遠くて高い場所

遥かなる助六谷を目指して自転車で登山してきました。


高地ということもあり酸素は薄く
ガレた地面が延々とつづく坂道を65キロ。

部活のシゴキ、ライバル達と競う決勝大会のラストスパート。
そんなもん笑っちゃうぐらいに厳しかったです。
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▲ずっと向こう。ずっと下から登ってきたんだ。

ガイドの茂垣さんは現役の木曽森林鉄道に通い撮影していた大先輩。
貴重な話しを聞きながらペダルをひたすら漕ぎます。

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▲茂垣さんの脚は馬のように美しくタフ。年齢を聞いてビックリ。

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▲目的地は、あの山の向こうをグルッと回ったもっと先だった。肩を落とす人、見て見ぬふりをする人、見据える人。

かなり登ったからゴールは間近だと思ったのに、その先に延々と続く坂道を見ると笑うしかありません。
結局、オメガループやティンバートレッスルは見ることができず幻のままだけれど
森林鉄道がどんな所をどんな風に走っていたのか身体で知ることができました。
こりゃ、なかなかできない体験です。生涯忘れることはないでしょう。
茂垣さんをはじめ一緒に走ってくださった方々、ありがとうございました。

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そして今回も素晴らしい走りで一緒に頑張ってくれたJAMIS DakarXCT 
ありがとう、またどこか走ろう。





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