自分の視力を100%引き出そう

OAKLEYが「オークレー」「オークレイ」と呼ばれていた頃それは憧れの品でした。 蛍光色が流行していたバブル絶頂期のことです。 しかし、とにかく高くて手に入れることはできませんでした。 それから早幾年・・・ いつの間にかオークレイはオークリーへと呼び名が変わりサングラスという呼び方もアイウェアに変わったようです。 あ・い・う・え・ときたら次はとクチにしてしまいそうですが王様風直訳でEYE WEARは目の衣。 目を守るということなんですね。 ステキです。 写真を撮るうえで目は本当に大切。 「目が良ければいい写真が撮れる」というわけじゃありませんが 少なくとも目がよくなければ自分の理想とする写真が撮れる可能性は確実に低くなってしまいます。 目がいいにこしたことはありません。 絶対的な視力がいいということよりも、常に目が正常な視力、本来の視力を維持できるかが重要です。 目が日に焼けるっていうことの危険性を聞いて以来フィールドで撮影する場合など意識して目を守らなければならないと感じています。 逆光で撮影している場合など、いざ撮影しようと思ったときに100%の視力を引き出すのは容易ではありません。 順光でも反射したものが視界に入るとやはり視力は低下してしまいます。 AFまかせの撮影だとしても、ファインダー内でそれを判断するのが肉眼である以上やはり視力は完全な状態にしておきたいものですね。 撮影に行く際は必ずサングラス(いやアイウェアでしたっけ)を持っていくようになりました。 幾つかの製品を試してみたものの普段眼鏡をかけない私には違和感があったりしてストレスになることもありました。 そこで御徒町のオードビーさんに相談することに。 フレームからレンズまで全ておまかせすることにしました。 その結果、私の頭蓋骨にはオークリーのMONSTER DOGというのが合っているようです。 ▲ノーズパッドをつけて鼻の高さを調節してもらった。まつ毛がレンズに当たることもなくなりいつでもクリヤーな視界を確保。さらに鼻にかかる圧力も逃がすことができるというスグレモノ。また弦の部分も頭の形にあわせてカーブ加工してもらった。一箇所だけではなく全体に接触するので、フィット感は抜群。 つづいて使う状況などを聞いていただきレンズを選んでいただきました。 TALEXというメーカーのものです。 詳しくはTALEXさんのHPを見ていただくとして、このトゥルービューは凄い! かけていても殆ど違和感がありません。 色も明度も目の前にある景色を尊重するといったフィーリングです。 撮影地まで車を運転する際もかけっぱなしでOK。 偏光レンズのためダッシュボードの反射も窓ガラスに映ることがほとんどありません。運転に集中できます。 また線路際までのアプローチで森林の中を歩くときなんかクモの巣や枝から目を守ってくれるから外すのは撮影するときだけ。ということもあります。 つまり一日中かけっぱなしというわけですね。 またちょっと裏ワザをご紹介。 夜間の撮影で目を慣らすために待ち時間かけておくという手も。 撮影するときにパッと外してサッとファインダーを覗くと明るく見えるんですよ。 夜間のピント調節は絞り開放気味で撮ることが多いのでシビアじゃありませんか。 そんなシーンでは大活躍。 かなりおすすめです。 というわけで最近の撮影マストアイテムをご紹介しました。

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