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すごいお弁当


鉄旅オブザイヤーというイベントがあります。
どんだけ楽しそうな鉄道旅を企画できるかっていうコンペ。
昨年たくさんのイベントに関わる機会がありましたが
上位を目指す気もさらさらありませんでした。

とは言うものの見てくれてる方は見てくれてるのだなーと独りよがりな自分から少しだけ脱皮できそうな感覚を実感させていただきました。

でもね、万人受けするようなこととか華やかなツアーとかも東北沿岸部にはまだ違うかなって思います。
見てもらうっていうだけなのも時期はすでに遅い。
災害支援と一緒です。
どんどん移りかわってきくものですから。

でも、その中にそれぞれ、その時にあったテーマがあると感じるから
仕事とは切り離した活動を今後も続けていきたいと真剣に考えています。
簡単なようで難しい。
難しいようで実はシンプル。
見栄をはらなきゃできること。
儲けようと思わなきゃ見えること。
これ、今後も続けていきます。
その中で、こんなお弁当がやたら嬉しいです。たまらない。
あとね、旅鉄の名人である関口さんがすごーくいいこと言ってた

昔、ヒット曲をガンガン飛ばしてたシンガーソングライターも涙が出るぐらい、いいこと言ってた。
たくさんの人に会えてお話しできた。
超ムカついてた人と和解できた。
これは、かけがいのないこと。
何に反応したかって?
それは内緒なのさ(笑)

向かう方向に確実な答えが見つかったから
自分は、それを形にすることで強く伝えていこうと思ってます。
今は応援してくれている方々や活動を支えてくださる企業の方々。
こんなお弁当を少数ながらつくってくれる人にもハンパじゃなく感謝しています。
ありがとう。

今日は最高にいい一日でした。









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半そでのダウン?


「もう寒くて寒くて」っていうような状況じゃ撮影時に集中するのは難しいものですよね。
とりあえず撮るとか記録することぐらいならできるけど、その先の余裕がないっていうか。
ピント・露出・構図。すべてに気を配るのは困難になってしまいます。

しかし最近は化繊の進歩がすごいですね。
以前は化繊のTシャツなんてペタペタして着られたもんじゃなかったのに今じゃ綿より快適。
運動する際なんかは、もう綿には戻れません。

寒いときなんかフリースが目立つようになってきています。
ヒートテックも着用している人は多いんじゃないかな。
こうしてみると、かなりの衣類が化繊になってきていることを実感します。
でも変わらないものもあるんですね。
それがダウン。
こればっかりは代用がない気がします。
化繊のダウンもどきはギュッと丸めてもコンパクトにはならないし、あんまり暖かくないじゃないですか。
なのにダウンはフワーッと暖かい。もう着てるだけで幸せ感じちゃうのです。軽いし。

そんなダウンですが撮影する時って、あまり快適ではなかったりします。
カメラを構える際には右手を大きく曲げるでしょ。180度近くまで曲げます。
すると肘の内側が詰まってしまうじゃありませんか。
右手だけが冷たくなったり痺れて動きが悪くなったりするのは、これが原因だということに気づきました。
それ以来、右腕の肘内側だけ加工したり色々工夫していたけど
最終的には薄手のダウンベストをインナーとして着るようにしました。
風をシャットダウンするのは別のもので。つまりレイヤードっていうわけです。
こうすることで長時間に渡り腕を曲げてもモンダイなーし。
しっかり集中できるようになりました。

ところがですね。
人間というのは常によりよい環境をつくろうとしてしまうのですね。
昨年、開催したツアーで半袖ダウンを着た方がいらっしゃったんです。
はじめは「え?」と思ったけど、これがものすごく羨ましく思えたのです。
その時の自分は肩(特に外側っていうのかな)が寒いと感じていたから
マフラーを肩にまでまわしてアウターを着こんでいたことから窮屈ってこともありました。
「超快適そう」
もう、その場でスマホからポチってやろうかとも思いましたよ本当に。
北海道ってアマゾンのプライム会員でも少々遅れてしまうこともあり
最終的には「帰ってから」となったわけですが帰ったら即ショップに行って試着したのは言うまでもありません。
ところが自分の体型のせいなのか脇がタイトすぎて撮影ポーズをとってみたらキツいんですね。
XXLなんて天文学的サイズ(!)を着てみても根本的な対策にはならず断念してしまった経緯がありました。
「もう半袖ダウンは諦めよう」なんてショックを受けながら一年が過ぎ
また寒いシーズンがやってきました。
そんなわけで色々と新調しようとショップを覗いていたらですね。

あったんですよ理想の半袖ダウンが。
何が凄いって、まずラグランであること。
IMG_9191.jpg
▲さらに身頃と袖の部分。そして脇までも、それぞれのエレメントが伸縮素材で結ばれていること。

IMG_9193.jpg
▲ファスナーが噛まないと思われること(結構イラつくから)さらに首や顎に当たる部分はやさしいつくり。

IMG_9192.jpg
▲ポケットをあければ換気が可能。これ最高にありがたい。

IMG_9194.jpg
▲いいモノは裏が考えられてるってことに最近気づきました。ほんと感動もの。

もし「半袖ダウンがいいよね」ってことで一気に流行したとします。
ユニクロやguでも出てきたよーなんて時代がやってきたとしても
ここまで動きをよくする必要が感じられなければ安く済ませたいこともあり簡易的なつくりになると思います。
Phenix さん、ここまで動きやすい半袖ダウンをつくってくれてありがとう!

