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ジトリーノシーズン

じっとりシーズンがやってまいりました。
常用レンズは回転がいいので大丈夫なのですが
あんまり使わないレンズ、でも手離せないレンズってありますよね。
そんなレンズはカビ対策しておきましょう。
この時期にメンテに出すっていうのもアリです。

土日も天気よくなさそうですね。
そんなわけでお時間のある方は、ぜひ鉄道博物館てっぱくへ!
http://canon.jp/event/photo/photosession2013/index.html
土曜日は山崎さん
日曜日は私がセミナーやります。
個人的に使ってみたかったレンズで新幹線も撮れるっていうし早めに行っちゃおうかな。
でも雨天なら野外撮影はできないのかも。

こんな時期ですから雨でもカッコよく撮るコツなんかも話してみましょうか。
その他いろいろと材料はいっぱいあるんですが
短い時間で全部話せるのだろうか。
ちょっと絞らなきゃね。

では、てっぱくでお会いしましょう。
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シューティング・ハイ

ずっとずっと考えていて
カタチになってきたイメージ。
この週を待っていました。

ようやく、その時が来て北上。
光線も良好。
あらゆる設定からベストを探る作業。
立ち位置もレンズもカメラの設定も
万能や全能は存在しません。
「ベストだろう」
というギリギリのところに追い込むことができました。

待つ。
何度となく繰り返されるシミュレーション。
そして狙いの新幹線がやってきました。
百恵ちゃん大作戦は成功。

ところが、その写真を客観的に見てみると
もうちょっと。
ほんのもうちょっとだけ、どうにかならないものか。
そんなことを考えてしまいました。
フォトショップで作業すれば大したことはない項目。
でも現段階で、まだやれるならやっちゃおう。

そんなわけで翌日も、この撮影地に向かいました。

広大な草原です。
どこから狙うも自由。そうなると悩んでしまうことが多いのですが今回はテーマがはっきりしています。
与えられたものではなく自分の中にあるイメージだから再現できる場所を探すのは楽しいしこと。
でも面白いもので結局、最終的に自分が立ったのは昨日と全く同じ場所でした。
ほんの少し上下に移動するだけのこと。

最近こういった場合は約2時間前に撮影地入りするようになりました。
風の流れとか向き、強さ。
太陽の感じとか色々なものを観察して撮影に備えます。
また、そうすることで地球との一体感っていうんでしょうか。
そんなものが得られることもあります。
ここまでは集中度が中レベル。
30分前に一旦解放して集中度ゼロの状態にもっていきます。
そして15分前に極限まで集中。
他の列車が来ても撮りません。
とにかく見続ける。
しっかり見続ける。
すると突然すべてのものがスローモーションのように見えてくることがあります。
遠くの音もクリヤーに聴こえて
映画館に独りで居るような感覚っていうんでしょうか。
シューティング・ハイと勝手に呼んでいます。
ライディング・ハイとかランニング・ハイとか色々あるけれど、どちらとも少し違うかな。
凄い世界です。
時速300キロぐらいで走っている新幹線も
ゆーっくりに見えるのだから
本当に細かい部分までしっかり見えるんですね。
だから撮影がラクかっていうと、そうでもありません。
なぜかって?
カメラの動きもまたゆっくりなんですよ。
シャッターボタンを押して幕が開いたりミラーが上がったりなんていう機械的な動き自体は
完全に把握できる感じ。
でも、これがとにかくスローなんですね。
持続できる時間は大切に大切に使って約20分。
素敵な時間ではあるもののデメリットは疲れ果てて暫く使い物にならなくなってしまうということ。
心身ともにダウナーですよ。人と喋るどころか目を開けているのも億劫になってしまいます。
その日だけじゃなく翌日も残ることがあるんですよ。
だから「この感覚に入り込むぞー」と思っても意識的に通常の状態に戻すことがあります。

意識して、その状態に持っていこうとして依存してもムリだし
その状態になったから「自分が思うところのいい写真」が撮れるわけでもありません。
完成形がはっきりしていれば強い味方なんですけどね。

