セミロングが好きです。

セミロング 題名からすると女性のヘアスタイルのようですが 今日は駅の話題。 「朝礼台タイプ」と呼ばれるホームが北海道には多く見られます。 本当に板っきれの短いホームに数段のステップがついただけという シンプルなスタイルですね。 もっと短いホームもあり一両の車両でさえおさまりきらず 開く扉は一枚だけ。という駅もザラです。 今回久しぶりに訪れた生野駅は朝礼台駅の中では 特別短いわけでもなく長いわけでもない セミロングといったところでしょうか。 なんとなくアンジェニューを使いたかったからEOSに装着。 駅スナップを開始しました。 見てくださいこの時刻表。 左側は7時台に一本だけです。 右側には夕方に三本。 なぜ、このようなダイヤになってしまったのでしょうか。 話しを聞こうにも、あたりに人はいません。 ただただ牧場から風が流れてくるだけ。 そんな風を受けながら、ゆっくりのんびり考えてみたところ 「これは学校通学用ダイヤなのではないか」 という考えが出てきました。 通学時は時刻が決まっているので、これ一本。 帰りは半ドンの日もあれば6時間目までということもある。 また部活をやっている人のためにももう一本追加。 これで謎がとけました。 違っていたらごめんなさい。 ▲たまに踏切の音が鳴るものの訪れた時刻は停まる列車の設定もなく通過しまくり。NDフィルターをつけてスローシャッターに設定し車体を流した。 この生野駅。 以前訪れたときはマイクロバスがホームの後ろにありました。 一応待合室ということだったようですが 今は片付けられていてスッキリ。 何もなくて北海道らしい駅で好きです。 とは言うものの 色々探していると出てきます。 今回は、こんなもの見つけました。 国鉄時代のものですね。 以前は草や雪に覆われていて見えませんでした。 これと同じものを、どこかで見かけたと思い記憶をたどっていたら・・・ ようやく思い出しました。 川湯温泉駅です。 入り口の左側。草むらの中にひっそりと佇んでいたと思います。 今でもあるのでしょうか。

コメント

非公開コメント

ブログ内検索

Facebook

月別アーカイブ

写真集「ここから始まる。」

book-hyoushi-2.jpg

被災地支援写真集
「ここから始まる。」
広田泉
販売中です!
寄付のご報告

QRコード

QRコード