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SDカードのチェックポイント

速い、安い、コンパクトといった三拍子が揃ったSDカード。 メインで使うEOS1D系の場合CFとSD両方を使うことができますが 信頼できるといった意味でCFカードを使うことが多くなってきています。 コンパクトを使う機会が多くなってきてSDの数もそれに合わせて多くなりました。 しかし実際に使っていてトラブルが多いのも事実です。 「最初はいいけれど、すぐにダメになってしまう。」 という声をよく聞きますし自分自身もそう感じています。 今回、調子が悪くなったSDカードをよーくチェックしてみると 折れていました。 これが剥離です。 SDカードは2枚の板を貼りあわせたような形になっているのですが ここが剥がれてしまうんですね。 ちょうどカメラやPCに挿入した際に最も加重がかかる部分です。 すべてのカードをチェックしてみると半数近くが剥離 または剥離寸前というものでした。 かなりデリケートに扱っているつもりでしたが こんなにも早く剥離するとは思っていませんでした。 買って半年ほどのものが多いのですが やはり使う頻度が高いため剥離するスピードも早いようです。 SDカードは挿入時に奥まで入れてバネの力で戻り 正規の位置に収まるような感覚があります。 また取り出す際も押して戻ってきます。 CFカードよりコンパクトな設計のため 先端にかかる圧力は相当大きいのかもしれません。 抜き差しで壊れてゆくならば 今後はカメラとPCをケーブルで繋いでデータを転送したほうがいいのかな。と考えています。 こちらもトラブルは多いと聞きますが 自分ではまだやったことがない方法なので どちらがいいのかを模索していきたいと考えています。

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