このシューティング・ハイの状態でうまく自分をコントロールできるようになると
最高速で走る新幹線でも正確に狙った場所で停められるようになります。
翌日の同じ時刻でも、この通り。
トリミングしたので分かりやすいかな。

ntitled-1.jpg

上下の移動で見え方を変えた写真でも停める位置はほぼ同じでしょ。
どうしても、ここに止めたかったので思いっきり集中しました。

「絶対にやり遂げたいことに対する強い気持ち」と「適切な集中力」があれば
誰にでもできることらしいので、ぜひ一度は体験してみてください。
翌日がお休みの日をおすすめします。

合宿対策


めちゃくちゃ気に入った飯豊で今度、泉の会林間学校をやってみようかと企んでいます。
町内に素敵な民宿を発見。
囲炉裏端で最高に美味しい山菜をご馳走になってしまいました。








実付


昨日撮ってプリントした写真にフォトフレームやイーゼルを作っていました。
木の実は、そのデコレーション。
自分で撮った森の写真を森の材料で飾るなんて素敵すぎでしょ。









森入


朝には出発して帰ろうと思っていたのですが
飯豊があまりに居心地がよくて今日のプログラムにも顔を出すことに。

みんなで森に入っていくところです。
木の実をとって何をするのかと思ったら








ナナキロ


米沢牛でございます。
7キログラムでございます。
気になるお値段は原価で10万円なのだとか。
お店で買ったり食べたりしたら、そりゃあもう天文学的数字なのでしょう。
結局すこーし余ってしまいました。
もう限界ってぐらい食べられるなんてことは、この先ないんだろうなー
でも、もたれることがないのはさすが!

景色も空気も食材も人もいい。
飯豊最高!








虹をかけよう。


閖上に虹をかけよう。

先日、さとう宗幸さんの生歌を聴いた際にズキンときたんです。
自分は亘理と岩沼に何もしていないって。

ちょうど、すっぽり抜けていた地域です。
何かやらなくちゃ。
打ち上げをしていても頭からそのことが離れません。
こういう時は頭に強く念じること。
少しずつイメージを具体化すると現実のものとなって現れるものなんですね。

そう思ってたら2時間後に話しが舞いこんできました。

きたきた。

海の近くにあった高校は津波の直撃を受けてなくなってしまい最近になって
ようやく活動する余裕ができてきたらしい。
そこで目指すは写真甲子園の予選突破。
彼らを指導できないかとの打診でした。
基本も何も分からない高校生が、いきなりです。
無茶だと思いました。

でも何を撮っていいのかが分からない人が多い中で彼らの撮りたいもの、伝えたい気持ちは共通して、はっきりとあることが分かりました。
これは、ある意味強みです。
顧問の先生も熱い。
あとは撮りたい理想に近づけていけるようなお手伝いができるんじゃないか。

3日間おもいっきり特訓しました。
あとは彼らの強い気持ち次第かな。
でも大丈夫。
そこらへんの大人より強いです。
趣味の楽しさや甘さを通り過ぎて
いきなりコンペとしての写真を択んだのも追い風になるかもしれません。
楽しんでおいで。というのが今の美学かもしれないけど
しっかり戦っておいで。
これで頑張れる相手だからどんどんハッパかけないとね。

そんな彼らの元を去り
夜に大きく移動して、こんな場所にやってきました。
お昼から、みんなの笑顔プロジェクトです。

しかし凄い景色だ。
ここはスイスか。







いまの写真

ima2.jpg



いよいよリリースが始まりました。
6月5日から写真展を開催いたします。
父とのコラボ。タイトルは
いまどきの写真 「どき」に横線が入って
いまの写真となります。
http://www.tip.or.jp/hirota.html

このタイトルは以前から頭の中になったのですが
あの流行語と被ってしまうじゃありませんか。
少し様子を見ていました。

ところが思っていたより早く収束してきたので
当初のタイトルは変えずに行くことになったというわけです。


2013年6月9日(日) 15:00~16:30
広田親子対談「いまのはじまりはいつ?」
関連イベントの個所をクリックしていただくと申し込みフォームに飛びます。
分かりにくいけど探してみてください。

