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立ちどまり振り返り撮りつづける

今年もあと残すところ僅かとなりました。
毎年目標をたて、それをこなすということを繰り返してきましたが
今年は目標を、あえてたてることをやめました。

なんて言うとズボラな感じがしますが
正確に言うと長期的な計画をたてているんですね。
まだ、その途中。

震災で果てしない瓦礫の山を片づけながら思ったことがありました。
そこからですね。
変えなきゃならないことが、たくさん見つかったんです。

とにかく自分の撮りたい写真をしっかり撮る。
当たり前に聞こえるかもしれませんが難しいんですよ、これが。
本当に撮りたい写真。
マグマのように湧き上がる気持ちをドカーンと写真にこめる。
そこにはパッと見のウケとか関係なくて
本当に自分が撮りたい写真じゃなければなりません。
媚びることなく創りあげるってこと。
撮らされることなく撮るということ。
時代に反しているのは重々承知。
だから中途半端に発表することも控えている。そんな状況です。

昨夜ある方に、もっと存在感出した方がいい。
作品パクられまくってんじゃん。

そんなことを言われたんですが
自分としては次のステップに意識が進んでいるので
過去の写真を真似され発表されたところで関係ないっていうのが本音なんですね。

来年すごく、カッコいい写真いっぱい見せるからって伝えました。
まだ、もう少し時間がかかるけれど約束するから待っててね。
今は撮りたい写真いっぱい撮ってます。
自信をもって言えるようになりました。

東北も、まだまだ継続して応援に行ってます。
もちろん三陸は一番応援しなければならないと思っていますが
同時に内陸の方もまた深刻な事態に陥ってるから
そっちも同時に応援しなきゃって本気で考えています。
来年は今やってることが形になりはじめる頃。
これで名前を売りたいわけじゃないから地味~にね。
ひとつひとつ積み重ねているところです。

しかし今年も本当に多くの方々と会って
多くの方々に熱く応援していただきました。

来シーズンも負けないように熱く活動していきますので見守っていて下さい。

いつもありがとう。
伝えきれない感謝の気持ちを写真に込めます。


広田泉


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色々喋っちゃうぞ。

「あれ~?確か、ここらへんだと思ったんだけどなぁ」
なんて京橋でラボを捜していたけど見つかりません。
「とっくになくなってるよー」と聞かされて、かなりショックだったのを覚えています。
そのラボ跡地にできたのが
TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHY(T.I.P)


そのTIPで1月20日 日曜日の午後から
こんなことします。
http://tip.or.jp/phototalk18.html

写真の話をしよう / 写真家・広田泉
テーマ:鉄道写真家はどうやって生きているのか?

鉄道写真家はどうやって生きているのか?
改めて考えてみると不思議がいっぱいかもしれません。
撮影地までのアプローチや被写体の捜し方と接し方。
求められる写真と自分が撮りたい写真。
旅のスタイル、機材の相性。
鉄道写真家、広田泉が語り尽くします。


ありゃりゃ、微妙なズレが大きなズレとなっちゃった・・・
公開前に確認するって言ったのに~
でも、もう公開されているので、これで行きましょう。
不思議なタイトルですが面白そうな話しができそうです。

90分じゃ喋りきれるのでしょうか。
無理そうでしたらアンコールを。

写真、ニットキャップともに多くのご注文ありがとうございます。
ニットは紺とグレーが、そろそろ終了となりそう。
今なら年内に間に合いそうなのでお早めに。
詳しくは↓の日記にて。

お待たせしました!

