウの木の下にはギンナンの実がたくさん転がっていますよね。
そのギンナンって割って炒ってって面倒でしょ。
でも紙袋にギンナン入れてレンジで2~3分チーンとやると
中でポップコーン状態に炸裂して簡単においしく食べられるらしいんです。

やってみましたよ。
楽しいし簡単すぎ。
そういえばデトネーションって燃焼じゃなくて爆発のことなんですね。
初めて知りました。

そんなわけで今日の日記はカメラから出てきた写真を貼って支離滅裂な紙芝居状態でしたが
これから仕度して西に向かいます。




PLUS


撮影地がどんどん減っていく。
そんな声も耳にします。
過去のリストやガイドをなぞるだけなら、そうかもしれません。

でも撮影地を探す人にとっては、あまり関係ないことだとも思っています。

以前にはなかった撮影地も
結構あるもんです。
歩いてみて下さい。
エラーをおそれないで下さい。
トライは必ず報われる。

ってことは決して約束できないけれど
チャレンジなしに満足を得るのは難しいことだから。








紅白雪合戦


紅葉背景の写真を撮りに来たのですが
起きてみたらば一面の銀世界。
美しい樹氷なんかも見ることができて
季節を飛び越してしまったのかと思ったけど
もう12月になるんだから…

クルマもそろそろ冬仕度が必要なのだと実感しました。
すごい反響の丸瀬布SL撮影ツアーですが、まだ若干の余裕があるそうです。
明日あたりで一旦締め切るようなので、まだの方はお早めにどうぞ。








惚れ2


先日のイベントでは湊線応援団による焼き芋がふるまわれました。
これがとろーりと甘くて大ファンなんです。
帰りに2箱戴いてしまいました。
一箱は持って帰りますが、これだけ美味しいんだからもう一箱は東北の仮設住宅にお土産として持って伺おうと考えています。
安さん、いいですよね。
ダメと言われても
止められないんですが(笑)
そんなわけで北上中。











最先端


ひたちなか海浜鉄道に居残り撮影中です。
本日の運用はミキティ&賑やか号。
昨日の乗車中にピンときた踏切で撮ることにしました。
秘境感たっぷりです。
朽ち始めてきた廃線跡に見られるような踏切も、いい味を出しているんですが何と言っても注目はカーブミラー。
3つある鏡の全てが外れています。


やはり時代はミラーレスなんですね。











最強


先日の日記でプレッシャーをかけた成果なのか
お弁当が凄い内容です。
イベントで、こんなお弁当を食べたのは初めてのこと。
今後ともよろしくお願いします。
さて、205に取り付けられていたサボは外され駅内のモニュメントとなり
皆さんの手で設置しました。
姉妹駅ということで駅員さんはもちろん両鉄道に交流が深まり始めていることを知り嬉しい限り。
これからも、もっと我々旅行者を楽しませてくれることになりそうです。

しかし、何と言ってもいい一日でした。






広田泉



晴れた!


昨日までの嵐が嘘のようにピーカンでこざいます。
本日はスペシャル・サボを用意して貸切。
サプライズありの楽しい一日になりそうです。






広田泉



77


父親の77歳の誕生日。
紫色のプレゼントはKTSさんの最後の雲台。
素晴らしく素敵な紫です。
社長、ありがとうございました。
そして、お疲れ様でした。
久しぶりに訪れた、たまプラーザのイタリアン。
ダイエットのことなんか忘れて賑やかに楽しんでまいりました。






広田泉



紙神にプレッシャーでも、かけてみようかな。

「完成しました」
とカトウワークスさんよりご連絡がありました。
できたのはこちら。
たのしみだなぁ。
早く受け取りに行きたいです。
この他にも魅力的なレンズがたくさんあるので
小湊、いすみ、久留里あたりを撮影される際は訪れてみては、いかがでしょうか。

さて、明日はEOS学園の撮影実習が終わったあと
実家に行って父親の誕生日を祝ってこようと思っています。
77歳っていうこともあって紫色の物を贈るといいのだとか。
紫色の物・・・
結構難しいもんです。
でも、ありましたよ。
撮影機材です。
最後のひとつとなってしまったのが惜しい逸品です。
そのお話しは、また後日にでも。

誕生会の後は、ひたちなか海浜鉄道に向かいます。
これです。
http://www.nta.co.jp/mailmag/kokunai/img/2012/1012/02.pdf
お昼は大洗の隠れたグルメ ほん多さんのお弁当。
これが楽しみのひとつです

そのお店に行ったことのある方ならびっくり。
マスター本多さんは鉄道の紙モノ、つまり切符とかの世界では神のような存在なのだとか。
そこでですね。
今回参加される皆さまの家で眠っている切符などがあったら
プレゼントすると、かなり喜ばれると思いますので、ぜひ。
切符以外でも紙モノならば何でもいいらしいんですよね。
最近凝ってるのは車内販売で買い物したときの領収書ですって。
すごい世界ですね。
IMG_2383.jpg
IMG_0636.jpg

私も会わないうちに随分とたまったので日曜日にプレゼントしようと思っています。
これで、おかず一品増えるかな?