もし一般的に評価されなくても写真を撮る人は絶対にこれ評価しますよ。
つくり続けてくださいね。

ちなみに父親もおなじものを使ってます。
客観的に見たら某野球チームの応援団みたいだってことに気づいちゃいました・・・
ちなみに他にもカラーバリエーションはあったような気がします。
多くの方にすすめたところ現在は品薄らしいのですが
アウトレットに行くと売っているとのこと。
快適な撮影ライフの参考になれば幸いです。

phenixさんのHP
まだまだ色々いいものがありそう。

12345

1い2ず3み

お誕生日は1月9日なのに
今日1月23日の方がおめでとうメールが届くようになって何年目だろう。
「いずみ」は12月3日もなんですけどね。
最近は街や旅先で123を見つけると写メしてくれたり
なんだか嬉しいです。

123

いつもありがとう。
広田123 45歳 頑張りまーす。

まだ撮ってます


ツアーが東京に戻る頃に離脱して撮影再開。
まだまだ撮ってます。
自分なりのテーマもイメージも描くことができて写真を撮れるっていうのは幸せなこと。
今はそれを形にする段階。
思っていた以上に難しいです。
ようやく光が見えてきたかなってところかな。
もっともっと攻めます。






フライングゲ



広田泉さんと訪ねる陸中の今
日本旅行さんの企画が本日から始まります。
私は、写真集を三陸鉄道さんに運ぶため貸切バスの車庫からフライングすることに。
現在は皆様と集合する水沢江刺まで超大型バスにて
運転手さんとガイドさんとドライブ中。
そこに一人って…
なんて贅沢なんだろう。






素敵な名前のパーキング


台湾から戻り打ち合わせをいくつかして原稿書いて急ぎのメールを返信して北上中。
さみっ…







驚きのコラボ


こんなものがあったとはー
いい企画じゃありませんか!








はやっ



各駅停車で何時間もかけて気の遠くなるような距離を移動したと思っていたのに新幹線は、あっという間。
当たり前なんですけど。
でも、のんびり移動したことで距離感が分かったし新幹線の凄さも理解できたんですね。








アリさん


これ、めちゃうまいんです。ほんのり甘くてさっぱりしててコクがあって。
滞在中は殆どこれで過ごしているような。
こちらのセブンイレブンだと20TWD
なぜかファミマだと25TWDなので買うならセブンかな。









初めての観光


さいとしーいんぐ
なーんてイミグレで言うくせに観光したのは初めてでした。
旅も終わりに近づいてきて
いい写真も撮れたなって手応えも掴んで落ち着いたところで本日は曇天。

ならば故宮博物院に行ってみよっかと思いついたわけでございます。
いやー本当に凄い。凄すぎる。
ひとつひとつ、しっかり鑑賞させていただきました。
こんなに長い時間をかけて博物館を観たのは初めてことかも。
ガラスを割って持ち帰りたくなる感情を抑えつつ穴がなくぐらい見てしまいましたよ。
とにかく凄い。
中国って凄い。
こりゃ到底敵わないや。
っていうのが正直な感想。
なんて思っていたら、かの国の方々は順番無視とか大声で喋るとか写真禁止でもバシバシとフラッシュ焚いて撮りまくるし。
でも自分的には今日はぜーんぶ許すよ。
なんたって、あなた達の大先輩は偉大すぎるのだから。

特に絵画に関しては構図がハンパじゃない。
イメージが大胆なんですよ。そして繊細に再現する術を持っている。スルーなんかできるわけない。
見惚れたもの数多し。
で、また気になったところを見に行ったり一日じゃ足りないほど。
いい刺激と感動をいただきました。
入館料もっと払おうか?って思えるぐらいですよ本当に。
今日は撮影より、そっちに呼ばれたんだろうな。

本日の滞在はドンメン?というところ。東門の意味なんでしょうね。
ここがまた今までいたところとは違いパッと見た感じは洗練されています。
ところがですね。歩いてみると、なんとなくニューヨークで滞在していたイースト・ヴィレッジという地区の空気に似てるんですよ。
アートに関しても素晴らしいセンスだし心地いいです。

そして残り少なくなってきた食事の回数。
見たこともないようなものばかり食べています。
そして今まで食べたこともないぐらいうまいっ!
まだまだ楽しみます。







エネルギッシュすぎるぜ



目を覚ましてすぐに行動開始。
とにかくお腹が減ってしまったのです。
食べるためには喋らなくてはなりません。
いや、コンビニもあるからそれで済ませる手もあります。
おにぎりなんか凄く重たくて一食分としては十分な量だし。
それでも、こんな賑わいを見るとジッとしてられないのです。
通りから外れると怪しいものが売られていて、食べたことないものがいっぱい。