昨年、大好評だったニットキャップ。
あっという間に売り切れてしまい再生産しようと思ったものの
そろそろ暖かくなってくるし・・・
なんてことで、ずっと品切状態でした。
「また来シーズンね」
なんて言っておきながら寒くなった途端に問い合わせも増えてきて。

そのまま再生産じゃつまらないだろうと思って
新色追加です。

wIMG_0311.jpg

スタンダードの黒は写真の写りこみも少なく汚れも目立ちにくいので好評ですが
昨年のレアアイテムだったグレーも毎度の少量追加です。
こちらは毛玉が目立ちにくいらしいです。
自分は持ってないのですが、やはり使っている人の意見は聞いてみるもんですね。
IMG_0312.jpg

さらにはネイビー。
紺色ですね。ジーンズを履いた時の相性もよさそう。
これ、いいかも。

最後は驚きの色。色白でございます。
JUST STARTINGの文字が見えるぐらいの、やさしい白。
フィールドでは汚れやすいだろうし「こりゃないな。」と思っていたけれど
仕上がってきたのを見たらすごくかわいい。

IMG_0314.jpg

というわけで各色早いもの勝ちですのでお早めに。
#123グッズはこちら。
http://shop.home-3.com/?pid=53378176

またオリジナルプリントのご注文もありがとうございます。
額装し終えたものから発送していますが
万一まだの方がいらっしゃいましたらご連絡ください。

※追記
白は瞬間的に売り切れてしまいました。
また入荷次第お知らせします。


雪中撮影対策 足元編

「寒い場所での撮影は足と頭を温めることが大切」
よく耳にするものの実は今まで足元に関しては、うまくいきませんでした。
靴の選択と靴下の選択が敗因だったと思います。
今回の丸瀬布遠征では靴下を見直してみました。
まずサラサラの薄手を履いて、その上からメリヤス素材のトレッキング用。
事前に走ったりして汗がどう逃げるかをテストしてから実戦投入したわけですが
これが大当たりでした。

靴下を2枚履くことに関しては今までもトライしたことがありました。
ところが中でぐずついてしまったり素材選定のミスがあったりで、いいイメージがなかったんですね。
ところが、こりゃいい。
もう雪中撮影の定番になりそう。
あまり美しいものでもないので写真は割愛・・・


靴も今まで失敗を繰り返してきました。
長靴って少しだけならいいけど長時間。さらに何日も繰り返していると疲労がハンパじゃないものです。
また一見暖かそうに見える靴も実際に使ってみるとイマイチっていうのは、よくある話しで。
こればっかりはギャンブルで数撃つしかないのかもしれません。

今回はこんなのを購入しました。
IMG_0321.jpg

IMG_0323.jpg

IMG_0328.jpg

下半分はしっかりしたスニーカーのようなホールド感と履き心地。
そこから長靴状になっており雪が入り込むことはありません。
さらには紐を結ぶ必要がなくドローコードを引っ張ることでフィットするので
手袋着用のまま調整ができるわけですね。
これ重要。

IMG_0320.jpg

「早くから、こんなのがあればよかったー」
一日撮影しているとモチベーションを、どれだけ高く保てるかが勝負の分かれ目になるポイントがあります。
丸瀬布でも「もう寒いからやめよう」「限界っす」と離脱してゆく人が多い中でもヌクヌクと撮り続けてゆくことができたし何より頭の中を常にクリヤーな状態に保つことができたことからも
足元は、やはり重要だと実感しました。
いい写真機材より、まずは足元。
納得。

今まで靴で苦労してきた方はこちら。
メーカーサイトで見てから安いところで買うといいと思います。
サイズに関しては普段履いているのと同じサイズを選んで問題ないんじゃないかな。
厚手の靴下を履いた状態で設定されているみたいです。

http://www.keen-japan.com/item_view.asp?id=183

元気です


今まで色々な乗り物に乗ったけど
車椅子での自走は初めて。

大したことはありません。
広い病院の中でケンケンを続けるわけにもいかずってことで。
松葉杖でも十分なんですが、なかったから車椅子をお借りしている状況です。









ツアー2日目


丸瀬布のマウレ山荘は
やはり最高でした。






広田泉



到着

ha04.jpg

網走は寒いです。
格好は…
ほっといてください。
客観的に見るとただのばかです。








クリスマスプレゼントfor me?