今回の父親の写真はスナップがメインになります。
いつの間にか、ほんわかしたテイストがスナップの代名詞になってしまったけど
緊張感が漂うとか凄みとか時には殺気を感じるスナップって
そうそう見られるもんじゃありません。
最近写真を始めた人たちには少し分かりにくいかもしれません。
見る人を選ぶ写真家もしれません。

でも写真家の写真ってそれでいいんだよな。元々。
なんて当たり前のことを再認識してしまいました。
そういう写真を見てみたい方は必見です。
少し無理してでも見る価値は十分にあると感じました。

私ですか?
相変わらずマイペースに自分が撮りたい写真を撮り続けています。
だからタイトルも、そういうことってわけです。

ima.jpg

ちなみに、この葉書デザインは罠です(笑)

写真の力、歌の力

仙台ギャラリーにお集まりいただいた皆さま。
ありがとうございました。

なんか、とってもいい時間を過ごせた気がします。
さとう宗幸さん本当に素敵な方でした。
頭の回転がすごく早くて細かいところまで気を配る
まさに尊敬してしまうような理想の姿。
仙台の方々が口を揃えて「誇り」と言うのも分かる気がします。

また写真家の、かとうまさゆきさんとお話しできたのも
いい経験になりました。
同じ時期に同じような場所にカメラを持って活動していらっしゃったのですが
「撮れなかった。それより先にやることがあったから」
同じような苦しみを抱えていたそうです。

自分の場合は写真集で寄付という目標ができました。
すぐに切り替えられはしなかったし苦しかったけど
地元のお手伝いをしながら。という自分への言い訳もできていました。
また同じくトークに見えた河北新報の門田さんは報道カメラマン。
自分たちは苦しくなって、どうにもこうにもいられなくなった時に
帰ることができたんですね。
帰る場所もあった。
でも、ずっと張り付いていなければならない。
また見る人のために写真を撮りつづけなければならない苦しさを語っていただきました。

正義のため。っていうと大きく聴こえてしまうかもしれません。
自分を正当化することで写真を撮る。っていうと自分勝手に聴こえるでしょう。
でも皆がギリギリの中で活動して写真を撮っていたのです。
あの時なにもしないという選択肢もあったでしょう。
多くの趣味系雑誌がそうであったように。
そういえば、さとう宗幸さんがトーク前に、こんなことをおっしゃっていました。
「元気なんかもらえるわけがない」

よく被災地で歌手やアイドルが「歌って元気を届ける」なんていう活動をしていました。
TVなどでご覧になった方も多いと思います。
「歌って元気を届けるはずが逆に元気をもらっちゃいました!」
と必ず続くわけですが
現場で見ていれば実際には、その場の空気には温度差が生じていました。
さとう宗幸さんもまた苦しみながら活動していたのですね。

それぞれの立場を持つ4人がトークするわけですから
客観的に見ても、いい内容だったと感じます。
最後には「虹を架けよう」という曲を歌われたのですが
この歌詞の内容がズルいといったら大変失礼なのは百も承知。
でもズルいんです。
仙石線は出てくるし地名も思い入れや思い出、活動した時の思いなんかがドバーっと出てくるわけですよ。
すぐ目の前で、さとう宗幸さんが歌うわけですから超贅沢。
でも涙なんか浮かべたら、すぐばれちゃうじゃないですか。
この時ばかりは観客席でひっそり見ていたいと思ってしまいました。

この盛りだくさんのトークショー。
仙台だけでやるには、もったいないような気がしました。
他の場所でも開催して多くの方々に知っていただきたいと思います。
本当に、いい時間を過ごすことができました。

さて、自分の活動はまだまだ続きます。
同時進行で様々なプロジェクトが進行しています。
今月末には、みんなの笑顔プロジェクト。
来月末には日本旅行さんと、このようなことを企画しています。
http://ep.nta.co.jp/shinjyuku/minamisanriku/

