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仲見世探検してみたところ。

仲見世探検してみたところ。

今回のCP+仲見世ツアーに参加してくれた方には色々な商品をご紹介させていただいたのですが
中でもピカイチだったのが、これ。
http://www.agai-jp.com/others/hahnel/index.html
今まで社外バッテリーというと頼りなかったり後ろめたかったり。。。
でもね、こいつは純正を超えるものでした。
オレンジ色の外観はダテじゃありません。
中にはシリコンのカバーが入っていて衝撃に強い。
さらには外気温にも強い。
特に今の時期は寒いですからね。
いきなりダウンってことがあるじゃないですか。
でも
テストの結果さむ~い環境でも、かなりいい結果が得られたようです。

また通常の気温でも純正に較べて多くのショット数が撮れる。
これは大きいですね。
そう聞くと「容量が大きくなったの?」と考えてしまうのですが「最適化」という答えが帰ってきました。
バッテリーって30%残ってるって表示されても
そこから点滅してゼロになるまでが、やたら早いってことありません?
そのあたり最後の最後っていうところの性能が強いこのバッテリー。
純正より安くて強くて性能がいいならばゲットでしょう。
また充電器でもいいのが出品されていました。
スマホのチャージャーってあるじゃないですか。
あれのカメラバッテリー版といったものでユニパルという製品です。
撮影に出ると充電器だけでなんだかんだ相当な数になっていましたが、これで整理できそう。
電源のない場所でも充電できるってことは何日もかけて撮影する自分のスタイルにはぴったり。
これを考えた人は偉いっ!
鉄道撮影の強い味方です。
価格もぐっと抑えられていてその場で買えるものならば買いたくなってしまうものでした。

さらに。
今回、個人的にカメラバッグ(リュックタイプ)を探していたんですが
背中が曲がらない物が多くスタイルや容量、機能としてのポケットといったものを追求しているあまり
大切であるはずの背負い心地が今ひとつ重視されてない製品ばかりが目立ちました。
しかーし。
ありましたよ凄いのが。
マンフロットのオフロードというライン。
機動性の高い30リットルの容量。
ぴったりじゃありませんか。
これに入りきらないようなら撮影スタイルを見直す必要があります。
4色のカラーがあり使い勝手よさそう。
しかも背中が当たる部分は現在のトレンドを踏襲しており直接当たらないように考えられています。
その結果、屈んで撮影しても背中が突っぱらないし空気が抜けるので汗でびっしょりってことも防げます。
しかも、フィッティングの許容範囲が広いから、どんな体型の人も快適に背負えるタイプになっています。
残念なのは・・・
まだ発売されていないこと。
予約だけでもしておこうかな。
でも4色あると悩む。
赤はそんなに発色がよくなかったしライトグレーは汚すだろうな。
ってことでグリーンをポチっといきたいところです。
http://www.amazon.co.jp/Manfrotto-road-%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%AF-MB--BP-30RD/dp/B00T8RETUS/ref=sr_1_1?s=photo&ie=UTF8&qid=1424335445&sr=1-1&keywords=Manfrotto+off
4月20日が待ちきれない・・・

あとですね。
メモリーカードといえば信頼が第一。
ってことはサンディスク以外考えられませんが
ハードディスクも同じです。信頼が第一。
ってことで、いつもWD製品を使っているのですが
http://www.wdc.com/jp/
外付HDDで、かなりいい物が出ていました。
動画や高画素で、相当なバックアップが必要になってくる時代に突入しそうだから
今のうちに揃えておく必要がありそうですね。


それからSTC, 勝勢科技股份有限公司
http://cht.stcoptics.com/
こちらの製品のクオリティーは実に高いです。
やはり台湾の技術や精度は今や世界のトップクラスと言えるでしょう。
朝の開場前に伺ったので、まだ通訳の方がいらっしゃらなかったこともあり
自分のヘタッピな中国語では細かい部分まで知ることはできなかったのですが
そこは何とかコミュニケーションを図ることができました。
特にフィルターのコーティングに関して素晴らしい技術を持っているので国内での発売に超期待。
日本製品もっと頑張らなきゃね。
他にも色々と魅力的な製品がありました。
まさに宝の山ですね。
だから仲見世探検はやめられません。

しかし毎回思うことなのですが
仲見世と呼ばれる小さなブースが2~3年後の流れを変えていくという図式は
過去の例を見ても間違いありません。

色々な意味で「ひっくり返っていく。」
そのターニングポイントがCP+2015だったのではないかと感じます。

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写真の計はCPにあり?