価格を知るため。種類をしるため。どうやって食べるのか。
そこで言葉が必要になってきます。
紙に書いたりさまざまな手を使いコミュニケーションをはかる。
その中で言葉を覚えていく行為は楽しすぎる贅沢だと感じます。
お腹が減ったから食べる。
そんなピュアな要求と行為だからこそ人は真剣に楽しみ学ぶのでしょう。
これって原点かもしれません。








ガチョウ先生


今日は田舎で撮影していたのですが
途中で列車が来なくなってしまいました。
それを撮影して上がろうと思っていたのに
「こりゃ帰りが大変だぁ」
なんて思いながら待っていたけど来ないものは仕方ない。
そこで近くにいたファミリーと遊んでいました。
こういう時のためにってわけじゃないんですが成田の両替所に、ちーば君の折紙があったので、ご自由にお取りくださいなんて書いてあるものだから戴いておいたんですよ。
それを渡したら食いついてきたのです。
やるな千葉銀行。
すごく優しい表情をするお父さんとメチャいい英語の発音をするお母さん。
女の子と男の子一人ずつ。
すごく素敵なファミリーに思えました。
どれだけ遅れたのかわからないけど列車が来たので撮影してファミリーと別れて駅まで歩くことに。
約2キロ。
重たい荷物を背負っても大丈夫なようにトレーニングしておいてよかった~なんて調子こいてたら後ろから車にクラクションを鳴らされました。
なんだとー?と振り向くと先ほどのファミリーじゃありませんか。
「どこまで歩く?」
「つぁーつぁん」
「のってきなよ」
「まじで?」
台湾語と英語と日本語のチャンプルーで会話が進みます。
「最終的にはどこいくね」
「ここ」
と住所を見せると、そこまで乗せてってくれるとのこと。
一時間以上かけて送ってくれました。
なんだか本当に優しい人が多くて感動。
やっぱり会話が少しでもできると楽しいことがいっぱいあるものなんですね。

そういえば昨夜はガチョウを食べました。
いやー本気でおいしい。
特にレバーは最高です。
フォアグラみたいっていうか同じですもんね。
トロットロでボリュームがあって痛風じゃなくてよかった~








長く居続けるために


こちらでは各地のゲストハウスに滞在しています。
一泊1500円とか本当に安いのです。
日本人もいれば外国の人もいて楽しく情報交換できるのがいいところ。
台湾では食費も一回150円っていうのも特別なことではありません。
それでいて超おいしいものを腹いっぱい食べられるのだから幸せ~
移動も申し訳なくなってしまうほど安いし
撮影には、これ以上恵まれた環境もありません。
さらには事前に鉄道の情報をシャットアウトしてしまえば
自分なりの写真が撮れるってもんです。
前回、台湾に来た時
明らかに写真もスタイルも変わりました。
今回も間違いなく変化してきています。
台湾は自分にとって
節目のようなものなのかもしれません。









変わりゆく駅前風景


駅前から見えてくるものは多いものです。

しかし、この時期は毎日雨が降るとのことで覚悟はしていましたが
自分のいるところは常に晴れています。今のところ。
おかげで毎日いい写真が撮れてます。









さらに北上


乗り換えしながら撮りながら北上を続けています。
電化にともない近日中にいなくなる旧型DC。
これで花蓮まで行きます。
すごい振動と音。
もう頑張ってますって感じ。
シートもボロボロで保存車両より程度は悪いかもしれません。
でも全く憎めないどころか大好きになってしまいました。
いつまでも乗っていたくなるなぁ。









聖地


太麻里。
タイマーリー。
その名前とは裏腹に
いい場所です。
椰子の木やバナナの木の向こうに広がる海。
駅から歩いていける範囲で様々な構図が得られるのですが
こういう撮影地では相当考えて撮らなきゃ、なかなかいい写真には仕上がりません。
ある意味、難しい撮影地だと思います。
でも、本当にいい撮影地だなぁ。







南下はつづくのだー


台湾っていうと小さな島国というイメージがあるけれど思ってる以上に大きいものです。
だいたい九州と同じぐらいなのだとか。
さらには地図でいう左側を新幹線が走ってるし何となく置き換えてイメージしてしまうのです。
今日は南阿蘇みたいな場所を撮影したって感じで。
現在は新幹線で鹿児島へ向かい宿を探して明日は日南線あたりに行こうかなぁ。

しかし本当に台湾は優しい人が多い。
つい甘えてしまうことばかりで。
その分しっかり言葉を覚えなきゃね。
もう一歩踏みこんだ会話がしたいと考えています。
今回はちょっと長くいる予定なので、帰るまでには何とかなるかな。いや、しなきゃ。
そんな中でいい写真が撮りたいです。








遠征


45歳の誕生日となった本日ですが台湾に来ています。
街を歩くと、さまざまな匂いがしてきたり独特のリズムを持つ言葉
同じような植物なのに少し色が違ったり
色々なものを感じながら旅しています。








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