その場所は今どうなっているのか。
しっかり見たうえでBRTはどうなのか。
考える材料になっていただけたら幸いです。

午前の部終了

EOS学園の鉄道写真講座。
本日のテーマは露出編でした。
露出っていうと明るくしたり暗くしたりって考えてしまいますが
露出で色も変わります。
そのあたりを体感してもらいたく今回の撮影実習は止まった車両にしました。
反復練習もできるし雨でもモチベーションが低下することなく挑めるので、ここにしてよかったかな。
指もまだ少し痛いけど
中指シャッターを普段から併用しているから全然平気。
ダイヤル操作が瞬時に行なえる中指シャッターは怪我にも強かった。








褒めて讃えよ。

ちょっとした不注意で右手の人差し指、第一関節イン側に約2cmのトゲが入ってしまいました。
外から見ても木のトゲがプックリと。
トゲ抜きでスーっと取れるような感じでもありません。
針でチクチク取るっていうには痛すぎる場所。
さらには、この長さでしょ。
放っておけば後々ずーっと痛くなってしまうのは経験上間違いないわけで。
こりゃぁ病院に行かなければ。と思ったわけです。
悪いことにはならないでしょう。

しかーし。

これって何科に行けばいいんでしょ。
皮膚科?整形外科?
こういう時はデカい病院に行くに限ります。
受付で「どしました~?」と訊かれて「実はトゲが」
なんかカッコ悪いですね。
でも「じゃ3番の前でお待ちください」
「一応お熱も測りましょうね。それから血圧も」それが関係あるのか、ないのか分からないけど普段あまりお医者さんに行かない自分が、この診察ムードに呑まれるのは時間の問題でした。
いざ「ひろたさーん、ひろたいずみさーん」と呼ばれると、もう強気な自分は居ません。
完全に弱気な患者さんになっていまいました。
「どしました?」
「トゲが刺さってしまいました。」

「ははぁ。痛そうですね。」
「じゃぁ○×△と専門用語が室内を駆け巡り中に居たスタッフに緊張感が漂ってきました。
センモンヨーゴの中で私が聞き取れたワードは「セッカイ」「ナナ」ぐらいのもの。
でも何だかタダゴトじゃない感じ。
セッカイって石灰じゃないだろうなぁ。
節介でもなさそうだし切開?
用事を思い出して帰りたい気持ちです。
でも時すでに遅し。
麻酔も注射も出てきました。
もう10年以上、注射を避けて生きてきたんですけどね。
とりあえず2発打たれました。
右手の感覚がなくなってきた頃に鋭利な刃物がいっぱい出てきました。
「ただのトゲ抜きとは思えないんですけど」
なんて事も言えず始まっちゃいました。
麻酔が効いているとは言え結構痛いもんです。
暫くおっかない音が響いていましたが
「出ました。これです」と見せられたのは真っ赤に染まった長いトゲ。
いやいや汗びっしょり。

長い闘いが終わった。
センセありがとう。

と、ここで「破傷風のワクチンもやっておきましょう」という言葉が出てきました。
ボランティアで、よく話題になっていたけれど注射が怖くて逃げてきたんですよね。
でもフィールドが仕事場ですから「やんなきゃなぁ」と思っていた自分には、いい機会です。
「その注射をお願いします」
おぉー 注射も怖がらない強いオトコじゃありませんか!
オトナって感じ。
カッチョいいな、おれ。

ところが、これって一回じゃ終わらないんですって。
来月に一発。さらに半年後に一発。
もう既に弱気。

果たして、また自分は来るのだろうか。
いや、絶対に受けておきたい気持ちは強いんですよ。
でもねぇ。
というわけで来月、誰か「破傷風2回目受けた?」って聞いてください。
勇気が必要です。
「もう注射しちゃったよ」って言ったら褒め讃えてください。
オダテが必要です。

でもさ、飲み薬とか平和的解決ってないんでしょうかね。
この機会だからエキノコックスも予防できたらと思っているんです。
強気なんだか弱気なんだか分からないのは
「あれも、やっぱり注射なのかな。」っていうのが心配だということ。
赤いきつねなら半年ぐらい前に食べたんですけど。
ダメ?