というわけで
ねぇマスター、よろしくっ!

一気に寒っ


「でけたー!」
と仕事がおわったのが夜の12時過ぎのこと。
ちょっと時間をつくれば撮影に行けることに気づいたので出撃開始。
眠い目をこすりつつコーヒー飲みながら一気に移動。
たどり着いた先は真っ赤な紅葉の世界です。
手元に届いた新しいレンズが、かなりいいフィーリングじゃあありませんか。
俯瞰で撮りたくなり山を登ったら雪が積もってました。
寒さのおかげで居眠り防止にもなって集中して撮影しています。







広田泉



雪中蒸気の舞

昨日の日記でもチラっと触れましたが12月に北海道で面白いことが起こります。
その中で雨宮21号を走らせてしまおうというもの。
12月15~16日といえば既に雪が降り一面は銀世界なんじゃないかな。
その中を蒸気機関車が走るのだから想像してみてください。


     凄そうでしょ。


これを個人で撮りに行くとしたら大変。
最寄りの女満別空港行きは約4万円。
せっかくだからと色々撮りながら旭川空港帰りで約4万円。
これだけで8万円でしょ。
さらに現地でレンタカー借りて宿までとって
飲みたくもないビール飲んで
なんて考えると航空運賃と同じぐらいかかっちゃう。
どんなに切り詰めても、そんなに安くはならないでしょう。
ところが、また日本旅行さんがやってくれました。

engr.jpg

往復運賃(ツアー代金の殆どは、これに取られるらしいです)は、もちろん宿も食事もついて
さらには釧網本線や石北本線も撮影できちゃう。
そんな内容で不可能だと思っていた7万円台に載せました。
これは本当に拍手ものだと感じます。
金額的なこともあるけど
冬でも北海道の運転はペース速いですからね。
事故が多いこともあり自分で運転するのって結構ハードなんです。
それを貸切バスにおまかせできるってことは
神経をすり減らす心配もなく、ゆったり楽しく撮影ができるっていうのが魅力的。

また最大のショータイムであるライトアップ撮影会!
15:30~16:30といえば、この時期の道東は暗闇となるでしょう。
終了後すぐに温泉にドボンと入れるなんて極上じゃぁありませんか。

ちょっと話を戻して夜間撮影ですが、しっかりライトを当てて雪の形を色々と変えながら撮影できるようスペシャルなことを考えています。
もう言っちゃっていいかな。
効果的な照明と現像講座にSILKY PIXでおなじみの
市川ソフトラボラトリーさんに来ていただけることになりました。

また夜間撮影ということもあり三脚は必須じゃありませんか。
機内持ち込みのことを考えるとコンパクトなタイプを持っていきたいけど
雪中だと足を潜らせて使うため長さ不足で使えません。
大きいのにすると移動が大変。
っていうことで昨日ベルボン本社に行ってきました。
「これだ!」っていうのがありましたよ。
白くなるぐらいキンキンに冷えた金属の三脚を手で触って大変なことになった方も多いと思いますが
カーボンだから素手で触っても問題ないし剛性も高さもオーバースペックと思えるもの。
「社長、これを北海道に持っていきたいです」
と直訴したところOKが出ました。
調子に乗って「10本お願いします」
なんとか通りました。
交代しながら撮影すれば十分な本数です。
さらにはスタッフまで派遣してくれるとのこと。
いつも色々と応援して戴き本当に感謝しています。

さらに、もう一社。現在交渉中ですので乞うご期待!


実は自分自身が一番盛り上がっているのですが
既に発売初日で予想以上のお申し込みをいただいているようです。
限定40名先着順ですのでお早めに。

ここで持ち物に関してのアドバイスを。
2月ほどではないけど、北海道はやっぱり寒いですからね。
思いっきり厚着したいところですが、そうもいかないのが難しいところ。
撮影場所を移動するために雪の中を歩くでしょ。それは楽しいものですよね。
でも普段より抵抗があるから知らないうちに汗をかいてしまうんです。
一度かいちゃうと待機中など一気に体温を奪われます。こうなるとガクガクブルブルになってしまうから
まぁゆっくり歩くのが基本なんですけどね。
目の前を蒸気機関車が走るとなれば興奮して、そんなこと忘れちゃうもんですから。
そこで重ね着にて体温を調整できるよう考えていくのがベストだと思います。
また空気がハンパじゃなく乾燥しているから静電気がビリっと。
そうなるとデータ破損とか機材に損傷とかの可能性も出てくるわけで。

これは着るものの材質で、ある程度は制御することが可能です。
化繊で行くなら木綿を避けるとか相性を見て判断しましょう。
そういえば最近、発汗ソックスが売ってます。
普段はいいと思うけどアウトドアであれを履いて大変なことになった人が多いので注意してください。

