今、いちばん愉しいカメラ

今までRAWで撮れるカメラでは ほぼ100%RAWで撮っていました。 一眼レフではJPEGで撮影することはありませんが 最近のお気に入りであるGX100に関してはJPEG撮影がほとんど。 その理由はいくつかあるのですが 1:1のスクエア写真を撮るためにはRAWの設定がなく JPEGのみという仕様だからです。 JPEG画像は加工することを前提として設定されていないから撮った時点で完成。 この割り切った考えは以前では当たり前のことでしたが 最近は心地よかったりするのです。 肩肘張らず楽しく撮るということ。 それでいてちょっとマジメに撮るということ。 この2つを気持ちよくミックスさせていると また写真を撮るのが楽しくなってきてしまいました。 近所で焚き火が始まりました。 外に出ると素敵な光線が見えます。 煙の強いところからは色が消え モノクロームの世界が広がりました。 フツーのモノクロモードで撮ったような写真になってしまったため ちょっと非現実的な色彩にチャレンジ。 フィルムカメラのような気分でJPEG撮影をしていると パソコンの画面で見るより、そのまま写真屋さんに持っていき 「これプリントしてくださ~い」 というスタイルのほうが合っているんじゃないかと思っています。 いや本当に 撮れば撮るほど楽しいカメラなんですよGXって。

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