注射が本当に嫌いなんです・・・

こうやって日記を書くのに心配だったキーボード操作は不自由していません。
普段から一本打法なので(笑)
でもマウスの左クリックが難しい~

※後記
エキノコックスの予防接種なるものは存在していないようで。
もちろん赤いきつねを何倍食べても予防にはなりません。
生水は飲まない(名水もやめようかな)など色々と注意しなければ。

時はめぐり

葉ずれさやけき杜の都
どういう意味かも分からないのに
当時小学生だった僕は無性に仙台へと行ってみたくなりました。
母親の実家が福島ということもあり、そのついでに常磐線を使って仙台。
なんてことを考えたわけです。

どう考えたって仙台のほうが遠いし東北本線じゃなく常磐線は遠回り。
ついでじゃぁないだろ。バカバカって思うけれど
今の自分だって福島から日本海に出て能登半島まで。あるいは北海道。なんてことはザラですから
そう考えると今の自分は当時すでに形成されていたのかもと思うわけです。

電車に揺られている間ずっとずっと青葉城恋唄が頭の中でリフレインされていたし
仙台に到着すると駅では唄が延々流れていました。
だから仙台って文字を見ただけで
時はめーぐり~なんて連鎖反応してしまうのです。
青葉城恋唄を唄っていたのはご存知さとう宗幸さん。
大好きな歌手です。
多くの曲を知っているわけではないのですが声が好き。
そんなさとう宗幸さんとトークショーに共演させていただけることを知ったのは、つい最近のこと。

不思議な感覚ですよ、そりゃぁもう。
憧れの方ですから。

postcard_20130502160852.jpg
トークショーなど詳しくはこちら。
http://cweb.canon.jp/gallery/archive/canon-smile/index.html

こんな写真を展示しています。
http://cweb.canon.jp/csr/egao/index.html
普段とは違う、もうひとつの自分の写真のあり方です。

新しくなったキヤノンギャラリー仙台にぜひ。
お待ちしております。

CPX無事終了

irg.jpg
photo by 泉の会

3710-01貸切で行われたCPX2013が無事終了いたしました。
ベルボンさんの三脚、パラゴンジャパンさんの斬新なシステム、タムロンさんのレンズレンタルや日本旅行さんの企画紹介、シルキーピックスの実演などを交えながらトークを展開させていただきました。
サンディスクさんにはSDカード、パラゴンジャパンさんにはBグリップまで出していただき
ジャンケン大会の賞品にさせていただきました。
当てた方、超ラッキーでしたね。
またMUTE DESIGNさんのブックカバーもお客さんのハートをバッチリ掴んだようで嬉しい限り。

prg.jpg
photo by 泉の会

今回は車輛貸切ということもあり中吊り広告も着けさせていただきました。
普段は少ししかない広告ですが全部吊るすと楽しい感じになるものですね。

jkn.jpg
photo by 泉の会

実はひとつ企みがありました。
CPXも最後の挨拶になろうかという時間帯に、ひたちなか海浜鉄道の吉田社長が顔を出してくださったのですが
まさに大チャンス到来です。
お客さんの前で「この広告少しの間貼っていただけませんでしょうか」
絶対に断れない状況ですから即答でOKをいただけました。
本当のことを言うと各メーカー宣伝部の方に対して「これを機に湊線の中吊り広告を出してみませんか?」というのが自分の狙いなんですけどね。
というわけで期間限定ですが写真業界の広告が3710-01車内で見られると思います。

「来年まで待てないから秋の100周年もまたやってください」なんて言われてですね。
調子に乗って「はい、頑張ります」なんて答えてしまったけど正直なところ、ちょっと大変なので言い訳して逃げようとも・・・
でも今になって「できないこともないかな」って考えています。
まだ分からないですけどね。
可能性を探っているところです。

喋っている自分もしっかり楽しめたCPXですが足を運びご協力いただいた企業の方々。
また、車輛を使わせていただいた、ひたちなか海浜鉄道の社長をはじめ社員の皆さま。
応援団の方々。
そして関東ばかりでなく大阪や九州、東北などから見にきてくれた皆さま。
さらに会社員時代の元上司ワッチさん。
前日18時から10時間以上飲んだにもかかわらず元気にお手伝いしてくれた泉の会の皆さん。

本当にありがとうございました。
次回もおたのしみに!

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