swiss003.jpg


「なんだよ、これ楽し~ぃ!」
プリントが思い通りに仕上がって
ようやく見つけた素敵なフレームに額装して。

その瞬間に「あっ!」と思いついてしまったのです。

swiss002.jpg


他の写真も試してみたけれど、これがピカイチでした。
線路の巾だってレールの太さだって。ましてや車輛だって、そこにあるものとは違います。
でも、あぁでもない、こうでもない・・・
なんて考えながら好みのものに仕上げてゆくと
そこには自分好みのワンダーランドが出来上がるわけで最高に気に入っています。
ぜひ35mm巾の世界を自分のスタイルで創りあげてください。

これは、壁とのマッチングも良好です。
どんな壁にも合いそうなので目線ジャストぐらいがいいと感じました。

swiss001.jpg


年内すべてのプリントが特価になっていますのでクリスマス(自分へのプレゼントも含め)用にぜひ。
http://shop.home-3.com/?pid=52621805

またプリントも多くの方にご注文いただき一旦SOLD OUTになってしまっていたのですが
新規格のマットを用意して販売再開しました。

先日、那珂湊駅にてリクエストしていただいた方
現在アイデアをかたちにするべくイメージしています。
いいフィニッシュができるように考えていますので少々お待ちを。

ちなみに大好評のニット帽は、また瞬間的に売り切れてしましました。
年明けには入荷予定ですので、こちらで告知しますね。

かんちがい


水郡線の静駅。
ずっと、しずかえきだと思っていたんです。
難読駅名として有名なわけでもなく
読みにくい漢字でもないどころか誰でも読めるような漢字一文字ですから舐めていたのかもしれません。

しかしイメージとしては、あの、しずかちゃんから
しずちゃんになってしまいました。
ずいぶん違うなぁ。

さてさて、ここで丸瀬布から速報です。
12月ということもあり
雪も少ないかも。なんて心配されていたのですが
例年では、ありえないようなドカ雪が降ったとのこと。
こうなると全線開通は難しいかもしれません。
ということだったのですがボランティアの方々も含め大勢の手により無事開通。
かなり大変だったようです。
本当に感謝ですね。

しかし凄い量の雪ですから入れるエリア。つまり撮影できる場所も限られてしまうとのこと。
皆で譲り合いながら楽しく撮影しましょう。







123駅


広瀬川流れる岸辺~
なんて口ずさみながら常磐線に揺られた初めての一人旅。
どうしても杜の都ってものを見てみたかったのです。
とてもとても暑い日で
大切な夏休みの思い出になっています。

面白そうな駅があったら途中下車。
なんていう旅のスタイルは今でも変わっていないようで。
34年ぶりに常磐線の泉駅。
駅舎はもちろん変わったし
周囲の様子も以下同文。
でも、あの時の どこまでも続くような青い空は
変わることがありません。

広野の先。
今まであった線路で再び旅ができるようになるのは
気が遠くなるような時間が必要なのかもしれません。

それでも、また小学生の時の旅を思い出しながら
乗り鉄旅ができるのを夢みています。


さて、今週末は北海道の丸瀬布ツアーです。
たくさんのお申し込みありがとうございます。
ここでひとつ注意。
荷物は多くなると思いますがガラガラ引くバッグは雪の中では全く使い物になりません。
実は何も考えず一度失敗してしまったのですが…
お気をつけあそばせ。









湊線で雪


滅多に降らない場所でも雪が降ったのだから
SLを走らせる水郡線も大変だったと思います。

このところ各地から雪の知らせが届くようになりました。
カメラの基本設定や機材のセレクト
そして気持ちも衣替えが必要な季節ってことですね。







寒い日の撮影で

あまりに寒いと撮影意欲も凍ってしまいそう。
そんな時は温かいもの食べたくなりますよね。
moblog_02fb7143s_20121213093803.jpg

鍋焼きうどんの旨い季節になりました。








証し



先日、那珂湊駅で
あらためてプレートを見てみました。

なかなか存在感あり。
後は駅のPRボードが必要なので
各応援団の皆さま、本当にお願いしますね。





広田泉



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