スクエア?ゴシック?それとも・・・

アスペクト比(縦と横の比率)が自由に択べるいい時代がやってきました。 最近のコンパクトカメラでは 3:2や16:9をチョイスできるものが既に多くリリースされていますし リコーGX100には1:1なんて素敵な比率も用意されています。 31日に発売されるEOS-1DマークIIIでも 1:1の設定ができるということもあり ちょっと楽しくなりそうですね。 しかし、どのような比率の写真を撮っても 実際には素子の形は同じでトリミングするというスタイルです。 「なら普通に撮っておいて後からトリミングしちゃえばいいじゃん」 という声もきこえてきそう。 でも後からトリミングするのは本当に難しいんです。 撮るときの構図を決めるより難しいものだと思っています。 だからGRで1:1の写真を撮る際も こんなものを作って液晶に貼りつけて撮影しています。 我ながら「こんなことするのは最初だけかな」なんて思っていたのですが このスクエアペッタン君。 すこぶる調子がいいということもあり現在でも活躍中! 今後、画素数戦争が終焉を向かえ アスペクト比の自由が普通に受け入れられる時代が続き レンズが今のまま丸ければ 「もしかしたらセンサー形状はスクエアに近づいていくのかもしれない。」 なぁんて考えています。 今から10年後、20年後。 未来のカメラはどんな姿をしているのでしょうか?

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