CP+2015も無事に開きました。
ご協力いただいた皆さま。
セッションしていただいた方。
会場でお会いしたすべての皆さま。
本当にありがとうございます。
普段は個人で動いていますがCP+で年に一度皆さまにお会いして
笑顔を見せていくことでパワーが充電されてゆくのです。

「一年の計は元旦にあり的言うと写真の計はCP+にありでしょうか」
なんて言葉が出てきました。
うまいこと言うなぁ。
本当にその通りだと思うんですよ。
そして、その流れで私たちは今後を見ていかなければなりません。

2年前に会場を見て周囲に
「3年後には動画のブースや機材が相当押してくる」って宣言したのですが
一緒に飲んでいた人たちは笑ったものです。
ところが3年経っていないのに今や予想を遥かに超える勢いです。
来年は、もっと来るでしょう。
単に動画を訴求するだけでなく
写真との融合。写真を撮る上での動画システム。
「自分は動画はやらないよ」っていうのも大いにアリだと思います。
でもデジタルの黎明期って同じ感じじゃありませんでした?
レコードからCD。VHSからDVD。
それらも今や姿を変えています。

また、ここに来て画素数も大きくジャンプしそうですね。
私たちは画素数が増えてもしっかり撮れるように
トータルで考えて撮り方のスキルを上げているから問題ないけれど
自分のカメラの画素数分でしか撮れない人は後手後手にまわり苦労する。
そんな時代になってくると思います。
でも、これってデジタルの黎明期は当たり前のことだったんですよね。
そのあたりを経験しておいて良かったなと思います。

もちろん今後も写真をしっかり撮っていこうと思います。
でも動画のウェイトも増やしていこうと考えています。
頭の切り替えが難しいので動画を撮る時は動画だけ。
写真を撮るときは出直す。
そんなスタイルで当分はやっていくことになりそう。
まぁ見ていてください。

CP+2015直前になって情報をいくつか。

昨年後半から存在を薄くしていましたが
CP+2015が始まります。

元気ですよ。
めっちゃ元気です。

今年もメインはタムロンさん。
4日間のうち初日と2日目は国内外と超望遠ズームレンズで撮った写真を見ていただこうと考えています。

やたら目にすることが多くなったし、こと鉄道においては望遠のスタンダードとなっているA011ですが一年間連れ回していたこともあり写真のストックも増えました。
その中から厳選して。

2O7A3673.jpg
025.jpg
また昨年末に発表となった超広角15~30mmF2.8のA012も解説させていただきます。
いやぁ凄いレンズですね、これ。
今までリリースされた全ての超広角レンズのネガティブな部分を一蹴してしまうほどの素晴らしい写りじゃぁありませんか。

2O7A5046.jpg
2O7A5456.jpg
もちろん両者とも素材ですからね。
コツは必要です。
そのあたりを説明しながら楽しいトークにしていきたいと考えていますので、ぜひ。

また土曜日と日曜日は北海道の矢野直美さんと
いつものように爆裂トーク(笑)
一応「高倍率ズームレンズについて話してほしい」とは言われているんですが
いつものように「あれ?レンズの話ししたっけ?」
なんてタムロンさんには申し訳ないほど「ただのトーク」になってしまうんですよね。
ツッコミどころ満載で。。。
タムロンさんも諦めているようで

今年もつづくよ!
鉄道コンビの
「ドキドキトーク、ときどきレンズ?」

なんてタイトルになってしまいました。
もう開き直るしかありません。

矢野さんとは毎回トークの内容を変えているので3回でも4回でもどうぞ。

さらには12日木曜日の17時からは御苗場初登場。
メインステージにて「鉄道情景という映像」というテーマでお話しさせていただきます。
また主催者枠のエンジョイフォトステージにて「ムービーフォト入門」を1時間お話しさせていただくことになりました。
当日は古谷あつみさんもお手伝いに来ていただくことになりムサ苦しさが低減されるのではないかと思います。
両方ともCP+の会場からは少しだけ離れているみたい。
でも歩くのが苦痛な距離でもなさそうなので大丈夫。

しかし・・・
時代は間違いなく動画に来ていますね。
フィルムからデジタルに移ったことも大きな前進でしたが
背面液晶がタッチパネルになったことの方が、より大きな前進だと考えるようになりました。
その中で可能になったのが動画なのではないでしょうか。
最初は抵抗があったけれど、やり始めてしまえばハマらない人はいません。
なんて言いながら私も初心者で失敗ばかりしているので
常識と言われていることが落とし穴だったりしますからね。
実験をベースとした設定。
簡単な編集の仕方、お金をかけない機材の選び方などお話ししていこうと考えています。
もちろん写真にもフィードバックできるし損はないと思います。もう動画アレルギー除去のお薬がわりにどうぞって感じ。
先ほどもお話ししたように未経験から初心者あるいは始めたけどワケわかんないからやめちゃった。という方が対象になるのでご理解ください。

それとですね。
今回のCP+では個人的に新しい試みを考えています。
会場って大きなメーカーが「外周」を囲んでおり中央には細かなブースがたくさんありますよね。
いわゆる仲見世的な。
ここって宝の山だから個人的には毎年楽しみにしていているんですが
「なんだかよくわからない世界」という声がやたら多いようで。
「じゃぁ案内しちゃいましょう!」ってわけで題して
「仲見世探検ツアー」
本当に使える便利グッズとか面白いものを見つけたらどんどん紹介しちゃいます。
もちろん非公認だから主催者に問い合わせしても「そんなの知りません」っていうのは間違いありません。
2月14日(土)と15日(日)12:00と16:30スタートの計4回。
出発はタムロンブースのステージ横。もちろん参加費無料ですので声をかけてくださいませ。
途中参加も離脱もOKですのでぜひぜひ。
2015-.jpg

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