車窓から

鉄道を利用してロケに出るとカタンコトンという心地よい響きで眠くなるのですが、あんまり眠れないものですね。 新幹線に乗っていても、すれ違う車両をみたり抜かされる車両に目がいったり。 これじゃ睡眠はムリムリ。 特に今回は米原から乗車したので「のぞみ」ではなく「ひかり」ということもあり、駅に停まる度にカメラの電源を入れてしまうといった状況。 でも、さすがに一眼レフを車内で使うと結構な音がするため迷惑ですよね。 そんなときGXなどのコンパクト機は最適です。 「カタン」 あれ?今の撮れたのかなぁ というぐらい小さな音です。 これなら隣で寝ている人を起こしてしまう心配もありません。 で車窓から何を撮っているのかというと 普通のスナップです。 駅舎や風景、あるいは駅標であったり。 駅標なんか難しいですね。 普通に撮ると本当に普通の写真にしかならないからです。 せめて人が入ると面白い絵になるんですが、意外と理想の構図では撮りにくいものなので。 でも車窓からであれば結構いけちゃうものです。 なにしろ車内にいれば、お客さんが何人降りるのか。 どんな人がどんな順番で降りるのか見えてしまうからです。 コンパクト機はシャッターのタイムラグを完全熟知すると強い味方になるものです。 ある意味、鉄道の車両を撮影するより、こういったシーンのほうがタイムラグはシビアかもしれません。 そういえば今回のロケでは、こんなのも撮りました。 ミケ号から見た前方車窓です。 ミケには丸窓がふたつ。 額縁写真にならないようにバランスをとるわけですが丸ふたつは難しかったです。 しかしミケの顔にフィンガーファイブを連想してしまうのは私だけでしょうか・・・ ♪リンリンリリン♪ なんと表現していいのかわかりませんがインパクトのある顔であることは確かですね。 ここ生駒には、まだ驚くべきインパクト系ケーブルカーがあったりして。 私個人のメールに「もっと見せろ」という要望があれば日記にアップすることにしましょう。

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