吹雪!


一畑からスーパーまつかぜで若桜へ。
吹雪いてます。
ちょうどSLも動き、いい写真が撮れています。
次は暖かくなったらまた来たいなぁ。







目指す先


駅には目玉親父の案内がありました。
天気は、この時期の日本海側ということもあり
鉛色の空だけど
撮影する瞬間だけ太陽が顔を出す。
そんな中で撮影しています。







タワーズ


差し入れに戴いた飲み物たち。
ありがとう。








お見送りの図


昨夜お見送りに来て下さった方々ありがとうございました。
でも、個室内から見る姿は
ちょっと不思議。







答えはYes!

このところ、どういうわけなんだか同じ質問を受けることが多くなっています。
質問の主に全く共通点がないこともまた不思議なのですが、この際だからまとめて答えますね。
その内容はドッキリするようなことです。
もし世界に自分ひとりになったとしても写真は撮りつづけるか
というもの。
衝撃的でしょ。

世紀末ネタが多いせいでしょうか?
もちろん電気が通っていなきゃ写真は撮れない。そういうことを抜きにすれば答えは単純。
Yesに決まってるじゃないですか。
これはライフスタイルだからというのが、その理由。
山に登るのがライフスタイルという方は山に登るでしょう。
引きこもるのが好きな人は引きこもる。
ライフスタイル=一番心地いいことであったり、やりたいことであったりするわけじゃないですか。
だからYes。
いつだって即答。
じゃなきゃ、これをやってませんから。
最初に、これを訊かれた時も即答だったのですが帰りの電車で反芻してみました。
「何のために写真を撮っているんだろう。」
「写真って何だ?」
まで発展したわけですが自分の場合はっきりしています。

「自分が好きなことをやり続ける生き方をしたい。」

これが軸になっています。
そりゃ時には、やりたくないこともやらなくちゃなりません。
でも、それは好きなことをするためのことであればやります。
でも、その先がなくてダラダラとやるってことはない。
自分が撮りたくない写真は撮らないし
以前撮ったものでも、その後意識が変わってきて出したくないと思えば出さない。
「撮らされた写真は撮りたくない」ってこと。
気がつくと少し外れたりすることもあるから
そんな時は思い切った軌道修正したりして。
そんな風に生きています。
今も時代の流れとは違った写真を撮ってまとめているのだから胸をはって言えるわけです。
だから表に出る場所は変わってきました。
絶対に撮りたい世界があるから撮り続けています。
ニーズは関係ない。

これだけ、はっきり言ったからもういいや。
次に訊かれたら「写真なんか撮ってる場合じゃないでしょう」なんて言っちゃおうかな。
なんて考えたけれど思ってもいないことを言うのも最低だからサラリと答えるようにしましょう。
でも一体何なんだろ。

二日目は二日酔い?



新幹線ブートキャンプ2日目です。
昨夜は長野県、新潟県、愛知県からやってきた日本酒が次々空き
部屋は超アルコールの香りに包まれていました。
みんな元気すぎ。







旅から旅

東北に行っていました。
足りないピースを埋めるための撮影旅だったのですが
敵は思っている以上に手強い。
だからこし面白いわけなんですが。

さてさて、自宅にタッチ&ゴーで箱根へ。
その後は#123の会ブートキャンプRound2に向かいます。
参加される皆さん
準備オッケーですか?

全力でした。


CP+2013が閉幕しました。
参加させていただいた企業の方々。
共演させていただいた方々。
それから裏方となって支えていただいた方々。
何より見に来ていただいた方々に
本気で感謝しています。
ありがとうございました。

今回は結局20回分の異なるステージに登場させていただいたわけですが
とにかく全力でやり遂げることができたと感じています。

今までと違うのは分かりやすい作例を挙げるより、しっかり作品を創りあげていき
それを見ていただこうという考えにシフトしたこと。
時間とエネルギーをしっかり注ぎ込みました。
それは見に来てくださった方からも反応があったので嬉しい限りです。

shinkansen700.jpg

IMG_9501.jpg
▲この2枚はキヤノンブースに展示されていたEOS Mで撮影したもの。
ミラーレスだって全力です。



最終日、最後のステージは「楽しんだモン勝ち」でした。
いつもの3名に加えて用もないのにプラプラしていた水谷たかひと君を
無理やり対談に参加させてしまうというイレギュラーな企画。

実は、この企画は本当に現場で決まったんです。
とは言うものの伏線があってですね。
前日、EIZOさんの前を通ったら諏訪×たかひとトークが始まるところだったんですよ。
「ちょっと時間もあることだし見ていこうかな。」なんてことで見ていたら
「泉さん、椅子とマイク用意しましたんで」
となってしまったわけです。
そのお返しというか仕返しというか。
驚きの展開だったでしょ。
楽しかったな。

その後タムロンブースではグランドフィナーレが開催されました。
魚住さんのMCで写真家、モデルさん、コンパニオンの皆さんが一度に集まろうというもの。
毎年この瞬間に「あぁ今年も来てよかったな」って思うものですが今回は色々なことを自分なりに改革したこともあったし意識も違う。
自分たちは来年のことなど分かりません。
いつだって先のことは自分で切り開いていかなければならないから
不安って言ったら不安だけど気楽でもあるし色々なことをやれる楽しさだってあります。
やるだけやった充実感を持って帰れる。
それだけで来た甲斐があって一年また過ごせる。
そんな風に切り替わる瞬間でもあるのかもしれません。
通常は年末ぐらいに「今度のCP+もよろしくね」なんて言葉をいただけるのですが
今回は、このタイミングで声をかけていただくことができました。
これって嬉しいこと。
タムロンにはいつも愛情が溢れているのです。
時には衝突することだってあるけど
それは絆で結ばれていると分かっているからできること。
兄弟喧嘩とか親子喧嘩とか。そんなもの。
同じ方向に向かっているのを分かり合えるのは本当に幸せなことです。

約1週間ぶりに自宅へ戻ったら
青い草が生えてきたり菜の花の数も増えていて、ふきのとうも顔を出しています。
少しずつ暖かくなってきているのかな。

今とにかく写真が撮りたいです。
撮るべき写真ははっきりしている。
バーンナウトしている時間なんてありません。
借りている機材を、もう少し引っ張っちゃおう。
これは内緒なので他言無用にて^^

ファイナル


いよいよCP+も千秋楽。
ホテルの部屋からは富士山の姿もバッチリの快晴!
自分自身も元気に楽しんでいます。
その元気の源は食にあるのかな。
毎年タムロンブースの出演者弁当は本当においしくて
最高なんです。
さてさて今日は魚とお肉どっちにしようかな。











フードコート


CP+2013
元気に喋りまくっています。
今日は雨の予報ですが場内は盛り上がっていますよー
駅から会場までは、ほぼ濡れずに移動することができるから心配いりません。
皆様とお会いできるのを楽しみにしています。







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