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メガトンパンチ

デジタルカメラは今やオーバー1000万画素時代へ突入しています。 各カメラ雑誌も今月は「1000」という数字が 多く並んでいるような気がしました。 400万画素のEOS1Dで確かな手ごたえを感じたのが 2001年の暮れのことです。 僅か5年という期間にコンシューマーモデルまで オーバー1000という時代となりました。 この先さらなる画素数アップは必至となり どうなってしまうのか予想もつきません。 でも数字のキリもよく、ひとつの「節」を迎えたのは確かです。 画素数がアップして細かいところが見えるようになると 撮影方法も、それに伴い変化してきました。 135のフィルムとブローニーのフィルムでも 同じ撮影方法というわけにはいきませんが デジタルの場合は、それ以上だと実感しています。 なにしろ静止画を撮るにも大変。 ※三脚座や三脚を本当によく考えて使ければならないし エレベーターを一番下げて使うと安定するという一般論にも 疑問を感じてきました。 動体撮影となれば被写体と動きを同調させる精度も 相当シビアです。 正直なところ「大きく拡大しなければ平気」 と思っていた時期もありました。 でも、せっかくメーカーが総力をあげて開発したモデルの性能を 発揮しないのはもったいないという気持ちが強いし 父も必死にその方法を模索しています。 年齢と経験を重ねているにも関わらず 新しい機材に合わせた撮り方を研究しているんですね。 そんな姿を見ると 立ち止まるわけにはいきません。 そして今、見逃すことのできない存在として 3900万画素のデジタルがあります。 今はまだ自分には1000万画素の撮り方しか持っていません。 約4000万画素の世界は未知数です。 どんなにシビアなんだろう。 今はそれを使い 来たるべき時代に備え研究しておこうと思っています。 この機会をつくっていただいた皆様に感謝します。

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