効果確実のウラワザ

ハンドルカバーってありますよね。 ハンドルの上にスポッと被せるだけで 炎天下で直射日光が当たってもハンドルが熱くならないというやつ。 撮影後にハンドルを握ったとたん「アチッ!」 となるのを防いでくれるので重宝しています。 「あれだけのシートで、これだけの効果があるのだからカメラにも使えるんじゃないか?」 そう考えたのが始まりでした。 デジタルカメラの場合CCDなどの素子が熱くなると ノイズが出やすいですよね。 直射日光を浴びながら三脚にカメラをつけっぱなしでいるのは カメラの性能をわざわざ低下させているようなもの。 また線路と同様にレンズは暑さ寒さにより ボディが若干膨らんだり縮んだりしてしまうものです。 ガラスとの収縮率が違うため 歪みとなって現れることが多いと実感しています。 これではピントも厳しくなるしAFの精度だって ズレが生じてしまうことがります。 グリスにもいいわけありません。 やはり温度を上げていいことはないようです。 さらに温度上昇対策にも役立つだけでなく 雨よけにもなります。 以前は雨対策としてシャワーキャップなんかを使っていたのですが 操作性がイマイチよくないんですね。 ところが、これなら下から手が入るので操作性はバツグン。 いい仕事をしてくれます。 ただ、このハンドルカバーはとても軽いので 少しの風で飛んでいったりするのが厄介。 「待って~」と追っかける姿は女性なら絵になると思うんですが・・・ やはり男である以上 フードにクリップやテープ、ヘアバンドなどで固定すると安心です。 また、この銀色ハンドルカバーは中が白。 ということは白と銀。 何かと同じだと思いませんか? そうです、さすがです。レフ板です。 花を手前に配置するような撮影では効果絶大なんです。 レフって結構かさばるから、ついつい持っていくのを躊躇してしまうのですが これならバッグの中に入れても全然問題ないですね。 さらにバッグに敷くことによって物を見つけやすい というメリットもあります。 機材って基本的に黒いものだらけじゃありませんか。 バッグの中も黒。レンズキャップもフードも黒。 そんなわけで整理が苦手なためゴチャゴチャしたバッグを使う私でも 一発で物が見つけられます。 また若干の肉厚があるので振動防止処理されていないバッグでも 少しは効果があるかもしれませんね。 それから雨の日にバッグを地面に置くとジワーッと水が上がってくるのも防ぐことができます。 まぁ地面にバッグを置かなければいいんですが・・・ またほかにも 地面に座るとき敷くとお尻が汚れるのを防ぐことができる。 お弁当の保温、冷たい飲み物だって生ぬるくなるのをある程度防ぐことができるなどなど。 そういえば突然の雨では被ることもあります。 あまりカッコイイものではないので誰もいないフィールドに限りますが(笑) ▲この姿で街を歩いてはいけません。怪しいです。 カメラバッグに2枚あると何かと便利なので、これはぜひゲットしましょう。 カー用品でも売ってますが少し高め。 そこで100円ショップへGO!です。 今なら2枚で200円。 税込み210円で、この便利さ。 どうです?安いでしょ! これで6月~9月のいい写真をゲットしてください。

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