大きなつづらは大きな安心

雨の写真は大好きなんです。 撮るのも見るのも。 でも晴れ男のワタクシにはなかなか訪れない機会でもあるため雨写真に対する妄想は膨らむばかり。 徐々にイメージしていた姿をカタチに変えるべく準備をしています。 今日は都内で打ち合わせがいくつかありました。 移動を利用して訪れたのは御徒町にあるODBOX。 スポーツやアウトドア用品を扱う大好きなお店です。ここに居るだけで身体を動かしたくなるという自分にとって都内有数のパワースポット的存在。 そのODBOXアネックス館の1階で見つけたのがこれ、 大きさの対比としてEOS40Dを置いてみましたが箱は巨大です。 でも中身は軽々~ 箱から出てきたのはビニール&ナイロンの物でした。 そう、カメラのカバーです。 カメラのレインコートは数多く出ているものの決定版というのはありませんでした。 一時はホテルに置いてあるようなシャワーキャップを利用していたことおあったのですが今ひとつ使い勝手がよくないし。 でも、これはかなりいいかもしれません。 時代の申し子というかデジタルカメラであれば後ろ側にある液晶モニタをすぐに確認できるという優れもの。 これをバッグにひとつ忍ばせておけば雨の撮影も不安なく行えるのではないかと思っているのですが、こういうアイテムって持っていると雨が降らないもんなんですよね。 家に置いていった途端に雨が降ってきたり。 そういうもんです。 脇のトンネルから手を入れて撮影するというスタイルです。 カバー下部にはファスナーがあり三脚を使った撮影にも対応しています。 幾つかサイズがあるようですが私はE-702という物を選びました。 キヤノンで言えばキスデジや10D~40Dなどといった小さなサイズのカメラを使う場合もうひとつ小さなサイズの方がいいかもしれません。 詳しいことはKATAのホームページにある製品情報をご覧ください。

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