またバッテリーとメモリーカードは多めに用意しておくことをおすすめします。
忘れてならないのがチャージャーとコンセントのタップ。
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▲極寒の地ではメモリーカードのタフネスさが物を言う。SanDisk Extremeならば今まで全く問題なし。

それから、もし曇っていても裸眼では目が日焼けしてしまいます。
気づかないうちにやられてしまう人もいれば激しい痛みが伴うこともあります。
後々大変なことになることもあるので
サングラスを必ず用意してください。
このあたりは何がいいのか自分には分かりません。
そこでKATO WORKSさんに相談に行ったところベストと思われるものを紹介していただきました。
現在製作していただいています。
完成が楽しみだなぁ。

手袋に関しては厚いものだとシャッターを押したり各ボタン、ダイヤル操作が困難なので薄手のものを使うのが定番になってきました。
自転車やモトクロス用のグローブだと指先で繊細な操作が可能です。時刻表もペラペラめくれちゃうのに出会ったら他の手袋はもう使えませんって。
ただ厚手のものでも薄手のものでも一度濡れちゃうと地獄なので注意が必要なんですけど。
そんなことから濡れても薄手ならすぐ乾くので2つ持って行くのがベストかな。

あと、こんなのを持っておくと便利ってものをひとつ。
なんていうんですかね。
銀マットが、すのこ状になったやつ。
IMG_7543.jpg

これが便利なんです。
カメラバッグを直接、雪上に置きたくない時。
冷たい椅子や雪の上に座る時。レフを当てる時(裏は白だし)
普段はカメラバッグ内に敷いておくんです。
ゴミや水は下に落ちるし底から水が浸みてきても上げ底効果で機材に直接水が当たらないんですね。
他にも色々使ってます。
とにかく利用価値絶大なので買っておきましょう。
100円ショップでも売ってます。
そういえばホームセンターでも見かけました。
気になるお値段は約3倍の298円!
「セレブ」と言われたい方は、そちらを(笑)

お申し込みはこちらから。
(セレブマットじゃなくてツアーのです(笑)

Webとかメール含めて1日30分しか見ないようにしてるんです。
だから日記にかける時間は10分って決めてるんですけどね。
今日はエキサイトしてオーバーしちゃいました。

ゆめのなか

つまり、こういうことなわけで。

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なべ風呂というわけです。
蒸気機関車牽引でゆっくりと一周してもらい橋の上で満天の星を眺める。

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▲モデルAば氏

最高のひとときじゃぁありませんか。
自分も、しっかり楽しませていただきました。

しかし本当に凄い星空です。
天の川の見えるし時々流れ星も。
というわけで木橋の上に機関車を停めていただき撮影タイム開始っ!
このサイズだと殆ど見えないけれど実画像は星の数が凄いです。

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実は照明の当て方をテストしたい項目がたくさんあったんです。
というのも本日13時に発売開始のコレのため。

さらに雪が降っていたら、どうすればいいか。
イマジネーションの世界をシミュレートです。
気づけば日付も変わっていました。

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朝は早くから保線が始まっています。
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なべトロの正しい使い方。

めちゃくちゃ楽しい2日間でした。
最近は月に約1TB分の撮影をしているおかげで毎月HDDを買っているような。

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ボイラーからボイラー

今年はできるだけ時間をつくって
各地を撮影しながら回っています。
その中で保存鉄道を訪問するのが楽しみのひとつとなってきました。
お話しを聞いていると、その情熱に圧倒されることが多く元気をたくさん貰ってしまいます。
また同時に鉄道の原点をあらためて考えることにも繋がってきました。
見て聞いて感じて撮る。
そんなことを繰り返しています。

今週も、ずっと旅をしていたのですがタッチ&ゴーで成田ゆめ牧場内にある
羅須地人鉄道協会まきば線を訪ねました。
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蒸気運行ということもありやわらかい日差しの中で写真を愉しんでいる人の姿もちらほらり。
レーシングテクノロジーによりチューニングされた6号機。
今回使われた石炭との相性も抜群で、きめ細やかな煙が上がると甘い香りとともに幻想的な光景が。

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ハンガリーからやってきて羅須のメンバーとなっている彼は、なかなか面白い男です。
しかも撮る側からするとヨーロッパ風の写真とか自由自在。

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そんな彼が、なべトロを丹念に洗っているのが目に入ってきました。
何するんでしょうね。

10b.jpg
10c.jpg

一眼レフとEOS Mでスナップしていると日が暮れてきました。
先ほどのナベトロには水がたっぷり入れられています。
さらには蒸気機関車から管が。

11.jpg

ホームには、すのこが置かれており
石鹸とケロリンの桶まで。

   なんだ?

というわけで、まきばの夜は更けてゆくのでありました。

   つづく。

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